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どうも皆様こんばんは、声優のヤマモトユウトでございます。第641回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、この回はですね、ずっと待っていた、待っていた、楽しみだ、楽しみだと言っていた、スパイダーマンノーウェイホームという映画のですね、ゴリゴリネタバレ感想回となっております。
なかなかね、ツイッターでもね、言えないという、ストーリーのすべてがネタバレに触れてしまうというとんでもねえ映画でございまして、
こう言ってるからね、今聞いてくださっている皆様にもおそらく伝わってくださると思うんですけど、これからスパイダーマンノーウェイホームを1ミリでも見る可能性がある方は絶対に聞かないでほしい、この回。
終わってから来てください。絶対終わってから来てほしい。これを共有したいのよ、この初見の驚きというか、よくベタな表現で記憶を消してみたいという話がありますけど、
本当そういう映画だから、マジでスパイダーマンノーウェイホームを1ミクロンでも見る可能性がある方は絶対にここから先聞かないでください。
また今度聞きに来てください。全然いい、これに関しては。頼みますよ。よろしくお願いします。
というわけで、早速ね、もう喋っていきたいわけなんですけれども、もう本当ね、マジで最高の映画でしたね。
いや、マジで最高の映画だったわ。その、もともとこの映画ってさ、その歴代ビランたちが、しかもトムホランドのスパイダーマンじゃないスパイダーマンたちの悪役がいっぱい出てきて、
その時点でもうすでに若干スマブラ感があったんだけど、で、そんな中でみんな思うのが、あれ悪役だけかみたいな。スパイダーマンってこれまでそのシリーズで3つあったわけだから、スパイダーマンも出てくるんじゃないかみたいな。
みんなこう想像するわけね。私もこのラジオで散々その話をしてましたけど。で、あの、全部出てくるっていう。
いや、マジで、いや、マジで最高だったなあ。スパイダーマンが3人揃うんだぜ。あの、あまりにもその、なんだろう、えっと、向こうのね、その、マーベルとソニーとその作りたいっていう作り手側のそのスパイダーマンへの愛、こういうのが作りたいんだ、見たいだろっていうのと、
こっちのファンが思う、こういうスパイダーマンが見たいんだよなあ、お祭り映画ならこうじゃないかって思うやつが、全部合ってるっていう、バケモンみたいな映画なわけですよ。なかなかこれはないなと俺は思って。で、そんな中でも俺は特にその、初代、えー、トビー・マグワイヤーが演じていたスパイダーマンがやっぱ別格なんだよね、俺の中では。
その仮面ライダー1号みたいなところがあって、やっぱ、初代だし、で、私、今年30なんですけど、あのー、やっぱ、世代なんですよね、ド世代なんですよ、あの、トビー・マグワイヤーのスパイダーマンが、うん、あの、悩んで悩んで、ちょっとこう、あんまりイケてないピーター・パーカーなんだけど、みたいな。
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で、あの、MJとこう、逆さにキスしたりだとか、うーん、ベノムに大変な目にあったりだとか、あの、スパイダーマンがやっぱ俺の中のスパイダーマンっていうところがあって、で、だからこそ、トビー・マグワイヤーのスパイダーマンは流石に出ないだろうっていうのも思いつつ、でも、マーベルならやってくれんじゃねえかな、みたいなのがあったので、やっぱ出てきたところは、めちゃくちゃ泣いたんすよね。
うーん、その、最初に劇場で見たマーベル映画、俺スパイダーマン2なんすよ、記憶が正しければ、あの、ドクター・オクトパスが出てくるんすけど、だから、まあその、トビー・マグワイヤー、スパイダーマンもそうだし、えーと、ドクター・オクトパスも大好きだから、やっぱこの映画でその、すごく丁寧に彼らのその後を描いてくれたのがとにかく嬉しくて、うーん、やっぱ、このスパイダーマン・ノーウェイホームって、まあ、なんだろうなあ、
ど、どの場面から見ても、すごく高水準によくできた映画だと思うんだけど、やっぱその、画となる部分っていうのが、一つ一つのことを丁寧にちゃんと描いてくれてるってのが、私はあると思うんですよ。その、ストーリーもそうやし、キャラクターもそうだし、決してその、粗雑に、雑に、ただのゲストキャラとして扱われてる人は一人もいないっていう、全員がその後の、
彼らの歩んできた歴史と世界の、後のストーリーをちゃんと引き継いでいて、かつ、全員に救いがあるっていう、まあ唯一、主人公のトム・ホランドのスパイダーマンだけは、ちょっと物悲しい終わり方だったんだけど、あれもあれで確かに、親愛なる隣人のストーリーがこれからスタートするんだなって思えば、まあ、辛いけど、ワクワクもするし、みたいな、ああ、だから、あの、ノーウェイホームの俺のすごいなと思うところは、その、最初のワクワク感が最後まで続いて終わってくんだよね、あれね。
やばい、バケモンだよ、やっぱりその、映画ってどんだけ面白くても、やっぱ中だるみはあるわけじゃないですか。俺、エンドゲームは、やっぱ面白かったし、その、最後の終結シーンで、ほんと、いまだにゲロゲロに泣けるけど、ただ、中だるみがあるのも、まあ、事実っちゃ事実なわけですよ。3時間もあるからね、あの映画、そりゃそうなんだけど、だけど、スパイダーマン・ノーウェイホームは中だるみがないっていう、ほんとに、
どういう脳みそしてたらこんな素晴らしいものが作れるんだっていうクオリティだから、それが、ただただ驚いててね。あとは、私は初日の、初回の回をね、朝一の回、吹き替えで見させていただいたんですけれども、あの劇場でやっぱその、あらゆるサプライズをそのファンの皆様と共有できたのがすごく良い思い出に残りましたね。
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うーん、やっぱ、まあ皆さんマーベルが好きな方が集まってるんだなっていうのもすごい感じられたし、うん、やっぱ一番最初にその、ドクターオクトパスの足がドカーンって出てきた時に、あの劇場がちょっとザワッとした感じ、うん、で、あのオクタビアスが顔出てきた時に、こうみんな、なんかこう、ああ、懐かしい、うわ、マジで出てるわ、みたいなあの感じ、うん、で、こういろいろ、で、みんな同じようにこう泣いたりだとか、えー、ワクワクしたりだとかして、
で、あのー、ネッドがさ、親友のネッドがこう、ピーターパーカー来い!みたいな感じで呼んだら、向こうからスパイダーマンが暗闇から走ってきて、バッて出てきて、顔取ったら、アンドリュー・ガーフィールドのアメイジングスパイダーマンだった時のあの劇場のざわめきを、うーん、あれは最高だったなー、最高だったよ、いや、久しぶりにいい映画体験したなと思って、うーん、
アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンもずっと変わんねーんだよな、ずっとかっこいいんだよ、うーん、そのー、ま、さっきその、トビー・マグワイヤーの初代がやっぱ伝説だった話を自分の中でね、伝説屋長の話したんですけど、アンドリュー・ガーフィールドのアメイジングスパイダーマンは私はその、一番親愛なる隣人をしているなってすごい思うわけですよ、うーん、俺、今でもアメイジングスパイダーマンで好きなシーンっていうのが、あの、
確かワンだったと思うんだけど、あのー、ま、スパイダーマンといえばその、糸でね、バーってこうビルとか、えー、こう、ブラーンっていって街中を飛ぶっていうのがやっぱスパイダーマンのアクションなわけだけど、確かワンだったんだよな、あのー、足場がなくなっちゃって、えーっと、ニューヨークの市民がですね、あのー、クレーンをこうガーッと動かしてスパイダーマンを助けるみたいなシーンがあるんだけど、俺あそこがめちゃくちゃ好きで、そのー、
セリフもすごい良いんで吹き替えだった気がするんだけど、なんか、えー、今日は残業だ!スパイダーマンを助けるぞ!とか言って、あの、一般市民がクレーンでガーッてやって、で、そこ、アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンがバラバラって駆け抜けてくわけよ、あの、ニューヨーク市民の隣にいて、みんな協力して戦うみたいな感じが、アメイジングスパイダーマンも私大好きで、なんかそういうのも、やっぱ、アンドリューのスパイダーマンを見ると思い出すというか、うーん、やっぱ、
出てきた時の衝撃は凄かったなあ!うん、すごかった!うん、もう、
初めて俺映画館で映画見ながら、椅子から飛び上がったもんね、あの、びくーん!みたいな、うん、腕組んで見てたんですけど、腕解いちゃって
びくーん!みたいな、うおー!みたいな、うん、あの、右の後ろあたりで、うおー!って言った人いたもんな!分かるわ!気持ち良い!と思って、うん、
で そもちろん泣いたしやりとりも素晴らしいしんでその後にトビーマグワイヤーのスパイダーマン
さすがに20年経ってるからちょっと老けてはいるんだけどでも顔とさあの優しい表情はさずっと俺の知ってるスパイダーマンのままであり続けていてもうめちゃめちゃ
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泣いちゃったんだよなあそこやっぱ そのアンドリューはさ要は俳優として今でも
VV活躍してるわけじゃないですかだけど トビーマグワイヤーって俺の記憶が正しければそんなに今は俳優してないはずなんですよ
だけど またスパイダーマンのために帰ってきてくれたっていうのがすごく嬉しいし
で なんかあの
やりとりとかもさスパイダーマン3人のその web シューターてあの雲の糸発射せれずあれがどういう構造になってんの
みたいな会話とかも あの自分で作ってるよみたいなこれ補充するのがめんどくさいんだとかさ
手から出るのみたいなじゃあ別のとこから出せるのみたいなその話は苦手なんだみたいな あの辺のやりとりあの散々ピクシブで見た奴だってなるんだよね
そのファンがすごく見たい スパイダーマン3世代の同じピーターパーカーたちのまるで兄弟のようなやりとり
あれもちゃんと盛り込んでくれた上でストーリー進めてくれてるから 泣いちゃうしあとはそのまあやっぱなぁこの映画
そのまああらゆるキャラクターのエンディングのその後がちゃんと描かれるわけなんだけど その過去のスパイダーマン2人のその後も描いてくれたのが嬉しくてあのやっぱ
トムホランドの mj 全デイヤの mj が落ちそうな時にトムホランドが間に合わなくて アンドリューのスパイダーマンが間に合って着地した時のアンドリューの表情がやばいよね
あれねその今度は間に合ったみたいな顔 セリフだった気がするんだけどあれもすげー泣いちゃったなぁなんか
やっぱ mj をなくしてるわけじゃないですかアメージングってそれを違う世界ではあるけれども 同じピーターパーカーの mj を救うことが今度はできたっていうその拾い方えぐいよと思って
脚本が天才すぎるし であのグリーンゴブリンをねあのなくしてしまってそれをこう
ずっと災難でいた初代のトビーマグワイヤーも なんだかんだこう
トムホランドのスパイダーマンを止めることによって命は奪ってないっていうんで ちゃんと元のあのねあのグリーンゴブリンのオズボーン博士の感案なんていうその人格に
戻して返せたっていうのも彼らの物語の なんだろう後悔している部分もちょっと救いがあったりなんかしてとにかく
素晴らしい映画でしたね本当に 良かった俺の人生のトップクラスの映画だと思うし多分今後これを超える映画はまず
ないんだろうなってすごい感じましたね いつも以上にごちゃごちゃとめちゃくちゃな感想になってますけれども
すごく良かったということでねこの辺で終わりたいと思いますお付き合いありがとうございました