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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第686回目のヤマモトユウトのラジオと言うと始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は日曜日ということでね。
仮面ライダーリバイス第26話の感想回といきたいわけなんですけど。
気づいている方もいらっしゃるかもしれないんですけど。
このラジオ的にはですね、まだ先週の25話、お父さんが仮面ライダーベイルに変身した回の回をですね、まだアップしていないんですけれども。
ちょっと先にね、今日嬉しいニュースが来たので、これも含めて26話からちょっと変則的ではありますが、感想回先にやっちゃおうかなと。
で、25話も台本はできているので、明日にでも喋ろうかなと、そんな感じでございます。
で、じゃあその嬉しいニュースってなんやねんって話なんですけれども。
こちらね、リバイスのスピンオフ。リバイスレガシー仮面ライダーベイルにて、和田正成さんが仮面ライダーベイルに変身するということで。
いやーこれはめでたい!めでたい!めでたい!いやー最高ですね。いやー最高ですよ。
これね、東映特撮オフィシャルTTFCのリバイスのスピンオフですよ。
先週ね、いきなり出てきてとんでもない強さを見せつけた仮面ライダーベイル。
あいつの過去の話が描かれると。
で、これの主人公をね、白波純平役が、あのヘシキリハセベでおなじみの和田正成さんということで。
私的にはね、キングオブダンスでもライバルやってたなぁとか思うキャスティングなんですけれども。
で、この私はね、東京乱舞の舞台と、そしてミュージカルも時折見るんですけれども。
このトーステってね、あの言われる舞台なんですけれども。
ここで和田正成さんはね、出てるんですよ。
で、この和田正成さんはですね、私はナワで実際大阪のジンの時のね、無伝っていう舞台を通して見に行ったことあるんですけど。
とにかくお芝居がね、気迫がすごい方なんですよ。
もうあの、なんでしょうか、よく小説とかの表現で烈白の気合みたいなね、言い回しがあったりしますけど。
彼のね、あの気合の入ったシャウトみたいなやつはとにかく素晴らしくて。
ステージアラウンド東京っていうね、めちゃめちゃでかい舞台でそのトーステのやつ見に行ったんですけれども。
あんだけだだっぴろい会場なのに、和田正成さんの叫んだ時の声だけは劇場がビリビリビリビリって震えるぐらいの声量が出ていて。
他の方の声量が小さいとかじゃなくて、和田さんの声量が特に優れているという話なんですよ。
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トーステってバチバチにバトルするチャンバラでね、盾とかやってアクションもゴリゴリやるんで。
和田さんが仮面ライダーやったら多分大丈夫だろうって思うわけよ、俺なんかは。
しかも監督がね、この仮面ライダーベイルは坂本監督という。
トーステとかの方にはね、伝わるように言うと、どう言えばいいかな。
アクション、日本の特撮監督のアクション撮らせたら多分この人が一番最強なんじゃないかっていう監督ですね。
この人がアクション撮ったんやったら大丈夫やろっていう特撮のめんどくさいオタクもみんな納得するような方。
それが坂本監督です。
ハリウッド仕込みのアクションなんで。
坂本監督はとにかく動ける俳優が大好きでね。
てことは、たぶん和田さんも相当いい感じにお芝居つけられてるんじゃないかなと。
とても期待してしまうわけなんですよ。
何気に、それこそそのトーステの無伝に一緒に豊臣秀寄役で出ていた方がちょうど小松淳也さんでしたね。
私もこのラジオでさんざっぱら喋っておりますが。
門田博美仮面ライダーデモンズとして先にトーステキャストもいるわけですよ。
そこに和田雅成さんが来てくれるわけだから。
とてもグッとくるものがありますね。
舞台内でもお二人共演されてる感じなんで。
なんか不思議な縁だなと思ったりもするわけなんだけどさ。
仮面ライダーベイルっていう設定もなかなかすごくてね。
今のところ変身者に津田健次郎さんの声の悪魔が変身者を乗っ取って変身する。
伝わる方に言うと伝王に近い感じなんだけど。
ってことは和田雅成さんが津田健次郎さんの声で喋る可能性もあるんだなと。
とんでもない組み合わせになってきたなと。
そういう感じなわけですよ。
ヒロインはカメレオングリーンをキュウレンジャーでやってた大久保桜子さんという。
来たこれって言ってた緑色の子ですね。
これもなかなか素晴らしいチョイスよ。
怖いのが仮面ライダーベイルのタイトルがめちゃくちゃ血生臭い感じになってるんだよね。
大丈夫かと。
画面写真がもうすでに何枚か上がってるんだけど。
和田さんが漏れなくボロボロなのね。
大丈夫かと。
令和のアマゾンズなのかなと思ったりもするんだけどさ。
とにかくこれはアクションバキバキでかなりシリアスな芝居性かっこいいダークヒーローが見れるんじゃないかなと俺は思っているんで。
仮面ライダーベイルそして和田雅成さんにバンバン注目していきたいなと。
そんな感じでございますよ。
それに続く仮面ライダーリバイス第26話というわけなんだけど。
それこそ今喋ってた和田雅成さんの白波純平の仮面ライダーベイル。
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この辺の話がね。
ちょっとね今回も明かされておりましたけれども。
いわゆる親父さんの話。
名前を変えたんですね。
昔は白波純平という名前だったけど。
今はイガラシゲンタという名前になっていると。
結構過酷でハードな運命の中でお父さんは戦っていたということが。
ブーさんというね。
戦闘の常連。
橘の親父さんポジションかなみたいな方から明かされましたけれども。
この仮面ライダーベイルがさ。
まあそのそれこそ白波純平イガラシゲンタ。
さっき言ってた和田さんがおそらくこれから演じられるストーリーの話だと思うんだけど。
これの話が今日語られた内容だと。
謎の研究組織に体を改造されて。
その組織を脱出する仮面ライダーっていうね。
しかもその脱出する前は悪魔と戦ってたんだけど。
その戦う理由が悪魔への復讐心っていうのがさ。
これはねものすごく原点怪奇な設定になっていてね。
物語上のいわばゼロ号ライダーにぴったりなストーリーだなと。
昭和の原点の1号。
藤岡博史さんが演じられていた初代仮面ライダーの設定にかなり近いんですよね。
敵の組織に改造されて仮面ライダーの力を与えられて。
で復讐心から戦いに挑み組織を裏切って脱走するっていう話。
しかもこんなバキバキに仮面ライダーの設定に乗ってるキャラクターが。
仮面ライダーリヴァイスの主人公のお父さんっていうのもこの設定もなかなかにくいなと思いますね。
この時点で仮面ライダーベイルはすでに好きになる予感がかなりするわけですよ。
どこまでも初代リスペクトを感じるわけなんだけど。
この初代っていうと本郷武史っていう藤岡博史さんが演じてた主人公の横には支える役目として。
橘の親父さんっていうキャラクターがいたわけ。
で今日話してたリヴァイス26話の内容だと
白波純平の横にブーさんがいたっていう話だったので。
さっきも言ったけどブーさんが親父さんのポジションだったのかなみたいなね。
その辺もちょっと妄想が広がると。
っていうかそのなんだろうなこの話の流れで明かされたのが
名前と顔を変えてイガラシゲンタになったっていう話があったけど。
顔変えたのっていう話ですね。
顔ってそんな簡単に変えられるのかと思ったりするわけで。
ライダーファンならみんなピンとくると思うんだけど。
めちゃくちゃエボルトの話になってないこれ大丈夫?
なんかハザードフォームみたいなフォームもあったし
仮面ライダービルド感もちょっとあるなリヴァイスとか思ったりもするわけで。
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と言いながらも今日のメインはやっぱり
カゲロウとの大地との戦いの話がメインになってくるとは思うんだけど。
この辺は結構グッとくると言いますかね。
今週は特に若い方のキャストの芝居がすげー脂が乗ってんなって思ったんですけど。
担当が石田監督やったっていう。
歴代監督でも随一に厳しい方というね。
これはすごい納得しましたけれども。
大地とカゲロウって最初は結構ぶつかり合って相反する感じの存在だったわけだけど
今回の回ですごい思ったのがなんだかんだ結局は同じ人物だったわけだからさ。
2人ともお互いに腹の中で分かり合ってるのかなっていうのがすごい伝わってきてさ。
だからこそまあしんどかったと言いますか。
カゲロウはそういうところ全部分かった上で最初から消えるつもりで大地に挑んでたのかなとかもね。
終わった今だと思うわけなんだけど。
ライブとイビルが俺は同時変身するところを見たいななんて思ったりもしてたわけなんだけど。
まあこんな切ないところでね同時変身してね結末がついてしまうとはちょっと思いもしませんでしたけれども。
来週から暴れるホーリーライブっていうね新しい仮面ライダーこれもめちゃめちゃかっこいいですね。
散っていったカゲロウの黒い羽が大地をバーって包み込んで白い羽になってホーリーライブに変身するっていうあの演出ね。
あれはもうセンス抜群ですね。
石田監督の良さがすごい出てるなと思いましたけれども。
ただ気になるのがそのリバイスって悪魔の力がないと変身できないというか体に負荷がかかるみたいなね話がある。
それこそ門田博美がうわーってデモンズドライバーでずっと言ってたのと一緒でした。
なんかその辺があるんでカゲロウっていう悪魔がいなくなったけど大丈夫か大地ってちょっと思ったりなんかしてね。
あの世界特にホーリーライブはめちゃくちゃ光属性な見た目してますけれども。
悪魔の力で変身してるはずなのでおそらく。
なんか設定がどこかで変わってなければこの辺は今後どうやって処理されていくのかなみたいな。
この時期って結構設定にどうしても矛盾が出てきちゃう時期なんだけどね。
なんか上手い具合にまとめてくれるといいなぁなんて思いつつまた来週も楽しみやなっていうね。
今日はそんな感じのお話でございました。
というわけで25話のね感想も近々上げますのでこちらも皆様よろしくお願い致します。
山本優斗でした。お付き合いありがとうございました。さよなら。