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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。第699回目のヤマモトユウトのラジオと言うと始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日はね、日曜日ということで、日朝の回となっております。 仮面ライダーリバイス第28話の感想回でございますね。
この仮面ライダーの回だけ聞いてくださる方も結構いらっしゃると思うんですけれども、収録の環境がですね、このラジオの収録の環境が結構ガラッと変わっておりまして、
BGMがなかったりだとか、今までとこう違う部分がね、だんだんちょこちょこ出てくるとは思うんですけど、まあね、気ままにお付き合いいただければと思います。
で、あと、あれだね、本日、今日だな、今日だな、3月の27日の朝10時から配信している東映特撮オフィシャルのね、スピンオフドラマ仮面ライダーベイルという、まあこの
今から喋るリバイスの過去編ですね。 イガラシ、ゲンタ、お父さんが主人公の話ですけど、こちらの感想会はですね、まあ別の枠でラジオで喋ろうかなと考えております。
リバイスの感想もやりつつ、まあベイルの感想もね、どこかでまとめて喋れたらなぁなんて考えておりますので、こちらも良ければお付き合いよろしくお願いします。
という感じで、まあ今日ね、仮面ライダーリバイス第28話の感想に行きたいわけなんだけれども、
今日は、まあなんといっても、これでしょ! ジョージ・カリザキ初変身!
ということでね、エフェクトが使いたかっただけというのはあるんですけれども、
その番組のね、1話からずっと出続けて、ベルトを作り続けている。で、しかも仮面ライダーの登場人物なのに、仮面ライダーがめっちゃ好きっていう不思議なキャラ付けの
ジョージ・カリザキが、ついに変身したというね、記念すべき回でございまして、俺はこの
ジョージ・カリザキってやっぱり、仮面ライダーリバイスっていう番組の中でも、なんか一歩引きつける要素があるキャラだと思っていて、
なんかこう、うさんくささというか、何を考えてるんだろうこいつは、みたいな。敵なのか味方なのか、でもベルトは作ってくれるしなぁ、みたいな。
なんかこう、なんとなく視聴者も気になってしまうっていうキャラクターだったわけなんだけど、
彼が、まずその特別な性質というか、ジョージ・カリザキらしいものとして、やっぱ仮面ライダー好きのキャラであるっていうのがあると思うんだけど、
これが今回の初演じんはすごい活かされていたなぁと私は思っておりまして、今日のその場面的には、
カリザキ自分で言ってましたけれども、その、いがらし兄弟っていうね、あの世界の仮面ライダー、ヒーローたちの戦う姿勢に触発されて、
で、ここぞという場面ね、あの今日の場面だともう戦える人物がジョージ・カリザキしかあそこいないので、
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そのここぞという時には自分が変身して戦いに行くっていう、まあかっこよさもちょっとある男なのかな、みたいなカリザキは。
その、ただ仮面ライダーが好きなやつじゃないというか、その辺が非常にいいなと思いますね。
なんかこう、仮面ライダーが教えてくれる人生に必要なことと言いますか、
なんか大事なことをちゃんとヒーローから学んでいるいいオタクな気がしてね、カリザキは。
それがあの咄嗟の変身の場面にはよく出ていて、なんか石田監督の演出も浜尾さんのお芝居も光る、いいところやなぁなんて思ったわけなんだけど、
なんといってもその変身ポーズが仮面ライダークーガなんですよね。
これがやっぱりすごいいいですよね。
先週のラジオでも喋ったんですけれども、あのまず演じてる、カリザキを演じてる浜尾さんがその仮面ライダークーガがすごい好きで、
子供の頃のあだ名がクーガ坊やだったと。
で、演じられているキャラのカリザキも平成仮面ライダーが好きというキャラクターで、
ってなるとやっぱり初代のクーガにはどうしたって縁があるわけじゃないですか。
そんな彼が同じクーガの変身ポーズで、
しかもこのなんかヒーローになるべき場面でクーガの変身ポーズで変身してピンチを助けるってちょっと出来すぎてんなみたいな。
すげえいいとこもらってんじゃんカリザキとか思ったりなんかして。
で、変身の掛け声を変身じゃなくてカモーンっていうのがなんか斬新ですごいいいですよね。
これ役者さん的にはどうなんだろうってね、ちょっと私なんか同じ役者として考えたりするわけなんだけど。
やっぱ仮面ライダーが好きな役者さん的に変身って言えないのはどうなんだろう、どっちがいいのかなと思いつつ。
でもカモーンは独自性がすごい強いからオリジナリティっていう意味ではすごいいいのか、
これはこれでいいのかどちらだろうとかなんかね、考えたりなんかするわけで。
で、そんな彼が変身するのが仮面ライダーデモンズというね。
もういろんな人にベルト使われてますけれども、このカリザキのデモンズもまた今までのね、あの二人とは違う感じの戦い方になっていて、
なんかこうベルトの性質をすごい理解した上で戦ってるみたいな。
で彼は鍛えてるってね、まるで響さんみたいなことをよく言いますけど、
自分の身体能力もそこそこあるんで、自分の体の使い方も分かってるし、ベルトの性能も分かってるみたいな。
その彼の一番の特質である糸を使った戦い方だったり、あとはゲノミクスする時もあんまりいっぱいやると負担が強いから最低限だけするみたいなさ。
なんかこう、また今までと違う、ジョージ・カリザキならではのバトルスタイルになっていて、
それを演じ分けするスーツアクターの方も毎度すごいなって思うわけですよ。
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あれアクターさんずっと一緒ですからね、あのデモンズに変身した後の、本当の意味での仲の人は同じなんだけど、
変身者が違うだけで三人演じ分けができる、ここも素晴らしいお仕事やなと。
で、今までがね、あの最初の加藤田博美が泥臭く泥臭くヒーローらしく戦って、
で、オルテカが一方で限界まで力を使いまくるっていう、一番いい特質を一番突出して使うのがオルテカですから。
この辺りがまた差別化されてて面白いなと。
で、思ったのがその、カリザキがねアメリカかぶれみたいなところ、まあハーフみたいなキャラなのかもしれないんだけど、
名言されてないからわかんないんだけど、なんかカモンとかヘイヘイヘイとか言うからさ、
なんかその、アメリカかぶれでカモンとかヘイヘイって言いながら意図を出し始める赤いヒーローはもうマジでスパイダーマンじゃんって思いましたね。
今までにない感じの動きになってんのもやっぱすごくいいなと。
でこれ、変身者がもう三人目ですからね、デーモンズも、なんかデルタとかイクサみたいになってきましたね。
仮面ライダーデルタイクサっていうのがね、あの平成ライダーにはいたわけなんだけど、なんかその辺と似たような流れを感じるなみたいな。
これも、だから今回1回限り出会っても美味しいし、まあ今後カリザキが定期的に変身してくれてもまあ美味しいんじゃないかなみたいな。
どっちにしてもいいポジションにいるようなカリザキはなんてね、思ったりするわけなんだけど。
ほんで、もう一個がこれですね今回は、仮面ライダーリバイスサンダーゲイル!
ということでね、仮面ライダーリバイスっていうのがすごいミソですね。
リバイでもバイスでもなくて、リバイとバイスで一緒に戦ってるからリバイスじゃなくて、リバイスなんですよねこれね。
やっと番組タイトルのヒーローが出てきたっていうところが非常にミソだと思ってましてね。
でその、まあ方法が自分の中の内なるイメージと戦って打ち勝つっていうね、一気のまあある種試練だったわけですけど、
このイガラシ一騎のセリフで俺が今回すごい心に響いたのはさ、その自分自身と向き合うのってこんなに怖いんだなっていう、
ははってちょっと自重気味に言うセリフがあったんだけど、あれは多分ね、刺さらない人類いないと思うんですよ。
まあ仮面ライダーってね、もちろん子供向けのヒーロー番組なわけなんだけど、だけどその、
自分自身と向き合うのってこんなに怖いんだなっていうのはむしろ大人ほどよくわかるもんじゃないですか。
俺たちぐらいの世代、まあもちろんそうだし、もちろん年上の人生の先輩方も当然思ってきたことなわけだからな。
こういうのをやっぱ出してくるのが仮面ライダーっていう作品のいいとこだと俺も思っていて、
ふと思い返してみると、あれめっちゃ深いこと言ってたなってなるのがライダーの良さだなと。
で、俺がこのサンダーギールの好きなところはね、やっぱ変身ポーズとか演出なんだけど、またポーズの話をしますけど、
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変身ポーズが仮面ライダー1号と仮面ライダー2号を混ぜたような感じのポーズをしているんですよ。
昭和の1号2号のイメージですね。本郷武と一文字ハヤトのイメージですよ。
で、さっき言ったジョージ・カリザキが仮面ライダークーガのポーズだったんで、
ま、くしくもこの回で昭和と平成の元祖たちのポーズが見られるっていう非常に贅沢な回だったわけなんだけれども、
ほんで、サンダーギールはポーズだけじゃなくて、そのバイスタンプも回る風車みたいなイメージになってて、
もう風車なんてのはまさに1号2号のイメージなわけですよ。
で、しかも必殺技もめちゃめちゃオーソドックスなライダーキックなわけですよ。
もう、ジャンプして怪人に向かって、こう斜め上からスーッて降りてくるっていう、
その仮面ライダーのライダーキックってどんなんだっけっていう日本国民に聞いたら、
9割9分が答えるタイプのライダーキックがここに来て、仮面ライダーリバイスの超必殺技ということで、
これがなんかすごい俺はグッときちゃったんですよね。
まあその、仮面ライダーリバイとバイスってその今まで別々に戦ってきて、
まあもちろん相棒だからね協力して戦って絆を深めてきたわけだけど、
ここに来てそのリバイとバイスが融合してリバイスっていうライダーになることで、
なんかこう昭和の要素も取り入れつつ、より仮面ライダーらしさが増してるっていうのがめちゃめちゃ熱いなって思うわけですよ。
令和なのに、まあやっぱり50周年記念作品というのもありますけど、
いろんな仮面ライダーの要素をねリバイスは取ってきましたけど、ここに来てまあ原点である昭和の1525のイメージをしっかり取り入れてるのが、
なんだかこうすごく熱いなぁなんて思ったりなんかして、この辺の拾い方もやっぱ仮面ライダーは歴史が長い分とても上手なんですよね。
あー憎い感じですけど。
ほんで、こんだけ盛り上がって来週はあのまさかのギャグ会という、
あ、令和ライダーにギャグ会あったんだって思いましたね。
何気に初なんじゃないかな、がっつりギャグ会なのは。
うーん、その、まあ私の推しである散っていった角田博美が生きてたよっていう話が来週らしいんだけど、
うーん、どうなんのかなみたいな。
で、博美がどうやら記憶喪失らしいんだけど、
その、記憶喪失な状態で実家で寄生してんのにさ、あの職場の元上司からわけわからん動画送られてくんの、
ちょっと角田博美が、冗談じゃないぐらいかわいそうだなっていう。
うーん、でもなんだかんだでカリザキは博美のことを結構気にしてんだなっていうのが分かるっていうね。
まあ来週もギャグ会っぽいんだけど、なんだかんだ楽しみではあるというね。
リヴァイスずっと楽しませてくれるなという。
今日はそんな感じのお話でした。
山本優斗でした。お付き合いありがとうございました。さよならー。
【ご視聴ありがとうございました】