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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。第567回目のヤマモトユウトのラジオと言うと始まりました。よろしくお願いします。
さあ今日は日曜日ということでね。恒例の日朝、仮面ライダーリバイス第7話の感想会なわけでございますけれども。
内容を見た方はね、なんとなく察していただけると思うんですけれども。今日は角田ひろみというキャラクターの話しかしません。
そんなね、ちょっと熱くなれるような回でございますけれども。リバイスのですね、感想会の前にですね、ちょっと普段このラジオでこの仮面ライダーの感想会だけ聞きに来てくださる方もね、いらっしゃると思うんですが、
そんな方々にちょっと嬉しいお知らせがありまして、まずはこちらをお聞きください。どうぞ。
ヤマモトユウトのラジオと言うと、2021年10月31日の回にゲストが来ます。俳優上山亮太さん。
様々な仮面ライダーの世界を旅するレイドでワイルドな上山さんが遊びに来てくれます。この回ではトークはもちろん生配信で普段やっているセリフのコーナーを私と上山さんとの掛け合いでやらせていただきます。掛け合いのテーマは日常。
男性キャラ2人の日常っぽいセリフを送ってみてください。お便りは私のラジオトークのギフト欄かマシュマロにてお待ちしています。概要欄のURLを覗いてみてください。
お便りの締め切りは10月23日のお昼12時までです。絶対聴いてくれよな!
という感じでございまして、このラジオに仮面ライダーファンにはお馴染みだと思うんですけど、レイドワイルドの長谷ちゃんの後ろにいるあの人だったりだとか、オーバークォーツアーでなぜか太鼓を叩いているあの人だったりだとか、そんな色んなところでお見かけする上山亮太さんが遊びに来てくれます。ゲスト回ですね。非常にありがたく思います。
この回は配信は10月31日最終日ですね。 くしくもこの日が日曜日、日朝の回でございますので、日朝終わりのお昼頃に配信を予定しております。ぜひぜひ皆様ご期待ください。
お便りも思いついた方は送っていただければと思います。ちなみに上山さんは仮面ライダーリバイス、まさに今やっている仮面ライダーにも出ているとかいないとか、本当にいろんなところにいらっしゃるんだなという印象でございますけれども、ゲスト回ぜひお楽しみいただければと思います。よろしくお願いいたします。
という感じで、ここからは仮面ライダーリバイスの感想会やっていきたいわけなんですが、前述したように、前述というかさっき言ったように、今回は門田博美の話ばかりになります。まずは、演じていらっしゃる小松淳也さん、変身できた!やったー!やったー!仮面ライダーデビューだ!よし!よし!
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今日はもう関範屋で、みんな関範屋おめでとうございます。いやーおめでとうございます!マジで。またこの門田博美を演じていらっしゃる小松淳也さんはね、刀剣乱舞の舞台から見て以来すごい好きなんですよ。刀捨てというね、大きい舞台に豊臣秀生というキーキャラクターで出ていらして、すごい泣かされたのね。
そこでもさ、宿命を受け入れつつも、真っ当に生きようとするという侍を演じていて、すげーグッときちゃって。そこから小松さんが好きになり、その刀剣乱舞の舞台が終わったタイミングで、仮面ライダーリバイスのレギュラーキャストに小松さんが選ばれていて、なんという偶然というかね、これは応援するしかねー!みたいな感じですっかりファンなわけなんですけど、
その小松さんってリバイスのキャストのメンバーの中でも私と一番年が近いんですよ。てかほぼ同い年なんですよね。一つしか変わらなくて。だからこう、同じ役者っていうフィールドに並べるのも自分的にどうかと思うんだけど、やっぱすごい応援してしまうところがあって。
で、その演じてらっしゃる角田ひろみというね、ひろみさんと呼ばれます。ひろみさんというキャラクターの周りが結構一癖二癖もあるリバイスの中でも、かなり真っ当に筋が通った真面目な男なわけですよ。非常に気持ちのいい青年なので、すっかり一押しなんですよね。
で、今のところ弟のだいじくんに真っ当に真っ直ぐ向き合ってくれる大人でもあるので、なんとか生き残ってほしいなみたいな、こういう不穏な世界観だと真面目なキャラクターってさ、特に仮面ライダーはクリスマスとかにやられがちなんだけど、なんとか最後まで残ってほしいなとか思うわけですよ。
で、変身ポーズもさ、手を天に掲げるというヒーローの王道のようなかっこいい変身ポーズでさ、もう最高なのよ。たまらなく良くてね。
これはついさっき知った話なんだけど、脚本の木下さんの話だと、門田博美って1話で変身失敗した時点で帰らぬ人になる予定だったらしいんだけど、小松さんがオーディションで命を懸けて仮面ライダーになりますと叫んだらしくて、それを見て今の生き残ってライダーに変身するキャラになったらしいんですよ。
こんなもん泣いちゃうから。小松さん自身が門田博美というキャラクターの運命を切り開いたと、そう言っても過言ではないのかなと、そんな激エモ要素がたくさんあってね、生き残ってほしいというキャラクターなんですが、そんな門田博美が変身する仮面ライダーデモンズというね。
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このライダーもすっげーかっこよくて、デザインがめちゃめちゃいいんだよね。過去で言うならレンゲルとかね、ブレイドのレンゲルとか、ビルドのVシネに出てきたキルバスとか以来のクモモチーフの仮面ライダーでございまして、怪人だとね、クモモチーフって昔から仮面ライダー多いんですけど、
クモがデザインのヒーローだったり怪人だったりって本当にいろんな媒体で出てきて、なかなか差別化が難しいところでもあるんだけど、このデモンズはさ、クモの糸を体と頭に横からガバッと大胆に被せるようにして、しかもその糸の背景の間の黒色が電光掲示板に見えるという、なかなか斬新なデザインでね、
他のライダーとか、他の怪人ヒーローたちと差別化しているのがすごくいい仕事をされているなと思うわけなんですよ。相変わらずこう、仮面ライダーってのは過去にもいろいろなモチーフがありましたが、落とし込みと言いますか、キャラクターへのデザインの落とし込みが毎度こう、うわぁ、今度はこう来たかぁ、みたいなね、唸らされるわけですよね。
ベルトもね、今回は印鑑、半個で変身するわけなんだけど、最初に押す部分が手肉のデザインになっていてね、光るベルトのディスプレイの部分も今言った電光掲示板みたいになっていて、まぁ、よくできてますよ。
で、個人的にはそんなデザインの中でもお顔が非常に好きでして、まぁ、ストレートにかっこいいというのもあるんですが、まぁ、クモと言えばですよ。復元と言われまして、目がたくさんある虫なわけじゃないですか。
で、このデモンズは正面に青い目が暗闇から輝いているようにすごくかっこよく2つの目があるんだけど、その目だけじゃなくてさ、そこから顔の側面から後ろにかけて青い丸い模様が目のように続いているわけですよ。復元が顔の横まで続いているのね。
だからさっきの電光掲示板モチーフの話があるけど、信号機のようにも見えるし、そのクモの目がたくさんあるという要素もちゃんと落とし込んでいるっていう。で、この復元がさ、変身の時に1個1個こう重々しい音で順番に光っていくのがめちゃくちゃかっこいいんですよ。
ブーンブーンブーンみたいな。おーおーおーおーおーみたいな。上がる上がるーみたいなね。非常にわかってるなみたいなところがあったりなんかして。で、この赤と青のボディにさ、クモの糸をかぶせて、しかもクモモチーフなわけだから、やっぱり連想されるのはスパイダーマンなわけなんだけど、その戦い方とか動きも結構それっぽかったんですよね。
しっかり両手からクモの糸出して、天井からぶら下がってましたからね。そこは結構忠実にやっていくんだとか思いながらさ。でもやっぱ遠目で見た時に、そもそも赤青黒のデザインだからストレートにヒロイックでかっこいいデザインだし、だからこそやっぱ動けばさらにかっこいいんですよ。
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この変身者の角田博美というキャラクターがさっきも言いましたけど、結構こう真っ直ぐな人間なわけじゃないですか。でも彼はさ、その特殊な組織で訓練を積んでいる体調をもともとやっていただきあって、戦闘のスキルは結構高いっぽいんですよね。今回の描写を見るに。で、真っ直ぐな男だからこそ武器を使わずに結構こう突出空拳、殴る蹴るで戦うっていうのもなんかやっぱ熱いんですよね。
あの、マッシブな赤青のヒーローがさ、思いっきりパンチとキックで戦うっていうのは王道だけど、王道だからこそヒーローらしさが溢れていてね。で、博美というキャラクターにもすごい合ってていいなぁと思うわけですよ。でこれ、あれ今思ったけど角田博美の博美ってもしかしてヒーローみから来てる?そんなことあんのかなぁ。で、角田も逆にしたらデンとモンでしょ。デンモン、デモンズ。いや、いやぁ、でもなぁありそうだな。
ちょっとありそうだなとか今思いましたけど。心配なのは変身の音声がどっちかっていうと悪役っぽい感じなんですよね。ディープ、ドロップ、デンジャー。デンジャーって入ってますからね。危ないんじゃないかと。しかも名前がデモンズでしょ。直球で悪魔じゃないですか。
リバイスってさ、バイスと共に悪魔と共に変身して、エビルはさ体の中のもう一人の悪魔が代わりに変身してくれるわけだけど、博美って単独で変身してるでしょ。人間そのままで変身してるからさ。なんかその命をかけるってすごい言うけど彼。体に負担がかかるとかさ、変身するために寿命が短くなるとかそういうのじゃないかなとか思っちゃうわけよ。
だって最初にスタンプをした時に流れる音声、ディールだぜディール。かけるって音が出るのよ。ディサイドアップでしょ。決意じゃん。大丈夫かなみたいな。途中で退場して違う人がデモンズであったら嫌だなとか思ったりするわけなんだけどさ。
で、こんな博美が花々しく活躍した後、来週彼はね、あのー、いがらし家と一緒に温泉に入ってるわけですよ。どういうことなのよ。ジョージ・カリザキも温泉に入ってたよ。どういうことなのよ。とにかくね、楽しみな要素がたくさんあって、リバイス見るのはやめられないなというね、今日はそんなお話でございました。
上山さんのゲスト回もね、ぜひ仮面ライダーファンの皆さんも、いつものラジオの皆様もね、ご期待いただければと思います。今日も最後までお付き合いありがとうございました。山本優斗でした。また明日。さよなら。