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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第688回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、この回はですね、日朝の感想会となっております。
めちゃめちゃ遅れて申し訳ないんだけれども、仮面ライダーリバイス第25話の感想会でございます。
お父さんが仮面ライダーベイルに変身したあの回ですね、先週の回の感想会となっております。
今週の26話の感想会はね、すでにアップしているので、ちょっと前後入れ替わっちゃってるんですけれども、
今日はそれをやっていこうかなと。
仮面ライダー系のラジオでね、お知らせ的なもので言うと、
もう一個、今公開中のね、仮面ライダーオーズ10周年復活のコアメダルという映画がありますけれどもね、
とんでもない怪物のような映画でしたけれども、
あちらの感想会もですね、近々アップしていく予定でございますので、ご興味のある方はですね、こちらも聞いていただければと。
この回で言うのもちょっと変なんですけど、
オーズ10周年の映画の感想会はですね、絶対に本編を見てから聞いてください。
まずは見に行ってから。
皆様もどう思ったのかっていうのは私もすごい気になるので、その辺も近々ね、できればいいなと。そんな感じでございます。
というわけで、脇道それましたけれどもね。
仮面ライダーリバーシス第25話ということでございまして、
もう26話を見てしまって、お父さんのイガラシ・ゲンタの過去の話もちょっと出てきたので、答え合わせ的に混ぜつつ喋っていこうかなと思うんですけれども。
まずそのお父さんが仮面ライダーっていう時点で、もう結構俺の中では熱いものがあるというか。
やっぱり私はね、おじさんの仮面ライダーがすごい好きなんですよ。
よく出てくるのはやっぱり劇場版とかでさ、ベテランの俳優さんがキャスティングされて仮面ライダーに変身するみたいな。
直近で言うと伊藤秀明さんだったりだとかね、山本浩二さんだったりだとか。
もっと前だと木川浩二さんだったりね、板尾一二さんだったり。
いろんな日本でトップクラスにブレイクしている俳優さんが仮面ライダーになるみたいな。
あの流れが俺はすごい大好きで。
もっとね、おじさんのヒーローが増えていいというか。
アベンジャーズみたいなね、アメリカのアメコミのアベンジャーズみたいにベテランの役者をどんどんヒーローにしてくれって思ってる人間なんですよ、私は。
で、そんな私がですね、地上波っていうね、テレビで見れる本編でチームナックスっていう大泉洋さんたちの北海道の劇団ですけど。
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その劇団でベテラン張ってる栃木茂之さん。
茨城玄太役のね、栃木さんが変身してくれたっていうだけでね、もう25話神回なんですよ。
いやマジでね、最高だったな。
このラジオでも喋ってたんですけど、ベイルが我が家に帰るかみたいな話をして、この25話が始まるっていう感じで。
仮面ライダーベイルって正体誰なんだろうっていうところが25話のある種引きではあったわけなんだけど。
で、私は願望も込めて、茨城玄太なんじゃないかなってずっと思ってて。
で、それはそのストーリー的な、例えば心臓がないだとか、なんか、借崎がお父さんのことを気にしたりだとか。
なんかちょこちょこ気になる描写があったりだとか。
で、あるんだけど、その、栃木茂之さんに仮面ライダーになってほしいっていう思いが俺の中で一番強かったっていうか。
で、そんな中で、あの仮面ライダーベイルに本当に変身したわけだからさ。
やっぱ久しぶりにテレビで見てて叫びましたよね。
ザッとこう現れてさ。
やっぱ後姿とベルトの足の部分しかまず見えないわけなんだけど。
で、こうウロンゲに歩いてくるお父さん。
で、こう徐々にカメラが上に舐めていってさ。
で、こうバッて顔が出た時の、うおーい来たー!栃木さーん!ってなる。
あれね。
マジで最高。
いやもうベテランの役者の仮面ライダーはたまらなくいいんですよね。
で、その、今はね、ベイルっていう悪魔が乗り移った状態で、あの栃木さん、茨城玄太が変身してるわけなんだけど。
つまり、乗り移ってる悪魔の声になっていると。
だから津田健次郎さんですね。
カイバセトだったり。
まあ、仮面ライダー的にあのレデュエだったりのね。
ガイムのレデュエの声とか言ってるわけなんだけど。
そうなってくると、見た目が栃木重幸さんで、CV津田健次郎さんっていうとんでもない重厚なキャスティングが生まれてしまっているわけで。
で、しかもその、まあ元々ベルトに乗り移ってたわけだから、ベイルの場合は。
ベイルドライバーの声も津田健次郎さんと。
こんな素晴らしいチョイスないぞと。
なんかその、今のその仮面ライダーリバイスっていう、まあ話のね物語の題材の中で一番良い材料を取って、
調理してるキャラが俺はイガラシゲンタと仮面ライダーベイルだと思ってて。
しかもその、ストーリー的に一番最初に仮面ライダーに、しかも改造人間にされた上でなったのが、このイガラシゲンタなわけじゃないですか。
その初代1号のスピリッツも継承しつつ、しかもそのお父さんっていうね、主人公のお父さんが仮面ライダーっていうこの最高の組み合わせ。
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で、しかもその、やっぱ仮面ライダーベイルのデザインもやっぱり素晴らしくて。
その、まあこの仮面ライダーリバイスの世界は、あのバイスタンプっていうね、あのスタンプをこうベルトにバンって押すことによって、
まあ契約のイメージかな、で変身するわけだけどさ。
で、それぞれこうキャラクターたちはさ、あの思い思いにその仮面ライダーのモチーフになっているスタンプを押すことによって変身すると。
まあ主役のイガラシ一喜君だったらこうティラノザウルスかな、レックスっていうこう押したりとか。
で、まあ弟の大地だったらバットとかね、妹のさくらだったらあれはなんだっけ、コブラか、コブラだね、コブラだったり。
で、今オルテカが使っている仮面ライダーデモンズだったらスパイダーみたいな。
まあこういいモチーフが揃っている中、じゃあ0号ライダーの親父さんは何なのかって言ったら、カブトムシなわけですよ。
うーん、カブトムシ、最高じゃねえか。
いややっぱカブトムシの仮面ライダーたまらなくいいっすよね。
初代のエッセンスがプンプンのね、イガラシゲンタ、トツギシゲウキさんというこの素晴らしいキャスティングに、
昆虫の仮面ライダーをやらせるっていう最高のチョイス。
しかもあの変身シーンの時にね、仮面ライダーベイルバーって変身して、顔に最後角がね、顔の向かって右側に生えてるっていうすごい斬新なデザイン。
その全体で見てみると、カブトムシがまるで横から抱きついてるかのように見えるようなとても秀逸な、ベイル自体のデザインもとても秀逸なんだけど、
角が向かって右側に生えていて、でこの変身した時に角がガコンってちょっと上がってセットされる。
これによって変身が完了するわけなんだけど、これもね、過去の仮面ライダーのオマージュとかがね、ちょっと入ってたりなんかして、
あの水嶋博さんがね、主人公やってた仮面ライダーカブトっていうライダーがいるんだけど、
あれも変身した時にライダーフォームになる時にね、角が上がってくるんですよ。
角が上がってガキョンってセットされることによってカブトムシのね、仮面ライダーが完成するっていうやつなんだけど、
それを仮面ライダーベイルもね、まんま踏襲していて、そのあたりのなんか過去のいろんな仮面ライダーへのリスペクトも感じられる。
素晴らしいデザインだなと。
しかもその、まあ26話の過去のその明かされた分もね、合わせてお父さんの過去も見ていくと、
悪魔を倒すためにこの仮面ライダーベイルに変身していたと。
悪魔ハンターをやっていたわけですよ。
お父さんが昔悪魔ハンターをやっていて、改造人間で復讐のために悪魔を倒していて、
今は顔と形を変えて、記憶をなくして、主人公たちの近くにいるっていう。
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ちょっとこう、彼だけ設定が突然めちゃくちゃ盛られてるというか。
とても贅沢なキャラクターに仕上がっているのが、なんだかすごいグッとくるというか。
で、演じてくださっているのが、しかもトツギさんというね、ここの贅沢さもすごいいいですし。
そうなってくると、やっぱりリバイスを1話から見直してみてね。
ここまでの設定を踏まえた上で見直してみてみると、
イガラシ家ってお母さんが偉い父ちゃんに甘いなっていうところがずっと見えてきたわけなんだけど。
それは甘くなるよなっていう話なわけで。
復讐者である意味戦闘マシーンみたいになってたイガラシゲンタを、
その組織から救い出して脱走させるのに、
1個きっかけってなったのが奥様である、お母さんである方ですから。
名前が今パッと出てこなかったんだけど。
お母さんなわけだから。
そんだけ過酷でハードなバトルを繰り返してた旦那を見たらさ、
そりゃ家で適当にYouTuberやってても別に何も起こらねえよなっていうか。
で、そうなってくるとツイッターで話題になってたのが、
イガラシの家の幸せ湯が昔火事だったっていう過去があって、
で、1話を改めて見直してみると、部屋に飾ってあるのれんがちょっと焦げてるみたいなね。
だからすげえ復讐の張り方だったなと思ってさ。
で、やっぱこうなると気になってくるのが、
とつぎさんは台本の時点でこれを知らされてたのかなっていうのもやっぱりちょっと気になったりするわけですよ。
今この仮面ライダーって変身したりだとか、キャラクターに何か新しいきっかけがあると、
結構インタビューとかが各種メディアで出るのが仮面ライダーあるあるなんですけど、
ぜひとつぎさんのインタビューを私は読んでみたいんですよね。
過去に、とつぎさんっていわばオヤスさんみたいな枠だと私は思ってたので、
まさかがっつりあんなにストーリーに絡むとは思わなかったんだけど、
過去でもエボルトとかの時も、実は最初から役者さんは知ってたみたいなね、ビルドの時とかがあったんで、
どの辺りまで知らされた上でこの25話までの演技プラン練ってたのかな、とつぎさんっていうところもちょっと気になるっていう。
仮面ライダーベイルは非常にいいキャラクターなんで、今後これがどうなっていくのかめちゃめちゃ気になるっていう。
っていう感じの回でございました。
ちょっとね、まとめるのに時間がかかっちゃってね、いろいろ整理してからの発表というかラジオになっちゃったんですけれども、
今日はこんな感じで終わりたいと思います。
聞いていただきありがとうございました。山本優太でした。また次回。さよなら。