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どうも、ヤマモトユウトです。 上山良太です。 よろしくお願いします。
というわけで、ゲストさんとのこのコーナー行きたいと思います。
ユウトがユウトのコーナー! 良太さんもいるよバージョン!
イエーイ!
はい、ウェイになったところでね。
【笑い】
本当はね、このBGMを待ってからね、いつも喋ろうかなと思うんだけど。
賑やかなBGM鳴っておりますけど。
というわけで、いつもですね、あのー、まあ、私のラジオと生配信で
あのー、リスナーから頂いたね、セリフをやってるんだけど。
いつも一人で喋ってて。
で、最近はもう、ほぼあのー、ASMRというか、
ダニンヘッドに喋るような甘いセリフがすごい多い。
あ、甘いセリフが多いんだ。
甘いセリフが多い。
あんまり言うのもあるんだけど、女性リスナー意外と多いからね。
おー、じゃあ今回は女性リスナーに向けて。
向けて、向けてというか。
で、今回は、せっかく上山さんも両田さんも役者なので、
役者同士の掛け合いをしたい。
おー、いいじゃないですか。
というわけでね、あのー、ちゃんと台本も来てるわけですよ。
ありがたいことに。
ありがたいですね。
というわけでも、えー、もう早速ちょっと行きたいところなんですけど。
ガチ初見チャレンジですね。
そうなのよ。
そうそうそう。
で、これ、えー、男性二人の掛け合いなんですけど。
はいはい。
キャラを入れ替えてもできるように作ってあるんですよ。
あ、そういうことはじゃあ、ね。
別々のキャラをね。
別々ね。
とりあえず一個目のやつがですね、
ラジオネーム夕凪春樹さんの台本でして、
前回ね、あのー、両田さんのゲスト回の前に、
まいさん、斎藤まいさんのゲスト回やったんだけど、
その時に、魔法学校という設定のセリフがあって、
それを送ってくれたのがこの夕凪さんなんだけど、
まあ、それの設定をちょっと継ぎつつ、みたいな感じのやつですよね。
えー、んでー、
魔法学校の先生二人の話。
なるほど。
教師二人の会話。
一応、今回そのテーマが日常なんですけど、
うん。
まあ、教師二人で喋っている日常な感じを我々に出せたら、多分。
なるほど。
という感じですよ。
で、まあこれキャラが二人いて、
えー、九龍とバーンという人がいるんですけど。
なるほど。
九龍が、見た目が青年だけど結構中身は年取ってるよというキャラクター。
おおー、ほうほうほうほう。
で、バーンがその、まあそれより年が若い教師というね。
なるほどね。
そんな感じでございまして。
で、せっかくなんでね、年齢合わせて先にこの年取ってる九龍。
えー。
これまず上山さんにやってもらおうかなと。
いいでしょー。
えー。
得意っしょ?
得意っしょとか言ってんの?
いや、そんなことはないですよ。
めちゃくちゃ吹き込むじゃない?
ははは。
見た目若いっつうけどね。
見た目若いっつう。
見た目若いからね。
まあまあまあ、キャラ作りはね。
まあね。
ドラマの現場で鍛えてみようか。
鍛えてみようか、あるからね。
で、私はこのバーンという若い方の教師をちょっとやりたいかなと。
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えー。
どう思いますか?
という感じでね、どうしようかな準備は。
いや、もうね、今パーッとでしか見れないんでね。
いろいろ事故が起こったら、まあそれはそれで面白いかも。
それはそれで面白いよ。
結局それを拾うかどうかね。
じゃあ、いきましょう。
いいですか?
いいですよ。
ちょっとじゃあ、上山さんセリフからスタートなんで。
はい。
上山さんの、りょうたさんのタイミングで。
じゃあ、いきまーす。
お願いします。
その様子だと、あのお嬢さんは上手くいったみたいだな。
ええ。
もともと才能もありますし、努力を厭わない性格ですからね。
今回はそれが裏目に出ましたが、コツを掴めばもう大丈夫でしょう。
だろうな。
あの家は相変わらずキーが高いくせに愚直な人間が多い。
地筋でしょうね。
少々危なっかしくはありますが、サポートする人間に出会えれば何の問題もありません。
お前は生徒に寄り添いすぎる。
あまり首を突っ込むと、いつか厄介事を招き入れるぞ。
誰かさんが昔、僕にしてくれましたからね。
それを真似ているだけですよ。
子供が。
言うようになったな。
あなたほどではないですが、僕もそこそことしは取りましたからね。
へらず口を。
昔は先生、先生とついて回って可愛かったのにな。
それじゃあ先生、久しぶりに僕の作った魔法陣を見てくださいよ。
なんだ、あの教授さんに感化されたか。
もうお前さんにアドバイスなど必要ないだろう。
感化された、そうかもしれませんね。
学生の頃のように、あなたに評価してほしくなりました。
僕は甘くはないぞ。
知ってますよ。何十年あなたといると思っているんですか?
まあいい。特別に見てやれ。
ありがとうございます。
それじゃあ行きましょうか、先生。
いい。
わあ、ちょっと楽しいんだけど、どうしよう、楽しい。
楽しかったね。
上野さんやっぱ上手いっすね。
そう?
先輩の役所に上手いっすねってなんだかあれだけど。
すごいなあ、なんか。
やっぱキャラ入ると変わる?
キャラはね、そうね。
だいぶ普段の喋りと違うもんね。
普段こんな喋りなのにね。
すごいなあ、ちょっと俺思ったより威厳があったからびっくりしちゃった。
おおって自然と気を抑えるというか。
おお、やったやった。
すごい。
楽しいんだけどどうしよう。
じゃあ今度は逆バージョンか。
逆バージョンやってみます?
クリュウさんか。
俺がバンさんだね。
おお、ちょっと今のが良かったかな。
どうしようかな。
先生パンチ成功だ。
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いやこれ楽しいよ。
俺こういうのやりたかったのよ。
時代が時代で。
なかなか直でできないもんね。
できないし。
そうよだって。
声優の現場でも別撮りが当たり前になっちゃってるからね。
そうなのよ。
ちょっとやろうか。
今度は山本さんがクリュウで上山がバンです。
そして上の方ね僕が。
よしじゃあちょっとやりますか。
よろしくお願いします。
大丈夫か?
緊張してる。
パソコンに手当たっちゃった。
落ち着け。
いや楽しいのもあるね。
よろしくお願いします。
その様子だと
あのお嬢さんは上手くいったみたいだな。
ええ。
もともと才能もありますし
努力を厭わない性格ですからね。
今回は
それが恨みに出ましたが
コツを掴めばもう大丈夫でしょう。
だろうな。
あの家は相変わらず
キーが高いくせに愚直な人間が多い。
血筋でしょうね。
少々危なっかしくはありますが
サポートする人間に出会えれば
何の問題もありません。
お前は生徒に寄り添いすぎる。
あまり首を突っ込むと
いつか厄介事を招き入れるぞ。
誰かさんが昔
僕にしてくれましたからね。
それを真似ているだけですよ。
小僧が。
言うようにだったな。
あなたほどではないですが
僕もそこそことしは取りましたからね。
はつぐちよ。
昔は先生先生と
ついて回って可愛かったのになぁ。
それじゃあ先生
久しぶりに僕の作った魔法陣
見てくださいよ。
なんだ、あのお嬢さんに感化されたか?
もうお前さんにアドバイスなど
必要ないだろう。
感化された?
そうかもしれませんね。
学生の頃のように
あなたに評価して
教えてほしくなりました。
僕は甘くないぞ。
知ってますよ。
何十年あなたといると思ってるんですか?
まあいい。
特別に見てやれ。
ありがとうございます。
それじゃあ、行きましょうか。
先生。
いいじゃんこれ。
すごい。
やったー。
急にりょうたさんへのリスペクトが
出てきてしまった。
さっきからだって
このコーナーに入ってからずっと敬語ですもん。
ほんまやん。
ほんまやん。
俺も一瞬関西弁で戻ってもたわ。
そもそもりょうたさんはね。
え、りょうたさんゴリゴリの関西の人?
僕は兵庫県出身。
ゴリゴリや。
俺はね、昔
大阪茨城に住んでたのと
親戚のおばちゃんが天ヶ崎の人なの。
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そこからちょっとだけ関西が混じってるからね。
本物にやっちゃ負けるんだけど。
あー。
すごいなー。
これだけでも何役でも出てくるよ。
出てくる?
声出てますね。やっぱり。
声出てる?
出てる。
意外と声出ない人いるのよ。
声優の現場とかでありがちな
かかってねーぞみたいなやつ。
俺逆にうるせーって怒られるんだよ。
だろうなー。
俺もっと押さえろバカーとか言われること多いよ。
ちょっと待って、すげーよかったんだけど今の。
えー。
まだね、セリフのコーナーね、この後
もう一個あるんで、あれなんですけど。
いやね、ものすげー悪の強いやつ
やろうかなと思ったんだけどね。
クセがすごいのいきなり出してもあれやな。
いやそれはね、今ね、俺も考えてて。
特にこの、おじい、なんつーの、
年をとってる苦流のほうなんて
いじりがいくらでもあるじゃん。
見た目とギャップがあるわけだから。
俺もちょっとクセ強めでいこうかなと思ったけど。
そうねー。
一回クセ強版やる?
クセ強版?
時間あるかな。
次回かなそうすると。
次回はこれの台本でクセ強版をお見せするから。
クセ強版まあいいけど。
まあいいよ、もう一個台本もあるしね。
やってみますか。
次はクセ強でやってみるか。
いやなんかこの台本だと
今やってる台本だと
設定がしっかりしてるから
逆にシンプルにやったほうが伝わんのかなって。
伝わると思ったからね。
魔法学校だけどこれ喋ってることは別に
我々の身近にもありそうな話じゃないですか。
そうそうそう。
えーちょっと
いいななんか
そのなんだっけ
誰かさんが昔僕にしてくれましたからねみたいな
とこの掛け方ちょっと俺グッときちゃった。
あー
昔僕にしてくれましたからね
みたいな
そうなんかこう過去のさ
生徒だった時のやつと俺成長したんだ予感が
こっちに投げられてきて
俺もなんか自然に
このゾーンが照らしちゃったっていう。
今たぶん立ち合いすげーうまく
いってたと思う。
えーちょっと掛け目楽しいな。
楽しいな。
いや楽しいねこれは。
あと一個しかできないのか台本。
あれですねいいな。
やっぱ
移りで出てる人の
芝居いいっすねなんか。
声の専門の人にそう言われると。
いやいやなんかその
真っ直ぐ来てくれるのがすごい嬉しいというか。
あーそうねやっぱりここが
映像と声のちょっと違いかもしれない。
映像はなんか
見た目通りにやっていかないと怒られる
そうねやっぱシンプルにね。
俺なんかついついこねくり回しちゃうから。
いや逆にだから俺もね
声の方はねやると楽しいのよ
こねくり回せると。
そうやりすぎて怒られるんだけど俺。
という感じでちょっと楽しんでもう一パターンね
台本があるんでちょっとこれ続き
いきますけれども。
気になる方はねよければこの聞いていただければと思います。
ではまたね一旦失礼します。
さよならー。