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ヤマモトユウトです。本日のゲストは斉藤麻衣さんです。
はい、俳優の斉藤麻衣です。よろしくお願いします。
この回はですね、ユウトがユウトのコーナー、麻衣さんもいるよバージョン、
いつもやっているセリフのコーナーの掛け合いバージョンの続きを、麻衣さんと一緒に今回やらせていただきます。
というわけで、早速お便り読んでいきましょう。
ユウトさん、こんばんは。夕凪はるきです。そして斉藤麻衣さん、初めまして。
初めまして。よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
ハードルが多くて遅くなりましたが、多少なりとも賑やかしになれば幸い。
ハッピーエンド大好きマンなので切なくならなかった。なるべく短くと思っていたのですが、
終わらせどころが分からず長くなったのと小話みたいになってしまったので、
掛け合いになっていない気がしている。読みづらかったら本当に申し訳ないです。
そして、初のゲスト様。どんな回になるか、今から配信をとても楽しみにしています。
ありがとうございます。
嬉しい。
ありがとうございます。
ハッピーエンドね、私も好きなんだよね。
せっかくだったら我々も幸福に終わりたいところはありますけど。
ちょっと悲しい終わり方だと。
あれだけど、いけます?毎回緊張しますね。
今回ね、私のパートが長いので、漢字が読めるかな。
れんびん…あれ?れんびんの…あざ…あざけり?あざむき?違う?
あざむいちゃダメよ。あざむくと俺が悪人になっちゃうのよ。
意味変わった。
なになに、なんて読むの?れんびんも?
れんびんも、あざけり。あざけりだね。
あざけり。よし、本当だ。すごい難しい漢字。
これね、主役今回マイさんですからね。
マイさんめっちゃ喋りますから。
いきますか。
じゃあ私のGOでいきますかね。
お願いします。
じゃあお願いします。よーい、スタート!
静まり返った空間に、カリカリと魔法陣専用のガラス面とインクで魔法陣を書く音がかすかに響く。
思い通りの陣を書き、魔法を込める。描かれた魔法陣が魔力に反応して淡く光る。
よし、このまま行けば、けれど、また、理論は間違っていないはずなのに、どうして、私の何が足りないっていうの?
パチンと音を立てて、形状に作動しないまま魔法陣の光は消えてしまった。
03:06
バンと揺ら立ちに任せて机を叩いて立ち上がる。
惜しかったね。
一人きりだと思っていた部屋に、突然穏やかな声がして驚いて振り返る。
先生、笑うなら笑えばいい。
成り物入りで入学しておきながら卒業できない落ちこぼれだと、あいつらみたいに!
遠まきに聞いた嘲笑い声が頭に響く。
大丈夫。君ならできるって信じてる。
一緒に頑張ろう。
驚いて見上げた先には、柔らかく微笑む人。
その瞳には、煉鎮とこの感じ。
憐憫も、あざけりもない。
ありがとう。うん。憐憫も、あざけりもない。
穏やかな笑みに、張り付いていた緊張の糸が、ふつりと消えて。
ぺたりと椅子に座り込む。
この魔法陣、とてもよくできているね。綺麗で、そして、とても繊細だ。
座り込んだ私の頭を一撫した後、私の書いた魔法陣をじっと見つめた彼は、
一緒にと言ったのに、それだけ言い残して部屋を出て行ってしまった。
息を吐いて、失敗してもいいかと、いつもより少ない魔力を魔法陣に注ぐ。
ようやく望んだ結果を得られて、じわじわと胸の奥から、低揚しがたい感情が湧き上がる。
私はその感情のまま、何て読むのこれ?
開催だよ。部屋の外から聞いてるよ。開催だよ。
開催、先生ありがとう。私はその感情のまま、開催を叫んだ。
そして、喜ぶ私の声を、部屋の外で彼が聞いているとも知らずに。
うん、イエーイ。ありがとうございました。
06:02
先生ありがとう。
次は感情の代表が必要かな。
はい、先生ありがとうございます。そうします。
テレパって使えるから先生。
いや、いい声で教えてくれました。
いい声出しましたよ。こういうのが欲しいなっていう。
リスナーさんが喜んでくれる。
リスナーさんがきっと喜んでくれる。これいいね、すごくね。
いやー、元気のいい子だったね。
元気のいい子だね、これね。いやー、これなー、先生いい男やな、これ。
こういうの聞いてるとさ、逆がやりたくなってこない?
なる。なる。
わかる。
先生、笑うなら笑えばいい。って言いたくなる、なんか。
いいね、いいね。ここ楽しかったよ。
これは楽しかった。
やってほしいな、この一言だけでも。小さいつ、びっくりマーク?からの。
あ、これ?ここだけやる?
先生、笑うなら笑えばいい。うーん、あいつらみたいにまで。やってほしい、やってほしい。
取り切りだと思っていた部屋に突然穏やかな声がして驚いて振り返る。
先生、笑うなら笑えばいい。
何者入りで入学しておきながら卒業できない落ちこぼれだと。あいつらみたいに。
お、強くいくね。
うーん、結構腹立ってるのかなと思って。
そうそうそうそう。
いいね、いいね。あ、面白いわ。
楽しいの、そう。怒りをぶつける感じ。
この野郎みたいなね。
意外なところで今ちょっと噛みましたけどもね。
うん、ちょっとね、びっくりした、今俺も。あ、そこなんだ。
何者入り噛むか。
そうなんだよ、びっくりするな。
漢字が読めないよりいいか。
やめなさい。
次行くよ、先生。先生、先生、俺や。
先輩、次。
行くぞ、後輩くん。
行きますか、先輩。これ、お願いしますよ。
いい?え、私がコメント読んでいいですか?
はい、お願いします。
はーい、麻里さんからのお便りです。
ゆうとさん、こんにちは、麻里です。
9月23日、ゲスト収録会のセリフをお送りします。
ありがとう。
どちらのセリフも、どちらが演じても違和感のないようにしましたので、
お好みに大料理していただければと思います。
なんでその下っ端みたいな感じになる、最後。
麻里さん、絶対こんなんじゃないから。
していただければと思います。
ああ、どっくらいの。
勝手にいじりました。
お好みにお料理していただければということなので、
麻里さんが麻里さんのセリフを読んでね、非常にややこしいですけど。
はい。
やりますか。これは、僕に後輩をやってくれという麻里さんのリクエストですが、後輩で。
09:00
あのね、無理をしてショタをやってほしいんです。
これさ、ショタは画面がある状態でやりづらいのよ。
11歳。設定11歳。
頑張ろう。頑張る。頑張る。僕頑張るよ。頑張るよ。
うーん。
声変わりがね、するかしないかぐらいのね。
可愛い男の子です。金髪で多分ちょっとカールの癖っ気の入った。
そんな可愛い子になるんだ。
じゃあ今度はまた俺の恩でいきますかね。
はい。私は大人っぽくいきやすいよ。
じゃあお願いします。よーい。
今日が地球最後の日にならないように。
覚悟は聞くまでもないですね。
もちろん。先輩こそビビってるんじゃないですか。
誰に言ってるんですか。
さて、いきましょうか。
はーい。サクッと片しちゃいましょう。
あ、終わったら美味しいご飯奢ってくださいね。
すごく笑顔だったのが、カメラでバッチシ見れておりました。
動くね。動くねー。
動かないと出ないのよ。この幼いセリフって。めちゃくちゃ動いてるから俺いつも。
これ伝わってないんだよね。普段の生放送でこの動きが。
手あげてね。両手あげて。グリコみたいにやってるからいつも。
肩甲骨すごいね。結構良くなるだろうなって思って。
四重刀できないのよ初対面。
じゃあ今はもう存分やっておかないとね。
実際マイク前でもこんな感じですよ。私は高校生やるときは結構せわしなく動いてるし。
カパディみたいな動きしてね。横に来いって。
カパディーみたいな動きをしながら初対面をやる山本優斗さん。
焼きそばバン買いに来い!
若くするためにせわしなく動く。子供イコールせわしない。
てやんでー!てやんでー!てやんでー!ちくしょうねー!
おっと!そばがなんかドンガラガッシャンって落っこっちまったぜ!
えへへ!お館に叱られる!
叱られるところが大惨事ですよ。ちゃんと拾っておくれよ。
そんな感じですか。セリフ結構やりましたけど。
危険を救えました!
救えました。我々が楽しんでるだけだったような気もするんですけれども。
今後はエンディングに続きますんでね。良ければ最後まで皆様お付き合いください。
ではまた一旦失礼します。さよならー!