00:05
どうも、みなさまこんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、【ヒプステtrack5】に登場するD4というチームについて語る回、後編でございます。
前回がヤガサキさん、リーダーと2番手の有馬くんについて語ったので、今回はみんな大好き時空院さん、そして燐童くんについて語る回となっております。
ガッツリ内容のネタバレに触れておりますので、トラック5まだ見ていない方とか、これから見る方は見てからぜひ聞きに来てくださると嬉しく思います。
これ撮ってるのが2月の4日なんですけど、どうやらD4のメンバーたちがですね、芝居に油が乗ってきているのか、セリフがちょこちょこ変わったり、ライブパートの日変わりがかなり変わったりとね、だいぶ面白いことになっているようですね。
いいですね。この後編中にキャラが生で変わっていく感じっていうのは、まさに板の上の醍醐味なんやなってね、思ったりもするわけなんだけど。そんな日変わりの燐童であるね、みんな大好き時空院ジョーブさんから今日は語っていきたいと思うんだけど、日変わりでね、当分の内容が変わったりだとか、あとブロマイドがね、まず最初に完売する男。
今この時点でD4全員ブロマイド完売してるみたいなんですけど、ちょっとこの時空院さんはね、私も大好きなんですけど、何してもOKみたいなポジションにいるのが結構ずるいと思うんですよね。
演じてる後藤さんがね、芸達者で毎回いろいろ考えてらっしゃるっていうのもあるとは思うんですけど、なんかそのブリーチで言うと、ザイルアポロとか黒土まゆりみたいな枠になってると思うんですよ。なんか面白いみたいな。こいつが板の上にいると何やらかすかわからんぞみたいな。
だけど服装はオリジナルキャラの中でもトップクラスにオシャレっていうね。そのフォーマル要素とそして軍人らしいミリタリー要素。ストリートね、ラップの要素が同居しているのに喧嘩してないというね。この中幸さんの毎度のスタイリングセンスがかなり光っているキャラだなと思うわけなんだけど。
この面白要素に加えてやっぱ時空院と言えば俺はこの変態ぶりだと思うんですけど良さが。なんかこうちょっと違うというかまずダンスのちょっとこうイカれたような振付だったり目線がギョロギョロしてたり普段から猫背だったり物の持ち方がデスノートのエルみたいだったり暇な時にナイフを研いでいたりだとか妖怪感とか人外観がすごいんだよね。
で特にその時空院さんと有馬君が一緒にいる時のなんかやべえなこいつらっていうか何やらかすんだこいつら感はまあ癖になると言いますか。あんまり過去のヒプステのキャラでいなかったタイプだと思うんですよね。この時空院さんって。でまたすぐに時空院はナイフだしさ有馬君はすぐに銃ぶっぱなすからD4が関わってる犠牲者ほとんどがこいつらでできてんじゃねえかななんてね思ったりもするわけなんだけど。
03:25
で時空院さんといえばやっぱりイルドック大好きなわけだけど。対比というか明らかにジャクライを意識して作られたキャラなわけだけどさ。このかつて殺し屋だったジャクライに対して今も殺し屋を続けている時空院さん。でイルドックのファンすぎてイルドックにやられたいというとんでもない変態野郎なわけなんだけど。
でも何気にこのジャクライVS時空院は結構見ごたえがあるバトルになって俺は好きなんですよね。そのイルドックの殺し屋イルドックとしての過去をさ時空院さんがぐりぐりほじくるようなラップになってるわけじゃないですか。
命を救って言ってる割にお前まだ武器持ってんじゃんみたいな。まだ戦ってるよ傷つけてるよどうなのそれって時空院さんが痛いところを指してくんだけどジャクライは意にも介さずあっさり時空院倒しちゃうっていうそのあたりもなんだか面白いななんて思うし。
でこのシーンはさ俺あゆかわさんも素晴らしいと思っていてそのナイフを時空院から奪い取るところがあるんだけどあそこのジャクライの表情の切り替えは本当に素晴らしいわけですよ。
その今までのさヒップステ史上見たことのないジャクライの表情をあそこでは見せていてまぁその憎む相手だとやっぱラムダがいるわけでラムダと戦う時のその怒りと後悔が混ざっている表情とはまた違うすごい冷たい目をあそこではしてるわけですよ。
あそこのあゆかわさんの冷たい視線はほんと生で見てマジでゾワゾワきたわけなんだけどでもあの目で見られている時空院はなんだか嬉しそうにしていてこいつずっと変態だなぁみたいなあの辺もすごいいいなと思うわけで。
あそこはそのジャクライ先生は昔殺し屋だったけどでもその過去を受け入れた上で医者として人を救う道を選んでいるとまあそれがそのジャクライのソロ曲でより強調されていてで一方で時空院さんはいやいやいやお前今でも人のこと攻撃してんじゃんなんなのマイクも武器でしょみたいなでなんならその血はさ争えないずっと抗えないわけだから殺し屋やろうぜなんなら俺のこともやってくれよって言ってるわけで。
あの辺の対比がすげーいいなと思うわけですよ。だからジャクライ先生の今の刃物、要はメスはさ命を救うわけだけど時空院のナイフは相変わらず命を奪い続けているっていう。あの辺はイルドック大好き時空院がちょっと目立ちすぎてはいるんだけどすごくよくできてるなと思いますね。
なんだっけダーティードックが駆けつけて時空院とジャクライが初めて対面した時に時空院さんが深々とお礼をしていたような気がするんだけどあれは俺の幻覚だったのかな。やべーなこいつと思ったけど。で時空院さんは何気にかつて軍にいたという話がねここで出てくるわけだけどヒプマイの世界だと結構このミリタリーの経歴のキャラ多いんだよね。
06:22
まあそのリオウとかは言うまでもないけどアマヤドレイとかもそうだし赤羽根のサラギなんかもそうなんだよね。だけど並べてみるとちょっと時空院さんだけが圧倒的に殺意と変態の塊すぎるというかそれは捕まるわなと。
でこっからは悪音輪藤くんの話をしたいんだけどまあ案の定黒幕でしたね。なんかそのD4で喋ってる時もさちょっと引いた位置で見てたから何かあるのかなとやっぱり思ったりもするわけなんだけどまさかのかつての中央区の手駒だったと。
要はラムダの先輩だとねよくストーリーでも言われてましたがラムダにとってはね存在してるだけで困る存在なわけですよ輪藤はいろいろねバラされてしまいますから。で輪藤に関してはねそのヒプノシスマイクがとにかくめっちゃかっこいいと俺は思ってます。
左手につけてるヒプマイシリーズでも初めてのグローブ型のマイクね。しかもメカメカしいからさ彼があれをつけて出てきた時には左手ロボットになったのかなって一瞬見てしまうというかそのまあ多分彼も人間ではないと思うんですが非人間感がより強調されているのがすごい良いと思うわけですよ。
なんかそのMCネームもさスイーパーAってわざわざAって書いてるわけですよ。でラムダもさいっぱいいるということは輪藤ももしかしたらかつてはいっぱいいたのかなスイーパーBCなんていたりしたのかななんてのもちょっと妄想してしまうようなそういうキャラ付けが俺はすごいいいなと思っていて。
でやっぱラムダと対した時の対比というかは結末がめちゃめちゃ秀逸やと思うんですよっていうのもそのラムダvs輪藤ってさまずその最初ラムダが多勢に無勢になってしまってまず輪藤にやられてしまうとでも輪藤は本性出しちゃってるんで誰も助けに来ないみたいなね勝ち誇るわけででその後なんだかんだでダーティードッグがまあボロボロだけどみんな駆けつけてくれる。
でここでラムダは仲間と絆の良さをちょっと知り一方で輪藤はそんな仲間がいなかったから負けてしまうっていうねこれがまず1個結末なわけだけどこの後さストーリーの結末は逆になるでしょ
っていうのも仲間とか絆を否定してきた輪藤がさあの八ヶ崎とかをはじめアリマ達が助けに来てくれたことによって一番最後にD4はさちょっとこういうのもいいかっていう風に輪藤が言ってたけどちょっとチームらしくなって輪藤自身も仲間と絆の良さがちょっとわかって終わるエンドだったじゃないですか
09:02
で一方でさ仲間とか絆がちょっといいなって思えてきたラムダがさダーティードッグ解散のむしろ引き金になってしまうっていうねこの結末よこれはね本当俺脚本がよくできてると思って
うーわこうきましたか皮肉だなーってなってすごい唸ったわけですよあまりにラムダがかわいそうなんで本当過去編で良かったなと俺たちはこの後フリングポッセができることを知ってるわけですからね
この辺でラムダにもちょっと救いがあるんだろうなーなんて思うわけなんだけどにしてもその輪藤とラムダは役目が似てるのもあるんですが系統も見た目の近いなと思って見た目似てるし
なんかその表裏があって腹黒い美少年っていうのも似てるしこれはその中央区のお姉様の趣味なんですかねこういうタイプの子が好きなのかなみたいな
裏表ではっきり雰囲気が変わるあたりもよく似てるしで俺はあのちょっとねこれね 輪藤の話しながら岡野さんじゃなくてラムダの安井さんの話にもなるんだけど
俺はこのお二人が本当にトラック5は素晴らしかったと思っていて その岡野さんの悪音輪藤っていうキャラクターのその表裏の付け方と本性を出した時の感じ
普段の表々としているところからの変化の付け方も素晴らしいと思いますし で安井健太郎さんのさラムダもさまあその今まで瀬小口涼さんが作ってきた素晴らしいラム
だ受け継ぎつつ過去編をやらなきゃいけないわけでだからすごい 難しいキャラだったと思うんですよ輪藤も育ちラムダもそうだと思うんだけどお二人とももの
すごくネッタ上であの舞台の上でキャラを披露されていてそれがすげーいいなって俺は 思っちゃったんですよね
なんかその お二人のキャラ付けというかキャラの深掘りが中途半端だとその一番最後の輪藤バーサスラム
だって多分チグハグになってしまうと思うんですけど私が見た2月1日の時点でその 輪藤バーサスラムだってすごく見事にできてたと私は思うわけですよだから
このお二人のその役へのさ理解というか役作りへの努力みたいなやつがすごい見られて お二人にめちゃめちゃ拍手したくなっちゃったと言いますか
素晴らしいお芝居でしたねあの やっぱ表裏があるキャラのあのメリハリの切り替えっていうのは本当に深くまで掘らないと
なかなかできないものであるのでこの2人かなり功労賞やったと俺はすごく思いますね めちゃめちゃ良かったです
でお察しの通り全然話足りないんで多分またどこかでトラック5の話はすると思うんです けど今日は一旦ここで終わりたいと思いますというわけでお付き合いありがとうございました
山本優斗でしたまた次回さよなら