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【ヒプステtrack.5】King of kingsの完成度!/ちょっとだけ衣装考察 from Radiotalk
2021-10-28 11:56

【ヒプステtrack.5】King of kingsの完成度!/ちょっとだけ衣装考察 from Radiotalk

前回思い切り乱数について喋ったので、今回は一郎・左馬刻・寂雷に焦点を当てました。

TDDのストリート極振りモノクロファッション最高最高最高〜〜!!!!!!!!

#ヒプステ #高野洸 #阿部顕嵐 #鮎川太陽

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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00:05
どうも、みなさまこんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
今回は、ヒプステのことだけを語る恒例の回となっております。
前回に引き続き、今回も公開されている情報から、ヒプステtrack5の話をしていきたいと思うんですが、
前回が、新しい安井健太郎さんがやられている【ラムダ】。ここにかなりフューチャーしたので、
今回は、ミュージックビデオと、キャストと、他の3人について見ていきたいなと思うわけなんですが、
キング・オブ・キングスのミュージックビデオを公開されてから、本当に狂ったように毎日見ているわけですけど、
やっぱり、何回見てもすごくいいですよね。
ヒプステの中で初めてのミュージックビデオっていうのもすごい嬉しいですし、
その初のミュージックビデオが【ダーティー・ドック】っていうのもすごいわかっているなというか、内容ももちろん素晴らしくてさ、
映像がまず過去編なので、キャラが全員若いわけじゃないですか。
だから、全員がバチバチにイキリ散らかしているところが本当に最高なんですよね。
はい、始まりました。4人並びます。
からのイチローがいきなりむちゃくちゃ上手いラップで入ってきてくれるじゃないですか。
一気に引き込んでくれるというか。
タカノアキラさんってね、他の作品でも私見させていただいたりしてて、毎回すごい方だなと。
努力とかすごいされてる方なんだなと感じるんですけど、
ヒプステの山田一郎のタカノアキラさんは特にすごいような気がして、
マジでレコーディングするたびにラップがアホほど上手くなってるわけですよ。
毎回最高到達点を見せてくれるというか。
今回で言うならそのダーティードッグって文字通り最強なわけだけどさ、
今までのヒプステの歴史上最強のラップを冒頭にいきなり一郎がぶちかましてくれるわけなので、
そんなもんぶち上がらないわけがないというか。
非常に嬉しいスタートが始まってね。
やっぱりみんな挑戦的な目を結構してるわけじゃないですか。
さっきの若くてイキってるってところにつながるわけだけど。
特にジャクライがさ、今のジャクライといえば穏やかさの化身というか、
話によっては女神みたいな扱いを受けてたりとかね。
あゆかわさんの挑発を翻してドレスのように白衣を回せるパフォーマンスから、
もう女神なんじゃないかとか思ったりもするんだけど、
すごい落ち着いてる今のジャクライからは考えられないぐらい、
このキングオブキングスのジャクライは挑発的な表情をしてるわけですよ。
03:02
そりゃ魔王って名乗るわみたいな。
この辺もすごい良かったりだとかしてさ。
お互いに対して信頼感を持って目を合わせるカット。
あと、じゃれついてニコッとするカットが多いのがすごくいいんだよね。
今じゃ絶対見れないというかさ。
特にイチローとサマトキ。
そしてラムダとジャクライの絶対今だとないだろうなみたいな背中合わせ。
これはいくらでも見れるなみたいな。
ここを映像化してくれただけでも、
今回のヒップステトラック5には意味があるんだろうなとか思ったり。
それぞれのパートもすごい良くてさ。
それぞれのメンバーが当時の最強時代のラップをかました後に、
思い思いに王を名乗るのがたまらなくいいよね。
キングオブキングスってそういうこと?ってなるというか。
帝王、覇王、魔王、我王でしょ?
最後に王様を名乗るっていうのは、
ヒップ舞ってめちゃめちゃ曲増えたので本当に。
数多くいろんな曲が作られてるわけだけど、
初のパターンと言いますか。
こう来たか今度は!みたいなね。
まだ新しい次元見せてくれるんやみたいな。
嬉しくなったりなんかしてさ。
この中でも俺はサマトキの覇王が特にお気に入りですね。
俺様がって言っちゃうあたりもサマトキ感が出ててすごい良いですし、
ヒレフシナっていうのも昔から言ってんだなみたいな。
映像だとさ、覇王を名乗ってる時のアベアランさんが
相変わらずサマトキと融合してゾーンに入ってて
非常にいい表情されてるんですけど、
そこを後ろから何気にチラッと見てるイチローもすごくいいのよ。
このサマトキを見ている嬉しそうな、
やんちゃそうな笑顔のイチローもすごくいいのよ。
で、この4人がさ、その後この王様たちがさ、
高そうなソファーにみんなでこうやんちゃに座るわけじゃない。
嬉しそうに座ってるわけじゃない。
あそこなんかさもう、
うわ!原作で見たやつだ!ってなるやつね。
TDDレジェンドっていうね、原作のダーティードッグのミュージックビデオに出てくる
ワンシーンそのままをあそこに使ってるわけですよ。
もう、ありがとうだよ。
このミュージックビデオの監督やってくれてる方で、
ソファー用意して4人座らせた人、
いや、マジでありがとう。
感謝しかないですね。
いやー、分かってる方が多いななんて思ったりなんかしてさ。
で、これこんなに仲良さそうにラップしてんのにさ、
最後は多分解散になるわけじゃないですか。
で、その、なんだろうな、
これって最初から用意されてるバッドエンドとまでは行かないけど、
ビターエンドなのかなとかね、ストーリー的に思ったりするわけだけど、
でも、でもなんかその、解散するからこその良さというか、
なんだろうな、TDDは今はないからこそ、
06:02
かつて最強だったからこその儚さとか良さもあるんだよなとか
ちょっと思ったりなんかするわけでさ。
で、このミュージックビデオで、
4人で向かい合って嬉しそうにラップしてるとこ、
あれはおそらく、
ヒップホップでいうサイファーをしてるとこやと思うんですけど、
フリースタイルで仲間内でやるのサイファーって言うんですが、
あれは絶対現在のヒップ舞の時間軸では見られない光景ですしね。
あの4人が嬉しそうにサイファーすることはほぼないと思う。
で、ちなみにその、
実際の日本語ラップとかでもある文化がこのサイファーなんですけど、
サイファーってその、
ある種フリースタイルでみんなでラップするみたいな部分が結構あるので、
その、これがチーム内でできるということは、
それだけその団体のラップスキルの高さと、
そして、お互いに次こう来るだろうなっていう信頼感の証だったりもするわけですよ。
だから、
あのミュージックビデオでサイファーを入れたっていうのも天才の仕事ぶりだし、
その、かつてはサイファーができるほどこいつらって信頼しあってたんだなぁみたいなのも、
ファン的には汲み取ってしまうというか、
非常にいい編集になってるなぁと思ったりもするわけですけど、
あとは、キャスト的にはトラック5は映像出演だけだけど、
荒巻よしひこさんのぬるでささらと、
ヒロノリョータさんのハライ空港にもう一度会えるのがさ、
非常に嬉しいわけですよ。
なんか、何気に原作の6ディビジョンのリーダーが全員集まることになってんな、
みたいな、分かってんな、みたいなね。
で、特にささらと空港はやっぱりイチローと、
そしてサマトキと因縁があるキャラクターなので、
どういう風に出すかですけど、
現代の回想で出しても美味しいですし、
どっちにしてもバトルオブプライドでは一応一緒にステージ上にいましたけど、
彼らがストーリーにおいてはヒプステの中では出会ったことがないキャラクターたちなので、
どうやって絡んでくるのかも非常に気になるところでございますけれども。
そして、残りの時間で新しい衣装についてまた喋っていきたいんだけど、
TDDって今のヒプマイの原作の時間軸からちょっと過去の話なんで、
また服装が違うわけだけどさ、
モノクロのストリートファッションですよ。
私は原作のキャラクターの服装の中でも、
このTDDのメンバーの服装が特に格好良くて好きなんですけれども、
それぞれ見ていくと、
このイチローの赤いパーカーね、
右腕のバンダナね、
これはもう本当ヒーローみたいで格好良いですよ。
まさに主人公というか。
思いっきりダボッとしたパンツね。
その下から見えるなんとなくエアジョーダンっていうね、
Nikeのスニーカーあるんですけど、
Nikeのスニーカーのエアジョーダンっぽい赤と黒のごっついスニーカー。
09:02
これは非常に良いですし。
サマトキンのテカリ具合が非常に素敵なレザーのライダースジャケットに、
白のごっついロングブーツ。
ラムダのなんとなくニューエラっぽい感じのキャップ。
ラムダの体格の華奢な感じを強調するかのようなオーバーサイズのブカブカスウェット。
ここまで3人にこれでもかとストリートとヒップホップ感をかき集めているのに、
ジャクライだけややフォーマル寄りなのが逆に良いんだよね。
メンバー内で外し担当というか。
ジャクライは原作のTDDだと襟のあるシャツを着ていたんだけれども、
ヒップステだとバンドカラーにアレンジされているネイビーのシャツを着ているので、
より原作より余裕を感じるというか、
強者のオーラみたいなのが漂っていて、
それがあゆかわさんの独特の存在感にぴったりきていて、
すごい似合っているなと思う。
この中でも俺はサバ時のレザーのテカリ具合と、
袖の部分の生地がちょっと余っているサイズ感が、
マジで天才だと思う。
ライダースジャケットはピタッとジャストで着がちなんだけど、
ちょっと余った袖の部分があることによって、
シルエットに遊びを与えているというのが非常にかっこいい。
あとはヒップステでダンスもすごくするので、
パフォーマンスもしやすそうだなと。
手にちょっと余裕があれば振付もやりやすそうだなと思ったりする。
ここからはほとんど私の妄想になるんだけど、
TDDって衣装が全体的にモノクロじゃないですか。
さっき眺めててすごいちょっと思ったんだけど、
腹に一物抱えてたりだとか、
過去にちょっとほの暗いことがあるキャラクターほど、
衣装の白部分が多いような気がするんですよ。
これ私の妄想なんですけど。
それを踏まえた上で見てみると、
イチローって白い部分がほぼないんだよね。
スニーカーの部分にちょっと入っているぐらいなんだけど、
一方で、ラムダは腹黒さを隠すかのように全身が白いんですよ。
キャップ以外ほぼ白みたいな。
そう見てみると、
サマトキとジャクライのこのシャツとジャケット、
インナーとジャケットの色もちょうど白黒逆なのが、
キャラの過去とかを表してるのかななんて妄想できたりもしてね。
この辺もすごく面白いなと思うわけですけど。
色々喋りましたけれどもね、
やっぱり追加の情報が早く来ないかとか、
チケットの当選が待ち遠しいとかね、
色々考えつつ、またキングオブキングスのミュージックビデオを見るというね、
日々に私は戻りたいと思いますけれども。
というわけで、今日も最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。また次回。
さよなら。
11:56

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