00:05
どうもみなさまこんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第532回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は日曜日ということでね。恒例の日朝の回となっております。
でですね、溜めてしまっていると言いますか、
ゼンカイジャーの方はですね、どっかでちょっとまとめて喋ろうかなと考えているので、とりあえず今週もですね、始まったばかりの仮面ライダーリバイスについて喋っていく回にしてみようかなと思います。よろしくお願いします。
この番組はGNOCNYのアプリ内でも配信されております。ここだけのアプリ内限定トークもございます。
ラジオの概要欄のURLからアプリをダウンロードしてお楽しみください。
こちらなんと、9月15日までで、今日が12日、あと3日4日ほどしかありません。
こちらでもですね、ちょっと私の仮面ライダーへの熱い思いをね、語らせていただけるので、気になった方は是非ともこちらもよろしくお願いいたします。
この番組はGNOCNYの提供でお送りします。
さあ、というわけで、もうやっていきますけどね。
仮面ライダーリバイス第2話ですね。
まあ、第1話はおおむね好評と言いますか、結構こうネットとかね、見ていても面白えってなる意見が多くてね。
で私も、お久々に1話から見応えがあるぞなんて思ってたわけなんだけど。
まあ2話もやっぱり面白かったですね。
もうパッとね、いきなりまとめましたけど。
まあなんといってもやっぱオープニングでしょうか。
今回やっとね、最近の仮面ライダーあるあるなんですけど、第1話にオープニングがないという。
2話から映像とオープニングがね、正式に完成して流されるというあれですけれども。
いやーリバイスのオープニングはね、その曲がね、今までにない感じで結構そのラップが多かったりね、ちょっとこうハードな感じのテイストになってるのが、
なんか結構こう仮面ライダーってサビで爽快感あるタイプが多いんですけど、歴代で言うとラップの入ってる牙みたいな感じのオープニングでしたね。
まあ木村すばるさんね、声優さんなんですけど、がっつりラップもできるかな。
まあそれはあのヒプマイの山田一郎とかまさにそうなんですけど、そんな木村すばるさんのね、ラップも活かした素晴らしい楽曲になっていて。
で、結構ハードめな曲を使っているせいなのが、この映像自体もね、すごい気になる点が多くてね、こう不穏な箇所がたくさんあるんですよ。
いいですね、この仮面ライダーのオープニングで不穏な箇所がたくさんあるという、もうこれはね最高なんですよ。
03:05
もう全体の7割ぐらい大丈夫かって思うような不穏な箇所だったもんね。
歴代仮面ライダーでもトップクラスに多いんじゃないかなっていうぐらい不穏な箇所が多かったんだけど、
ジョージ、俺が一番、うわぁマジ?ってなったのが、ジョージ・カリザキというね、ガイムの戦国龍馬みたいな変身ベルト作ってる担当のキャラクターがいるんですけど、
ジョージ・カリザキはキャラの設定として仮面ライダーが好きっていうキャラクターなんですよ、あいつ。
仮面ライダーの世界のキャラなのに仮面ライダーがめっちゃ好きっていうキャラ付けになってて、で、演じてる方もね、あの仮面ライダー好きというね、とんでもキャラになってるんですけど、
そのジョージ・カリザキがオープニングで、歴代の仮面ライダーを3体なんかこう捕まえてさ、実験してるようなシーンがあったんだけど、
おい、やべえよいきなり。なんてことしてくれてんだよ。あいつが作ったベルトを主人公が使ってるわけだろ。
ロクデモでやろうじゃねえかと思ってね。しかもなんか、シルエットなんではっきりわかんないですけど、
よく見てみると真ん中が昭和の藤岡博史さんの1号で、で、右側がクーガで、小田切城さんの私の永遠のヒーローですよ、クーガで。
で、一番左はね、なんか、あの昭和のブラックRXか、それかあのZOとかJとかのネオライダーに見えるんだけど、
その、なんなのその、歴代のヒーローをオープニングで捕まえて実験してるシーンがあるヒーローって何。
大丈夫なのかこれはっていうね。てか俺のクーガに何してくれてんだよと思ったけど。
全体的にいろいろありましたが、なんといってもそのオープニング、サビの前に変身って入るのが素晴らしいですね。
これはやっぱね、ぶち上がるんですよ。
そうですね、過去だと仮面ライダー王子とかも変身って言ってからサビに入る感じやったんですけれども、
やっぱオープニングに効果音があったりとかオープニングにセリフが入ってたりっていうのはなんかやっぱヒーローものの王道やと俺は思ってて。
あれはやっぱね、昔から見てるのもあると思うんですが、すごい上がるんですよね、あれね。
変身って言うやんみたいな。それだけで全部こう許せてしまうというか。
中身なんですけど、これさ、先週も言ったんだけど、主人公イガラシ一騎、仮面ライダーリヴァイを演じている前田健太郎さん。
やっぱ上手いぞ。上手いんですよ、すごく。
これも先週言ったんだけど、表情が柔らかいんですよね、彼。
表情の変化が視聴者が見ててもすごい分かりやすい方で。
顔が動かせる役者ってね、すっごい一緒にお芝居しててもやりやすかったり。
06:03
で、やっぱ上手く見えるんですよ。何度も言いますけど、彼は芝居経験をほぼゼロでスタートしてるらしいですからね。
マジでバケモンですね。
今回もさ、ヴァイスのこと相棒である、まだ相棒かどうかちょっと微妙だけど、ヴァイスに対して不信感とか嫌悪感を抱いたりだとか。
ここで約束し、契約しろ!みたいな怒るシーンとかさ、というところもありつつ、温泉に入りに来たんだろうとかさ、
なんかこうニコニコするとこはちゃんと表情でニコニコしてたりみたいな、そのシーンごとのメリハリがすごいつけられてる方なので、前田健太郎さん。
もう既に見てて安定感があると言いますか、マジで上手いなっていう感想なんですよね。
上手い方が主人公の仮面ライダーはだいたい名作になっていきますからね。
ここからさらに成長しますからね。20話ぐらいの時がすごい楽しみやなと思うわけなんだけど。
何より俺がこの仮面ライダーリバイス結構いいなって思ってる点が、変身ポーズがすごいキレキレなんですよね。前田さんの変身ポーズが。
もういきなり決まってるんですよ。バッチリ。
いろんな変身ポーズ仮面ライダーにはありますけど、腕を大きく水平に回すポーズってあれ難しいんですよ。
私は変身したことないんで分かんないですけど、変身ポーズ私もいろいろできるんですが、
エグゼイドの主人公とかもそうなんですけど、水平に横に回すタイプの変身ポーズって腰とか腕の振りが実は結構難しくて映像で見るよりは、
皆さん鏡で見てやってみると分かるんですけど、意外に難しいんですよ。あれ。
だから最初は結構抑え目だなと思うことが多いんですけど、前田さんは2話にしてすでにかなりスタイリッシュにパキッパキッと決めるわけですよ。
これはね、この先がめちゃくちゃ楽しみですよ。地味にポーズ前のハンコをスッて出してバイスタンプにハーってやる。
あの細かい動作もすごくいいですね。ハンコだからなーとか思いつつ、すごい期待できる方やなと主役思いますね。
で、他のキャラだと、小松淳也さんが演じてらっしゃる、私的には桃剣乱舞の舞台の豊臣秀頼で泣かされた経験があるんですけど、
小松淳也さんが演じるヒロミというキャラクターは、今んとこいきなり変身失敗したり、いきなり広角になったり、
踏んだり蹴ったりな印象なんですけど、こういうキャラクターってね、意外と生き残って中盤以降熱い展開になるパターンが多いんですよ。
クローニンですね。クローニンキャラクターってね、ベルトを手に入れてベタに仮面ライダーに変身してももちろん熱いし、
そのまま主人公側に加入して随所で助けてくれたり、ちょっとギャグに入ったりしても割といいっていう、どこに転がっても正直めちゃめちゃ美味しいポジションなんですよね。
09:12
小松さんもすごくファンの多い方だから、これはファンが見てでも得なキャラクターなんじゃないかなと、すごいこれも今後に期待ですね。
あとは地味に気になったのが、今回ゲストキャラがプロゴルファーとキャディっていう組み合わせだったんですけど、名前がアラキとイバタだったんですよ。
あれってアライバだよなぁとか思いながらね、脚本家の方多分木下さんね、野球好きなんちゃうかなと思ったりするんですけれども。
ストーリーなんですけど、仮面ライダーリバイスって仮面ライダー50周年記念というね、そういう作品の側面もあるわけなんですけど、
リバイスは何かわざと歴代仮面ライダーの要素を入れてきてるなって、その記念というのもあるからそういう印象なんですけど、
これが今までとちょっと違うなって思うのが、その歴代のそういうなんて言うんでしょうね、アニバーサリー作品だと仮面ライダーディケイドとか仮面ライダージオウがあるわけだけど、
ディケイドとかジオウって歴代ライダーが普通にレジェンドとして登場してきたりフォームチェンジになってたりするわけですよ。
普通になんかこうガイムのキャラが出てきたりだとか、ディケイドだったらブレイドのキャラが出てきたりって普通にレジェンドが出てきて絡むっていうパターンなんだけど、
リバイスの場合はその歴代ライダーを知っている人が見たら追ってなるようなニヤッとする程度に留まっているっていうのがなんか俺的にはすごい好感を持てるというか。
そのもちろんジオウとかディケイドも俺大好きだからその歴代レジェンドと絡むっていうのもすごい楽しいんだけど、
ただ時々ああいう作品見てるとディケイドとかジオウ自身の物語をもうちょっと見たいなと思うところもあったりするわけですよ。
ところがリバイスに関してはその見たらわかるかなニヤッとっていうぐらいに過去の要素が入ってるんですごく今のところ見やすいんですよね。
この辺で差別化してるのかなとか思ったり。
今回のそのバイスに対して叱ってね二度と人を食わないって俺と契約しろみたいな。
あれはやっぱよく言われてますがデンオウのモモタロスを思い出すわけですよね。
他にもそのフォームチェンジが今回イーグルゲノムって出てきたけどあれ誰も何も言ってないけど絶対仮面ライダーダブルじゃないですかモチーフ。
お前の羽を飾ろうとかねそういう知ってる人が見たらニヤッとする程度っていう風に収まってるのがリバイスは面白いなと思ってて。
今後ともその見ていく楽しみになりますよね。
今週はどんなパロディというか歴代へのリスペクトが入ってるのかなみたいなそういう楽しみ方もあるんじゃないかなと。
いろいろ喋りましたがやっぱりリバイスすでに面白いので今後ともどんどん応援していきたいなと思う次第でございます。
今日も最後までお付き合いありがとうございました山本優斗でしたまた次回さよならー