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どうもみなさまこんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。 いやー今日はね、日曜日、日朝ということで、ちょっと私も仮面ライダーにね、溺れたい日になっているわけですけれども、
テンションがね、もういきなり上がってるわけですが、はい、今日はですね、 恒例の、私が変身ベルトで12分遊んでるだけの回という、あれの最新版をね、お届けしたいと思います。
ありがとうございます。今回はこちら、コンプリートセレクションモディフィケーション、ゼロノスベルト!最高!最高だよ!いやーたまらねーなー
ゼロノスベルトってね、あの仮面ライダーデン王に、デン王はね、名前聞いたことある方も多いんじゃないかなと、仮面ライダー史上最も売れた、最も知名度のある作品と言ってもいいでしょう。
私もすごく好きなんですよね。てかもう大好きだな。ガイムと並んでトップですね、個人的には。の、デン王の2号ライダーである、桜優と仮面ライダーゼロノスが変身する時に使うベルト、それがこのゼロノスベルトというわけなんですけど、
いやーあのね、ちょっとね、ゼロノスちょっとだけ語りたいんですけど、私あの仮面ライダーを、クーガからね、クーガを小学2年生ぐらいの時からに見てからですね、ずっと仮面ライダーを見続けてきてる人生なんですよ。
もうずーっとありとあらゆるテレビ以外にも劇場版とか今だと配信版、アマゾンズとかありましたわね、いろんな仮面ライダー見てますけど、一番そのキャラというか、なにやろ、うーん、まあキャラだな、キャラと仮面ライダーとエピソード含めて一番好きな仮面ライダーがこの仮面ライダーゼロノス、桜優となんですよ。
で、つまりはね、その一番好きな推しの仮面ライダーの変身ベルト、しかも大人向けのなんかこう気合い入って作ってあるやつがやっと来たということで、いやーもうマジで最高なんだよな、俺が桜優とだ。
桜優とってね、キャラの名前もすごい好きで、ゼロノスに変身する青年、優しいと確保の俳優メインの中村優一さんがね、演じられてるキャラクターなんですけど、桜優とって仮面ライダーで唯一名前が優とって名前なんですよ。
で、私山本優人と言うんですが、そこにもちょっと縁なんか感じたりなんかして、ちょっと早速組み上がってここに置いてあるんでね、スイッチ入れていこうと思うんですけども、これ造形が素晴らしいのよ、造形がもう、いやー綺麗にできてるよな、この絵塗り分けとか素晴らしくて、色の塗り分けが、ゼロノスベルトって結構複雑な形状をしてるんですよ。
デンオウって、あのー、何人か仮面ライダーね、5,6人くらいいるのかな、シルバラゴルドラとかはどこに立つか微妙ですが、まぁ5,6人くらいライダーいるんですけど、割りかしみんなベルトシンプルめなんですよ。だけど、ゼロノスは結構ね複雑な作りになっていて、もしね、余裕がある方はですね、見ていただきたいんですけど、ラジオで見ていただきたいっていうのもね、変な話ですけどね、聞けば見えてくるTBSラジオなんでね、言いますけど。
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テンションおかしいですけどね。ゼロノスベルト、良ければ調べていただきたいんですけど、あのね、これね、モチーフが、あのー、駅で切符を入れる改札口ってあるじゃないですか、デンオウってね、デンって言うぐらいだから、電車がモチーフなんだけど、その、切符を入れる改札口がモチーフの一つとして入ってるんですよ。で、それを踏まえた上で、良ければゼロノスベルトって調べて、皆さん画像を見てほしいんですけど。
いや、素晴らしい音仕込みだよ、これ。まあこれ、言ってみると、切符を挿入して変身するんだけど、アイディアも素晴らしいし、それをスタイリッシュにまとめられる東映とバンダイの比較力素晴らしいですよ。まあまあね、しゃべり多いんでスイッチ入れていきますけど、はい。
ああ、いい。これ光るLEDの赤い部分も、今で言うとスイカとかタッチしてダメだった時にエラーを生んでるじゃないですか、あのLEDの赤色によく似てて、やっぱり良く出来てるんだよな。で、ゼロノスベルトはね、今言ったように、この改札口のようなベルトに切符を挿入して変身するんですけれども、早速やっていきましょうか。いいですか?
これね、嬉しいのがね、これね、説明書を今ね、見ながらいじってますけど、あの、これ分かるかな、この。前ね、あの、ガイムの変身ベルト、戦国ドライバーの時にも言ったんですけど、このベルトを外した音と装着する音が入ってんのよ、この最近のこのコンプリートセレクション、CSMシリーズには。これ嬉しいよ。こんな、こんな嬉しいことないんだから、こうやって。
このベルトをはめて今から変身するで、みたいな音がドラマの中でも結構流れるんだけど、これがね、普通のおもちゃだとね、ないのよ、これ。こんな細かいところまで作り込めないので、これが本当に嬉しくて。
で、この仮面ライダーゼロノスのゼロノスベルトって、この帯を、あの、うまく説明するなら、あの、ベルトがダラーンって帯が垂れてるタイプのベルトで、あの、帯を腰のあたりでブン回してカチッて自動で付く感じなのね。だから、その、ブオン!みたいな感じなのよ、劇中でも。それがこれで遊ぶことで体験できるという素晴らしさ。
えー、ちょっとすみません、説明が長いですね。えー、これカードホルダーがついておりまして、このカードホルダーからキップを1枚取りましてね、キップ。これキップを入れて変身って超オシャレじゃない?マジで。いや、俺、すごいびっくりしたんだよな、当時。なんか、え、何あれ?みたいな。このカード、カードを入れて変身する仮面ライダーってすごくたくさんいるんですけど、かざして変身。かざしてはいたっけな?かざして、あー、いないか。
えー、挿入して変身、ブレイドとかディケイドとかいるんですけど、キップに見立ててるのは初めてで、まあ、とにかくやってみましょうか。これね、皆さんぜひ次の音聞いてほしいんですけど、この音、めっちゃ綺麗な音流れません?これ。俺、この音大好きで、あのー、これは、えー、ちょっと1回切りますね、音多いんで。
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これね、変身待機音っていうのが、あのー、仮面ライダーにはあって、あのー、変身する前に文字通り音がちょっと鳴るんですよ。で、それによってこう、ドラマ的に盛り上がったり、やっぱ仮面ライダーってバトルモノの側面もあるから、その、戦う前の緊張感みたいなのも出てきたりするわけなんだけど、あの、全仮面ライダーの待機音の中で、俺はこのゼロノスベルトのアルタイルフォームに変身するときのこの音が一番いいと思ってて、ちょっともう1回流していい?
もう変身しますね、もうね。すみませんね、説明長くて。ちょっとゼロノス好きすぎて。
というわけで、いきましょう。あの、中村唯一さんのね、キャッサーのボイスも入ってるんで、せっかくなんで一緒にやっていきましょうか。というわけで、レバーをグイッとして、変身。
いーーー、いーーー、最高だな!この、聞きました?みなさん。あの、アーマーがガキョンガキョンいうみたいな音があるんですよ。
あの、電車と線路が身体にまとうことによって、電車が変形してアーマーになるって、まあこれはもう知ってる方にしか伝わらないと思うんですけど、アーマーのガチャガチャ音が、デンオーはいいのよ!
やっぱね、デンオウってその仮面ライダーとして見た時に、デンオウとゼロノス、ニューデンオウとかね、あのユウキとかガオウとかいますけど
結構みんな奇抜な見た目をしてるから、やっぱそこに目が行きがちなんだけど、よくよく見るとそもそもデザインのセンスがめちゃめちゃいいのね。
この効果音とか、その武器のデンガッシャー、ゼロガッシャーっていうね、専用の剣とかがあったりする。
これの変形合体感だとか、あとさっきから言ってるこのベルトのギミックだとか、
その随所に東映の本気のセンスを感じるというか、やっぱ見た目こそ奇抜で、
ストーリーとかキャラクター、ストーリーはシリアスなんだけどキャラはコミカルで、やっぱ面白そうな見た目だなにどうしても目が行っちゃうんだけど、
よくよく見てみると、もうSFのアイテムとして完成してるのがこの仮面ライダーデンオウたちのアイテムでして、
やっぱこのゼロノスベルトも素晴らしくいい。
で、これは決め台詞があってね、ゼロノスの。これ鳴らせるかな?そのまま押せばいけるかな?
最高だよこのセリフ。めちゃめちゃいいよな。
いやあのね、これ前もどっかで喋ったんだけど、演じてる中村唯一さんって、デンオウで活躍された後、一回芸能界引退されてるんですよ。
で、今カムバックされてね、これ今この商品に声を入れてくださってるってことは、戻ってきてくださってまだ活躍されてるとすごい嬉しいことなんですけど、
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中村唯一さん私大好きで、一回芸能界引退して戻ってきたときに、作品にもちろん出るわけなんだけど、最初に出てくれた映画がスーパーヒーロー対戦っていう、なんだっけな、
仮面ライダー3号ってあって、スーパーヒーロー対戦GPだったかな。
で、それに出てたのよ、ご本人で、仮面ライダーゼロノスとして出てきたんだけど、
このセリフ今のね、最初に強く俺はかなり強いって言ったとき俺劇場でめっちゃ泣いたんだから。
最初聞いたときなんだこの決め台詞と思ったんだけど、このかなりの部分の伸ばし方はやっぱ中村唯一さんの声じゃないとダメなのよ。
ゲームとかで中村唯一さんが復帰されてないときに、大役の方とか、もちろん素晴らしいお芝居されるんだけど、やっぱご本人にしか出せない味みたいなやつってあって確実に。
ゼロノスとしてカムバックしてこのセリフ言ってくれたときすごい嬉しかったのよ、もうね、最高なんだよね。
で、これ、ちょっと待って、必殺技も出せるみたいなんですよ。
本来はね、ゼロガッシャーっていう専用の剣にアイテムはめるんだけど、鳴らせるかな、こうか。
音もいいんだよ、フルチャージ。
いけ、はめる、ほい、で、ここ押せば、いい、いい、いい、いい。
細かいなこれ。
いい、ちゃんと必殺技の音が、これね、デラックス版の子供向けのおもちゃだと効果音全部一緒やったりするんですよ、爆破の音だけするみたいな。
だけど、このCSMシリーズは一個一個アイテムはめたり変形したり、撃ったりする効果音とか、あとバチバチバチバチバチみたいなエネルギー溜まってるときの音まで全部固有でできてるのね。
この素晴らしさよ。
語っちゃうね、熱くね。
で、こんだけ熱く語ってんだけど、ゼロノスには寂しい部分があってさ、これ変身するとね、リスクがあるのよ、ゼロノスって。
何かっていうと、変身したら人々の記憶から一つずつ消えていくっていう設定があって、こんな悲しいことあるかよって思ったね、本当に。
だけど本人は、もちろん気にしてるとこもあるんだけど、クールに、時に無邪気に振る舞ったりするわけよ。
そこが桜井優斗のいいところで、仮面ライダーゼロの泣けるところでもあるわけね。
とにかく俺は、推しの変身ベルトがようやく大人向けでこうして発売されて、手元にあるという、この素晴らしさを噛み締めてですね、今後幸せに生きていきたいと思います。
ちょっと語りが多かったですけれども、今日はこの辺で終わりたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。山本優斗でした。また次回。さよなら。