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#577-1 29歳独身男性がメロンとブドウの変身アイテムで遊んでいるだけ from Radiotalk
2021-10-27 11:58

#577-1 29歳独身男性がメロンとブドウの変身アイテムで遊んでいるだけ from Radiotalk

この話に出てくる『舞台仮面ライダー斬月』は、
久保田悠来さん・萩谷慧悟さん・丘山晴己さんがメインで出ているだけでなく、舞台上でリアルタイムで変身しちゃうエゲツない作品なのでオススメです

#呉島セット

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00:00
どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第577回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、よろしくお願い致します。
というわけで、今日はですね、何ヶ月かに1回の恒例のハズレ回でございます。
わぁ!
私が、29歳独身男性の私が、一人で、家で、ちょっといいお値段がする変身ベルトでずっと遊んでいるという、そういう回でございます。
えー、回れ右するなら今でございます。
というわけで、今日遊んでいくのは、正式名称、コンプリートセレクションモディフィケーションロックシード、クレシマセット!
クレシマセット!
えー、なぜ私がここまでいろいろあがっているかというと、このクレシマというね、これ苗字なんですけど、
クレシマは兄弟で、兄と弟がいてね、兄がメロンで変身、弟がブドウで変身するんですけど、
この兄のクレシマタカトラ、メロンの人がですね、私はすごい好きなんですよ。
すっごい好きでさ、
で、待ってたんですよ。ずっとこのアイテムが届くのを。
えー、というわけで、もう早速遊んでいきたいわけですけど、
いつものように、ここに千石ドライバーがありますわ。
えー、変身ベルトね。
これに、いろいろはめてね、あのー、音が楽しめるわけなんだけど、
えー、残月のフェイスプレートセット!
フォー!
いいね、いきますよー。
メロン!
いやー、やっぱこれなのよ、このメロンのロックシード。
あのー、なんだろうな、やっぱねー、色合いがすごいいいんだよね。
ぜひググってほしい。
メロンの緑はそうだし、編み目模様もきれいに入ってて、
で、この枠を縁取る金色のね、色合いがめちゃめちゃいいのよ。
はい、入れまーす。
フォー!
あー、そうそう、これこれこれ。
そう、和風、和風の変身。
これライダーによってね、和風、洋風、中華風と色々あるんですけど、
彼は和風なんですね。
変身!
あー、いい、いい。
これねー、
うおー、救急車きたー!
いやー、ちょっと、
おー、救急車きたー!
おー、大丈夫か、大丈夫か。
ちょ、今困ってる人がいるんでしょうね。
こういう時こそ仮面ライダーの出番ですよ。
いやー、なんか俺、こういう回やってる時に、
なんか、あー、なんでしょうね、緊急車両とか、
えー、救急車とか来る率がすごい高い気がするんですけど、
うーん。
という感じで、メロンのロックシードですよ。
うるさくないかな、これね。
近くで鳴らしてるからうるさいね。
はい、次いきまーす。
えー、それぞれ色んなアイテムをね、
あの、果物、色んな果物を使って演出するんですけど、
次はこれ!
ね、テンションが高いという、
ウォーターメロンですよ。
えー、スイカですね。
スイカ。
もっと言うと、小玉スイカです。
大玉はどこ行ったんだよって話ですけど。
大玉も実は発売されたりします。
03:01
いいねー。
いいねー。
この、ウォーターメロンはね、
外伝にしか出てこないちょっとマニアックなフォームだったりしますね。
えー、で、
その、さっきから言ってるメロンのライダーはね、
仮面ライダー残月という、
えー、切る月と書いて残月というのね。
で、見た目も、なんだろうなー、こう、
日本の鎧武者と侍と、
で、西洋の白騎士と、
で、かつ、メロンのその網目とかをね、
いい感じに組み合わせて非常に高貴な見た目の仮面ライダーになってまして、
たぶんサムネイルに映ってるから見ればわかるかな、
ここに映ってるのが仮面ライダー残月なんですけど、
非常にかっこいいんですね。
えー、とてもお上品な仕上がりの仮面ライダーでございまして、
デザインも俺めちゃくちゃ好きなんだけど、
で、
この残月は、
刀と盾をね、使って戦うんですよ。
えー、とにかくめちゃくちゃ強いというのがアイデンティティとしてあって、
で、さっきやってたこの小玉スイカ君ね、
えー、小玉スイカは、
えー、刀と盾で戦っていたのに、
あの、急にガトリングガンで戦うようになるんですよ。
えー、いきなりワイルドに戦うというね、
その辺のギャップも良かったりします。
えー、
えー、では次行きましょう。
これはある意味大本命だな。
えー、これ。
勝鬨って何の果物なんだよっていう方も多いと思いますけど、
えー、仮面ライダーガイムはね、
あの、鎧の武者と書く通りですね、
あの、戦国時代とかがモチーフなんですよ。
だから、勝鬨をあげろって言うでしょ?
あの、勝鬨っていうその、
ま、時代の用語というか、
戦の用語みたいなやつがあって、
ま、とにかく景気が良いと。
えー、これのね、
あのー、このメロンバージョンがあるんですよ。
メロンバージョン。
えー、何言ってるか分からない人多いと思いますけど、
メロンバージョンがね、最強なんですよ。
何言ってるか分からない人ばっかだと思うんだけど。
とにかく強いということでね、変身していきましょう。
だんだん語流が無くなってきたけどね。
お、音も重いよ。
変身!
えー、いいねー、永遠用なんですよこれ。
このねー、
このアイテムはね、実はちょっと、
なんだろうなー、我々のような
ファンにはたまらない一品になってまして、
あのー、実はこのー、
今のね、この勝鬨、
これ新勝鬨ロックシードっていうね、
緑色の四角い塊みたいなアイテムなんですけど、
これねー、あのー、
初、初めて発売されたんですよね。
今回のこの商品で。
っていうのも、あのー、実は、
えー、仮面ライダーガイムのテレビが終わり、
映画も終わり、外伝も終わった頃に、
突然、舞台化が決まりまして、
えー、仮面ライダーシリーズ初の舞台化!
えー、
暮島貴虎役の、えー、
久保田裕樹さん!
えー、私がさっきから言ってるこのメロンは、
久保田裕樹さんがね、演じてるんだけど、
久保田裕樹さん、そしてセブンオーダーの
萩谷圭吾さん、で、
えー、東名ではおなじみの木山晴樹さんの
3人がメインになって、
あのー、舞台が初めてやられたんですよ。
06:00
えー、で、そのー、
まあ、舞台が、
あのー、特撮作品の舞台化なので、
えー、舞台上でやっぱ変身するんだけど、
舞台なのに、そのリアルタイムで
CGみたいなやつがプロジェクションマッピングで出て、
あの、舞台上で、そのー、
シームレスに仮面ライダーに変身するっていう
バケモンみたいな映像をね、見せてくる舞台なんで、
ぜひ気になる方は見てほしいんですけど、
そこで、出てきた最強のフォームが、
この、緑の新勝時ロックシートなのよ。
えー、だから、そのー、
発売するチャンスがずっとなかったのよ。
でも、まあ俺も、
このメロンの残月大好きなんだけどさ、
このー、このキャラが好きな人としては、
やっぱ欲しいアイテムなわけで、
うーん、でも、もう、
本編も終わっちゃってるし、
バンダイ的にもさ、発売するタイミングがなかったみたいな感じで、
まあ、あるはあるんだけど、
あのー、消費者にはないっていう、
そのー、まあ幻のアイテムだった。
やっと商品化したのよ、これ。
うーん、嬉しいからね。
何度も鳴らしちゃうけど、
えー、この、新勝時。
うーん、これ、ずっと欲しくてさ、
いやー、これがねー、
で、これね、あのー、
あんま全部説明すると時間なくなっちゃうから、
あれなんだけど、
とにかくこのメロンの人、とにかく強いのよ。
うーん、強さだけで、最後まで生き残ったような、
あの宇野渕玄さんの脚本を、
強いという理由だけで生き残ったっていう、
すごいキャラクターなんだけど、えー、
アイデンティティとか、キャラの特徴ってあるじゃないですか。
ツンデレとかさ、クールだとかさ、熱血とかあるでしょ。
強いっていう属性なのよ、この人の場合は。
すごいよね。
うーん、で、
この勝時ロックシードって、
えー、本編でも最強クラスの力を持ってるわけよ。
そのー、要は、
強い人がさ、最強の力を手に入れてさらに強くなって、
手がつけられないみたいな感じなわけよ。
もう小学生みたいな設定だけど、
それを、実現してくれたのが、
この幻のようやく商品化したアイテム、
勝時ロックシードなわけよ。
これはテンション上がるでしょ。
えー、久しぶりに、早口オタクトークしてますけど。
はい、じゃあ、今兄、
これ兄です、ここまで兄。
えー、次弟に変身します。
兄は中華風、えー、
いやいや、弟は中華風ですね。
ほいっ。
ぶどうです、今度は。
兄がメロン、弟はぶどうなんですねー。
弟はあのー、えーっとね、
クレシマミツザネという名前で、
あのー、売れまくっている高杉真宏くんが、
えー、変身してたライダーです。
まさかあんなに売れっこになるとは俺も思わなかった。
うわー、これ、
紫の光り方がめちゃくちゃ綺麗やな。
クリアパーツにさ、光がこう、
えー、映るようにこう、綺麗にアイテム仕上がってるんですけど、
紫だから、ぶどうだから。
光り方がすごい綺麗ですね。
このねー、紫のこのぶどうのライダーもなかなか、
あの、いろんな宿命を背負ってる仮面ライダーでね、
兄への劣等感とか、主人公への劣等感からどんどん、
いわゆる闇落ちをしていくというキャラクターで、
あのー、中盤以降、物語をひっかき回しまくる、
すごいダーティーな役所を、
09:00
まあ、当時16歳、17歳だったかな、
すごい若かったのよ。
えー、高杉真宏さんが演じていて、
非常に良いキャラクターだったんですよね。
うーん、序盤は仲間なんだけど、中盤は敵になり、
で、最後は改心して、
あの、主人公の街を一緒に、主人公と一緒に守るっていう、
非常に熱いキャラクターに仕上がっていて、
うーん、やっぱ兄と合わせて推しなキャラクターなんですが、
まあ、この子もね、いろんなフォームがあるんで。
これはキウイです。
えー、変身!
あー、キウイアームズ懐かしいなー。
キウイアームズはねー、キウイアームズはね、
本当に出番がないのよ。
多分、仮面ライダーガイムって、
映画とかも含めたらものすごい数作品あるんだけど、
めちゃくちゃ出番少ないんだよね。
多分10回も出てきてないと思う。
結構見た目好きなんだけどね、
いまいち不遇なんですよ。
で、この弟くんの闇落ちの極地がね、
あの、最強フォームなんですが、
ちょっと音を聞いてほしい。
あれ?
お?
あれ?
え?
なんか、
おー、これ、
お前、デラックス版と音ちゃうやんけ!
え?
マガマガしい音になってる。
あれか!
テレビ本編のCGの音そのまま入れてんのか。
おー、いい仕事してんなー、これ。
ヨモツヘグリっていう名の、
冥界の果実というね。
まあ、調べてみてください。
ヨモツヘグリ、
ヨモツヘグイって呼ばれるのかな、大体は。
うーん。
闇の食べ物ですよ。
わかりやすいですねー。
これは、
変身したら命がなくなるという、
わかりやすく危険なフォーム。
うーん。
おー、音がヤバいね。
これに変身する時のね、
あのー、
高杉真弘さんの悲痛なお芝居はね、
とても胸に来るものがあります。
で、それを受け止める、
主人公の懐の広さ!
えー、佐野岳さんの笑顔がね、
えー、今でも脳裏にチラつきますけれども。
まあでも、
俺やっぱこの勝鬨ロックシードかなー。
うおー!
あー、弟のやつで変身しちゃった。
今、弟がメロンの鎧まとってることになってる。
まあ、いいか。
えー、いやー、素晴らしいなー。
やっぱ塗装が綺麗なんだよね、これね。
うーん、大人向けになってるだけやって、
非常に良いクオリティになってますけれども、
ヤバい!もう時間ねー!
えー、こんな感じでね、
今日もハイテンションにお送りしてまいりましたが、
実は、
えー、来月もですね、
プレミアムバンダイのね、
あのー、クジを引いて1万円引きクーポンが当たった時に買った、
ゼロノスベルトというベルトが来ますんで、
またこういう気まぐれな回が来ると思います。
えー、その時にはですね、
またお付き合いいただければと思います。
というわけで、早口ではありましたが、
この辺で終わりたいと思います!
山本優斗でした!
また次回!
さよならー!
11:58

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