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おはようございまーす。声優のヤマモトユウトでございます。
2021年11月26日、第605回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いしまーす。
さあ、今、巷ではですね、刀剣乱舞マンチョコというものがね、発売しているようでございまして、
これは、なんだろうな、噂によると、ファミマにしかね、売っていない商品らしいんですけれども、
この、なんちゃらマンチョコみたいなやつ、定期的にね、ビックリマンがね、いろんなところとコラボして、実は出してたり、出してなかったりするんですけれども、
要は、ビックリマンの刀剣乱舞バージョンで、いつものようにね、ウエハースとシールが入っているという。
で、これは、我々の世代はね、昔、小学校の頃にビックリマン買ってた方もね、私もそうですが、いると思うんですけど、
あるあるなのが、コレクターの間ではね、大量に大人買いして、毎回そのウエハースをどうするか大切りみたいな、
おやつ、別のおやつにね、やったりとか、皆さんいろいろこう、知恵をね、巡らせるなんてのもあるわけなんですけど、
ほんで、やっぱ個人的には、ネーミングがすごい好きですね。この、刀剣乱舞マンチョコっていうその、何でしょう、
どちらへの忖度も感じられる上に、どちらのリスペクトもちゃんと入れてるというか、
まあ言ってみれば、超ストレートね、日の玉ストレート直球のネーミングなんですけども、最高ですよね。
名前見て、めちゃめちゃいいやん、欲しいってなったっていうね。
でね、私も欲しくなりまして、っていうのもその、まあTwitterのタイムラインとかにですね、
刀剣乱舞の関係者の方とか、役者さんとかが、みんな買ってきたよみたいな写真あげててさ、
で、俺もいいなと思ってね、欲しくなって、買ってきたわけですよ。2つほどね、買ってきまして。
で、そしたらまずその驚いたのが、1つ100円になってるんですね、値段が。
これはちょっと昔の記憶なんで曖昧なんですが、確か昔は50円だったような気がするんですよ。
こんなところにもね、日本のこのデフレを感じつつ。
でね、結局何が当たったかっていうと、パッケージがね、2パターンあって、
ヤマンバギリクニヒロっていうキャラクターが書いてあるバージョンと、イチゴひとふりってキャラが書いてあるバージョンがあって、
で、せっかくだからって言って両バージョン買ったんですよ。
で、当たったのがヤマンバギリクニヒロのパッケージからイチゴひとふりが出てきて、
イチゴひとふりのパッケージからヤマンバギリクニヒロが出てきたんですよ。
でもこの、私はこのヤマンバギリクニヒロというキャラクター、
あらまきよしひこさんっていう方がね、舞台へと演じられてるんですけど、
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このキャラがすごく好きで、このキャラ1点狙いだったのでね、
無事に当たってすごく嬉しかったという、28分の1の確率ですからね。
こういう時の引きはなぜかすごく強いんですよ。
私ね、マンバちゃん、マンバちゃんって呼ばれてるんですけどヤマンバギリ。
マンバちゃん当てるために、ランブロ並みに買わなあかんのかなぁなんてね、思っておりましたから。
ありがたいなぁなんて思うわけなんですけれども。
子供の頃はさ、そんなに私意識しなかったんだけど、こういう系のシールプラスお菓子が入ってる系のやつで意識しなかったんだけどさ、
なんでしょうね、29歳にしてさ、改めて入ってるウエハース食べてみるんだけどさ、
めちゃくちゃうめぇな。
いや、びっくりしたわ、ほんとなんかその、
ウエハースなんてさ、なんだろう、買って食べることあんまないと思うんですよ。
なんかいただいた時にその、お菓子、いただいたお菓子がウエハースだったりだとか、
なんか、いや、ちょっと今日めっちゃウエハース食いてぇやってなることってほぼないと思うので、
29年目にしてね、人生29年目にして、ウエハースを食べたらめちゃくちゃうまくて、
で、これもね、たぶん気のせいじゃないんだけど、昔よりさ、ウエハースがちょっとちっちゃくなってんのね、
サイズダウンなんかしちゃってるんだけど、
でも、正直今の年齢感で考えるとこのぐらいの大きさでいいなみたいなちょうどいいサイズで、
でね、びっくりマンのウエハースね、東京ランブマンだけど、
のウエハースの押せるところはね、ナッツが入ってるんですよ、合間に。
これがね、ちょっといいアクセントになっていて、コーヒーなんかにもすごく合う。
めちゃくちゃいいおやつやったっていう。
シールもね、もちろん目当てのマンマちゃんが当たって満足やし、
ウエハースも満足やったっていう。
100円になったけど、満足度はすごく高かったっていうね。
で、やっぱすごいこう思うのが、こういう何かがランダムで当たる系のやつってさ、
いつの時代も猛烈に楽しくなるね。
買って家に持って帰ってる時のワクワク感。
あれはなかなか尊いものやなと思ったというね。
そんな感じで綺麗に締められたので、今日はここで終わりたいと思います。
お付き合いありがとうございました。山本優斗でした。
さあ皆様今日もいってらっしゃーい。