どうも皆様こんにちは、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組はチームラジ推しの皆様のご協力の下、元声優のエンタメジェネラリストヤマモトが、今見て欲しいコンテンツを熱く語っていきます。よろしくお願いします。
さあ今回はライブの感想会でございます。初めてじゃないですかね、音楽系の話は。
熱狂打楽器集団LA SEÑASのツアーファイナルに参加してきたよというお話でございます。ぜひ最後までお付き合いください。
さあそもそも、このLA SEÑASさんのライブと私にどういう繋がりがあるのかっていうところからまず喋っていこうかなと思うんですけど、まあ行くきっかけですね。
これがですね、繋がりはなんとポッドキャストからでございまして、どういうことかっていうと、サノミキヒトのラノミキジオという番組がありまして、これはまさに今から喋っていくLA SEÑASという打楽器の集団のバンドのメンバーのうちの一人であるサノミキヒトさんが一人でやっていらっしゃるポッドキャストで、
去年のポッドキャストスターアワードっていう、私も参加したポッドキャストのショーレースで1位になり、最近もポッドキャストの撮れるバーで東中野という場所にクラフトビールバー雑談というものがあるんですけど、そこで公開収録をやっていたりだとか、
そして私も参加した5月のポッドキャストエキスポ引いてはポッドキャストウィークエンドというイベントにも参加するという、非常にこうかなり盛り上がっている番組、これがサノミキヒトのラノミキジオという番組なんですけど、そこの番組さんがですね、そのポッドキャストウィークエンドという先月のイベントのカウントダウン企画みたいなのをやってて、
それがウィークエンドに参加しているほぼ全ての番組に即興でおそらく佐野さんがBGMをつけるっていう企画をやっていたんですよ。で、ありがたいことにうちのこの山本優斗のラジオ師もですね、そこで紹介と、そして独特のBGM、なんて表現すればいいんだろうね。
なんかその番組ごとに多分佐野さんが感じた印象で曲をつけてくれてて、でそれが俺、すっごい面白い企画、でしかもミュージシャンにしかやれない、あの強みを生かしてる、イケてる企画だなみたいな。その番組の雰囲気がだいぶ不思議な番組なんだけど、サノミキヒトのラノミキジオって皆さん聞いて欲しいんですけど。
でもこれ、バックにいる方々はかなりしっかりとブランディングされているなーっていうね、メタ的な部分を読むとちょっと冷めちゃうんだけれども、とにかくそういう企画をやってて、そこでうちとも交流があり、でまぁ総合フォローになり、で実際そのウィークエンドのイベントの当日ですね、チラッと姿が見えたので、すごいブースが近かったんですよ。
もうお隣ぐらいだったんで、私からちょっとご挨拶させていただいて、でそこでリアルでは初めましてになりましてね。サノさんがですね、ウィークエンドの感想会でも喋った気がするんだけど、もうめちゃくちゃ変な人で、とんでもなく変な人。で、そのサノさんと一緒にいるスタッフの皆様、とんでもなく陽キャ。
この人らはなんか面白いなーと思って、写真も撮らせていただいて、記念撮影の時には絶対に変な顔をするっていうね、まぁそういう方々だったわけで。で、そんな面白い方々だったからさ、やっぱり印象にも残ってるわけで。
で、イベントが終わった後にですね、DMがチラッと来まして、実はその自分が所属しているバンドでラセーニャスというのがあって、そこの全国ツアーのファイナルがですね、東京の恵比寿で開催されるので、よければいかがですかとお誘いを受けたので、もうこれはちょっと一回見に行ってみようと。
そのポッドキャストにおいてはかなり変な人なわけだけど、でもファンがめっちゃいるっていうことは、その音楽の部分に関しては、まぁある種こう才能というか天才というか、そういうのがきっとあるだろうと思うし。
なんで、じゃあそういう感じの流れで、じゃあ佐野美希人さんが所属されているこの打楽器のバンドのツアーファイナル、ちょっと行ってみようかなという感じになったわけですよ。
私で言うと、今回開催した場所がですね、恵比寿のリキッドルームという、もうがっつり音楽用のライブハウスでございまして、この音楽専門の箱でのライブっていうのがですね、本当に私ってあんまり行ったことがないから、多分10年以上ぶりぐらいに行く感じやったんですよ。
しかもその10年前に行った時は、その仲間の同人活動をしている音楽の人らのライブを見に行ったっていうぐらいだったので、そのプロのアーティストでがっつり全国でツアーやってきているような人らのライブハウスでの演奏っていうのは聞いたことがなくて、
そのドームとかさ、おっきいアリーナとかは聞いたことあるけれど、このプロの音楽を間近で聴けるっていうのは結構貴重なんじゃないかなっていう部分と。で、佐野さん自身もファンがたくさんいらっしゃるし、おそらくその母体である母体っていうか、所属しているラセーニャスにもファンがたくさんいるであろうってことはわかるし。
で、とはいえこのラセーニャスという集団について俺は何も知らないぞという思いもあり、その熱狂打楽器集団って書いてあるんですね、公式を見ると。熱狂打楽器集団とは何ぞやと思いながら。失礼ながら一曲も多分俺は聞いたことがないぞと。
でもちょっと最近正直プライベートが本当クソみたいな感じだから、プライベートでちょっとやってられないことが多すぎるから発散したい気持ちもありみたいな。
そしたらそのラセーニャスのメンバーの方がさ、それ嫌なことを忘れさせてやるとか、その普段のその日常のモヤモヤを俺たちがぶっ飛ばしてやるみたいなことをおっしゃってたから、ちょっとぶっ飛ばしてもらおうかなと思って。
しかもその会場のエビスリキッドルームっていうところはこの音楽好きからすると結構な聖地みたいなんですね。国内外のスーパーアーティストが来てはそこでやるためにみんな来るみたいなところらしくて、ここまで条件が揃ってるんだったら行こうかと。
ラセーニャスちょっと見ていこうやと思って参加したわけなんだけれども、結果としましては最高ですね。めちゃくちゃ良かったなんてもんじゃない。もうずっとお祭りというか、最初から最後までぶっ飛ばしのお祭りにずっと参加していたというか。
で、ほぼ全ての曲やってくださった曲が多分俺ほぼ初見やったと思うんですよ。なんですけどずっと踊ってたし、ずっと手拍子して、でなんかコール&レスポンスも簡単なやつがあるから、そこで声を出したりなんかしてずっとぶっ飛ばしてやってすっげー楽しかったですね。
彼らのキーワードがさっき言った熱狂っていう部分。熱く狂うっていう。これなのもなんかライブを今浴びてきた今はすごく納得というか。で、そもそもですねこのラセーニャスの俺のすごいところはそのほとんどの曲がですねインスト楽曲なんですよ。
要するにボーカルとかがないというか、基本的に演奏してその熱量と音、この体に響く音、打楽器ならではの。で、盛り上げて曲を作り上げていくっていう部分がめっちゃすごいと思ってるんだけど、俺自身で言うとよくよく考えたら、
ゲームの楽曲だとか、あと映画の劇版とか、そのボーカルなしの曲って元々俺かなり好きなんですよ。普段も作業中にガンガンかけてるし、で実はジャズとかボサノバとかもたまにかけてたりとかするし、もちろんボーカル楽曲も好きなんだけど、日本語ラップ好きだし、言葉で音を聞かせるのも好きなんだけど、
弾くだけっていうこともかなり好きで、だからそのラセイニアスの要するにインストメインの楽曲っていうのがすごくこう全部ハマるハマるなわけですよ。で、ボーカルの曲もすごいよくて、ところどころそのガッツリ歌うっていうよりかは、ある程度ボーカルがわかりやすくちょこっとずつ入ったりだとか、で我々もコール&レスポンスで声出したりだとかっていう感じなんだけど、
これもまあ非常にその打楽器の音とリズムと合わさってめちゃくちゃ気持ちいいし、でよくあのなんだろうアーティストとかがさ、その俺たちだけじゃなくて、その来てくれたお客さんも合わさって一つになることでライブができるんだよみたいな話したりするけれども、
ラセイニアスって多分めちゃくちゃそれで、そのインストだったりコーレスだったりがあることに観客の掛け声とか手拍子が混ざり合うことで、文字通り会場が一つになることでこの楽曲が完成していくっていう様がですね、まあ俺は初めての体験で、まあ非常にいい経験でありめちゃくちゃ思い出になりましたね。
でこれ日にち的にもさ、結構すごくて、その私以外にもさ、もちろんラセイニアスめっちゃ追ってますみたいなファンとかもいるわけですよ。もうスタンディングでめっちゃ前の方でも熱狂熱狂、手拍子手拍子、手挙げる踊る踊るみたいな楽しそうな方々もいて、その激アツなファンからしてもきっと結構すごい日になったんじゃないかなって思う要素があって、っていうのがまずその日が全国ツアーのファイナルなわけですよ。
で俺、そのサノミキヒトさんのことは存じ上げてたけど、ラセイニアスのことは知らないっていうぐらいの状態でも、この全国ツアーで実はめっちゃ回ってるよっていうことだけは知ってたんですよ。
なんでかっていうと、そのさっき言った初めてご挨拶に行って生であったポッドキャストウィークエンドの日に、確かギリギリまでライブやって、でライブの間にウィークエンドのイベントにやってきて、でイベント終わったらまたライブに行くみたいなことをやってるって本人がおっしゃってたんですよ。
だから、今ツアーに結構引っ張りだごなんやなっていうのも感じたから、まあそれのラストっていうのはファンからしたらイヤガオーでも盛り上がるだろうし。で、これはリーダーでね、織本さんっていうねイカツイお兄さんがいるんだけど、そのイカツイお兄さんがおっしゃってたのが、このラセイニアスっていうのは結成して10年目。
で、10年目で念願のこのエビスリキッドルームに立てたぜみたいな、もうねMCが熱すぎて、ちょっとモロハとかそっちのチックな感じなんだよね。サンボマスターとかもう熱量、もういい意味で熱量で押し切るみたいなMCやってて。で、10年目で念願だったリキッドルームにも立てたぜみたいな。
やっぱこう目指してきた大きいもの、まあ私は彼らのその道のりの一部をまだ一部しか見てないからなんともだけど、多分長く応援してきたファンからしたらきっと感無量のステージだっただろうし、そのぐらいエビスリキッドルームっていうのがでっかい場所っていうのも私はなんとなく初見でも通じたから、伝説の目指してた場所に10年目で立ったっていう熱さもやっぱりあるし。
で、他にもその日は、ライブのですね、当日がですね、本当に開催決定のギリギリまで、実は関東にめっちゃ台風来てたんだよね。で、私もこのライブ自体は夜だったんだけど、午前中とか昼過ぎぐらいまで全然私がいた家のあたりもさ、もう風は強い雨は強い、もう窓にバシバシ雨当たってるしみたいな、本当に大丈夫かみたいな。
で、しかも電車も全然止まってるしさ、これは天候大丈夫かって思った中、ラセイニアスがライブやるぜっていう頃ぐらいにはもうそれ全部吹き飛ばして、台風をぶっ飛ばしても開催っていうところがあり、まあいろいろ挙げたけどとにかくそのファン目線で見てもめちゃくちゃ熱いなっていう要素が多分揃ってるわけですよ。
だから要するに会場の熱量半端じゃなかったんですね。もうフロアがまさに大熱狂ですよ。なんて気持ちいい、なんて熱い、そしてなんてハッピーで楽しそうなんだろうと思ってね。で、やっぱそういうのもあるから、さっきも言ったけどそのMCもずっと熱いんですよ、ラセイニアスの。これも良くて、俺なんか初めて見たのにさ、これ伝説の一日じゃんって思っちゃったもんね。
でね、すごい良かった、すっごい俺がね、一個めちゃくちゃいいなって思ったことが、そのファンもそうなんだけど、関係者の皆様、やっぱいっぱい色んな関係者いらっしゃるわけですよ。まあ私なんかありがたいことにその関係者っていう場所に入れさせてもらったんだけどさ、その関係者の皆様もめちゃくちゃ手拍子するし、めっちゃ踊ってるしみたいな。
で、そのMCの間とかもさ、笑ったりだとか、今日○○ちゃん可愛かったねとか、今日○○くんかっこいいとかっていうのがあちこちで聞こえるわけ。その関係者もちゃんとファンとしてノリノリに会場に参加してる感じがめちゃくちゃいい雰囲気だなと思って、これなかなかできないからね。
いやすごいなと思ったし、ゲストの方も最高でね、特にケンケンさん、ベースのケンケンさん、本当にベースが上手いっていうと失礼だけど、もう痺れるぐらい突き抜けた、なんつーんだ指使いっていうのかな、あんなに脳にギュンギュンする音楽あるんやって思ったし、俺ケンケンさんってゲーム好きなんですよ。
で、ファミ通を昔、ファミ通っていうゲーム雑誌があって、あれを俺結構買っては読んでたんだけど、ファミ通のゲーム好きのおじさんだけじゃなかったんだなって思ったし、すごい失礼な感想だけど、めちゃくちゃベースキレキレだったし。
で、あと日食夏子さんね、いや初めて見たなまでと思ったんだけど、ケンケンさんも初めてだったんだけど、歌った楽曲ログマロープっていう曲を歌ってくれたんだけど、めちゃくちゃ聞き覚えあるぞなんだっけって思って調べたらM1グランプリのね、令和ロマンが優勝した年のテーマ楽曲だったね、これも痺れた。
いやーめちゃくちゃ思い出にある曲だったじゃーんなんて思いながら、その思い出と照らし合わせてサビで引っかかってバチッとハマる感じもすごい気持ちよくってさ、そうして非常に満足度が高い。
ちょっと贅沢すぎるぐらい豪華な音の体験っていうのかな、この音を浴びるっていう感じがですね、ひたすらにずっと心地よかったですね。
ここでさっきから喋っているラセーニャスというバンドについてもですね、ちょっと私なりに紹介していこうかなと思うんですけど、これまず公式のそのまんまの説明文を使わせていただくと、
ハンドサインを用いた即興演奏法、これがリズムウィズサインズを取り入れた日本初のグループという紹介でございまして、メンバーがですね、めっちゃいるんですよラセーニャスって。
20人ぐらいメンバーがいて、その中から毎回曲ごとに1人前に出てきて、その1人が指揮者、MCとして他のメンバーにその場で即興でハンドサインを出したり笛を吹いたりして指示を出しながら演奏していくっていうスタイルなんですよ。
だからライブハウスに入ってそのステージを見た時の最初の印象がめちゃくちゃ打楽器を置いてあるみたいな。
なんだろう、あの楽器はどうやって弾くんだろうっていうものもあれば、なじみのある和太鼓とかあとシンバルとかも置いてあったりなんかして、なんかすげえ楽器いっぱいあんなと思って、どういう風に弾くんやろうって思ったら、
いざ開演になったら横からめちゃくちゃ兄ちゃん姉ちゃんが大量に出てくるからもうギッチリなのよ。もう楽器もそうやしメンバーもたくさんいてみたいな。
で、メンバーもその歌ったり踊ったりするわけですよ。その弾きながらバンバン踊ってるし、もう体ガンガン揺らしてみたいな。
で、結構メンバーも煽ってくんのね。その指揮者の方がさ、笛吹きながらさ、あのこっちの客席に向かってもっともっとみたいな手振ったりするんだけど、
全然メンバー、それこそ佐野美樹人さんとかずっとこっちのこと煽ってたし。自由に思い思いに自分の楽器を触れつつもみんなやってくのがすごいよくって。
で、曲によって、即興とはいいつつもある程度大まかな型はやっぱり決まってるみたいで、で、その中に会場の熱量だったり、
あとメンバーの多分テンションだね。に合わせて指揮者が即興でその場でハンドサインでいろいろアレンジを加えると言いますか。
が、やることによってそのライブだけの曲が完成していくっていうスタイル。これがどうやらラセーニャスのようでして。
で、これね、やっぱりすごく全曲すごく印象に残ってたし、なんか手拍子があるからさ、こうなんつうんだろうな、インスト楽曲なのにすぐ口ずさみやすいんですよ演奏が。
なんであの曲何やったかなーと思って、まあSpotifyとかでさ、曲を聴いたり配信されてるバージョンで聴いたりするんだけど、
これね、ライブと聴き比べるとね、同じ楽曲、聴き覚えがある楽曲なんだけど、ずいぶん印象が違ってて、これもなんかすごく面白いなと思ったし、
この毎回多分即興でアレンジ変えてるから、毎回新しいスタイルの曲が生まれるっていうのがきっとこのラセーニャスの面白さなんだろうなっていうのもすごい感じたし、
で私は普段結構演劇とかを生で見に行くので、やっぱその演劇もやる回ごとにさ、役者さんのテンションだったり、その脚本は同じでも結構毎回印象ニュアンスが違ったりっていう部分がやっぱり面白かったり、
あと客のその反応だったりだとかね、あとはそのキャラクターの心情の声の張り方によってこっちの客席への伝わり方もやっぱ変わってきたりっていうのが生の良さだと思うんだけど、
それがめちゃくちゃラセーニャスはあるなと思っていて、だから同じ曲は多分1回もないんじゃないかなっていう、
ツアーをやってるぐらいだからさ、やっぱり今回もアルバムを引っさげて全国回ってらっしゃったみたいなんだけど、
多分やってる楽曲は一緒なものもかなりあるはずだと思うんだけど、ずっと追っかけてるファンからしても多分毎回違うから、
あとやっぱ打楽器ってめっちゃ響くんだよね、あれ箱によってきっと音の鳴り方、耳への届き方が随分と変わるから、
そういうのも含めて毎回毎回違うスタイル新しい曲が生まれてくるのがすごい面白い集団だなと私は感じましたし、
あとはメンバーも結構いいんです皆さん個性的で、それぞれお得意の楽器があるみたいで、
打楽器集団とはおっしゃってるんですが、曲によっては打楽器以外の楽器も使ったり、笛だったりだとかも使ったり、
複数の楽器を使い分けて今回はこれ、今回はこれっていう風に演奏するメンバーもいて、
皆さん得意な楽器がそれぞれあるというか、それも見ててすごく楽しいですし、
ぜひラスエニアスと検索して公式サイトの全員の紹介のところを見てほしいんですよ。
それぞれに皆さんこの楽器ができますとか、得意な楽器とあと一言コメントがあるんだけど、
なんかね潜在写真がね俺すっごい好きなんですよねめちゃくちゃイケてて、
衣装もかっこいいし、ポーズにも皆さん何だか躍動感がめちゃくちゃあって、
特にサノミキヒトさんは飛び蹴りしてて、音楽の潜在写真じゃないよって思うんだけど、
めちゃくちゃ飛び蹴りしてて今の潜在写真が、ほとんど格闘ゲームのキャラみたいなビジュアルになっててさ、
公式サイトの一番最初のところにメンバーが全員集合しててそれぞれの潜在写真がずらっと並んでるところがあるんだけど、
本当にアクションゲームのキャラクター選択画面みたいで、非常に豪華で皆さん個性的なので、
これもぜひ今聴いている方はちょっと1回チェックしてほしいなと思います。
これがラセーニャスというバンドでございまして、
であとはそのラセーニャスの特徴である打楽器ですね、熱狂打楽器集団と皆様名乗ってらっしゃるので、
やっぱりこの打楽器っていうのがとってもキーワードなわけなんだけど、
本当に生で聴いた時の打楽器の音の迫力、力強さっていうのかな、
この空間をビリビリ震わせて心臓まで音が伝わってくる感じはですね、
あれは生でしか味わえないし、やっぱあれ打楽器っていう楽器の強さだなっていうのを私はすごく見てて聞いてて感じたわけですよ。
この体の芯まで響く音っていうのは、リキッドルームって1000人ぐらい入るらしいんだけど、
その箱の中のライブでしか味わうことができないなっていう部分で、
まずこのラセーニャスのライブには病みつきになる要素がすごい強いなと思ったし、
で、一度この体を震わせるぐらいの音というか迫力を浴びてしまうとですね、
配信してる曲だと物足りなく感じてしまうほどの満足感があるわけですよ。
やっぱこのドンドンって鳴らした時のこの何だろうな音の響きは、
あそこでしか味わえないし、で楽器が1個だけでも、そのソロパートとかもあったりするんだよ。
和太鼓だけ弾いてるパートとかあったりするんだけど、
和太鼓オンリーでももちろん力強く俺たちの胸まで音が来るわけなんだけど、
それが20個ぐらいある状態でドーンって鳴らした時のこの音が攻めてくる感じというか、
これは生でしか味わえない。
これはきっと他の曲だとなかなかこの感じって出ないだろうなって思ったというか。
で、ひとえに打楽器って言っても日本以外の本当に聞いたことない楽器もめちゃくちゃたくさんあって、
あれどうやって弾くみたいなのも何個もあったというか、
ほんと人生でどんだけ打楽器見たん今日っていうぐらいというか、
そのこれほどの種類の打楽器が一堂に会しているっていうのは人生でもまあないというか、
笑っちゃうぐらい打楽器あるの。
世界各国の打楽器がもう本当に一発でドーンって打ち鳴らされる迫力と、
あとこの没入感というかな音にこうどんどん取り込まれていく感じというか、
これは本当にここでしか味わえないから、
あの打楽器という楽器のジャンルの強さというかな、
ラセニアスの皆さんの熱さももちろんあるし、観客の熱量もあると思うんだけど、
音がバーンって響いてきて体が揺れるからもう踊り出すのよ、勝手に体が。
あの感じはこのライブでしか味わえないなって私はすごく思いましたし。
あとはね地味に好きだったのが、やっぱ打楽器だから基本バチなんですよ。
まあバチじゃなくて手で叩いてる方もいらっしゃったんだけど、
結構バチ、やっぱスティックを使ってらっしゃる方が多くて、
でスティックを使ってるということは何が起こるかっていうと、
やっぱあのスティックをブルブルこうグングン回すあれですね、
ライブパフォーマンスあるあるのさ、ドラムの方がスティック回しまくるあれですけど、
あれを皆さんめっちゃやってくれるのね。
あれ俺めっちゃ好きなんですよ。
であれをむっちゃノリノリの音楽の中、
すんごい楽しそうに踊りながらバチ回してくれるから非常に景気良くて、
あれもいいなと思いましたね。
スティックを山ほど回す光景は打楽器が複数あってこそだなっていうのはすごく感じたし。
で一際やっぱり私の耳に残ってるのがやっぱ和太鼓の音色でしてその中でも、
なんかね心が踊るというか勇気づけられるというかなんか震える何かがあるね、
前に進む何かがあるというかこう体を動かさずにはいられない前に進まざるを前向きにならざるには前向きになるしかないみたいな音のこの強さが和太鼓にはあって、
ソロパートが本当に良かったですね。
なんかグローバルに楽器を集めているからこそ何でしょうね私たちのこの日本人じゃないけど慣れ親しんでる和の楽器たち。
笛とかもなんか和の音のところがソロパートがめちゃくちゃイケてて際立ってまたいいなと感じるというか。
なんかこんなに楽器あるのにみんな個性出てるのすげーなって思ったというか喧嘩してない感じが。
ちゃんとセッションなんやなーってあたりは皆さんのプロの魂を感じましたし。
で俺ね楽曲を一通り聴いてライブハウスを後にした後ラーメン食ってたんだけど。
そのラーメンを食いながらすごいふと感じたことがさこの打楽器で10年間音楽を楽しんでこのライブシーンで戦ってきたこの皆様。
いやちょっとかっこよすぎんなって思っちゃったというか。
でとにかく皆さんが楽しそう楽しそうってのがめちゃくちゃいい。
でどんどんこうやっぱボルテージがさライブまあ正直一発目からめちゃくちゃボルテージ高かったけど。
チューバー以降はさやっぱお客さんも乗り方がわかってくるからよりこう熱狂へと熱狂の向こう側へ彼方へってMCでよく言ってたけど。
あれがすごくいいなと思ってたしでこの戦い方を10年間やってるのはこの方々ちょっとイケイケかっこよすぎんなって思ったし。
で肝心のまあ誘ってくださった佐野美希人さんなんですけど。
あの実際にお会いして喋った時はごめんなさい何回も言うんですけど本当に変な人で。
いや面白い方なんだよだから面白い人やなっていう感じなんだけど。
音楽の時このライブの時ちょっと待って痺れるほどかっこいいじゃないっていう。
でライブをね心から楽しんでらっしゃる音に乗ること音を放つことっていうことに対する喜びが全身からオーラのように出ててさその様がさちょっとずるいぐらいかっこよくて。
だからファンがいるんだなって思いましたね。
佐野美希人さんがね指揮やってたところもかっこよかったんだよ。
これメンバーがさ結構半分ぐらいの方かなは前に出てきて楽器の演奏だけじゃなくて指揮もやってでみんな結構個性的なんだけど。
佐野美希人さんはもう両足を上げてさめっちゃ踊るの。
で踊りながらこっちもめっちゃ仰って笛吹きまくってみたいなさ。
いや身体能力もすげーなと思ったし俺あんなに多分足上がんないからね。
いやもうとにかく全身で音を楽しんでるこの空間にもう楽しみを全身を委ねてる感じがですね非常に見てても気持ちよくって。
いや目が行っちゃいましたねちょっとずるいぐらいかっこよかったなと思いました。
ソウジで初めて行ったライブそして初めて出会ったバンドラセーニャスだったわけなんだけど
いやもうすでにファンめっちゃいるとは思うんだけれども間違いなくここからさらにレベルアップしてもう一段階ブレイクしていくんじゃないかなって思ったっていう。
今日はそんな感じのお話でした。