めでラジ第166回、私レギュラーパーソナリティーのめでたいです。
レギュラーパーソナリティーの靖谷川です。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、お願いします。
2回ぶりのめでたい家配信ということで。
あ、そうか。
前回出先だったんで。
はいはいはい。
パパ、家よ。収録するなら。
パ、家?
はい、家よ。
前回途中で言及できなかったからあれなんですけど。
若干観光地っぽいところに宿泊してたんで。
収録中に部屋の外で確実に外国人ニキニキと思われる声で、
喋ってる声が聞こえてきて、乗ったらまずいよなと思いながら喋ったりして。
心配がないだけでも、家よ。やっぱ家よ。
何よりさ。
なんですけど。
収録場所はやっぱ家です。
ただ、これは物理の話で。
我々今遠隔で通話してるじゃないですか。
そうですね。それぞれの家で。
何を使ってるかっていうと、ディスコードっていうチャットツールというか、
通話したり、画面共有したりできるツール使ってるんですけど。
使ってますね。
先月の半ばぐらいにあるニュースがありまして。
これアスキーデジタルのニュース記事なんですけど。
ディスコード年齢確認を世界展開。成人でも証明できないと機能制限。
っていうニュースがありまして。
要はディスコードというか、いわゆるちゃんとサービス提供してるツールって今結構制限を受けてて。
例えば未成年の人はこれさせちゃダメだとか。
ちゃんとどういうツアーがされてるか管理しろとか。
その一環として、世界中のユーザーを対象として、
ティーンバイデフォルト、ティーム向けセットをデフォルトにするという段階的に展開すると発表したと。
要はディスコードを使っている全ユーザーはすべからく、
キッズだというふうな判定を一旦すると。
で、もうキッズ向けの機能制限をバリバリにかけまくる全員に。
解除してほしかったら身分証とか出して、成人であること証明しろみたいなことをやろうとしてて。
実際どういう制限がかかるかというと、
DMやフレンド申請の警告、成人向けセンシティブコンテンツぼかしなどを読める内容、みたいな。
我々主力はあんまり使ってないかもだけど、
DMとかフレンドとかそういう機能が大幅に制限されて、
多分もう認証できてる人としか通話できないとか。
そういう制限が自動でかかるっぽくて、
それを解除するには年齢推定モデル自動的成人と判定されるか、
政府発行IDに提出したビデオセレフィーによる年齢推定といったエイジアシュランスをする必要があるというニュースが出て。
でもこれで日本だけじゃなく世界的にかなり猛反発があったらしくて、
これまた別のニュースで、
Gizmodo Japanの3月2日のニュースで、
ディスコードユーザーの反発を受け年齢限定の導入延期。
もともと3月初めでこの制限をする予定だったのが、
反発が多すぎて一旦今年の後半まで延期しますよというふうに説明してると。
ただ完全に撤廃するわけじゃなくて、
実際そういう制限をしろみたいな圧力がかかってるっぽいから、
一旦延期するだけで実際多分今年の年末にそのXデーは来るだろうみたいな。
なんでそんなネットで通話するために年齢確認とか言って身分証出さなあかんねんみたいな。
引き続き世界では反発が起きてる。
ましてディスコードなんて本来は匿名のいわゆるSNSレベルのもんですよ。
俺らは比較的クローズドなチャンネルでの使い道が特にこのメジャーズとかは多いけど、
世の中のディスコードは自由に入れるチャンネルとか今や多いもんね。
私もあんまり活動ことしてないけど入ってるサーバーはめちゃくちゃあるんですよ。
サーバーだよサーバー。
海外のサービス、海外コミュニティとか入るときって、
フェイスブックグループももちろん皆さんご存知の通りフェイスブックグループっていうのがあって、
そこでコミュニティとして会ったりもするんですけど。
とかあとリディットとかいろいろあるんだけど、
そういう中の一つにディスコードのサーバーでそういういわゆるコミュニティグループ。
だからこれは本当に製品のオフィシャルサポートをディスコードのサーバーでやってるみたいなやつとか。
例えば今入ってるやつだとHTC VIVEっていうVRゴーグルの公式のサポートのサーバー、今私2つ入ってて。
今でこそあんまり動いてないけど前世紀とかそこでトラッシュとかも結構やってて。
みたいなのとか。
あとはオタク系の二次創作用のファンコミュニティみたいなやつがサーバーであったりとか。
そういう感じであるんだけど、そういうのを使うために身分書を出してたらせわねえっていうか普通に他のSNSでええやんってなって。
反発も起きてると。
だから割と特に海外とかだとDATSディスコードみたいな動きもあるらしくて。
なるほど。
一時期TwitterがXになったあたりで割とそっちでもそういう動きあったじゃないですか。
ブルースカイに行くとかマストドンに行くとかミスキーに行くとか。
実際そっちで定住した人もいれば両方やってる人もいるし戻ってきた人もいるみたいな感じだけど。
そういう感じでディスコードもそれぞれのユーザーでサーバーを自分の持ってるサーバーに立ててそこでやるみたいなやつもあったりして。
ディスコードみたいなやつを。
なんて言ったっけな。
ディスコードオルタネイティブとかで調べると結構出てくるんですよね。
私それだけじゃなくて、それこそ喋るだけだったらマイクロソフトってTeamsとかももちろん仕事で使うようなもんだけど。
一応無料版で7,8人の会話だったら無料出てきたりもするし。
あとスカイプはもう終わったのか。
あとあれだ、スラックとかもハドルミーティングって言って音接話機能があったりとか。
いろいろあるっちゃあるからそっち使うのがいい、そっちはもともと大手参加だから検閲がすごいぞみたいな。
そういう動きがあったりして。
まだどこに移動するかみたいなのまだ一枚岩じゃなさそうなんだけど。
そんな中よ。
私見つけてしまいました、やっぱ。
え?
アンテナが常に張ってあるから。
Discordが終わりかけてる今一番移住すべきSNS。
ポポポ。
ポポポ?
マジでこれです。
収録日の一週間前ぐらいに突如として始まった謎のサービスポポポ。
ほう。
知らないですかポポポ。
何でしたっけそれ。
ポポポ公式サイト、カメラのいらないテレビ電話。
ポポポ、各分野のクリエイターが集結し新たな国際SNSを開発。
学徒、西村裕之、川上良生、安藤秀明は取締役に就任。
ちょっと見たわ、そのニュース。
やっぱこれですよ、3月18日から始まって。
私それもニュースでサービス名も見ずに回り右した気でした。
えっ。
自分には関係ないなと思って。
なんでこんな中でね、一流芸能人たちがこうやってらっしゃるわけですよ。
いやいや、言い方が難しいよ。
カメラがいらない手軽に使える日常会話映画みたいに。
アバターでなくホロスーツ。
一名様限定で1億円が当たる1億円独り占めキャンペーンって言ってたの。
チームキャラクターに令和ロマンの高平車さんが就任。
車さんが就任して1億円配るやつでしょ。
あれSNSやったんだまず。
おかしいな、あんな大体的にやってたのに。
見てもなかったわ。
これ音声ツアーSNSらしきんですよ。
音声ツアーSNSって言うと聡明なメディラジー視聴者諸兄諸子諸君は
あのSNSを思い出すと思うんですよ。
あのSNS。
そう、クラブハウス。
懐かしいな。
やっぱメディラジーといえばクラブハウスですからね。
クラブハウス。
これ今見ましたけど、第56回って21年2月らしいですよ。
第56回でクラブハウス丸々1本、それクラブハウスだけを語ったっていう回が。
ほんまかこれ。
この時確かクラブハウス始まり立てで会員制で
メルカリとかに招待券がバーって出てたりとか
有名人インフルエンサー誰々が喋ってるみたいなのが
それだけでニュースになってるくらいバズってた時期だったと思うんですよ。
で流行るんかなみたいなね。
でも確かこの時って画期的みたいな感じだったんだよね。
実際この後で当時ツイッターのスペースとかが出始めて
実際近いようなコンセプトで。
どういうコンセプトかっていうと
クラブハウスは有名人同士みたいな感じだけど
結局は人が喋ってるのを横で聞くみたいなツール。
クラブハウスだったら有名人が喋ってますよみたいな通知が来て
それを聴取は聞きに行くみたいな。
Xのスペースだったら誰々が喋ってるみたいな
上に通知がボンって出てそこに聞きに行くもよし
許可されてれば通話にまざるを得るしみたいな感じで
ぽぽぽぽもそういう感じらしいんですよ。
やってないからわかんないんだけど
そこで井戸場大会議みたいなのやって
それをまざるも良し視聴者として聞くも良し
これ確かクラブハウスの時も同じような話はしたと思うんだけど
これってポッドキャストに似てるんですよ構造として
だから人が喋ってるのを聞くみたいな
それがちゃんとポッドキャストでパッケージ配信されてるものを聞くか
それともその場でリアタイムで誰かが喋ってるのを聞くかの違いだけで
要は多分ポッドキャストも
我々が始めた当時に比べたら相当流行りかけてきてる日本でも
海外だともう当たり前みたいな文化になってきてるけど
日本でも音声型の発信媒体として
ちゃんと地位を築き始めてるポッドキャスト
多分そういう流れに乗りたいんだなと思った
なるほど
ポッドキャストは我々メディアラジー150何回やってる人がいても
何の説得力もないけど普通そんな喋ることないんですよ
説得力ないな
だから誰か知らないけど喋ってるそれを聞くみたいな
もしくは有名人Aさんが喋ってるのを聞いて
終わったらBさんが喋ってるからそれを聞いてみたいな
ピンだとより難しいよねおそらく
そうだから割と特にこのポポ文に関しては
そこはニコニコっぽさというかドワンゴ絡んでるから
ニコ生っぽさみたいなのちょっとあるのかなと思ってはいるんです
喋れる人同士で勝手に集まって
初対面でもそこで喋ってみようみたいなことができるみたいな
クラブハウスとかだと当然聞く
登録してないから知らないんだけど
有名人同士が示し合わせて喋ってそれを聞くみたいな感じだったりとか
スペースも知り合い同士が集まって喋るみたいな
決められた人たちが喋ってるの他がそれを聞くみたいな感じの構造が多い中で
ポポ文に関しては割と偶発的な
とりあえず入って誰かと喋れるみたいなのを強く押してるような気がする
誰と誰が喋ってるとか関係ないしそれを聞けるみたいな
会話の盗み聞きができるって聞こえ悪いけど
っていうのを押してるように見える
からこれが流行るポッドキャストが
もう受ける土壌ができてると言っても過言ではないし
受けなかったらポッドキャストはまだ早かったんだな
アバターとかが付いて喋りは結構やりやすいみたいなのが書いてあったから
何も画面付けずに喋ってるよりも実際の
実際に対面で喋ってる感覚で喋れるみたいな
発話しやすいみたいな
結構気を使って開発してるとか書いてあったから
そういう意味だと逆にポッドキャストの収録とかにも使えるのかもしれない
今はまだ音声のダウンロード機能とかないらしいんだけど
将来的に例えば付いて
例えば我々めでたいひそやかが喋ってて
それぞれの音声で個別にダウンロードして後で編集できますよとかってなったら
結構使いやすいのかもしれない
現状はディスコードにボット入れて
2人混ざった状態のやつをもう落としてる状態だもんね
一応分けて保存もできるから
処理が重いからあんまり使ってないけど
そういうのもできるんだけど
そういう感じでポンポンポンでもできれば
ある意味そこで喋ってて他の人が聞けると
毎回公開収録みたいな感じにもできるし
我々がやるとかじゃなくてポッドキャスト収録とかにも重要あるのかもしれない
それが世界的に見てどれだけの重要なのか知らないけど
だからクラブハウスの時どおりに動向は見ていきたいなと思いつつ
実際にやるかって言われるとまだ変かな
もし漫画館始めてる時やったら実際
今回オープニングトークとして話してるけど
収録丸々1回分ぐらい使って使い勝手とかレポしたいけど
それがその日が来るのかは見つつ
やらなくても催促しないでください
そんな話してるたつゆ知らないメールがいっぱい来てるんで