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2024-10-05 15:10

Ptf.537 《2024年夏アニメ・12》負けヒロインが多すぎる!(15分)

後日記入予定


(※ラジオポトフでは、このスペース【=概要欄】を書いてくださるボランティアスタッフを大量募集しています。具体的にお願いしたい内容は「配信前の編集済ファイルを聴きながら、今田と高澤がしゃべった内容をざっくりメモしていく」というものです。サンプルは、Ptf.290以前の概要欄をご覧ください。ご応募・ご質問はラジオポトフのおたよりフォームよりどうぞ!)

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どうもー。トリコロールケーキの焼き塩レモン、今田です。
トリコロールケーキの牛タンにレモンと塩、高澤です。
今日はこんな話をしようと思います。
2024年夏アニメ、その12、負けヒロインが多すぎる。
はい、はい、はい、はい、はい、アニメ紹介ポトキャスト、ラジオポトフの本領発揮でございます。
2024年の夏にやっているアニメから1本を取り上げて、高澤さんにご紹介をするという大人気コーナーでございます。
今回は第12弾、負けヒロインが多すぎるという作品でございます。
今回も私どもズームで今収録をしておりますが、それぞれで負けヒロインが多すぎるの予告編をYouTubeの方で見ております。
どうでした?見てみて。
なんか高校生活ってどういう感じなんだっていう。
ありがとうございます。
それでは早速、負けヒロインが多すぎる公式サイトよりイントロダクションをお読みいたします。
思い人の恋人の座を勝ち取れなかった女の子。
負けヒロイン。
食いしん坊な幼馴染系ヒロイン。
やなにあんな。
元気いっぱいのスポーツ系ヒロイン。
焼き塩レモン。
人見知りの小動物系ヒロイン。
困り。
地下。
ちょっと残念な負けヒロイン。
負けインたちに絡まれる。
新感覚。
はちゃめちゃ配送系青春ストーリーがここに幕を開ける。
負けて輝け。
負けインたち。
ちょっと今回、ようやく第12弾かなり終盤に来てこの作品取り上げてるんですけれども、
ちょっとそれには理由があって、高谷さんって負けヒロインっていう概念わかってます?
全くわからないです。
全く聞いたこともない。
要するにこういう、わかりやすく言うとラブコメンにおける主人公の相手役ではない子たちだよね。
わかりやすく言えば、主人公に、
誰か男の子に告白をして、
振られたらわかりやすく負けヒロインだって言えるかもしれないけれども、
おそらく必ずしも振られるっていうことが負けヒロインの絶対条件ではなくて、
例えば、
それこそラブコメだったらさ、
恋が成就する女の子と言いましょう。
女の子は一作品で一人じゃん、基本。
ラブコメだったらね。
であれば、その子だけが勝ちヒロインなんですよ。
その子以外は負けヒロインですね。
だからこの場合、別に告白して振られてなくても、
勝ってないわけだから、もう負けヒロインなんですよ。
これは別に恋心を持っているキャラクターとして描かれてなくても負けヒロインなんですよ。
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勝負できてないわけだから。
わかりますかね。失恋したキャライコール負けヒロインではないってことです。
してなくても負けインなんですね。
大きく取られれば多分そうなのと思います。
僕もそんなに詳しいわけじゃないので、
うまく喋れないと思ってここまであえて取り上げてこなかったんですよ。
ずっと見てはいたんですよ、1話から。
絵も綺麗ですごく面白かったんですけど、
その負けヒロインっていうのは僕は完全に理解してるわけじゃないから取り上げなかったんだけども、
最終回12話でまだ放送されてないんですよ。
放送された最新話11話が大変良かったので、
これはもう取り上げざるを得ないなと思いました。
失恋したんですね。
これ負けヒロインが3人出てくるんですけど、大きくは。
この3人目の小丸ちかちゃんっていうのが文芸部の後輩キャラなんですよ。
小動物系のちっちゃいキャラで、文芸部の部長先輩に恋をしてるんですよ。
で、なんだかんだだって告白しましたと。
で、フラれました。
で、負けだよね。負けヒロインなんです。
で、部長はね、文芸部の小丸ちゃんの先輩の女の子と付き合うことになったんですよ。
先輩なんで卒業していっちゃうわけですよね、ゆくゆくは。
で、小丸ちゃんはね、部長の自分が告白してフラれた男の子と、男の子の彼女になった女の子、文芸部の先輩の子なんですけど、
その3人の空気がちょっと好きだったみたいなところがあったんですよ、小丸ちゃんには。
で、そうなると、もう負けてるし、その2人は卒業していっちゃうんですよ。
どうするかと。小丸ちゃんが部長になるんですね。
で、小丸ちゃんってね、すごい引っ込み事案だったりして、すごいドモっちゃうのよ。
喫音っていうか、うまく人とコミュニケーションが取れなかったり。
で、そういう自分が嫌で、どんどんどんどんこう、鬱屈していっちゃうんだよね。
それでも部長をやらなきゃいけないから、続けていくためにね、自分の選択としてだよ。
誰かに押し付けられた後、部長をやらなきゃいけない。
ここまでさ、視点人物がいないでしょ。
そうですね。
小丸ちゃんは主人公じゃないんだよ、負けヒロインは。
主人公は温水君っていうね、観測者がいるわけよ。
温水君の周りのやつらが妙に負けヒロイン化していっちゃうよね。
で、温水君に相談を持ちかけてきたりするわけよ。
温水君自体は別に誰に恋心抱きもしないんだよ。
でも、温水君も文芸部なんだけど、小丸ちゃんが振られてすごい落ち込んでる、精神的にめいってるっていうのが、温水君は気になっちゃって。
部長会議みたいなのが第11話であって、文芸部どんな活動してますかっていうのを、
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生徒会に発表して、来年の部費を集めなきゃいけないみたいな会議があるんですけど、
そこに小丸ちゃんは部長だから、直部長だから参加するんですけど、
うまくしゃべれないから、うまくいかないんですよね。
生徒会の人が、何も発表することないんだから次行きますよとか言っちゃうわけ。
どんどん追い込まれていくんだけど、小丸ちゃんは。
で、来た温水君が、その会議に入っていく。
すいません、遅れましたって言って、部長の温水ですって言って、
温水君は困った小丸ちゃんを助けるために部長として入っていったんですね。
でも小丸ちゃんは、温水余計なことすんなよって言っちゃうわけ。
小丸ちゃんはちなみに温水には強く生きるんだけど。
でもね、温水君は自分は自分でそうせざるを得なかったわけ。
どうしても助けたかったみたいな感情が持っちゃったわけだから。
小丸ちゃんも小丸ちゃんで、別に温水君に助けられたわけじゃない。
本当は自分でやりたいと思ってたんだけど、
でも自分でやったところでうまくいかないっていうのはわかってるわけ。
ここで小丸ちゃんの周りに、別に小丸ちゃんに敵意を持ってる人なんか一人もいないわけ。
でも状況はニッチもサッチもいかなくなっちゃうわけ、小丸ちゃんは。
しかも自分はそれでも、そんな辛い状況でも、
明日からも自分をやっていかなきゃいけないわけ、部長として。
誰が悪いわけでもないのに、気がつくと身動きが取れなくなって、
それでも明日はやっていかなきゃいけないっていうね、これね。
チェイホフなの。
チェイホフのワーニャおじさん。
ワーニャおじさんじゃん。
それをワーニャおじさんだと思って、僕11話見たとき。
別にワーニャおじさんって本当は違うと思いますけど、
ワーニャおじさんと同じドラマじゃんと思ったときに、
このね、マーケインっていうアニメが描くドラマって、
自分が思ってるよりずっと深いことをやろうとしてるんだなって思ったの。
で小丸ちゃんはワーニャおじさんで終わるとして、
マーケインはぬくみずくんっていう主人公がいるわけで、
あ、ワーニャおじさんがいる、助けようと思っちゃう自分。
っていうのが主点人物なわけだから、
だからもう、えっとね、
ワーニャおじさんの続編って感じ。
ワーニャおじさん2みたいな感じがして、
確かにそのワーニャおじさんが主役じゃなくて、
ワーニャおじさんの観測者が主役っていうのがちょっと今っぽいかなと思ったんだよね。
いや、知らないですよ。
マーケインが別にそんなことやろうとしてるとは思わないですけど、
明日も生きていきましょうって言いますよね。
そうそうそうね。
ソーニャだっけ?
ソーニャ。
だよね。
最近チェイフォフを読み返してさ、
多分その影響でマーケインがそう見えてるだけだと思うんだけど、
まあ面白いよね、チェイフォフって。
09:02
うん。
アニメにするならやっぱカモメになっちゃうんでしょうね、とは思いますね。
カモメ読んだことない。
あ、そうなんだ。
カモメは割とキャッチーじゃない?
演劇。
演劇は多い。
うん。
まあどれも面白いよ。
でもカモメ、
でもワーニャおじさんがね、分かりやすい。
僕はね。
うん。
違いますけどね、負けヒロインの話なんで。
これ12話が楽しみなんだよね。
もともとラノベなんですけど、
その原作者の方がこのアニメのためにオリジナルストーリーを原案で考えたそうなんで。
なんか中心になってるっぽい3人の女の子は、
はい。
やっぱ恋愛をして負けちゃうって感じではあるんですか?
そうです。みんな振られてますね。
だからそこはね、分かりやすく簡略化してるんだと思います。
負けヒロインという概念はイコール失恋だけじゃないと思うんだけど、
とりあえずその、告白して振られたっていうのが分かりやすいじゃん。
だからメインの3人はそうしてるんだと思いますけど。
もっと深刻なのは、だから恋愛なんか別にしてなくても負けてるやつはいるわけですよ。
この作品でもね。
それは負けるんじゃないのかって考えることも重要だよね。
負けっていうとすごいネガティブに聞こえますけどね。
これはもうただの概念っていうかルールみたいなもんだから別にそんなに深刻じゃない。
主人公の妹がいるんだよ。
ネクミズ君の妹がいて、この子はすっごい主人公のことが好きなのね。
すごい心配してて。
お兄様、友達もいないでしょ、オタクがみたいな感じでずっと心配してるんだけど、
でも妹じゃん。
だから多分付き合えないわけ。
付き合いたいと思ってるかどうか知らないけどね。
となるとこの妹もさ、すごい広い目で、ヒーター目で見れば妹はあらかじめ負けちゃってるわけ。
うん。
とかね。
負けって何なんだろう、物語って何なんだろうっていうのは是非。
すごい考えちゃう。異性愛しかないのかなとかも思っちゃうし。
でもそこまで広げるとキリがなくなっちゃうっていうのもあるから。
面白いですよね、物語。考えが悪い感じがしますね。
なんかやっぱこういう学園物でもあるわけですよね。
学園物であります。
高校?
高校です。
通ってきてなさすぎて、こういうのっていうか、なんていうんですかね。
青春時代少年院に行ったんですか?
そんなことないんですけど。
なんか喧嘩喧嘩でしたか?喧嘩バイク、喧嘩バイクですか?
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いや、部活中心っていうのもあったかもしれないけど、あと女子校だし。
部活、女子校ね。
女子校にしたってなんか、すごい狭いところにいたなぁとは思うんで。
全くこの思春期の生徒たちの人間関係とか気持ちとかっていうのが想像ができなくて、
作り物だろうって思っちゃいがち。
作り物なんだけど、その作り物を享受することすらしてないでしょ?高谷さん。
してない。
それだと話は合わないだろうね、他の人と。
もっとラナベとかはもっと読まないとオタクと話せません。
そっか。はい。
これ本当に面白いよね。おすすめですね。
僕1話からまた見ちゃってるんで。
また見始めちゃってるんですか?こうなんだ。
他の人たちも中夫婦なのかなと思って。
でも3人しかいないからね。4人いれば中夫婦かなって思ったけど。
喜劇なんだよね。喜劇って書いてあるよね。高谷さん。
喜劇なんだ。
よく言われるんだけど、中夫婦は最初に喜劇って書いてある。喜劇4幕って書いてある。
そうなんだ。
なんかね、中夫婦がなんか言ってたんだよね。俺全然ウケないなみたいな。
もっと爆笑のつもりだったのに全然ウケないじゃんって言ってた。
ロシア人の感覚?
わかんない。
スタニー・スラフスキーとやってたんじゃなかったっけ?
そう。
だよね?そうそう。
そう。
カモメも最初は全然評判は良くなかったけど、今ではもう代表種類。
中夫婦は面白いね。中夫婦研究しよっかな。
ありがとうございます。マケイン、面白いです。
意気があるといいですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
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