「泥棒がさり際に見た薄い本」の解釈
結構、全体的にわかりやすいのかなと思うんですが、 じゃあ、これにします。
泥棒がさり際に見た薄い本。 泥棒がさり際に見た薄い本。
うん。
泥棒はひらがなだね。
そうなんですよ。なんかひらがなで、 今田さんが書きそうだなとか。
そうそうそう。 なんか可愛い毛がすごいある。
影響されてるんじゃないのかな。
わかんない。それをはいとは言うのはちょっと尺なので。
あ、そうだよね。
そりゃそうだ。
とはいえ、泥棒ってひらがなで泥棒って書いたりとか、 あとカタカナで泥棒って書いたり、伸ばし棒で。
っていう、この泥棒っていう存在、 もはや今って泥棒って言わない?
あー、そうだね。
登場人物な感じ。 その可愛い毛っていうのはまさにそうです。
さり際に見たまでは好きかな。 5・7・5の5・7までは
いいなって思うんですけど。 薄い本、最後に
来るじゃないですか。 これって
どうなんですかね。
いくつか候補あって、薄い本に落ち着いたんですけど。
これも意味盛りすぎの一つかもしれないですけど、
結構薄い本の方が意味が多いなって思って入れた。
意味が多い方がいいの?
なんかその方が開けてる印象があるかも、自分的には。
あー、開けてるか。
一個読んで、これはこれのことをこういう風に言ってるんだって、
これも解釈ですけど、分かりやすすぎても良くないのかなとかも思っちゃったりしました。
だから意味が多い方が、色んな人にとっての薄い本だから、
なんか想像の余地が広がるかなみたいな。
薄い本ってちなみに一般的な言葉なんですか。
どうですかね。自分は馴染むのがありますけど、薄い本って聞いたら分かる。
分かるんですけど。
どういうことですか。
えっと、二次創作。
二次創作の老人誌ですよね。
そんだけ?
二次創作の老人誌っていうだけ?
私はそうです。
それ以外に薄い本っていうのは意味ありますか。
知らないかも。
僕は知らないですね。
それじゃないですか。
コードギアスの同人誌との出会い
ちなみに作品、元は何ですか。
その薄い本。
決めてないです。
でも私が一番最初に出会った薄い本は、
反逆のルルーシュ。
あれって何?ガンダム?
分かる。
ガンダムじゃないです。サンライズのコードギアですね。
はい。
これを中2か何かの時に、
就学旅行で一緒のお部屋になった子が、
こぞって見ていたのを、
私コードギア自体も知らないし、
それが本家か本家じゃないのかも知らないけど、
みんなで交換し合いながら読んでいたものが、
薄い本だってしばらくして分かったの。
こぞって見ていたのがその薄い本。
それが薄い本との初めての出会い。
就学旅行にコードギアスの同人誌を持ってきている人がいたってことね。
そうそうですね。
何曜は覚えてますか。
なんていうか、スケベって言うんですか。
やっぱりそうなんですね。
どういうふうに、
反ですよね。
同じお部屋になった反というか。
それってどういう反訳で作られたんですかね。
あんまり覚えてないですけど、
自分はスポーツ部活系、
まだスクールカストみたいな言葉もないような人を聞いて、
スポーツ部活が身体操だったので、
活発なグループとも友達だったし、
漫画研究会の子たち、
インドア系の部活の子たちとも友達だったし、
幅広くて、
その時はオタクの友達たちと同じ班だったんですよね。
美術の時の、わからない、忘れたんですけど、
でもその子たちとは、ずっと中高一端だったんですけど、
美術専攻に分かれたり、
音楽と美術の専攻に分かれたりするときに、
美術でずっと一緒に行動したりとか、
そういう子たちでしたね。
身体操をやってたってことですか。
私は身体操をやってました。
でも美術部とかそういうインドア系の部活の子たちも、
美大受験したりもするので、
結局高澤さんは美大に行ったわけですもんね。
美術部じゃなかったけど、美大に行きました。
美術部じゃないんだ。
僕コードギアス見てないんですよね。
コードギアスファン多くないですか。
いまだに映画が作られたりするのは、
だからそういう女子人気がかなり熱いんだと思うんですけど、
5話ぐらいまで見ました。
キャラデザインが細いクランプだよね。
そうですね。
鳥原さんはコードギアス知ってるの?
私大学の時見て、面白かった記憶はあるんですけど、
全く内容を覚えてなくて、知ってるとも言えないくらいですね。
薄い本に戻ると、今言ったみたいに、
同人誌で、結構成人向けの同人誌に、かつBLに出会っちゃったみたいなことって、
不女子の友達もすごい多いんですけど、
そういう人たちに共通してるのが、
もともとの作品が好きで、それに関連する本だと思って読んだら、
同人誌で、そこで出会ってしまった。
私はその記憶は全くないので、あまりわからないんですけれど、
でも、その出会っちゃったっていう場面を、
急いでる。
ドラマをいっぱい急いでるから。
あー、出会っちゃった。
なるほど。
薄い本には出会っちゃったっていう、
可愛らしい。
可愛らしいんだ。
可愛らしいですね。
赤い本っていうパターンもあったんですよね。
赤い本?
赤い本。
赤い本は赤本ですね。
モータク島じゃなくて?
違う。
赤本。
確かに赤い本でもいいか。
迷って薄い本にしました。
確かに赤い本でもいいね。
中学旅行で面にしたやつはさ、どういうカップリングだったんだろうね。
わかんないです。そもそもの原作を知らないから。
わかんないよね。
なんで中学旅行の話、そんな。
なんで持ってきたの、そいつ。
確かに。
漫画禁止だったかな。確か漫画禁止で結構厳しいところだったんで、
漫画、携帯とかもダメだし、漫画禁止、
鉛筆、国語かなんか鉛筆じゃなきゃダメとか、
そういう、結構厳しい拘束だったから、
ここぞとみんなで持ち寄ったんかなって。
お菓子とかもダメだし、持ってきちゃダメ。
反逆のルールってことね。
そうですね。
文庫本をめぐる川柳と舞台の記憶
はい、じゃあ今田さんの区に行きますか。
今田さんの区。
全体通してありますか、今田さん。
特にはないですけど、ないですね。
特にない。
じゃあ今田さん、何か感想聞きたいものあります。
4区目ですかね。
じゃあ読みます。
はい、お願いします。
これまでが尿位を吸った文庫本。
これもスペース。
これまでの尿位の前に全角スペースがありますけど、
これはだから、スペースもそうですし、
鳥原さんのドンキスラ緑のカネコソゼフォっていうのとも
ちょっと近い作り方で、
僕の個人的な感覚っていうのを入れたというか、
それを起点として作った区なんで、
要するに鳥原さんと高澤さんに何癖をつけた、
そのどっちも自分もやってるよっていう区ですね。
どっちもやってるよ。
この字明けがそうだのか。
そうです。
この字明けで勝手に想像するんですけど、
もう限界ってことですよね。
限界、尿位の限界ね。
そうですね。
限界なんですけど、別に尿を吸ってるわけじゃないじゃないですか。
尿位を吸ってるから、
助かったんかなみたいな。
尿位を吸ってもらったから。
でもその通りなんだけどさ、
尿そのものを吸ってた場合も、結局は尿位を吸ってるよね。
そうかそうか。
そうですよね。
尿を吸ってもらっても、尿位がなくなってるから。
これどっちかっていうと、直流じゃないだけであって。
そうですね。
尿そのものを吸ってるじゃないかな。
このスペースの間にトイレ行ってきたと思えるな。
なるほどね。そこで吸わせたというかね。
一旦大丈夫だったのかもしれない。
確かに珍しい句だなとは思いましたけど。
珍しいというのは、毒としてはってことかな。
そうですね。
これまでかっていう、
正直何にも使ってないじゃないですか、時間を。これまでかって。
そういう言葉を入れるのが珍しいなと思って。
そうね。
珍しい作り方かもしれないですね、個人的に。
他の今までの句とか今田さんの句に比べると、距離感がすごい近いかも。
そういう珍しい作り方をしているからという意味で、
これってどう思われるんだろうと思って、ちょっと感想を聞きたかった感じかな。
これ具体的な元がありまして、
舞台、演劇のある作品なんですけど、これって鳥肌見てないんだっけ。
何ですか。
音楽家のベートーベンっていう。
見てると思います。
見てるかな。
あるシーンでさ、
うさまじい病院に襲われた未亡人がさ、
どうしようもなくて、たまたまそばにいた人が持ってた文庫も借りて、
本当にそういうつもりではないんですけど、
もういた仕方ないということで、文庫に尿を出せるっていうシーンがあった。
ありました、ありました。
それを、できるだけいい感じで国にしようと思ったっていうだけなんです。
そうなんだ。
いわんさんの基本的なものではない。
ピアノの時に、シティボーイズの。
そうそう、それと一緒。
でもよく覚えてますね。
だいぶ昔の舞台ですし、
今言われるまで、そのギャグを忘れてましたね。
これはでも記憶力がどうとかじゃなくて、本当に印象的なシーン。
でもめちゃくちゃ笑いましたね、あのシーン。
すごい面白かった。
今田さんの本っていう引き出しの中に、その印象的な場面があるっていうことですね。
本というよりは、文庫本を使ったギャグだったかな。
文庫本。
本当に文庫本でしたよね。
本当に表紙のない文庫本で、
ベージュの。
どういう処理だったかわからないけど、確かにびしょびしょって。
ずっしり重そうに。
尿位を我慢している人妻に独特のエロスを感じるっていうフレーズみたいなのがあって。
ありました。
尿を全部吸わせた文庫本を、その人妻が本当にごめんなさいみたいな感じで、
どうしたらいいですかね、みたいな感じで文庫本を埋めしてくるんだよね。
アイディア、発想もいいと思うんだけど、それをちゃんと演出して、
こう、権限させてる。
その場に形として生んでるのもすごい感動して。
感動って言うと、ちょっとあれですけど。
すごいよね、やっぱり文庫。
ブルースカイさん。
ブルースカイさんの舞台ですね。
ブルー&スカイだね。
その時からブルー&スカイ。
そうですよね。途中で改名して、
ブルー&スカイさんになって。
なるほど。他にありますか。
他は、僕からはそんなにないですけどね。
なんかありますかね。
敬語の多さと人との距離感
私全体を見て、敬語が多いなと思って。
私も思った。
ですますって感じ。
7区中3区。
本当だ。今気づきました。
そうなんですか。何か意図的なのかなと思って。
その敬語の多さから、何か変えたのかなって思ったんですね。
作り方とか、気持ちが変わったとか。
このスペースの序盤で話したんだけど、あんまり、
要するにフリーで、あんまり考えずに作りたいなと思って取り組んだんですよ。
あんまり何も考えずに取り組んだら、こういう敬語というか丁寧語だよね。
それになったっていうのは、だから僕がそういう丁寧な人ってことだけなんじゃないですかね。
確かに今田さんって結構誰にでもレスマス調で喋りますよね。
そうだよね。
そうだっけ?
そういう印象ある?
あると思うよ。
誰にでもため口な印象なんですけど。
結構そこまでラフに、そもそも話さないと思うんですけど、今田さんって通常。
まあまあまあ。
誰にでもため口?
そんなバカな。
あれ?年上とかにも、なんかの舞台、あれはでもアフタートークとかでお客さんの前だったからか。
伊藤聖光さんにため口聞いてませんでした?
全然覚えてない。
そうだっけ。
Tシャツ褒められたかなんかかな。
やったーみたいな。
いや、それはもう明らかに目上じゃん。
パフォーマンス。
目上の人にはため口のほうがいいじゃない。
演劇とかやってて、出演してくれる俳優さんで、年下の人が来ても敬語で接してるとかそういうことでしょ。
そうです。創作の場とかでしかあまり会わなかったけど、
そういう時にまあ誰にでも丁寧だなと思いました。
いや、絶対そうだよ、僕は。
距離がわからない、鳥原さんは距離が近いのかもしれないけど。
そうなんだ、なんかそんな印象あんまないな。なんでだろう。
高澤さんがトリコールケーキっていう、僕らの劇内に出てくれるようになった時に、
別の劇団に高澤さんが出るってなった時に、僕、稽古場に行く機会がたまたまあったんだよね。
誘われたかなんかで。
はいはいはい。
そしたらその稽古場の人たちが、高澤さんのことをさ、里見って呼んだんだよね。
僕それびっくりしてさ。
はい。野球部ですよね。
その時の演出家とかいう人たちが多分体育会系の人だったんだと思うけど。
でもその里見って呼ぶことで高澤さんがリアクションとかしていることに、
何かこう、こういう距離の詰め方がこの世にはあるんだって思った記憶があるもん。
なるほど。
里見って言えばよかったんだ。思いつかない。
まあですけどね。
今田さんが里見って言ったらちょっと何だろう、違和感しかない。
まあそれもね、ずっと高澤さんだからそうだけど、すごいなんか軽やかっていうか爽やかな印象があったんだよね。
ちょっと里見はさ、こうしてみたいなさ。
びっくりしたね。
まあ、私もどちらかと言えば今田さんみたいな距離感なので、
そういう、まあ慣れないですけどね。
まあちょっと僕と高澤さんはあんまり、自分の感覚のことをどうか言わないほうがいいかな。
えっと、まあそうです。そういうところが出ているのかもしれませんね。
でも口との距離が出てくるのか、あまり紐づかないとは思うんですけど。
僕の7区は主力だと思いますけどね。
この今田健太郎、私の鳥原ゆりえの後ろに、税理士と入っていて、高澤さとみ、
かっこ俳優で、今田健太郎、かっこ主力って入ってるんですけど、
これを職業ってことですか。
職業。
かっこないが。
そういう何か、河川みたいなのってはめる必要あるんですか。
河川?
高澤さんって、かっこ俳優って書いてあるけど、職業なんですか。
職業の一つだとは思うけど、でもあんまり俳優を生き方とかっていうふうには言うのは嫌。
とはいえ職業って感じでもなくないですか。
職業の一つと捉えても、俳優っていうもの自体を、私が職業俳優ですっていうのはまだまだな感じですけど、
俳優っていうものに対しては職業の一つと捉えてる。
なんかあり方じゃないですかね。
あり方。
鳥原さんは税理士っていうのは、かなりイコールが太文字って感じがするけど、
俳優っていうのは、状態?あり方だと思うんですよね。
なんかあり方ならわかります。
僕も修行っていうのはあり方じゃないですか。
なんかわかりました。
私は修行をやりに行ってるわけではないんですよね。
そうそうそう。
やりに行ってるわけじゃないんですよね。
もちろん、なろうと思ってなったわけじゃなくて、
欲になったなっていったっていうことなんで。
鳥原さんも私も、なろうと思ってなったものな感じはするけど。
過去の扱いがそれぞれ微妙に違うのがちょっと混乱のもとだよね。
でもあり方で納得しますよ。
私も税理士は職業ですけど、
ちょっと根幹の一つみたいなものになってるっていう感覚ですし、
あり方って言われたら納得しました。
それぞれがそれぞれのあり方であるけど、
それがたまたま職業として認められたかどうかっていう。
確かに。
ボルヘスと炊いたお米の句
待って、もう一個ぐらい今田さんの句を。
そっかそっか、結局今田さんの句は一個しか言ってない。
じゃあ2句目。
ボルヘスの炊いたお米がちょうどいい。
ボルヘスの炊いたお米がちょうどいい。
これ読んだことない方なんですが。
え、ボルヘスの?
本当に?
ないです。
高澤さんあるんじゃないかな。
ないと思う。
高澤さんが出てた演劇で、
ボルヘス原作というか、ボルヘスが元になってたやつがあった気がするけど。
そうなんですか。
記憶力うぬんのやつ。
あ、フネス?
めちゃめちゃ記憶力があって忘れられないみたいな。
あれだと思う、フネス。
記憶の。
あれボルヘスじゃなかったっけ。
ボルヘスじゃない。え、わからないです。
記憶の人フネスでしょ。
そうなんですね。読んだことない。
ボルヘスは読めばいいんじゃないですか。
別に僕はそんなに。
すごい長編。
すごい長い。
長編じゃないです。
長くないんだ。
長くないというか短編ですよ。
それを読んでる間にお米が炊けるくらいの感じなんですかね。
この句がね。
長さがちょうどいいなっていうお話なのかなと想像します。
なるほどね。
なんか時間のこと書いてるのかなみたいな。
全然違います。
そんな裏読みっていうかそういう意味があるんですか。
ただ単純にボルヘスが炊いたお米がちょうどいいってだけじゃなくて。
そうですよ、鳥原さんの言う通りなんですけど。
僕としてはそうですとは言いたくないです。
ボルヘスが炊いてくれたんだ。
お米を。
ボルヘスはすごい本が好きというか、
本が好きみたいな人ですね。
本というテーマでこの人を。
本ってなったらボルヘスかなって単純に思ったんですよね。
ボルヘスを使うとして、
あとはどんなこと言おうかなって考えたっていうか、
探したらお米になったよっていう。
全然知らなかったです。
一般常識がなくて。
でもボルヘスは本当に面白いんで。
そうなんですか。
でもどれも短編なんで、
読まずに死ぬのはもったいないと思いますよ。
本当ですか。
おすすめあったら教えてください。
ボルヘスなんて2、3冊しかないんで。
岩波文庫で。
岩波文庫にあるボルヘスを読めばいいです。
じゃあ見てみます。
最近ちょっと本読む時間もあるので。
あるんですか。
結構ありますね。あると思います。
この間あれ読めました?クレーダーマナさんのエッセイ集。
すっごい面白かったです。
死んでいるのに。
おしゃべり。
読んで面白かったです。
爆速で読めるからね。
そうですね。
読みやすい文章です。
あれには触れますか。
本小説とインタビュー。
そうだ。
ネットプリントの小説とインタビュー
ネットプリントの
2ページ目。
2枚目っていうんですかね。
本小説。今田さんによる本小説にじんだページというタイトルの
小説が載ってますが。
ネットプリント全部で
3枚。
一部3枚ありまして。
1枚目でこれまで言及していた
現代川柳一人の7句が載っていて。
2枚目が
私の小説。
3枚目が
インタビュアーの方と我々3人とのインタビューですね。
インタビュアーの方。
インタビュアーの方。
小説から
小説はどうですか。
これ小説ですっけ。
これ小説。
詩かな。
詩じゃないですかね。
確かに小説
よりかはちょっと短いか。小説っていうには。
小説然とすごいしてますけど。
そうだね。
面白いです。めちゃめちゃ。
面白いよね。
第何弾かなんかでも
こういった文章書かれてましたけど。
しっとりしてるのがいいですね。
確かに。
すごいしっとりしてます。
笑いを読みながらしっとりしてることに対する
ちょっと面白みっていうか
ちょっと笑いをこらえるいい感じが楽しいです。
確かに。
しっとりしてる。
しっとりしてる。これ。
これはしっとりしてると思います。
前のやつはなんかすごい勢いだった気が。
すごい勢いの小説。
それあの湖のやつでしょ。
湖のやつですね。
あれも面白かったですね。
やっぱり文章が読みやすい。
読みやすくて。
なんか書いてほしいですね。もっと長編を。
ほんとだよね。
インタビュー。
これも毎回インタビューの当時も設けてますけど、今回もありますね。
発行記念インタビュー。
全然受けた記憶はないですけど。
インタビューを。
これってどういう気持ちで書いてるんですか。
どういう気持ち。
ごめん。
このインタビューのページをどういう気持ちで書いてるかって。
誰に対して。
岩田さん。岩田さんです。
僕が書いたってこと?
そうです。
いや、二人。
鳥原さんと高澤さん。
二人はそう思ってるかもしれないけど。
はい。
別に皆さんはそう思ってないと思うし。
え?そうなんですか。
そうでしょ。
サメ川潤さんがいる。
いや、サメ川潤さんがいるとかじゃなくて、僕が書くわけではなくない。
言語的には、今田さんが書いてると思うと思うじゃん。
いや、そうとしか思えないんだ。高澤さんと鳥原さんが僕を言ってるからでしょ。
そっか。
だとしたらやっぱ許可取ってほしいですよね。
確かに。もしそう思われてるんだったらそうですね。ちょっと許可が必要なのか。
自分の作った現代線流がどのように受容されるかっていう話をさっきしたじゃん。
はいはい。
同じ様相だと思うけどね。
え?どういうことだ。
自分の思ったそのままに。
はい。
自分の思ったそのままに人が解釈することなんかないんだよね。
だからこれは岩田さんが書いてる前提のものだっていう意識だけど、みんながそうとは限らないっていうことね。
もちろんもちろん。
あ、そうなんだ。私は明らかに岩田さんが書いてる。
そう、高澤さんとか鳥原さんがそう思うのはそうなんだろうけど、
はい。
岩田さん書いてるじゃないですか。ヘラヘラって今喋ってるのはおかしいってこと言ってる。
え?
そんな前提はないんだから。
そうなんだ。
前提の時に岩田氏によるインタビューも載ってますみたいな。
私も岩田氏による小説と嘘インタビューが載ってますって書いた気がします。
嘘インタビューって言っとかないと。
自分がそう言ったことで自分らへの満足度を得るのはいいんだけど。
満足度というか正しい情報を伝えようかなと。
正しいこととか真実がそのまま戻る時代じゃなくなっていく。
面白い。面白いですよね。
ここからトークしてもらいたいですよね。トークコーナーが。
そうですね。3ページ目のインタビューの一番後ろ側にトークコーナーがありまして、
ぜひお台本で現代戦慮をここに書き込んで、
岩田さんに送る。
これもう頂いてるんですよ。
そうなんですか。ありがたいです。
ありがたい。
トークコーナーは前回のネットプリントも受けてるんですけど、
もうその時から頂いてます。
そうなんだ。
それって私たちは見れないんですか?
それって岩田さんしか見ないんですか?
僕宛てのメールアドレスに送ってもらうようにしてるんで、
僕は共有しないと見れないですね。確かに。
どこかで取り扱う機会があれば嬉しいです。
そうだよね。そう思って募集もちろんしてるんですけどね。
僕は気が付いたら触れずに何回か経っちゃってますよね。
そうですね。でもお返事とかしてるんですよね、岩田さん。
もちろんトークいただいた時にありがとうございますって返してますよ。
それはそうですよね。
感想とかも添えるんですか?
気が向いたら添えていただければって言ってるだけですね。
岩田さんがお返事するときに。
国に対して。
その段階では何も言わないですね。
確かに。それをしようとすると岩田さん考え込んじゃうか。
あくまで届いてますよってリアクションはしますけど。
そうですね。リアクションだけでいいかいった。
わかりました。盛りだくさんですね。
盛りだくさんですね。いいな。
だったら何か書けばよかったってちょっと思ったけど。
盛り盛りになりすぎるって言ってもね。
確かに何か書きたいですね。
次回ちょっと考えておこうかな。
なんか文章とか。
何かありますかね。
鳥原さんって何か書いたことなかった人っけ。
そうそう書いたことある。
書いたやつも出したことがあるのか。
そうそうそう。
何だっけ。
フォトフの時に書いたのかな。スープの時かな。
どっちか。税金をスープに例えるみたいな。
やつを書いて何もわからないみたいな。
言われた気がする。
そっか。
まあそういう企画もいいですね。
ね、いいね。面白かったです。
はい、面白かったですね。
こんな感じで。
今田さんいったりないことないですか。
どっかいったの。
今田さんいないのか。
いない。
戻ってきたら見えますか。
過去作品を本にまとめる構想
確かにスープの時に、2023年12月のスープの時に書いてますね。
そっか。
2023年?
これ2023年だ、スープは。
そんな前なんだ。
そっか、半年に1回だから、1、2、3、4年経ってる。
そうですね、第8弾で。
すごいね。
やった時に、まとめ、何だっけ、鳥原さんが、
復習とかまとめたりとかっていうことを、どれくらい溜まったらできるのかみたいな話してましたよね。
うん。
第8弾まで来て、1回あたりに11句。
だから、160ぐらい止まってるので、復習とか出せたらいいなと思って。
で、いろいろ見てみたら、なんか結構250から300ぐらい、1冊あたりありそうな感じで、
うわ、これ全然足りないじゃんって。
そうですね、確かに。
じゃあ、あと倍くらいやらなきゃいけないのか。
もしくは、第10弾とかまではやって、
プラスで、復習を出す時に頑張って作るとか。
足りない分。
面白そう。
第10弾できりもいいし。
復習。
はい、どうぞ。
復習ってさ、コミケとかに出すみたいなこと?
いや、どういう方法があるか全然わからなくて、たぶん今田さんの方が詳しいと思うんですけど。
物通として、ひとまとめにするってことだよね。
そうです、そうです。
コミケに出して、興味のある人は通販でも買えるみたいな状態にするってこと?
やっぱり大きい本屋さんに置くとかって、すごいハードル高いですか?
ハードル高いよね、全然。
無理か。
文学フリマとかの印象、イメージですけど。
商業出版と同人誌の違いみたいな、ざっくりと言うことだけど。
なるほど。
なんかでも、その復習を作らないと読んでもらえないみたいなノリがあるよね。
ありますね。
現代支線流だとね。現代支線流だけじゃないのかもしれないけど。
なんかネットプリントでやっぱ消えてっちゃうので。
データでウェブ上で見れるとはいえ、やっぱりそれって自分から見に行かないと見れないですし。
本として一つできたらいいなとか。
固定しないとね。
そうなんですよね。
これを自分は作りましたっていう一つの成果みたいなものがあった方がいいんじゃないかなって。
もったいないなと思って。
全然広く僕も見地があるわけじゃないんだけど、
現代川柳に限って言えば、
冊子化に向けた費用と支援の話
自費出版というカテゴリー内の話になると思うんだけど、
句集をものとして本の形にすることができるらしい。
でも、もちろんお金が必要なんだよね。
それはいくらかっていうのは、出す部数とかページ数とかで変わると思うんだけど、
話を分かりやすくするために、例えば100万円としようよ、予算。
3人で出すわけじゃない。
僕と高澤さんと鳥原さんで。
もちろん3人、平等というかさ、誰がリーダーとか誰が責任を持つとかじゃないんだけど、
だとすれば逆に、みんな無理のない額を拒否するっていう流れになると思うんだ。
それが100万とした場合、どういう比率になるのかっていうことだと思うんだけど、
僕の考えで言うと、僕が1000円、高澤さんが500円、鳥原さんがあといくらだっけ?
え?99万8500円か。
99万8500円で、あとは鳥原さんが150万。
あれどういうことですか?計算が合わない。
多めに出す。
多めに出す?念のため?
それは分かりますよ。
分かるんだ。
え、うん。だって岩田さん絶対出さないじゃん。
岩田さん出さないですよ。
出さないとかじゃなくて、身の丈にあった。
1000円。
1000円か。
500円だよ。
500円ならやります。
それが問題でしょ。
まあまあ、前の話にはなんときますよね。
ただ、積み重なったものも物理的な形で残したいっていうのはありますね。
ブチブチ言ってるけど500円だよ。
500円は嬉しいです。
ちょっとお金の話はまた、もっと具体化したら。
でもお金が全てなのか。
いや、お金が全てじゃないよね。
映画はお金集めかな。
そうそう、資金がないとなんともな。
映画はちょっとな。映画のことはよく分かんないですけど。
どれくらいかかるんだろうな。全然その辺分かんないので。
予算とか。
そうだよね、なんか今聞いてる方で何かしら教えてもらえるといいかもしれないですね。コメントを。
あ、そうですね。コメントでもいいですし、この今田さんへのGメールでもいいですよね。
スペースやるとGメールが届くんだ。
トークコーナーの今田さんに。
今田さんのアドレス。
だから、形にしたいなと思ってはいるよ。ついては何か言うのをいただけると思ってるんで。
そういう意味で何かメールで支援をいただけるというのはありますね。
メールでもいいですし、何らかの方法で、Xでも。
ミクシーとか。
ミクシーはちょっと見てないから、パスワード分からないな。
ミクシーのパスワード忘れました?
忘れました。怖いですよね。
怖いですよね。
どうなってんのかなってたまに思いますけど。
宮崎ヤッホーとかじゃないですか。
いや、宮崎ヤッホーって大学生の時始めたんで。
大学生の時始めたってことは、宮崎に対する反骨心みたいなのがあるってことか。
反骨心。反骨心っていうよりは、つくばヤッホーの方がまだ可能性あるかも。
私はもう宮崎の女じゃなくて、つくばの女のようなことですね。
そんなに変わんない気がしますけど、宮崎の方がちょっと都会かもしれない。
実際はね。印象としては。
印象はそうですね。
関東ですね。
一応関東ですか。
第8弾の公開案内
そろそろ締めましょうか。
ありがとうございました。
プリントの方は7月の14日までリリースできるようにしていい?
はい。
分かりました。ぜひいろんな方に読んでもらいたいです。
今回第8弾なんですけど、これまでのネットプリントはラジオポトフのノートにアップしてありますので、興味がある方はぜひお読みいただければと思います。
ありがとうございます。では以上になります。
ありがとうございました。
ではまたぜひやりましょう。
ありがとうございます。
ではおやすみなさい。