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2026-01-23 11:45

Ptf.612 健康はダサい?(12分)

後日記入予定


(※ラジオポトフでは、このスペース【=概要欄】を書いてくださるボランティアスタッフを大量募集しています。具体的にお願いしたい内容は「配信前の編集済ファイルを聴きながら、今田と高澤がしゃべった内容をざっくりメモしていく」というものです。サンプルは、Ptf.290以前の概要欄をご覧ください。ご応募・ご質問はラジオポトフのおたよりフォームよりどうぞ!)

サマリー

このエピソードでは、黒ウーロン茶が健康に良いとされる一方で、それを飲むことに対して感じる恥ずかしさやダサさについて語ります。また、健康に気を使うことへの価値観や自己認識がどのように影響しているのかを探ります。

00:03
どうもー。トリコロールケーキの横浜流星、今田です。
トリコロールケーキの宇都宮賢治、高澤です。
トリコロールケーキの吉澤涼、鳥原です。
黒ウーロン茶の魅力
今日のテーマは、黒ウーロン茶とさせていただきたいです。
はい。
飲んだことはお二人あります?
かなり昔に飲みましたが、
飲んでない。普段は飲まないです。
私は結構飲みますね。
焼肉屋さんとかで。
ありますよね。
家でさ、自分家で飲酒することがあって、
ウーロン灰を家で作って飲んでみようかなと思ったんですよ。
その時に、普通にサントリーのウーロン茶で最初作って飲んでたんですけど、
あれこれ、黒ウーロン茶って確かあるよなと思って。
それまでにも飲んだことがあって、
ちょっとそれでウーロン入ってどうなんだろう、作ったらいいかなと思って作ってみたら、
美味しいんですよ。
美味しい、自分の舌にはね、よくあったんですね。
これ上院しようと思って、それからずっと飲んでるんですけど、
なんかあんまり黒ウーロン茶買ってることを、
そんなに人に言いたくないっていうか、知られたくないみたいなのがあって、
要するに健康に気を使って買ってるんだろう、と思われるのがちょっと嫌で、
純粋に黒ウーロン茶のウーロン灰が美味しいから、僕は買ってるつもりなのね。
でも店でレジに行った時に、箱の中に入ってる黒ウーロン茶を見て、
それを持ってる僕は豚なわけじゃん、しかも。
これどうせあれだろ、身体に気をつけて、健康に気を使って、黒ウーロン茶にしてんだろ、朝儚だな、みたいな。
それで何か下着になってんだろ。
とか思われてるんだろうなと思ったら嫌なんだけど、
でもウーロン灰にするんですよとはもちろん言えないわけで、
どうしようかなと思いながら、
そもそも、なんで健康に気を使ってると思われるのが恥ずかしいんだろうって思ったんだよね。
要するに自分の中に、健康に気を使うことはダサい、というような価値観があるっていうことなんですよ、きっと。
なんでそうなっちゃってるんだろうなぁと思って。
自己認識の影響
今の話聞く限りでは、こんな自分がが含まれてないかなと思いますけれど。
こんな自分が健康に気を使うなんてダサい。
他人に対しても思いますか?健康に気を使っている人に対しても思いますか?
思わない。
結構自分に対しての話だと思う。
こんな自分がが重要なんじゃないですかっていうこと?
そうです。
そうだね。
はい、そう思いますね。
そうでした。
これって、自己肯定感とかの話じゃなくて、自認の話な気がする。
でも健康に気を使ってるっていうのはダサくない?
私今思ったんですけど、結構運動のために自転車であちこち行ってるんですけど、その奥にはスリムでありたいとか、そういう意識があるんですよ。
それをもっと掘り下げると痩せてる方がいいとか、っていうのがまだ自分の中にルッキズム的な気持ちがあって。
他人に対しては思わないけど、自分に対してはすごく思うっていうのがあって。
でもそれをちょっと言いたくないんですよ。
それはたくさん食べるキャラクターだし、健康とか美容とかにあんま気を使わない、化粧とかも普段あんましないみたいなキャラクターがいいと思ってる自分がいるからっていうか、そういうふうに生きてきたから。
美容に気を使ってます、運動してスリムになりたいと思ってるって自分から言うのが恥ずかしいっていう気持ちがちょっとあります。
ロックスターのイメージなのかな?自分をロックスターと思ってるのかな?
パンク野郎。
パンクとかカートコバーンとか。
うーん、私も黒うろん茶って飲むのちょっと恥ずかしくて。
ああ、やっぱり。
それは、なんか、それって本当に健康にいいの?みたいな。
ところで焼肉屋でよく飲むんですけど、焼肉屋で店員さん呼んで黒うろん茶くださいって言うときはテレみたいな。
そういうのは、本当にこれ焼肉屋に来ておいて、健康になるかどうかもわからない黒うろん茶を頼む自分みたいな。
で、ちょっと恥ずかしいってのはありますけど。
本当に健康にいいやつを買ってるんだったら、まだそんな恥ずかしくないですね。青汁とか。
ああ、そういうことか。
黒うろん茶ってなんか微妙なライブじゃないですか。
なるほど、黒うろん茶なの嫌いだ。
やっぱり美味しい気がするんだよね、黒うろん茶って。
美味しいです。
そうだよね。あれがややこしくなってるんだよ、話。
渋くていいんですよね。
うろん肺はすごい良さそう、薄めあっちゃうから。
健康に良くて美味しいっていうものがもしあるとしたらさ、ややこしくなっちゃうな、それって。
ようやく口に逃がしの逆ってことじゃん。
今田さんが山盛りサラダ食べるとか、毎日。ちょっとやっぱり違和感はありますよね。
違和感ある。
食べてなさそうですもん、山盛りサラダとか。
そうだね。
あとは、衛生科学とまでは言いませんけど、黒うろん茶のことを。
なんか、すっごい信じてるとかって思われたくないとか、そういうこともあるのかな。
それももしかしたらあるのかな。
だって、今田さんって衛生科学第二のダメージじゃないですか。
好きな人いるの?
ダメってか、結構本気で嫌じゃない。
衛生科学大好きっていう人いないんじゃない?
大好きっていうか、結構怒りを持って嫌じゃないですか。
信じてる人は本当の科学だと思って信じてるわけでしょ。
うん、はい。
だから、え?何?
そう思われたくない。ちょっとでも。
いや、そこまでじゃないな。
単に健康に良い、健康に気を使ってると思われるのがダサいと。
青汁とかでもやっぱりその気持ちは持つんですかね。
外部の視線と健康
持つね。
じゃあやっぱりこんな自分が強いのか。
ちょっと意外と話してみたらややこしい問題だったね。
ちょっとこれは考えた方が良さそうだわ。落ち着いて。
サウナで。
サウナ苦手なんだよね。
苦手そうですね。平所ですもんね。
平所だし。
僕って平所苦手だったっけ。
平所苦手そうじゃないですか。息苦しい空間。
そう?
そんなことないですか。
そんなこと思ったことない。
サウナ苦手はサウナに行ってると思われたくないとかじゃなくて。
それは思われたくない。
思われたくないし苦手?
苦手。
洗濯が嫌だからね、まず。
そうですね。
サウナも嫌よ、だから。
強発してるわけでしょ、知らない人の。
はい。
なんか嫌だわ。
自分専用のサウナっていうのがあるなら考えるかもしれない。
私は好きな方ですけどね。
そうだろうね。
そうあった方が良いと思うよ。
健康にも気を使った方が良いと思うし。
健康には気を使った方が良いから、
そこを恥ずかしがってる自分も居つつも良いんじゃないですか、そのままで。
高澤さんなんてでも健康に気を使ってるって思われたくなさそうだけどね、やっぱり。
結構思われたくないですよ。
実際はでも健康大事だって思ってて、実践もしてると。
はい、でもそれは理由は外にあって、今まで気を使ってないのに良いねみたいなとか、
そんなに食べれてるのによく痩せてるねとか言って言われてきたっていう過去があるから、
それを守りたいっていう、自分のブランディングを守りたいみたいな意識がどっかにあります、私は。
西村健太がさ、健康に気を使ってなさそうだったじゃない、ずっと。
あれが良いのかもしれない。
ちょっとした憧れがあるんだ。
もしかしたらね。
生活っぷり?
生活っぷり。
なるほど。
暗いっていうの?
うんうんうん。
だってあの人の生活って川戸コバンと一緒。
違うか。
そうなんですか。
でも違うね。
違うわ。
でもやっぱりロックスターに憧れてるのかもしれない。
そうですね、だからそういう。
西村健太もロックスターみたいなもんだし。
どうとでもなれ的な。
あの、赤塚富士夫とか。
追い越しの金。
そうそうそうそう。
遮断ってことか、つまり。
遮断ではない。
でもそれとなんか、どうとでもいいやっていう一方をレジの人とかに恥ずかしいっていうか、そういうのはあるんですね。
外からの目みたいな。
それすらも今にして思えばあるかな本当にっていう気はしてきたけどね。
どうでもよくなってるような気もする。
自分の中の、自分に思われたくないみたいなことかな。
そうそうそう、そうだと思う。
そうですね。
内面化しすぎ、内面化じゃないか。
内面を内面化してるってこと?
ややこしい?
ややこしい。
うろぼろす。
うろぼろす。
ちょっとね、あんまりややこしくせず、10分のトークっていうのをね、今年はできるようになっていこうと思います。
はい。
はい、なんすか?
あ、わかりました。
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
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