00:03
じゃあ、高澤さんは、えっと、落合福士。
はい。 僕は、早見沙織ね。
どうもー、トリコロールケーキの早見沙織、
今田でーす。 トリコロールケーキの落合福士、
高澤です。 今日は、こんな話をしようと思います。
《2024年秋アニメ・その7》 結婚するって、本当ですか。
やってくるんです、高澤さん。このコーナーがやってくるんですよ。 毎回ですね。そのクールにやっているアニメを高澤さんにご紹介して、
いや、アニメって素晴らしいですね。と高澤さんが神戸を垂れる、という人気コーナーでございます。
ちょっとこのコーナーやる暇がなくて、
一人喋りの回とかやってたじゃない。だからちょっと間開いちゃって、あとあれね、メイドン異国の話とかしちゃったからさ。
ちょっと間開いちゃったんだけれども、
えっと、今これ撮ってるのが2024年の12月の23日なんで、
2024年秋アニメもね、10月から始まって10、11、12で終わります。
つまり、2024年秋アニメがバンバン最終回を迎えているところなんですね。
この結婚するって本当ですか。これもね、先頃最終回迎えました。
あらすじからご紹介いたします。 公式サイトをお読みいたします。
首都圏の旅行代理店JTCの企画部に勤めるタクヤとリカは、
共に人付き合いが苦手で目立たないが充実した一人生活を送っていた。
ところが、アラスカ支店開設により、1年後に独身者が優先で海外派遣されることになり、
困ったリカはタクヤにとある計画を持ちかけて、 ほとんど喋ったこともない二人がたったの365日後に結婚することに。
高田さんは当然見てないわけですよね。
ついさっき予告編というかPVをyoutubeでご覧いただいたんですけど、なんとなくムードはわかりましたか。
なんかドラマみたいだなって思いました。
ラブコメなんだよね。
ゲハジとか思い出した。
そうそう、まさに偽装結婚の話だからね。
海外出張に行く人をその会社から一人出さなきゃいけないっていうふうになって、
独身者が優先して選ばれるんですよ。
ああいうものって、どうもそうらしくて。
で、行きたくないんだよね。
その出張先がアラスカなんですよ。
03:03
アラスカ。
行きたくないじゃない。
その二人日本人なんだよ。
そこにずっと行かなきゃいけない。
旅行じゃないんですよ。
アラスカですよ。
でも仕事するのは、結構キャリアアップにもなるのかなと思いましたけどね。
転勤といえば。
その二人は、日本での一人での暮らしっていうのを堪能してるんだよね。
タクヤ、男性のほうなんて、猫ちゃんも飼っちゃってるし、
じゃあ猫ちゃんアラスカに連れて行くのって、連れて行けないじゃないですか。
女性のほうはね、ブラタモリが好きなんですよ。
まさにブラタモリみたいな番組がその作品の中であって、地図が好きなのね。
地図とか地形が好きで、そういう人はちょっとアラスカにはいかないんじゃない?
日本の、ここには昔川が流れていてとか、そういうのを地図を見て無双するような人が、アラスカ出張はちょっと嫌じゃない?
簡単にいいじゃん、行きなよとは言えないですね、その人の暮らしがあるから。
ただ、独身なんですね、その二人は。
だからこのままだとちょっと出張に活かされる可能性があるということで、
この女性のほうがね、偽装結婚しませんかと持ちかけてきたんですよ。
私たち実は付き合ってたんです。今度結婚するんですよって発表しちゃうわけよ。
それによって、結婚するなら、君たちはちょっと出張候補から外そうかなというふうになるっていう話なんですけど。
まあラブコメですよ。その二人はね、付き合いとかをしたこともないらしくて。
その二人がじゃないよ、他人と付き合ったことがないっていうキャラで、恋愛におくてでドギマギみたいな、かわいらしい感じなんですけど。
割と美男美女でね。
その二人の話をずっと追っていくのが主戦率なんですよね、主軸ではあるんです。
男の方の実家に行って、この人と結婚するんだって紹介するとかさ。
で、お父さんお母さんが結婚するんだって喜ぶとかさ。そういうのもやっていくんだけど。
それはそれとして、その旅行会社の他の社員たちの結婚に関するドラマっていうのもいろいろそれぞれあるわけですよ。
つながってるわけじゃなくて、例えば、もう結婚してるんだけど、離婚しなくちゃいけなくなっちゃったとか。
そういう結婚にまつわる悲劇ごもごもみたいのが、オムニバスみたいにして、オムニバスっていうのかな。映画のラブアクチュアリーって見たことある。
要するに結婚ドラマ、いろんな結婚にまつわるドラマっていうのが、一つの会社を起点として始まって、いろいろ描かれていくんだけど。
06:07
まあ要するに結婚オムニバスみたいなもんなんですけど。
伊画化された話だから、そんなにいかにも深刻そうなものはないんだけれど。
結末まで描かない。結末まで描かないんだよ。
例えばね、結婚したいんだけどできないオタクっていうのがいるわけ、その会社にね。
ちゃんとした正社員だから割と収入はあるんだけど、オタクごとにお金とかつぎ込んじゃって、結婚したくはあるんだけれども、そういう結婚紹介サイトみたいに登録したりとかさ、マッチングアプリ始めてみたりはするっていう、そういう話があるのね。
で、そのオタクが、ある女性のオタクとちょっといい感じになるんだよ。
この一つなら結婚したいなって、そのオタクが初めて思ったのね。
で、ちょっとデートとか遊びに行ったりして、その女性オタクの方も、オタク同士だからすごく話が合うしおしゃべりしてて楽しいわねってことで、
あれ、これもしかしたらってことで、その男の方のオタクが、結婚前に付き合ってくれませんかって告白したんだよ、頑張って。
そしたら、「会ってもらいたい人がいます。」みたいなことを言うんだよ。
で、「あ、彼氏とかやっぱいるのかな?」って思ったら、そうじゃなくて、子供いたんだよね、子供が。
で、「覚悟はありますか?」って。
この子供と一緒に私を受け入れてくれますか?みたいな。
そのオタクの方はさ、もう突然のことすぎてドギマギしちゃって、最後どうなるかって気になるじゃん。
描かないんだよね、それを。途中でもうフェードアウトするのよ、その話が。
で、こういうのがいくつかあって、結構夫婦縁満みたいな旦那さんの方が勤めてて、会社に。
で、突然その家に帰ったら、奥さんが家出してたっていうわけ。
で、何なんだってパニックになっちゃって、子供とかいるんだけど、急に会社に来なくなって、もうフラフラしてる。失踪しちゃったみたいになってるんだよ。
で、それを心配してみんなで探すみたいな会があるんですけど、
それは、妻が出て行ったってショックで、その人はもう魂が抜けちゃってて、
なんか、動物園でゴリラ化してたんですよ。
え?どういうこと?
ちょっとよくわかんないんだけど、ゴリラになっちゃったのね。もう自分を失っちゃってさ。
気になるじゃん、それ。その後どうなったかって。
説明ないんだよ。
なんとかなって、出社してきたんですよ。久しぶりに。そいつね。
そしたらね、金髪になってるのよ。
09:01
それ説明してくんないの?なんで金髪になってるの?とか。
へー、マルコーズとかじゃないでしょ。
じゃなくて、金髪になってて、なんかタラい感じに急になってて。
間違えたかなと。1話飛ばしちゃったかなと思ったんですよね。
前の回を見直しても、全然説明ないし、で、いきなり金髪になってるし。
その後も説明ないし、結末が描かれないで、その話を放り出して終わるみたいなことが何回かあって。
これってまあ、人間の人生っぽいよなって思ったんだよね。
そんな、いちいち全部結末まで描かれるもんじゃないじゃない?3人の話なんて。
すごくこうね、エレガントじゃないみたいな印象があるわけ。その作品は。
だって放り投げちゃうから、途中で話しよう。それはそれで僕好きだったんだよね。
だって人の人生なんだから、いつどういう話が始まってもいいし、どういう結末を迎えたっていいし、途中で終わったっていいしって思って。
これはかなり僕がね、強引に良いものとして今説明しちゃってるんだけど、なんでかっていうと、結構好きなんだよね、この話自体が。この作品自体がね。
なんかちょっと前にさ、16ビットセンセーションっていう、これ多分今年だったと思うけど、こういう話したよね。16ビットセンセーション、アナザーなんちゃらみたいな。
それの原作、漫画原作の人の作品なんだよね、これも。
でも全然アニメスタッフとか違うんだけど、なんか原作の雰囲気だけで、とか絵柄だけで好きなのかな、僕は。ちょっとよくわかんないけど。
おすすめなんだけど、パッと見て面白いってなるかどうかはわかんないです。ただ僕は好きな作品でしたね。別に推しの声優さんが出てるわけでも。
あ、出てるわ。1人。
ファイルズアイさんいらっしゃいます?
ファイルズアイはね、別にそんなに刺さってなくて。そのね、旅行会社のその支店の支店長みたいな人が、星水阿美さんって言って、江戸前エルフのエルダ役だったんだけど。
まあ最終回までこれ終わってるから、説明しますと、バレたんですね、あの偽装結婚のくだりは。
バレたっていうかね、両親の過酌に耐えかねて言っちゃったんですよ、男の方がね。
実は結婚してないんです、偽装結婚なんですって言ったら、その女性支店長みたいな人が、ちょっとこっちに来いと。
でガチャって資料室みたいなところに連れて行ったら、偽装結婚の女性の方が椅子に座ってて、
え?ってなったら、お前が懺悔してくるちょっと前に、こいつも実は偽装結婚なんですって言ってきたと。
12:02
だから二人とも両親の過酌に耐えかねてんのね。
っていうその支店長役が、あの星水阿美さんっていう僕の割かし推しの。
でその支店長が、旅行の代理店に勤めてるんで、もともと旅行が好きなんですよ。
で日本各地いろいろ行ったりしてて。
でその支店長が、私がアラスカに行くって言うんです。
これは貧乏くじを自分で引きに行くわけじゃないんだよね。
さっき高澤さんさ、アラスカで新しい体験楽しいじゃないですかみたいに言ってたじゃない。
それなの。
貧乏くじじゃなくて、私はいろんな世界各地に行きたい。
けれどその家族もできて、支店長としての責任も生まれて、ずっとここで頑張っていくんだっていうふうになってたけど。
それはいわば自分を偽ってたわけであって。
アラスカに私は自分の信念として行くんだって言ってて。
なんかそれで話がまとまったみたいな最終回だったんですけど。
物語ってなんだろうってことは僕は考えましたよね。
別にまとまってなくてもいいし、でも物語じゃないと人は見ないわけですよね。
結婚っていうキーワードを考えると、決めちゃうってことだけが先にあって、
あとはどうなるかわからないみたいなものなのかなって思いました。
まあそうね、結婚っていいものだよねっていう人もいれば、
いやあんなのはダメだよ、人生の墓場だよっていう人もいるっていう結婚についての言説を作品化したみたいな。
連作小説みたいな感じですかね。
本当に実写にもできる感じでしたよ。
そういうSFとかファンタジー要素は全然なくて。
ゴリラになるって言ったのもちょっと大げさじゃないんだよ。本当にね、ゴリラになってるんだよ。
ゴリラになってるって、自分で自分のことをゴリラだと思ってるみたいな感じなんですよね。
すごい説明難しいな、今喋ってて思ってましたけど。
この魅力はね、ちょっと10分では伝えきれないですね。
というわけで長々やって回りなんで。
結婚するって本当ですか。
おすすめです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
ラジオポトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
15:03
概要欄にあるお便り受付ホームからお送りください。
あなたのお便りが番組を作る。