おはようございます。始まりました。毎週水曜日一週間のニュースをピックアップし、世界の情勢を予想する30分【RADIO BY TT】司会のおつかまとです。
今日は私だけでお送りします。
えーっと、今日何日だっけ?6月25日ですね。火曜日?いやいや、水曜日でしょ?火曜日だ。
6月25日火曜日の深夜0時。
なったばっかりですね。1日間違えてた。
今気づいた。あれ?
今日が火曜日の夜だと思ってたら、まだ月曜日の夜だった。もういいか。
行っちゃいますね。このまま。1日ごめんなさい。ずれてた。
あれ?なんでだろう。
まあいいや。はい、えー、というわけで。
いろいろ頂いてるハガキが、ハガキじゃないね。
頂いてるメッセージがあるので、メッセージ読むのと、
あと先週言ってた、あの現在の推奨っていうのを出しますよみたいな話でいくつか頂いてるんで、
まあそれはもう、今、先に終わらせちゃおうかな。
えーっとね、まずあのマグニシセント7はあのままでいいんですか?っていうのを頂いてるんですが、
これはこのままです。あのロングショートは割とガチで、
ヘッジファンドとかだとしたらやるようなゆるいポジションなんですけどね。
ゆるいって言い方がおかしいな。ちょっと長めのって言うんかな。
もちろん金額とかは調整はするんでしょうけど、基本的にあの順位は簡単には買えないです。
いろんなリスクとかを加味した上でのバランスはとっているので、
Xとかにも載せてもいいんだけど、ちょっとめんどくさいんで、いつか気が向いたらやります。
順番は忘れちゃったけど、こないだ別のラジオで喋ってるから、ごめんね、それ聞いてください。
トップがAmazonじゃなくてAppleですね。変わらずですね。
トップはApple。何だったっけ、忘れちゃった。完全に忘れちゃった。
NVIDIAは若干リスクあるけど、ロング側に買い側にNVIDIAはまだ残ってるんですけど、
若干リスクあるかなとは思いつつも、まだ大丈夫かな、ギリギリどうだろうなぐらいの感じではあるところだと思います。
ちょっと上がっていくスピードが速すぎるので、現実問題は本当にポジションを持ってたら、
もう逃げておいていいんじゃないかなというふうには感じます。さすがにリスクが高すぎるから。
そういう意味では、NASDAQっていうインデックスフューチャーに対するロングももうちょっと厳しいよね。
だからオールカントリーとかも、それ自体がリスクになっちゃってるよねっていう、そんな気がしてます。
最初にニュース読んでいきます。ニュースというかですね、今日は日銀の7月決定会合に向けて、日銀どうすると思いますかという話。
というわけで、7月利上げでしょう。このまま行くと。
だと思います。多少景気が折れそうだとか、
物価が急速に上がっていってるわけではないですが、
前広に先を見通して、経済政策もやったし、
減税の給付金も配られてるんですよね。
いいんじゃないの?ということで、多分やると思います。
1回上げた後、またすぐ上げるっていうスタンスを示すと思います。
ここで今ちょっとマーケットと日銀の立場が逆転してしまっていて、
マーケットがリードして、例えば為替にしても株にしても、
マーケットが先に動いて、日銀が後ろからついていくっていうような状況になりつつあるんですよね。
これを何とかして、やっぱりマーケットを取り戻すじゃないですけど、
コントロールしたいっていうふうに考えると僕は思っていて、
7月1回上げして、また年内に物価の上昇が気付ければ、
さらに追加で金利上げますというようなスタンスで示すと思います。
そのコメントで。そうすることでマーケットは、これはガチだなっていうふうになると。
そこから上げる上げる詐欺にシフトしていく感じですね。
上げようかなって言いながら、結局終わってみたら今年1回しか上げなかったね。
7月だけだったねってなるっていうぐらいのスタンスで今のところ考えておくのが、
多分ど真ん中かなと思います。なので、マーケットは全然織り込んでないと思います。
実際、織り込んでるっていう見方もあるんですよ。
短期金利とかで見るとね。織り込んでいるっていう見方もあるので、
いろいろな人がいろんなこと言うとは思います。
株も若干伸び悩んでるし、それは7月リアゲを織り込んでるからだなんていう人も多分いると思うんですが、
実際に本当に25ベーシスだけだったとしても、もし仮に10ベーシスだけだったとしても、
こんなにすぐに追加でリアゲをしてしまった。
しまったっていうと悪い言い方ですね。
したっていう事実が、マーケットに対して、この人やるんだっていうのを示すことになるんですよね。
その事実が相当大きいので、本気で織り込み始めるっていうのはその後になると思いますね。
株は、例えば銀行とか金融機関とかっていうのは結構ポジティブなんですよ。
理財が改善する。今現状もすでに改善していてポジティブなんですけどね。
金融系はポジティブな会社が多くて、住宅ローンしか取り扱ってないような地銀はぶっちゃけどうなんやろうなとは思います。
住宅ローン金利も上がるとは思いますが、住宅市場自体がどうなるかわかんない部分もあるので、
しかも地方銀行とかだとそれだけで買えるとは言えないですけど、メガとかは全然ポジティブなんだと思うんです。
ビジネスよりのマインドになってないようなイメージ。
AIはコストがかかるし電気代もかかるし、検索はタダでもいいと思うんだけど、
AIがタダなのはおかしいよねとか、お金かかるほうが正しいよねみたいな。
でも原作がタダなのもおかしいですし、インターネットがタダなのもおかしいですよ。
そういうエネルギーコストっていう面からするとね、一緒なんですよ。
でもタダじゃないですよ。あなた方はすごいお金払ってますよ。
お金なんか払ってないよって検索かけるのにお金なんか払ってないよ僕って思ってる人もいっぱいいると思いますが、
じゃあなんでGoogleがAppleにお金払ってんのっていう話なんですよ。
iPhoneを使ってる人がGoogleで検索をかけてくれただけで、
GoogleはAppleにその収入の3分の1払ってるんですよ。
なんでっていう話なんですよ。それはあなた方が皆さんが検索をすることを通じてGoogleにお金を落としてるからですよ。
だからコスト払ってるんですよ実際。その仕組みが全くイメージできてないっていうのがちょっと恐ろしいなって、
僕はここまでかと思って、今回のオープンAIのところでもそれ思いましたし、
そもそもインターネットの仕組みっていうのがきちんと世の中に落ちてないんだなっていうのが結構実感しました。
わかりやすい例としてさっき読んだファミマのTポイントの話なんですけど、
これファミリーマートをソフトバンクが買収しようとしたんですよっていう話なんですよ。
どうしてソフトバンクがファミリーマートを買収しようとしたのか。
これがコンビニエンスストアを軸にした話ではなくてポイントを軸にした話なんですよ。
このポイント戦争っていうんですけど、楽天ポイント、Tポイント、このポイント戦争にソフトバンクが挑んだんですよっていう話で、
結果今のソフトバンクから逆算してもらうとわかるんですけど、
YahooとPayPayとあの辺を使ってその中に入っていったわけなんですが、
これって結局何がしたかったのって話で、Tポイントって何の価値があるのって話で、
ここも結構皆さん多分勘違いされてる方が多くて、
ポイント制度っていうのはまた来てくださいねみたいな、ポイント貯まるしファミマ使おうみたいな、
ポイントいっぱいもらえるし僕貯めてるのポンタだからローソンいっぱい使うんだよね。
じゃあポイントって何のためにあるのって、そこまた使ってほしいからでしょそのお店みたいに思ってる人が多いと思うんですけど、
それは全然違います。それももう副次的効果に過ぎなくて、
ぶっちゃけあんまりそんな人いなくないっていう、だってファミマもローソンもセブンも全部使えばいいじゃん全部ポイント貯めて、
だから関係ないでしょ。楽天しか僕は使わないんですみたいな人いないですよ。
ローソンしか使わないんですみたいな人、変な人たまにいますけど、それはポイントが理由じゃなかったりしますよ。
ポイントっていうのは一体何のために企業をやってるかっていうとデータです、情報です。
皆さんの情報にはすごい価値があるんです。
なんでかっていうと、もうマーケティングは皆さん例えばですけど、20代男性とか30代女性とか40代男性とか会社員とかフリーターとか大学生とか、
そういうカテゴリーで物事を考える癖があるじゃないですか。
僕もそろそろもう30代だしね、結婚しなきゃねとか、勝手に自分をカテゴリーの中に当てはめて会話するでしょ。
やっぱり10代の女は信用ならんなとか、でも信用なるかならんかなんていうのは一人一人全員バラバラなわけですよ。
70歳のババアだって信用ならんわけやし、40歳のおっさんだって信用ならんわけですよ。
でも信用なる人はなるわけですよ、10代の女性だろうと。
だから一人一人とこのカテゴリーっていうのはあったり合わなかったりするわけ。
でもなぜカテゴリー分けするかっていうと、これマーケティングから来てるんですよ。
わかります?ミニスカートは10代の女性しか履かないから、20代もギリギリ履くけど、30代になったら履かないんですよ。
だからミニスカートのマーケティングは10代女性と20代女性で良かったみたいなそういう話です。
しかしこのマーケティングの常識が今変わりつつあるんです。
このデータによって一人一人にあったマーケティングデータを一人一人のデータから取るようになれれば、
もうカテゴリーとして年齢だったり属性だったり人種だったり性別だったりっていうものは、制度の低いものとして必要なくなるんですよ。
これがマーケティング。マーケティングっていうのは営業効率において非常に重要なんで、世界中のすべての会社がやってることで重要なことなんですけれども、
このマーケティングに今革命が起きてるんです。
これが次のAppleがターゲットとしているエッジコンピューティングというか、このAIの端末化ですね。
端末の中でパーソナライズAIとかっていうことを言ったりする、PAIとかって言ったりするんですけど、
このAppleはApple Intelligenceとか言うんかな。でもパーソナルAIなんですよ。
これは一体何かっていうと個人情報の個人データなんですよ。
個人情報は個人情報保護法があるからダメなんですよ、抜き取ったら。
でも擬人化された個人情報だったら問題ないんですよ。
分かります?僕のこのテルさんっていう携帯電話からこの個人情報、成年月日とか住所とか全部引っこ抜いたらダメなんだけど、
でも別名で引っこ抜いたら大丈夫なんですよ。
いつもファミリーマートでシャルドネストレートティーを買ってる人っていう情報で引っこ抜いてる分には全然構わないわけですよ。
ファミリーマートでシャルドネストレートティーを買ってる人はセブンイレブンでジョージアのコーヒーはほぼ買わないとか、
そういう情報が統計的に集まってくれば、ジョージアのコーヒーとこの全然関係ないジョージアのコーヒーとコーカーコーラのシャルドネストレートティーが主行っていう分でひも付いたりする。
それがデータ分析なんですよ。これが非常にパワフルなんです。だからポイントが大事なんです。
ソフトバンクが欲しかったポイント制度もそこにあるし、AIとかAppleがやろうとしてることっていうのも実はこのデジタルマーケティングなんです。
だから全然無料です。全部無料で全然いいです。だってもうデータ抜き取り放題だもん。そのデータが大事なんだから。
むしろそのデータを独り占めできるっていうのがスタートラインにおいては非常に重要なんでっていうそういう話ですね。
Tポイントはもうなくなっちゃいましたけどね。今Vポイントに変わってね。
簡単に言うとだからTポイントは負けたっていうところなんですよね。
カルチャーコンビニエンスクラブが要頑張ってたと思います。頑張ったと思いますけどやっぱりちょっとコンテンツ力がなかった。弱かったですね。
ファミリーマートとかそういうのがどんどん離れていってしまってね。最後はダメになったんですけど。
Tポイントもなくなったことだし、僕がこのラジオで新たにTTポイントっていうのを立ち上げようかなと思います。
今日はだからこの古水山さん、それからテクテク日記さん、それからAAAさん、この3人、ミサポンさんね。
今日4名の方、それぞれTTポイントを1ポイントずつ差し上げます。
TTポイント貯まるといいことあるんでね。皆さんも頑張ってください。
古水山さん読んでなかったわごめんなさい。
高橋ダンの会社ポストプライムが上場しました。要件を満たしてから上場できたのだと思いますが、納得できません。
Xでもなんとかなんとかでもネタ扱いされていますが、この会社成長すると思いますか?
よく知りません。どうでもいいかなっていう感じですね。あんまり興味ないですけど。
株はあくまでマーケットものなので、みんなが今の僕みたいなリアクションしてたんでしょ?
どうでもいいみたいな。だったらそれを買っておけばよかったんじゃないの?っていう気がしますけど。
だってIPO直後なんて受給が全てなんだからさ、誰も売らなきゃ上がっていくでしょ?
短期的な短期筋が少なければ上がっていくでしょ?
それは全然買っておけばよかったんちゃうの?っていう気がしますけど。
でもよくわかんないですし、僕はよくわかんないものに興味がないので、最初からビットコインと同じぐらいの見方しかしてないですね。
ポストプライムに関しては。詐欺かどうかは知らないですけど。
ただ興味ないし、上がったら上がったでなんかすげーなぐらいの感じです。
じゃあまた来週。ごきげんよう。