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2026-03-04 05:50

いせたまボイス「3.11継承プロジェクト 折り紙展示&ワークショップ」

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今回は群馬県立女子大学2年の佐藤さんにインタビュー。

福島県出身の佐藤さんが次世代に震災の教訓をつないでいきたいと企画したそうです。

3.11の記憶と未来の希望をテーマにした展示作品は、現在も福島県にお住まいの方に協力していただいたそうです。

ワークショップは毎日開催されているそうですよ。

ぜひご来場ください。

○開催期間 3/10(火)~3/25(水)

○場所 玉村町文化センター1階



#群馬県 #伊勢崎市 #玉村町 

#いせさきFM #ラヂオななみ



LISTEN(ポッドキャスト)

https://listen.style/u/isetama.fm769.fm773

※LISTENポッドキャストではAIによる文字起こしも行っています。誤表記もあるかと思いますがお試しとしてご覧ください。

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ここからは、いせたまボイスのコーナー。地元の様々な方をゲストにお迎えしてお話を聞いていきます。
本日は、群馬県立女子大学2年の佐藤奈々美さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、玉村町文化センターで展示とワークショップを行うということで、お話を聞いていきます。
まずは、自己紹介をお願いします。
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部2年の佐藤奈々美と申します。
出身は福島県の新地町で、現在は玉村町で暮らしています。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回、玉村町文化センターで展示やイベントを行うそうですけれども、どのような内容の展示としてワークショップを行う予定ですか?
もうすぐで東日本大震災から15年が経とうとしている今、震災を知らない子どもたちや遠い記憶になっている人が増えてきました。
そこで3.11の教訓を次世代につないでいくために被災した方々に当時の記憶と未来への希望を折り紙で表現した作品を展示いたします。
先ほどもちょっとありましたが、イベントを開催しようと思ったきっかけを具体的に教えてください。
高校生の際に、高校に語り部さんが来てくださったときに、あなたたちの世代が震災の記憶を持つ最後の世代だと言われて衝撃を受けたことがきっかけです。
分かりました。では具体的に聞いていきましょう。まずは展示内容について詳しく教えてください。
はい。展示作品は全部で約50作品あります。これらすべては私の地元である福島県の被災した方々に作成していただきました。
年齢層としては高校生から80歳の方まで幅広い年代の方に参加していただきました。
作品はすべてA4サイズで左側に3.11当時の記憶で、右側に未来への希望を折り紙で作成されています。
作っていただいた方というのは今どちらにお住まいなんですか?
今も福島県にお住まいです。
戻って実際に作ってもらったんですね。
そうですね。
どのような思いが込められているんですか?
はい。思いとしては3.11をただ悲しい出来事として終わらせずに、未来の希望を持って今後私たちはどう行動していけば同じ過ちを繰り返さないのかを考えるきっかけになればと思っています。
たくさんの方に見てほしいですね。
続いてはワークショップについてです。具体的にどのようなことができるのか教えてください。
来場者も作品を作成できるスペースをご用意いたしましたので、自分ごととして作品を作っていただければなと思っております。
参加費は無料です。またお子様は折り紙で遊んだら持ち帰っていただいても構いません。
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もしその折り紙を寄付してくだされば作品の周りに飾っていきたいと考えています。
来ていただいた方にはどんなところを見てほしいですか?
まずは全体的に3.11の記憶では何色の折り紙が多く使用されているかに注目してほしいです。
次に一つ一つの作品をじっくり見て、3.11の記憶から未来の希望の色使いの変化だったり、思いを見てほしいです。
わかりました。では開催期間と場所を教えてください。
開催期間は3月10日の火曜日から3月25日の水曜日の午前まで行います。
場所は玉村町文化センターの1階ラウンジで実施予定です。
ワークショップは毎日行われているんですか?
そうですね。人がいなくてもできるようにスペースを設けてあります。
佐藤さんは実際に会場に出向いて一緒に作業されたりもするんですか?
はい。私は火曜日と水曜日の午前11時から12時までいます。
わかりました。では続いて、来場にあたっての注意点があればお願いします。
作品の撮影はOKなんですけれども、作品に触れると壊れてしまう可能性があるので、作品には触らないようにご注意をお願いいたします。
では続いて、佐藤さん個人として他にも何か情報を発信していれば教えてください。
個人としてはインスタグラムとフェイスブックを行っています。
インスタグラムのアカウント名はsato773jpで検索すれば出てきます。
あとは玉村町中にポスターを掲示してあるので、もしご覧になった方はお手に取ってご覧いただけると幸いです。
他に玉村町魅力発信機構さんと合同で、玉村町の魅力を発信するインスタグラムのリール動画も作成しているので、そちらもぜひご覧ください。
ここまでたくさんお話を伺いました。最後になりますがラジオの前の皆さんにメッセージをお願いします。
福島県で生まれ育った私にとっては3月11日は忘れられない日です。
でも忘れないだけではなく伝え続けることが今の私にできることだと思っています。
ぜひ皆さんも一緒にその時間を作れたら幸いです。本日はありがとうございました。
本日は群馬県立女子大学2年の佐藤奈々美さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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