赤堀歴史民俗資料館 収蔵資料展「江戸・明治・大正を彩るおひなさま」の紹介
ここからは、いせたまボイスのコーナー。地元の様々な方をゲストにお迎えしまして、お話を聞いていきます。
本日は、赤堀歴史民俗資料館館長の河道さんにお越しいただきました。本日はよろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。本日は、赤堀歴史民俗資料館で開催しています収蔵資料展
江戸・明治・大正を彩るおひなさまについてお話を聞いていきたいと思います。
まずなんですけども、こちらの収蔵資料展の概要について教えてください。 はい、赤堀歴史民俗資料館では平成18年度から毎年展示内容を変えてひな人形の展示を行っています。
今年は、当館で所蔵する江戸時代から大正時代までのひな人形35点を展示します。
中でも、市内の綱取町にあります旧森村家で所蔵していた江戸時代中期の京穂美奈と江戸時代後期の京穂美奈は、ぜひご覧いただきたいひな人形です。
このひな人形は、尾長な顔や切れ長の目が特徴です。 また、文成4年、1821年になりますが、その3月の節句に贈られ丸い顔が特徴の
二郎左衛門美奈も展示しています。 他にも皆様からご寄贈いただきました江戸時代終わりから大正時代の代理美奈や
御殿飾り、一松人形を展示していますので、時代によって異なるひな人形の違いを間近でご覧いただきたいと思います。
はい、ありがとうございます。このひな人形なんですけども、普段はどちらで保存されているんでしょうか?
はい、普段は当館の収蔵庫で保管しておりますが、江戸時代の京穂美奈につきましては、今回8年ぶりの展示となります。
はい、8年ぶりということなんですけども、修理とかもあるんでしょうか?
はい、当館に保管してからですね、専門の業者の方に見ていただきまして、ひな人形の頭の部分を一度修復をしています。
はい、ありがとうございます。そんなですね、本当に歴史あるひな人形が見れる収蔵しろてなんですけども、こちら開催期間はいつまででしょうか?
はい、ひな人形の展示は現在開催中で3月22日日曜日まで開催しております。入館料は無料です。開館時間は午前9時から午後5時。休館日は月曜となっております。
パネル展「写真で全員集合、伊勢崎出土の重要文化財埴輪」の紹介
はい、ありがとうございます。さあ続いてなんですけども、こちら赤堀歴史民俗資料館では同日開催でパネル展も開催しているとお聞きしましたが、こちらの概要もお願いいたします。
はい、ひな人形の展示だけではなく、パネル展、写真で全員集合、伊勢崎出土の重要文化財埴輪を同時開催中です。
全国に国宝や重要文化財に指定されている埴輪は53件ございますが、そのうちの4割の21件が群馬県出土で、さらにその中の9件が実は伊勢崎で出土した埴輪です。
現在そのほとんどは県外に所在しているため、パネル展で9点の埴輪を紹介し、多くの方に伊勢崎の埴輪はすごいと知っていただけるように開催しております。
こちらの開催期間ですが、少し先の5月31日の日曜日まで開催しております。
はい、ひな人形だけではなく伊勢崎の埴輪も楽しめるということですね。
来場者へのメッセージと結び
はい、ありがとうございます。さっそくでは最後になってしまうんですけども、ラジオ機器の皆様にメッセージをお願いいたします。
ひな人形の展示と埴輪のパネル展はいずれも伊勢崎に関わるものばかりです。
制作された時代や目的は異なるものですが、当時の人々が意味を込めて制作したひな人形と埴輪から伊勢崎の歴史を感じていただければと思いますので、
暖かくなってきた陽気の中、赤堀歴史民俗資料館へぜひお出かけください。
はい、わかりました。ありがとうございます。さてわけで本日は赤堀歴史民俗資料館で開催しています
収蔵資料展江戸明治大正彩るおひな様について、赤堀歴史民俗資料館館長の川道さんにお話をお伺いしました。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。