自己紹介と活動内容
ここからは、いせたまボイスのコーナー。 地元のさまざまな方、ウエストにお迎えしてお話を聞いていきます。
本日はチームワンニャンのポリコスさんと、グーマネコパートナーズの野口さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
さあ、今日は、講演「地域ねこ活動ってなあに?」についてお伺いしていきます。
内容に入る前に、まずお二人は普段はどのような活動をされているのでしょうか。
まずポリコスさんからお願いできますか。
チームワンニャンは団体としては今は休止中なんですけれども、私個人で講演会を開催したり、他の団体さんと連携して相談を受けたりしています。
野口さんはいかがですか。
グーマネコパートナーズっていうのは、実はまだ今立ち上げ中でございます。
あと半月以内にはプレオープンになりますので、ぜひぜひ、団体というよりは猫の活動していらっしゃる方たちとつないだりとか、
あと猫飼ってないけど猫好きだよねとかいう方たちが楽しめるサイト、いわゆるウェブマガジンを、
グーマの猫好きさんたちが知らない人はいないっていうようなサイトを作っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
講演会開催の背景と目的
さあ、では講演会についてお伺いしていきたいと思います。
今回、講演を主催された背景などを教えていただけますか。
はい。去年の5月伊勢崎で、今回の講師の石森さんの講演会がありました。
その中で猫に関するご近所トラブルについてや、解消法についてお話ししていただきました。
地域の野良猫を非人巨生して餌やりやトイレの管理もしっかりとして、地域で一代限りの命として見守っていく活動でした。
やはり玉村町でも同じようなトラブルがあるのかなというふうに思いまして、皆さんに聞いていただけたらと思いました。
石森さんがいらっしゃる練馬区では、こういう活動を始めて猫のロードキル、道路で亡くなっている猫ちゃんが激減したり、市役所への捨て猫、野良猫への駆除も激減したということで、
やはり玉村町でも同じ問題を抱えている皆さんに聞いてほしいなと思っています。
この辺りの地域猫活動、または地域猫に関する現状というのはどういった感じなんでしょうか。
野良猫に関する現状はどういった感じでしょうか。
地域猫活動の現状とテーマ
そういうところがたくさんあるんですけれども、とにかく今まではそういう対策としては、野良猫さんに対するクレームに対する対策としては、野良猫に餌やりするなということでしたけれども、
その餌やり禁止をして問題が解決することは絶対にないということで、とにかく地域猫活動ということをそんなことでみんな進めていければいいなと思っております。
ありがとうございます。講演会の方に戻りまして、今回どんなことをテーマにした講演会になるのでしょうか。
テーマは、「地域猫活動って何?」です。副題として、動物愛護の観点からだけではなく、人も猫も共に暮らしやすい地域社会を目指してと掲げています。
猫が好きな方も苦手な方もどなたでも参加しやすい内容となっていますので、解決される方の問題の解決のヒントを持ち帰っていただきたいと思っています。
ありがとうございます。お話をいただく講師の先生、お名前を含めてご紹介をいただけますか。
講師紹介と講演会の詳細
はい。講師は石森信吾さんとおっしゃって、地域猫活動アドバイザーということで、全国に講演に回っていらっしゃいます。
練馬区の元職員さんで、今も職員さん、違うんだと思うんですけれども、当時十数年前、全く猫が好きでも何でもなかったという方がたまたま環境のほうの担当になって、
猫の問題で溢れていて、どうしたらいいんだと研究してみたら、TNRして地域猫活動ということを普及させれば、必ず区民の方も幸せになれると確信があったと思うんですけれども、
そこで少しずつ始めて、今では練馬区は殺処分も激減して、住民の方たちも対立もなくなって、猫も人も幸せになっているという区になったそうです。
ありがとうございます。では、講演会の開催日時と場所をお願いします。
開催日時は、令和8年7月11日土曜日、1時半開場、2時開演となっています。場所は玉村町文化センターショーホールです。
参加をするには、申し込みが必要でしょうか?
申し込みは必要なくて、そのまま来ていただいても大丈夫です。
また、玉村町翌場であったりとか、住民活動サポートセンターパル文化センターにチラシがあるので、そちらのチラシに掲載されているQRコードから申し込みすることも可能です。よろしくお願いします。
合わせて、池崎FMとラジオ七海の公式ホームページ、それから公式Xにも画像として掲載させていただきますので、ご覧になってみてください。
皆さんの活動についてですが、ホームページやSNSでも発信はされているのでしょうか?
各団体の取り組み紹介
はい。グーマネコパートナーズとしては、ウェーブマガジン発信がメインの活動というか、そこから皆さんとつながっていきたいと思っております。
ぜひ、半月内には必ずオープンしますので、よろしくお願いいたします。
はい、わかりました。気になる方はぜひグーマネコパートナーズでインターネットで検索をしてみていただければと思います。
では、せっかくなので、皆さんに知ってもらいたい取り組みを教えてください。
はい。私はまだ始めていないんですけれども、北海道で月猫カフェさんというところで、高齢者と保護猫をつなぐ先進的な取り組みをされています。
高齢者、猫を飼いたいけれども年齢で諦めてしまうという方がたくさんいると伺っています。
やはり猫と暮らすことで、猫にご飯をあげなきゃとか、そういったところで健康にもいいことがあると思うんですよね。
この授業なんですけれども、猫ちゃんを永年預かりという形で、高齢者の方と猫ちゃんが暮らしてもらえるという取り組みで、
高齢者の方が猫ちゃんを何らかの事情で飼えなくなってしまったときにはまた団体が引き取って、新しい飼い主さんとつなぐ活動となっています。
年齢で諦めるのではなくて、生きる張り合いにもなったりするので、これからも猫ちゃんと暮らしたいという方が保護猫ちゃんと暮らせる、
そういったことで、また保護した猫ちゃんの行き場がないというときにも猫ちゃんと人が楽しく暮らせるということになるといいなと思っていますので、それを進めていきたいと思っています。
ありがとうございます。他にはいかがですか?
玉村町は今年度から、飼い猫だけでなく野良猫の否認虚勢を3匹までできるようになりました。
以前は手術をする前、事前申請だったんですけれども、今では手術をした後でも申請ができるということなので、ぜひこういった制度も皆さん活用していただけるといいなと思っております。
ありがとうございます。野部さんいかがでしょうか。
お外の猫ちゃんの手術代ってとても個人で活動していらっしゃる方は大変だと思いますので、ご存知だと思いますが、ネットで動物基金桜猫無料不妊手術というところを検索していただくとチケットを申請できるという仕組みを作っているところがありますので、
ぜひご覧になっていただければと思います。群馬猫パートナーズの方でも部活動といういろんな活動を考えていて、地域猫部とかジュニア部とか、それから堀越さんがおっしゃっていたマッチング推進部という、それをみんなでオープンチャットで仕組みづくりをできたらいいなと思っておりますので。
ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
リスナーへのメッセージ
たくさんの取り組みがあるんですね。ありがとうございます。
ここまでたくさんお話を伺いました。最後になりますが、ラジオの前の皆さんにメッセージをお願いします。
まずは堀越さんからお願いします。
はい。猫が好きな方も苦手な方も地域で安心して暮らしたいという思いは同じだと思います。今回の講演会は、立場の違いを超えて地域全体で課題を共有し、解決のヒントを得られる場です。ぜひお気軽にご参加いただき、一緒に人も猫も心地よく暮らせる玉村町を考えていければ嬉しいです。
野口さんお願いします。
はい。やっぱり猫が好きな方も嫌いな方も苦手な方もみんなで安心して楽しく暮らしていける地域にそれぞれなっていければいいなと思っております。よろしくお願いいたします。
はい。本日はチームワンニャンの堀越さんとベーマーネコパートナーズの野口さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
補足情報
なお収録時に未定だった群馬猫パートナーズのプレイオープン日は7月22日水曜日に決定したそうです。ぜひご覧ください。