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さらばラバウルカンパニー。
さらばラバウルカンパニー。
今日は火曜日ですか?
今、夕方の5時6分ですね。
皆さん、お元気にされていますでしょうか?
昨日、加藤博之先生のオンライントダイニッポンに登板させていただきました。
パンチショートですね。
あと、玉砕金太郎様と登板いたしました。
僕ね、レディオで話したかったことが一つあって。
加藤博之先生の生み出した言葉の数。
すごいなと思いますね、改めて。
5年くらい前ですか?もうちょっと前か。
サウナの用語で、
整うっていうのがすごい流行したと思うんですよ。
暑いサウナに入って、水風呂に入って、
これを繰り返すと、ぽかぽかね、
ぼーっとした気持ちになる。
これを整うって、多分誰かが呼んでたのが広まったと思うんですけど、
サウナの用語ってその後、整うとかね、
甘みとかね、
オロナミンシートとかに混ぜてオーロッポとかね、
いろいろ用語が出てきて、
用語が出てくると楽しいですよね。
自分なりの整うを探しに行くみたいな。
そういう感じ。
加藤博之先生、多分この整うみたいな言葉を
不動産業界にものすごくもたらしたんだと思うんです。
鬼のような刺し音とかね、
これ代表的ですよね。
鬼刺しとかって言う人いますけども、
四季冬とかね、
いろいろね、三匹のお姉妹とかね、
いろいろあると思うんです。
玉砕とかね、天心とか、
こういう言葉をね、
発明して共通言語を作ったのが、
これすごいなと思ってますね。
今日、僕が加藤先生の言葉で、
好きな言葉一つあげますと、
敵の定めたルールですね。
加藤先生結構、
敵の定めたルールじゃないか、
それはっていうね、
とおっしゃるんですけど、
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どういうことかというと、
例えば不動産を買う時とかに、
銀行の目線だとこれは買いだとか、
あとは不動産会社さんがね、
高い物件を売ってフルローンで、
フルローンで買いましょうよ、
サラリーマンの方ね、
例えばお医者さんとかもそうですよ、
ワンルーム買わされてね、
儲かるワンルームならいいですけども、
大抵儲からないワンルームとか、
サブリス付きのアパートとか買わされて、
みたいな話ありますけども、
ああいうのって本当に敵の定めたルールですよね。
結構ね、こういうのって色々あるなと思うんですけども、
私自身も常日頃敵の定めたルールにね、
なんか思いましたね。
例えばね、仕事の時間とかね、
本当はね、私最良労働なんで、
いつ働いてもいいんですけどね、
漠然と9時から働き始めるとかね、
本当はね、そんなことしなくてもよかったりね、
あと永遠に伸びるミーティングとかね、
別にずっと参加する必要なんてないかもしれないんですけどね、
とかね、ありますけども、
なんかね、頭の中にでもね、
この最良労働難しいのは常に仕事のことがね、
頭に残ってるのでちょっとね、嫌ですね。
まあね、起業してた頃はもう、
24時間365日仕事のこと考えてましたから、
それに比べるとだいぶ楽なんですけどね、
そう、やっぱりこう、
勤め人っていうのも会社の定めたルールがあるなと思います。
勉強に関してね、
本当、敵の定めたルールってこれ、いっぱいあるんですよ。
敵の定めたルール、つまり常識みたいなやつ。
これをね、やっぱり疑っていかないと、
ものすごい成績アップとかね、
難しいかもしれないですね。
勉強における常識を疑うこと、
これめちゃくちゃ大事だと思って、僕は勉強してました。
僕はね、商売とか得意じゃないんですけど、
勉強に関してはなぜかね、そういう思考ができたんですよ。
かいつまんで話すと、
例えばね、敵の定めたルールその1、
教科書をね、
ノートを真面目に作る。
綺麗なノートを作る。
これね、敵の定めたルールなんですよ。
なんかね、女の子とかね、綺麗なノートを作ってね、
いるじゃないですか。
あれはね、勉強してるんじゃなくて、
一種のアート作品。
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ノートっていうアート作品を作っているだけであって、
頭に入らないんですよね。
もちろんそのノートをベースに、
たくさん勉強していくのが違いますよ。
本来ノートっていうのは、その書き写したものを使って、
自分の頭に定着させるための道具であって、
それが綺麗に書けているかどうかどうでもいいんですよね。
綺麗なノートを作る。
これね、敵の定めたルールなんですよ。
あとはね、敵の定めたルール。
例えば、英語の勉強ですけど、
なんかね、リスニングとかね、
リスニングの問題ばっか解くとかね、
あれ敵の定めたルールなんですよ。
学校にいるとね、
先生がリスニングのテープ流してきて、
これ解きなさいみたいにやるんですけど、
敵の定めたルールですね、それは。
私がね、気づいた本当のルールはね、
英語はね、リスニングはね、
とにかく字幕付きとかでいいんで、
とにかく聞きまくることですね。
そのドラマとかね、教材じゃないものでも何でもいいので、
乱読みたいな感じでもリスニングしまくる。
これがね、本当のルールじゃないかなって思ったりしますね。
あと、加藤先生もよくおっしゃいますけど、
現代文とかね、本文から読む。
これもね、敵の定めたルールですね。
正しくは問題文から読むんですけどね。
正しくはって言ってもね、やっぱり問題文から読まないとね、
なんで問題文から読むかっていうと、
問題文読めば、
あのね、どこ読めば、本文のどこ読めばいいか分かるんですよ。
そんな器用なことできないよって思われるかもしれないんですけど、
まず問題文読むんですよ。
そしたらね、なんかこう無意識で紐づく、
セレンリピティじゃないですけど、シンクロニシティじゃないですけど、
あのね、こう、アンテナがね、できるんですよ。
だから現代文の本文読んでても、
ここ問題にそういえばなんかあったなみたいなのがね、
パッと思いつく。
そしたらもう一回問題文読んで、
あ、そうそう、ここここ、ここ聞かれてるわっていう風に読けばいいんですよ。
出口から考えるってことですね。
気の定めたルールに気づくにはね、出口から考えるといいですね。
私は何のためにこのテストを受けてるのかってね。
それはね、やっぱそのテストでいい得点を取って、
何かしらの成果を得るためなんですよ。
だからね、いい得点を取るためにはどうしたらいいかっていうのを考えるべきであって、
然るべき手順で解くことが正解ではないっていうことですね。
そう、それっぽい手順でやるってのは間違ってますね。
あと何でしょうね、敵の定めたルール。
意外とね、数学とかでね、あるのは難しい問題を解きまくる。
これね、敵の定めたルールなんですよね。
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難しい問題いっぱい解くとね、なんか点が取れるような気がするんですけどね。
一番点が取れるのはね、計算問題をね、
絶対に間違えないように、ものすごいスピードで解けるようになること。
だから計算ドリルみたいな、これ高校数学、大学受験でもそうなんですけど、
微分積分とかね、絶対に計算ミスしないぐらい修練すること。
こっちの方がね、よっぽど点が安定しますね。
これもね、なんかこう、
そう、敵の定めたルールっていうかね、
勉強できるやつがやってる、勉強できるっぽいやり方。
それが難しい問題をたくさん解くんですけど、
本当はね、簡単な問題を落とさない方がね、得点が安定しますね。
というのはね、数学って、1から3まであったりして、難しい大学だとね、
1の計算が間違ってるとね、2、3、どんなに考えてもね、間違えてしまうんですよ。
1の結果が違うから、大抵1の結果を使うんでね。
1を絶対に外さないことの方がよっぽど重要なんですよね。
っていうためには、難しい問題をたくさん解く前に、
まず計算を絶対に外さないような努力をした方が点が伸びるっていうことですね。
あとはね、あ、そうそう。
マーク式のテストのためなのに、
えーとね、単語を覚える。
これもあんまり意味ないですね。
単語っていうのは、例えば、日本史とかで、
僕日本史得意じゃないんで、チリとかでね、
チリ、結局1から4番選ぶだけじゃないですか。
センター試験とか、共通テストとかならね。
二次試験は違いますよ。
ただ理系の人は共通テストだけ受ければいいんでね。
そういう時に、いくらね、地名を覚えたってしょうがないんですよね。
アウトプットが違うから。
アウトプットにその地名を書き写すなら大事ですけど、
アウトプットは選択肢なので、
地名を覚えまくることにあまり意味はなくて、
その正しい数字を選べるようなロジックにたどり着くことですよね。
いろいろあるんですよ。
で、なんで、その敵の定めたルールに気づく必要があるかっていうと、
努力家の人を、
勉強を長い時間してる人はいっぱいいるんですよ。
旧定代レベルでも、それ以下のレベルでもいっぱいいて、
勉強できる時間って1日3時間とか限られてるじゃないですか、平日は。
その3時間の中身を変えなきゃいけないんですよね。
だから、みんながやってる勉強のルールでやってると、
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普通の人の3時間分しか勉強できないんで、
敵の定めたルールで勉強してる人を、
自分なりの本当のルールで出し抜く必要があるということですね。
そうすれば、
例えば、きれいなノートを作ってる人がいたら、
それはチャンスなんですよ。
その人がきれいなノートを作ってる間に、
そのきれいなノートに書かれてる内容を、
3回問題集を解いたほうがいいと思います。
1回でも問題集を解いたほうが、
3回じゃない、1回でも解いたほうがいい、その時間で。
1時間きれいなノートを作ってる人がいたら、
その間にその範囲を1回問題を解いて、
自分が何が分かって何が分かってないのか、
それを○×つけておいたほうがいいですよね。
ノートを作るのは楽なんですよ。
だって頭使わないし。
でも○×つくのは痛みを伴うんですよね。
だって自分解けてないってことだ。
その×のところ、
ああ、俺分かってなかったんだ。
その痛みが成長になるというか、
その○×をつけることで、
次はその×のところだけやればいいわけですから、
どんどん勉強の意味が、
効率が加速していくというか、
そこをやるというふうになりますよね。
でも敵の定めたルールで勉強してる人は、
学校の先生が喜ぶような、
きれいなノートを作って、
真面目に授業を受けてみたいな感じなんですけど、
ということですね。
敵の定めたルール。
これは商売の世界にもいろいろあるんでしょうけど、
僕あんまり商売とか得意じゃないので、
分からないですけど、
やっぱり加藤博之先生のおっしゃる通り、
消臭感がこうだからっていうのに、
あんまりとらわれすぎる必要はないってことなのかもしれないですね。
例えばリフォームで言ったら、
畳の部屋は必ず洋室化しなきゃいけないっていうふうに、
なんか頭の中にあったりしたんですけど、
きれいな畳なら御座を敷くとかでもいいですし、
なんかいろいろあるみたいですよ。
あと、全部リフォームしないっていうのも、
いいかもしれないみたいですね。
住んでる人がやってくれるリフォームもあるからということで。
だから、普通の人を追い越すペースの人っていうのは、
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常に敵の定めたルールに乗ってる人を追い越してくるんですよね。
僕は3時間勉強頑張りましたって言ってたもん、
きれいなノートを作ってる3時間っていうのはあまり意味がない。
その時間3時間問題集を解いて、自分の弱点を把握して、
そこを潰してる人はノートを作ってる人の
3倍ぐらいのスピードで成績が伸びると思います。
そんなことを思いました。
今の自分はあんまり敵の定めたルールがわかってない。
でもちょっとずつわかってきた。
勤め人のルール。
勤め人のルールは長時間労働してる人が偉いとか、
細かい資料を作ってる人が偉いとか、あるかもしれないですね。
でもそれも疑わなきゃな。
意外とお客さん喜んでなかったりするんですよね。
細かい資料。役員にそのまま持っていけないですって言われたりね。
疑わないとですね。
ヒントは出口から考えることなんでしょうね。
勉強においても、不動産においても。
出口から逆算する。
求めるアウトプットから逆算すれば、
それが本当にやるべきルールなのか、
敵の定めたルールなのか、わかると思います。
少なくとも僕の場合は、勉強においてはそうでした。
どうしたら、例えば英語。
僕はセンター試験の英語は、
9割弱だった時に、
9割5分まで持っていきたかったんですよ。
つまり180点いかなかったところ、
190点まで持っていきたかったんですけど、
その差分を埋めるのに、
いろいろ自分なりに分析した結果、
僕が一番よくポロポロ落としてるのは、
一番最初にあった発音とアクセント。
これを50年分やれば、
練習を10年分やるより効率がいいなと思って、
過去も25年分とか塗ってきて、
とにかくそこだけをやって、
自分の問題詞を作るんですよ。
落としたところだけ。
そのノートは作りました。
そのノートも英語じゃダメなんですよ。
英語。
何でかというと、ちっちゃいノートにして、
それを寝る時に読みまくる。
音読して、アクセントを強調して、
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発音する。
それを寝る前に、
口に出して発音とアクセントの練習をすれば、
分かったのは、
だんだんほぼ全てのアクセントのパターンを網羅したんですよ。
すごいスピードで。
そうしたら、やっぱり190点台いくようになりましたね。
多分、敵の定めたルールで勉強したら、
いやー、180点だから、
満全と10年分解くかってなったと思うんですけど、
やっぱり、
どこがクリティカルに得点が低いのか分析して、
そこの問題をひたすら解いて、
自分の弱点をノートにまとめて、
それをひたすら音読して、
全パターンを覚える。
みたいなこと。
全ての目的は、得点を上げるため。
そこから逆算して考えるみたいなことをやってました。
なんでこれを話してるかっていうと、
自分の今の現状を、
そうやって打破できないかなって思ってるからです。
頑張ります。ありがとうございました。