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ルールを無視してみること
2026-04-07 11:05

ルールを無視してみること

#ルール #ハンターハンター #大学受験 #逸脱 #留学
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00:06
スピーカー 1
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアート業界で働きながら、夜は編集者として新聞を作ったり、ラジオを撮ったりしています。
前回は、ルール・制約・遊び心というテーマで撮ったんですけれども、
ルール・制約・遊び心って三つ並べる感じがね、
アニメ版のハンター×ハンターのタイトルみたいな感じがしてね、結構好きなんですよね。
まあ、それはいいとして、
ハンター×ハンターの中でね、
会長選挙編っていうのがあって、ちょっと知らない人はあれなんですけれども、
ハンター協会っていうのがあってね、
選挙によって会長を決めるっていうエピソードっていうかシーズンがあるんですよ。
まあ多分それもAKBの総選挙みたいなところから影響を受けた、
あのトガシさんとかがね、
まあもう、選挙っていうのをボーンってテーマに持っていったっていう感じがあって、
多分それ、なんかトランプとかが最初に出てきたときぐらいに書いてたような気がするんで、
選挙っていうテーマは、
いやこれ違うかもしれない、ちょっと僕が言ってることはね、
あの、何だろうな、厳密ではないっていうことだけはあれですけど、
まあ選挙っていうね、モチーフを持ってきたっていうのはね、
なんかすごいなーと、自流っていうものになってるなーっていう感じだったんですけど、
まあそれはさておき、
その会長選挙編っていうのの中でね、
2人ね、主要な登場人物が出てくるんですけれども、
それが、主人公のゴンの父親のジンっていう人と、
あとジンの最大のライバルというかね、
パリストンっていうね、
頭の切れる嫌なやつがいてね、
まあその2人が要は会長選挙編でね、
あいにゃくするんですけど、
あいにゃくっていうと悪者みたいだけど、
まあ活躍するんですけれども、
他にもその選挙に向かって会長になりたいっていう人はいるんですけれども、
その2人の共通点っていうのはね、
その選挙に勝とうと思っていないっていうところがね、
一つ共通点としてあるんですよ。
これは面白いですよね。
これはそのルールとか制約とか、
大前提っていうものに、
ものから逸脱しているっていうところが、
ある種自由を生むっていうね、
なんか真逆の話でもあるんですけれども、
そもそも例えば仕事で、
怒られたくないとか、
お金をもらいたいとか売りたいとか、
いろんなことをね、前提として持っていると思うんですけれども、
意外と売れる人って、
売ろうと思っていなかったりとか、
するみたいな不思議ってあるんじゃないかなっていうのが思ったりとかしてね、
03:05
スピーカー 1
なんていうんですかね、
売ろうと思っているみたいなのって、
その商品みたいなものに対して、
ノイズとして乗っかる部分があったりとかするじゃないですか、
勝とうと思っているとかね、
それがないとかね、
ってなった時に、
ものすごく選択肢の幅が広がるというかね、
分かんないけど、
何かを売ろうと思っているのに、
なんかやたらとこう、
むしろ与えてくるとか、
なんか全く別ののみに誘われるとかね、
それを別に売ろうと思っているのかもしれないですけど、
例は全然出てこないけど、
スピーカー 2
そのゲームの中で大前提とされているものを、
スピーカー 1
疑ってかかった時に、
なんか一つ制約がバコって外れる時って、
あるよなみたいな感覚はありますよね。
なんか一つ、
僕の個人的な話で言うと、
高校卒業した後に、
大学進学するのをね、
もうやめてというか諦めてね、
もういいやってなったんですよね。
スピーカー 1
みんな、
先生とかがね、
この大学に行けとかね、
いろいろ言う感じの進学校というほどでもないんですけれども、
定格受験に関しては熱心な学校でね、
スピーカー 1
降参のタイミングになると、
みんなは本当に今頑張ればもう二度と勉強しなくていいみたいなことをね、
言い始めるんですよね。
えーとかって思って、
本当にそんなもんかねって思ってて、
僕は疑ってたんですけれども、
本当にその小さなコミュニティの中ではね、
それが善とされるというか、
ゼとされるというかね、
本当にそうなんじゃないかっていう気がしちゃうんですよね。
でも、
なんか、
スピーカー 1
僕は、
なんか一瞬、
もういいやって諦めた瞬間があって、
てかもうこのレースには乗らないって思った瞬間があって、
スピーカー 2
その瞬間に、
スピーカー 1
なんか当時はセンター試験とかあったんですけど、
そういうのはね、
なんかどうでもよくなったんですよね。
それで海外の大学に行くって決めたら、
とりあえず、
要は、
これまでだったらね、
模擬試験を解くとか、
過去問を解くとかね、
そういうことに、
そういうことを勉強と呼ぶわけなんですけども、
僕はALTの先生とね、
映画を見るっていうね、
方法を取る、
英語の映画を見るっていうね、
方法を取ったんですよね。
で、
毎日パソコン室とかにね、
行ったりとかして、
06:00
スピーカー 1
で、
映画を見たりとかしながら、
小論文を書く準備を進めてたんですけども、
要は海外の大学に行くためにね。
でもそれも小論文を書くためっていうよりは、
なんか海外の大学に行きたいって、
日本大学を諦めて海外の大学に行きたいって思った瞬間に、
センター試験の英語というよりは、
なんかこう喋ってる英語を聞いたりとか、
実際にアメリカから来たALTの先生と仲良くするみたいなことの方がいい、
全然勉強じゃないって思って、
方向転換したんですよね。
そしたらね、なんかね、すごい楽しかったっていうかね、
なんか自分だけ抜けがけしてる感じがあってね、
なんか、
孤立してたってことは孤立してないんですけれども、
自分は別のシナリオを生きてるみたいな感じになってね、
楽しかったんですよね。
まあ、ハンター×ハンターの会長選挙編の中で、
ジンっていうのはね、主人公のお父さんなんですけども、
その、唯一従ってるルールみたいなのがあって、
それが道中楽しむってことなんですよね。
道草を食うじゃないけど、その過程を楽しむっていうこと?
そういうところに動きを置くと、
なんかこう、どういう目的でやってるとか、
どういう前提で動いてるみたいなのがね、
なんか一個こう、めちゃくちゃされるんですよね。
なんかそういう、なんだろうな、
ある種行き詰まって目的思考になったりとか、
ルールルールみたいなのの中にね、
なんか、遊び心というよりは、
どちらかというと、制約というかね、
息苦しさみたいなことを感じた時には、
それそのものを疑ってみるっていうのをね、
やってみるのもいいんじゃないかなと思ったりしましたけど、
まとめると、ルールを疑うっていうことは大事だみたいなね、
なんかよく言われるありきたりなことになっちゃうんですけども、
なんかね、なんかね、狭い場所にいるとね、
センター何割みたいなね、
その当時だと、割ととらわれてる、
とらわれちゃうみたいなね、ところがあって、
別にそれは自分に合わなかったからっていうだけで、
そこでその一つの制約とか目標の中で楽しむっていうのは、
めちゃくちゃ楽しいっていう話は前回したんですけれども、
そこからね、外れるっていうのも一つの楽しみだよっていうのを、
スピーカー 1
言えたらなぁとは思ってますね。
なんかこう、目標、決起集会みたいなのがあってね、高校の時に。
で、4月ぐらいに自分たちの目標を張り出すみたいなね、
壁に張り出すみたいなのがあったんですけど、
09:02
スピーカー 1
みんなドコドコ大学卒業、違う、ドコドコ大学に入学みたいなね、
センター9割とか8割とか書いてる中でね、
スピーカー 1
僕はなんか、うん、そんな頭も良くなかったんで、
スピーカー 2
いや、わざわざセンター7割とか目指してこなぁみたいな感じで、
スピーカー 1
うーんと思って、なんか、引き算するって書いてあるんですよね。
それはね、あの、なんとなく多分その時の僕が思ってたことなんですけれども、
これは従わなくていいっていうか、
自分にとってはノイズだなっていうか、
自分のやりたいこととはまた別のことだなっていうものに関してはね、
決められている前提とかっていうのを結構無視して、
あの、なんだろうな、シャットアウトするっていうとあれですけど、
引き算していくっていう感覚があったんですよね。
だから自分がアメリカの大学に行くってなった時に、
何を引き算していけば学校生活を楽しめて、
英語も勉強できてってできるんだろうとかって考えた結果、
引き算するって書いたらね、なんか授業参観に来た親御さんたちに、
あれ、この子引き算ができないのかなみたいな感じで見られて恥ずかしかったですね。
なんかみんな、自分だけでしたね、なんかそういう抽象的なゴールを掲げてたのはね、
目標っていうのはね、だいたい数値化するといいっていうことをね、
まずず言われた、いや先に引き算するだったんだね。
なんか前から変わんないな自分っていうのを今話してて思い出しました。
ちょっと風が強いんでこんな感じです。ありがとうございます。
11:05

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