おばあちゃんの思い出
はい、みなさんこんにちは。さらば”ラバウル”カンパニーです。
はい、今ね、近所の公園の山の上に来てます。5時20分ぐらいですね。
はい、札幌はもうね、5時20分だったら、日が完全に暮れてますね。はい。
気温はね、これ多分10℃よりはあるかな。12℃ぐらいですかね。
はい、今日もね、雨は降らなかったですよ。はい。
えーとね、ちょっとお騒がせしてますけど、あの、おばあちゃんね、えー、まあ、ね、まだ生きてます。はい。
で、今日ね、えー、おばあちゃんの、えー、路地ホームにまた行きまして、午後で、でね、えー、おばあちゃん、ね、歩いて、うん、でね、なんかね、うん、はい、起きてましたよ。はい。
で、手に、えー、でしたけど、まあ、うん。
まあ、おばあちゃんね、いろいろこう、今ちょっとあまりしゃべんないんですけどね、あの、結構元気で活発なおばあちゃんでしたね。はい。
でね、うーんと、まずおばあちゃんは、移動とかお出かけが大好きで、車はほんと大好きでして、
で、えーと、その、私の、えー、陸地にいてパイロットを見習いだったおじいちゃんはね、えーと、50歳くらい亡くなっちゃったんですよ。55か。
で、おばあちゃんを残してね、えー、亡くなってしまったんですけど、えーと、おばあちゃんはだいぶそのおじいちゃんのことが大好きで、えーと、まあ、パパちゃんって呼んでたんですけどね、
で、パパちゃんが、こう、急に心筋梗塞で、朝ね、何も食べないで体操に行ったら、パパちゃんが倒れちゃったんですけど、それで死んじゃったんですけど、
なんかね、えーと、大好きで、すっごい悲しんだらしいんですよ。でね、あまりにね、悲しみに暮れた挙句、その、骨になって帰ってくるじゃないですか。
で、夜中なんかもう寂しくて、その骨を開けて、ほんこつ壺を、なんか骨をかじったらしいですね。はい、やばいですよね。
まあ、それぐらいね、えー、おじいちゃんのこと大好きだったらしいですね。骨をかじるおばあちゃんですけども。
活発な日々
それでね、ただあの、おじいちゃん亡くなってから、お出かけが大好きで、えー、車でね、毎週三越に行ってましたね。はい、何か買って。
で、ワインとかステーキとか好きで、養殖とか、なんか好きでしたね。料理が好きでしたね。
で、エスカルゴとかね、なんか不思議なものいっぱい食べさせてくれました。
で、海外旅行もね、やっぱちょっとなんかこう、なんでしょうか、ちょっと裕福ですよね、あの世代の人たちって。
えー、で、海外旅行も毎年2、3回行ってましたね。はい、世界も多分何十カ国も回ってると思います。おばあちゃんが、ツアーで。はい。
で、私もね、小学生、小学6年生の時おばあちゃんと2人でね、香港に行きました。それが私の初めての海外ですけど。
はい、ツアーでね、行ったんですけど、なんかおばあちゃんは、もう多動性的なところがあって、ツアーガイドさんがこう行ってもすぐ失踪するんですよね。
で、僕はツアーの一段についてたのに、おばあちゃんがいないから、もうツアーガイドさんがなんか30分くらいしたら、
あれ、○○さんどこ行きました?みたいな感じでね、言うんですよ。そしたらやっぱりおばあちゃんいなくなっててね。はい。
で、なんか便乗員さん探して、見つけ出すみたいな。はい。
やばいですよね。それぐらい活発なおばあちゃんだったんですよ。はい。
あとはね、おばあちゃんは、なんか、うちのお母さんが言うに結構変わったこと、ほんと何でもするんですけど、
なんか小学校行く時、紅茶に寒いからブランデーを入れて投稿させたとかね。
どんどん出てくる変わったおばあちゃんエピソードですね。はい。
このおばあちゃんがやっぱり、おじいちゃん亡くなった後、一人でね、人生をどんどん盛り上げてきてね。
なんか詩人でもあったんですよね、おばあちゃん。詩集も何作か出してますね。
豊平川沿いに住んでましたので、白鳥のことを詩で読んだりとかしてました。はい。
そんなおばあちゃんですね。
ちょっとね、濃厚俗になってからあんまり喋れなくなって、今は結構もう言葉出てこないですけど、
でもあのおばあちゃんのエネルギッシュな感じが結構、母にもそして私にもなんか遺伝してるような気がして。はい。
私のこともすごいかわいがってくれて、おこもりしてくれたこともありましたし、
あの、モス高校のお祭りとかにもね、来て、
あんどんをね、道路を封鎖してというか、あんどん行列っていうのをやるんですけど、
おばあちゃんがあまりに僕の声叫ぶのがなんかちょっと恥ずかしかったですね。
クラスの人にあれ、あれおばあちゃんって言われたりしてね。はい。
そんなこともありましたし、あとはね、そうそう、大学の入学式もね、はい、武道館まで来てくれました。はい。
そんな元気なね、おばあちゃんですけど。
でももう家もね、売っちゃいましたし、
結構、本当にいい道具ですね。
もうなんか、何か残すものはないんでね。
すごいさっぱりした感じで、という感じでしたね。
ちょっとね、暗い話で申し訳ないですけど、
おばあちゃん、死ぬほど明るいおばあちゃんですね。
いや、よかった。はい、そんな感じです。
あとはね、壁紙ですね。壁紙ちょっと長さ測ったんでね。
ジョイフレッジってね。
買っていきたいんですけど、ちょっとね。
ちょっといろいろそういうゴタゴタしてるんで、なんかあんま動き出してないですけど。
はい、そんな感じです。
はい。
いやー、さっぽりですよ。
今ね、まだ雪降ってないんでね。
雪が降ったら終わりってやつですね、本当に。
雪降ったら、うわーってなりますね。
はい。
そんな感じです。
はい、ありがとうございました。