1. 5年で会社からおさらば!作戦会議室
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2026-03-01 08:21

蓄積されたデータはパワーを持つ!

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はい、みなさんこんにちは、さらばラバウルカンパニーです。 なんかちょっと筆が伸びる感じで、またライブ撮るんですけど、
ついさっきまで加藤博之先生のライブに登壇していたんですけれども、 先生が最後に年表の話されてて、
その年表の話のきっかけに、ちょっと何かヌールを持ったんですけど、
先生の年表を僕見たんですけど、数字がですね、ずらーっていうふうに書いてあるんですよ。
先生の茶色い手帳ですね。
システム手帳の中に、その青いペンでですね、数字がずらーって書いてます。 そのキロ数とかね、ずらーって書いてて、
それはあのあれです。おそらく走行距離。 走行距離がバシバシバシっていうふうに書かれてるんですけど、
それがずらーっと並んでるのを見ると、なんかこう、一種の表に選ばずに、ちょっと狂気と言いますかね。
だって、あれはもう、その人が読むための数字じゃないっていうか、
先生が自分の中で考えるための数字みたいな、そういうのがずらーって並んでるのを見ると、
ちょっとびっくりするんですよね。
それが、なんかこうデータが蓄積されてるっていうのを見ると、
そうですね、坂井桜先生が本を書きなさいって言ったもん。なんかこうわかるっていうか、パワーがあるなって思うんですよ。
今日もう一つ、似たような話で思ったのがあって、
僕がお世話になってるアンマさん、親さんのアンマさんが、
ちょっと不動産もう一軒買われるって言うんですけど、
僕もアンマさんの数字のリストにちょっと舌を巻いたことがあって、
アンマさんってもう月次の決算を、
ご自身で作られてて、その決算表っていうのが過去十何年分あるんですよね。
ロバート清崎先生のキャッシュフロークアドラントの最後にあるですね、
その月次の決算書みたいなものをですね、アンマさん毎月作られてるのがもう十何年あって、
今、
わかんないっすよ、200枚ぐらいあるんですかね。
で、それをこう、元に銀行さんとかに数字を持ってかれてるみたいなんですけど、
そのシート1枚を不動産さんに見せると、すぐこう、今の状態とか、
物件が買えるかとかっていうのが伝わって、結局その不動産屋さんも、
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その数字を元に物件を持ってくるっていう話があったんですけど。
あ、加藤先生ありがとうございます。ちょっとね、先生のさっきの燃費表の話を聞いて、
蓄積されたデータってちょっとすごいなっていうのを思ってるんですよ。
言葉を選ばずに言うと、先生の燃費表のデータは、
ちょっと、
ちょっと狂気を感じると言いますか、
ほんと他の人が読んでも理解できない数字の羅列、乱数表みたいな感じの中に、
ガツラーって走行距離が書かれている中に、先生が意味を見つけていかれてるっていうのが、
あれを見ると、すごいエネルギーを感じると思うんですよね。
で、同じようなこと、アンマーさんもされてて、
毎月の財務書評定の中を作られてるっていうのを見て、
それを元に不動産屋さんとかが、
物件を持ってきてくれたりしたっていう話を聞いてですね、
データを貯めていくっていうのが大事なんですね。
先生の最新の随筆でも20件見たところでっていう話があったと思うんですけど、
データの蓄積が大事なのかなと思ったというところになります。
ラジオに撮っておきたいなとこの気づきはというふうに思いました。
あとやっぱり繰り返し同じ話をしていくっていうのはすごいなっていうか、
先生がおっしゃってたんですけど、
ちびまる子ちゃんとかドラえもんとかの世界ですよね、サザエさんとか。
そういう世界っていいんですよね。
だからラジオっていうのはそういう意味で、
もちろん違う話していこうとはすることもあるんですけど、
自然と人となりが漏れ出してて、繰り返しになっていくというか、
日常話していくのもありなんですよね。
先生が言ってたのはなんかこうちょっと下ネタを混ぜたり、
下ネタっていうかなんかこう恥ずかしい話とかを混ぜたりするとか、
キャッチーだよねっていうのは確かになぁと思って。
なんでしょう、恥ずかしい話。
はい、恥ずかしいことだらけですね。
時間が経つと恥ずかしくなくなっても、やっぱりフレッシュさがなくなりますよね。
先生のすごいところはその訪問の話とかをリアルタイムでされていくっていうのがやっぱりすごいなと思います。
知らなかったのが、やっぱりその顕微妙のコラミニストっていうのもあれ、
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再生回数というか、読まれる回数が減っていくとすぐ次の人になってしまうっていうのは、
そういうシビアさの中で先生が20年近く続けられているっていうのも知りませんでした。
はい、だからなんか当たり前に先生の推出読んでたんですけど、
そういうプレッシャーとかもありながら、
時間的プレッシャーとか評価とかなんかそういうものの中でずっと作られてたのかなと思うと、
改めてちょっとやっぱりすごいものだなって。
あれもまたデータの蓄積ですよね。
あの、やっぱり加藤先生にハマった人ってあの顕微妙のコラム遡ってっちゃうと思うんですよね。
遡って読んで、これ顕微妙の会員にならないと全部読めないんだとか思うとまた会員になって読んだりとかして、
だんだん読んでいって、広瀬先生がおっしゃった2P可能姉妹って何だろうっていうので検索されたりとかそうなってきますよね。
なんで蓄積されたデータが全部こう理解できるって面白くないですよね。
理解できないから面白いですよね。
先生の乱数表みたいな年比のデータも理解できないから面白いんですよね。
これ理解できると、まあこういう面をされてるんだなって思いますけど、
理解できないからこそ坂井三郎先生がなんかこうおおーってなったっていうのは思いますね。
不思議です。
理解できないこと、一見こう一元さんじゃわからないことの方が面白かったり、何でしょう、繰り返し話されてることの方が楽しかったりするのは先生に教えてもらいました。
ありがとうございます。はい、こんな感じで終わろうと思います。ありがとうございました。
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