00:03
さらばラバウルカンパニーです。
思うまい店とかに出てくるお店って、正直お金ではもう回っていなかったり赤字だったりすると思うんですけど、
それでもビジネスが続けられている理由っていうのがきっとあると思って、
それはお金のバランスシートだけじゃなくて、そのビジネスの周りにある人が支えてくれてるっていうのがきっとあると思うんですよね。
やっぱり経として成り立っているのもすごく大事だと思うんですけど、
でも夢がある人とか困っている人とかですね。
そういう人って、いろんな人がやってくるのかなというふうに思うまい店みたいに思いました。
夢とピンチが人のバランスシートを作る。
どういうことかというと、
やっぱり応援したくなる夢を持っている人っていうのは、
なんかこう人が集まってくる、そんなような気がしますよね。
そしてピンチで困っている人、こういう人にもですね、
こうしたらいいんじゃないとか、そういう声が集まってきて、人が集まってくる、そんな気がするんですよね。
私の場合は、ちょっとボロブッキのことをよくわからずに、ボロブッキにチャレンジしてしまったという、ちょっとしたピンチ。
でも、大屋さんになってみたいという、普通の夢なんですけど。
ただ、そういう夢とピンチがあって、いろんな大屋さんが助けに来てくれたっていうのがですね、
やっぱりこれ、僕はすごい財産だなぁと思っております。
また、私の母がですね、祖母の介護で、
どうしても祖母が施設が嫌いっていうのがもうね、毎日丸々さんは施設に行って歩けなくなったとかね、
そういう話をずっと母が祖母から言われて、もう諦めかけていたところにですね、
ご近所の方とか、お世話になっている大屋さんとかがですね、
レスパイと入院って言って、一時的に病院に入れてはどうかとか、そういうふうなことを言ってくれたんですよね。
03:05
やっぱり母には母として、老後をね、自分の老後として楽しみたいっていう夢もあって、
そういう夢と、母が抱えたピンチにね、周りの人がいろいろ声をかけてくれて、
ぐっとなんかこう、母のことを理解してくれる人が増えて、
それでこう、最後ね、昨日夜、喜山根さんが、
昨日か、夜じゃないかもしれない。
昨日、すごい熱心に祖母を説得してくれたみたいなんですよね。
それで祖母が、今日は自分で準備して施設に入所してくれたってことなんですけど、
なんかこう、本当に僕はもうその、やっぱ人のバランスシートと言いますかね、
まああの、本当かしかりですけれども、これすごい大事だなと思ってます。
小枝太郎さんに、本当によくしてもらったときに、
僕、小枝太郎さんに、いや申し訳ないですってずっと言ってたんですよ。
ありがとうございますとも言ってたんですよ。
ちょっと、してもらいすぎだなと思って。
でも小枝太郎さんに言われたのが、
何かしてもらえるのであれば、してもらっていた方がいいと思うよと言われて、
なるほどなというふうに思いまして、
せっかくね、手を差し伸べてくださる人がいる。
それはね、自分でも気づいてないけど、自分でもピンチなのかもしれないですし、
そういうことなのかもしれないですけど、
手を差し伸べてくれる人がいるっていうのはやっぱりそういうことだし、
逆に自分も周りの人の夢とかピンチにね、
いけるような、その人のバランスシートのね、
一員になれたらなというふうに思います。
母がね、旅行をちょっとしたいということで、
本当にずっと家から、何年間でしょうか、
家を開けることができなかったんですよ、少なくともこの5年間は。
ということで、九州にね、九州か四国、
暖かいとこ行きたいという、ちょっとね、その夢を実現したいと思います。
誰かのね、そのバランスシート、貸し借りですよね。
その一員になれる、なっていきたいですし、
なんかこう、お金を貸すとかっていうわけじゃなくてね、
その人が困った時に頼れる人間、頼りがいのある人間になりたいな、
なんかね、改めてそんなふうに思いました。
はい、ありがとうございます。
夢とピンチがね、その人のバランスシートを作る、
そんなことを思った次第です。
ありがとうございます。