飲んでる電車で、絶対に一旦出ないやつ。1歩も動かないやつ。
かんた いる。
かんた 何なんだろう。
ゆうき 何なんでしょうね。
かんた ドアの横の座席のところでちょっと持たれられたりするじゃないですか。
かんた あそこから動かないやつとかは、まだわかるんですよ。そのポジションキープしたいんだなみたいな。
でもなんかそうじゃないのに動かないやついますよね。
ゆうき ドア前とかで。
かんた ドア前。お前そこにいたら絶対降りれんやんみたいな。
かんた 人がそれでも出たいからちゃんとね、すごい圧があるじゃないですか。絶対動かないみたいなやついますよね。
かんた 何考えてる。
ゆうき どういうことなんですかね。
かんた いるな。
かんた おじさんが多い。
ゆうき おじさんですね。
かんた おじさんでしか見たことないですからね。
ゆうき 電車あんま乗らないな。
かんた そうなんですね。そもそも。
かんた そうなんだ。
ゆうき でも見ますよ。
ゆうき あるあるなんですね。やっぱあれは。
かんた あるあるだと思いますね。
かんた 最近ありました?
かんた ありますあります。結構満員電車乗ると必ず人行って行く。
ゆうき 満員電車で?
かんた 満員電車で。
ゆうき ひどいですね。
かんた そうです。だから本当に人が出て行く中でも動かないで。
かんた でも体はねじって。
ゆうき 障害物としての軌道を離せる。
かんた でも動かない。
かんた すごいな。
ゆうき 足元ロックされてるんですかね。
かんた 呪われてるのか。そういう感じですよね。
ゆうき 何なんだろう。
かんた 負けた気持ちになるのかな。
かんた それはあるかもしれない。何か意地張ってる気はするんですよね。
ゆうき 意地でも動かんぞと。
かんた なんだろう。そこに何かアイデンティティを見出してるのかな。
かんた でもいますよね。何かよく分かんない意地張ってる人。
かんた 何かよく分かんない勝ち負けを勝負してる人いますよね。
ゆうき それも何かおじさんにおいて。
かんた 何でなんですか。
ゆうき おじさん何かと戦ってる人。
かんた 本当におじさんにおいてはするな。何かと戦ってる人。
かんた 多分生活で負け続けてるから。
かんた ここでは動かないことが勝ちだと思ってるのかもしれない。
かんた 何か勝ち星を取りたい。
ゆうき 1個勝ち星が欲しいと。
かんた 取りたいのかもしれない。
ゆうき 出勤時くらいかもしれない。
かんた その説ありますね。
かんた 戦ってんのか。
ゆうき 何かそんな感じ。
かんた 60代半ばくらいですけど、僕らの父親世代くらいの人で、絶対に風邪をひいてることを認めたくないおじさんとかいるんですよ。
ゆうき このあたりラーメン屋行ったんですよ。
ゆうき ラーメン屋でね。
ゆうき マスクしてるおじさんがいて、50代くらいの。
かんた ラーメン屋行ったんですよ。
かんた 何も聞いてないですよ、こっちは。
かんた 普通にラーメン食べてたのに。
かんた ちょっとね、これマスクしてるでしょ。
かんた 風邪じゃなくて、これ花粉なんですよ。
かんた これ風邪やろ!
かんた 気づいてなかったのに、なんか。
かんた 花粉をアピールしてくるけど、風邪やろ!って思いました。
かんた それが今のおじさんですね。
ゆうき そういうおじさんは、花粉症だからって言うらしいですよ。
かんた 花粉はもう終わってますからね。
ゆうき 風邪をひいたら負けみたいな。
かんた 負けみたいな。
かんた 気づいてなかったんだけどな。
かんた びっくりした、これ。
かんた 何かよくわからないものと戦ってる人ですね。
ゆうき 確かに確かに。
かんた そういうことですよね。
かんた そうですよね。
ゆうき それの現れ方の一つとして、
かんた そうそう。
かんた 大変だな。
かんた でも仕事してる人多いですよね。
かんた 何と戦ってるかわからないけど、戦ってる人。
ゆうき 確かに。
かんた 正式なルールで戦ってる人ですね。
かんた そのとこで戦ってる人。
かんた ルール、ゲームないのに勝手にゲーム作って戦ってるっていうのがポイントなのか。
かんた ここ戦うとこじゃないですもんね。
ゆうき 勝っても自分に何の得もないとこもすごい。
かんた 確かにね。
かんた 勝ちましたねって誰も言ってくれないなって。
かんた 風邪ひいてないって、花粉症だって言い張っても何にもなりないですからね。
ゆうき 聞いてもないですからね。
ゆうき コミュニケーション取ってもなかったですからね。
ゆうき 向こうから。
かんた 顔の中で言ってきましたからね。
かんた 確かによ。
かんた ドア横のポジションキープとかですらないやつですよね。
かんた この人は。
ゆうき そうですね、この人は。
かんた この人は。
ゆうき そうか。
かんた いるよな、でも本当に。
かんた うーん。
ゆうき 小学生とかが横断歩道の城しか渡っちゃいけないみたいな。
かんた あれ、あれと一緒でしょ。
かんた それと一緒。
かんた それの40年後から。
かんた そしてね。
ゆうき こっから動いたら負け。
かんた そうそうそう。
かんた あったあった。
かんた 横断歩道はあんまり人に迷いかかんないですからね。
ゆうき かかんないですからね。
かんた うんうんうん。
かんた 子供がそれこそ黒いとこしか踏んじゃダメゲーみたいなの勝手に始めて、
かんた 横に斜めに歩くみたいな。
かんた 確かに通行の迷惑になるから、真っ直ぐ歩いてくれって思うときはあるんですけど、
かんた それをそのまま曲に突き詰めた感じしますよね。
ゆうき そうですね。
かんた 出入り口で動かないやつですからね。
かんた なんかこだわりでもないじゃないですか、これ多分。
かんた なんかこだわってるみたいな、
かんた 人に理解されない自分だけのこだわりみたいなやつはまだわかるんですけど、
かんた ただの頑固とかこだわりと思うんですけど、
かんた 戦ってますもんね。
かんた 戦ってるもんな。
かんた 何と戦ってるんだろう。
かんた でもさっきの勝ち星を1個あげたいみたいな。
ゆうき ある気がする。
かんた そんな感じなんですね。
かんた あるのか。
かんた すごいな。
ゆうき そうなんですよ、多分。
かんた ある気がするな。
ゆうき 他で勝てないから。
かんた 勝った感覚を思い出したい。
ゆうき 勝った感覚を作り出したいというか。
かんた なんか謝って終わればいいのに、
かんた 一言余計なことつけ足して終わるおじさんがいるじゃないですか。
かんた それも多分似てると思うんですよね。
かんた 負けて終われないみたいな。
かんた 勝ち星あげたい。結構本質な気がするな。
かんた 世の中のクソリポ食ってる人とかも多分そうでしょ。
かんた 日常のいろんな鬱憤をここで勝ち星あげる。
かんた こいつに一石投じそうなみたいなやつなんじゃないですか。
ゆうき 自分でそれメタ認知してなさそうなのも嫌ですよね。
かんた 確かに。
ゆうき そう思ってないけど、そういう欲求というか、その欲望で。
かんた メタ認知してたらもうちょっと迷惑かかんないとこで勝ち星あげますよね。
かんた ゲームとかね。
かんた もうちょっと子供っぽい逆に無邪気さみたいなのが出てくるじゃないですか。
かんた 本当に勝ち星あげたいんだみたいな人って。
かんた 無気になって、ちょっとかわいいおじさん系に生きうるじゃないですか。
かんた そういう人いますよね。
かんた 無邪気さがないのも嫌ですよね。
かんた 邪気してる。
ゆうき 邪気でしょ。
かんた 邪気で勝ち星あげたいんですよ。
ゆうき 勝ち星あげたい邪気か。
ゆうき 勝ち星あげたい邪気。
かんた 嫌だな。
かんた なんかそのバトル中毒みたいなの、バトルジャンキーとか言ったりするじゃないですか。
かんた バトル邪気。
ゆうき いいかも。
かんた いいと思います。
かんた バトル邪気。
かんた こういうおじさん見かけたら、戦ってんだなみたいな。勝ち星あげたいんだなみたいな。
かんた あげるって思って。
ゆうき そうですね。
かんた おじさんのためにね。
かんた 次の銘打お願いします。
アマゾンの商品レビューに配送についての不満を書いちゃう人。
意地悪だけどあるな。
かんた これあれですよね。
かんた この商品のことじゃないみたいなやつですね。
かんた 文句言う先が違う。
それで星変わっちゃうからね。
やめてくれっていう。
結構いますよね。
かんた 結構いるんですよ。
それ関係ないよね。
かんた 否定した時間に届きませんでしたね。
ちょっと橋が折れてましたとか。
本とかだと結構あったりするんですよ。
かんた これどうなんだ?
かんた 問題を切り分けた上で不満をただやっぱり発散したいだけなのか、
かんた 本当に切り分けられてないのかって。
結構じゃないんじゃない?
分かってないんじゃない?分けられないんじゃない?
商品レビューにどこまで含まれてるか分かってない。
かんた はい、多分。
あとやっぱり呼ぶ人のことを考えてないですよね。
かんた そうですね。
イランスもその情報ね。
でも破損してたとかだったら、発送時点か発送中か分かんないんで、
まだなんかあるかもしれない。状態がすごい悪かったとかだったら。
かんた 確かにメーカーが直接送ってるようなものだったら確かにそれは。
そうですね。
かんた あるよな。
書いちゃう人ですよね。
かんた 結構本とかってレビューが結構大事というか、それを基準に評価が今あるので、
かんた なんかこの配送で1をつけられると平均がめちゃくちゃ下がるので、
かんた 作者からしたらすげえたまったもんじゃないだろうなってすごい思うんですよね。
みんなが一件一件コメントまで見るかって言ったらね、星だけ見てる人もいるからね。
かんた 僕はレビュー見るときはとりあえず1のコメントだけ見て、
かんた 1はもうしかない。買ったら安心して買います。
なるほど。
その見方もあるんですね。
かんた いいレビューとかあんまり参考にならないですけどね。
なるほど。
かんた 1と2だけ見ます。
逆にこういう不満しかないと安心しますね。
かんた そういうことかそういうことか。
商品自体のあれは。
かんた 商品自体は問題ないんで。
なるほど。確かに。
僕前見たのが、これもちょっと本なんですけど、
母がこの本を買いました。
で、なんかあんまり楽しくなさそうでしたみたいな。
かんた 母の代弁。
代弁。
かんた 何の話だよ。
母が言ってましたとかならまあまだわかる。
ヒャップイズって母がつまんなそうにしてましたみたいな。
かんた ブログに書いてる。
それで評価星1とか。
かんた アマゾンで。
ありましたね。
やめてくれよって思いましたね。
かんた こんな人いるんだ。
書いちゃうんですよね。
かんた 著者の立場ってすごいよね。
そうそうそう。
かんた クソリプですよね。
そうですよね。
かんた 吐き出しちゃう人って感じなんでしょうねきっと。
わざわざなさそうですもんね。
どういう気持ちなんだろう。
かんた やっぱ吐き出さずにいられないタイプ。
何だろう。
かんた わざわざレビューってめんどくさいじゃないですか。
確かに。
もうレビュー書いたことないですもんね。
かんた 僕もないです。
そうね。レビューを書く。
もうまだ人についてのレビューを書く。
かんた そうだね。
だから日頃も多分やっちゃってますよね。
別にAmazonの商品レビューじゃなくて。
かんた じゃなくて。
会話の中でもうやっちゃってると思う。
例えばレストランに行ってファミレスでやっちゃってると思う。
かんた なんだろう。
転移されてもしょうがないじゃんみたいなこと言っちゃう人な気がする。
かんた そこじゃないみたいな。
かんた 渋滞でイライラする人とかも結構これ感じるかな。
かんた どうしようもないじゃないですか。
かんた 誰も悪くないじゃないですか。
かんた でもなんかすごいイライラし始める人いますよね。
いますね。
かんた 急いでるとかなら分かるんですけど、そうでもないのに。
渋滞そのものに。
かんた そうそうそう。
かんた さっきあのね、電車とかもそうですけど、
かんた 満員電車でイラついてる人とか見ても結構似たような感じ。
確かに。
かんた イラつくなみたいな。
かんた それ出すなみたいな。
かんた シマット系系ですよね。
配送についての不満はシマット系にしてほしいですね。
かんた 配送会社に言ってほしいですね。
確かに。
かんた シマット系の不満を出す人って。
いる?
かんた あと何を聞かれてるかが分かってないんですよ。
商品レビューであってたらね。
配送レビューじゃないよ。
何なんですかね、想像力がないのか、
それとも切り分けるのが苦手っていう話なのか。
どうなんでしょうね。
かんた 全部。
全部。
かんた 解説欲求な気がしますよね。
そんな気がする。
かんた 言いたい。
出したい。
かんた おしっこ行きたい。
かんた 行けよと。
かんた 言うな。
ここで言うな。
かんた ここで出すな。
そうそう。
尿漏れですね、これ。
かんた 確かに。
尿漏れのレベルじゃないよね。
かんた お漏らし。
全部漏らしてる。
漏らしてる感がね。
かんた そう、感覚そっちな気がしますよね。
そっちですよね。
かんた うんうん。
漏らしてるのに酔ってくるって感じですよね。
かんた 酔ってることまでは考えられてない。
かんた 自分がもう出すことが。
でも一番。
かんた お漏らし感あるんだよね。
漏れてることに気づいてないけど周りだけ気づいてる漏らしですよね。
かんた 感情を漏らしちゃうみたいな。
かんた そんな感じですよね。
しかも目の前に人がいて、瞬発的に感情を漏らしちゃうはありそうな気がするけど、
Amazonで言うんですからね。
かんた 確かに。
わざわざ開いて書いて送ってますからね。
デジタル感情疾患とかすごいですよね。
デジタルにまで行っちゃってるみたいな。
どういうことなんだって。
かんた すごいステップ数ありますね。
だいぶ困る。
絶対に漏らすぞという意志がありますよね。
かんた 確かに。
漏らしに行ってる。
かんた トイレだと思ってるわけですよね。
かんた 漏らしてるけど。
確かに。こっち側は漏らしちゃってると思ってるけど本人はトイレであいつ酒持ってる。
かんた そうそうそう。
そこはトイレでありませんっていう。
かんた そうか。
トイレと思っちゃったっていうことを表現しないといけないのか。
かんた 適切な排泄行為だと思ってるわけですよ。
かんた トイレだと思ってないっていうことはない。
かんた それはないのか。トイレだと思ってるのか。
そこに不満を書いていいと思っていて。
排泄だと思ってない説もある。
建設的な何かだと思ってたもんね。
かんた 建設的とか考えてない人もいる。建設的という概念を知らない人もいる。
かんた 悲しいな。
建設的という概念を知らない人もいる。
かんた 知らないと思う。
でも学校とか保育園とかの親同士のトラブルも結構こういうのありますね。
それ言ってどうしたいのみたいな。
不快だったことは分かりました。
子ども同士が揉めたりして、子どもが嫌なことあって、その気持ちをもやもやするのは分かるけど、
相手の親に言ってどうなったらいいのみたいなことは何にも考えられてないみたいな感じで、
とにかくぶつけちゃって関係悪化だけするみたいな。
その後どうなるんですか、そういう人は。
かんた 気まずくなるみたいな。
気まずい感じのままいくんだ。
かんた やっぱ先のことが分かってないんでしょうね。
分かってない。
かんた 似手先読んでみたいな。
それって対人関係だから似手先があるけど、これってないじゃないですか。
ないですね。
かんた 自分の一手で終わっちゃうから、余計たぶん気づかないんでしょうね、これの不毛さというか。
自分が何をしているかを、フィードバックがない状態ですよね。
確かに。
かんた こういう人どこでもやってるはずなんですよ、こういうことですよね。
ここにだけ現れてるってことはないでしょうね。
かんた 絶対ないと思う。
高度ですからね。
このレベルやれちゃうんだっていう。
日常で相当やってそうな感じが。
かんた そう、日常のリアクションはしょうがないってこともありますからね。
つい言っちゃうとかね、つい出ちゃうみたいな。
感情が抑えられなかったみたいなのがあるかもしれないけど。
これはステップがあるもんな。
かんた 自分の不快感は、アウトプットして誰かに受け止めてもらうことが当然だみたいな感覚の人いますよ。
いる。
かんた 知らんがなって思う。
確かに。
かんた お前のお気持ち知らんがなと思う。
かんた でもやっぱ排泄なんだと思うんですよね。
排泄的な何かですよね。
かんた 絶対すっきりしてますもん、これ。書いて。
書いてやったぞみたいな。
かんた 書いてやったぞ、言ってやったぞみたいな。
かんた 私言ってやったんです、みたいな感じがずっとねじみ出てる。
どういう人が書いてるんですかね。結構バラバラなんですかね。
分かんないですよね。これ書いている人にはどう思いますかね。
かんた 確かに。
かんた 男性も女性もいそうな感じはありますよね。
かんた 吐かずにはいられない感じなのかな。
デジタルオートみたいな。
かんた そんなに済まない。
気持ちよくオートでいいですね。
デジタルオートでいいじゃん。
かんた でもね、もっとね気持ちよくなってると、オートは気持ち悪いじゃん、そう書いたら。
排泄の方の方がわかるかもしれないです。
かんた たぶん気持ちよさがあるんですよね。
かんた デジタル押しっこ。
そっちか。
思いついちゃったんですけど、ピーマン、おしっこ、どこでもおしっこした人。
ピーマン、おしっこマン、でもいいっすね、ピーマン、おしっこマンの意味でピーマンですね、いいじゃないですか、p-e-eでピーマンですね。
英語圏の人にね、見られたらちょっとね、なんてこと言ってるんだみたいな感じなかもしれないですけど。
英語圏の人ほどね、Amazonで見てピーマンがおったな、ってなっていただきたいですよね。
英語圏にもいるんですかね、配送の文句言ってる人。
いそう、いそう。
次のメールお願いします。
めいめい
鼻からスイカ、出産の痛みの例えとしての、例えとして分かりづらすぎ。
よく言いますよね、鼻からスイカが出るような感じだって言うけど、出たことないしね。
まずこれ、女性側も鼻からスイカを出した人間いないじゃないですか、たとえとして結構破綻してるんですよね。
でもこれ大事じゃないですか、絶対みんな女性は感覚的に、それ嫌だわーとか、それはしんどいわーって思えた方がいいのに、
突飛すぎて、なんかちょっとファンタジーというか、ありえないことなんで、すっごいもやもやするんですよね。
土発天をつくみたいな、なんかあの怒りすぎて髪の毛が天に乗るみたいな。
そういうそっち方面、そっち。
ちょっと中国ことわざっぽさありますよね。
確かに。
その大げさすぎとかっていうよりはピンとこんみたいな。
ピンとこん、逆に。
確かにな。
なんかちょっと違うけど、なんか土地の広さみたいなこと言うときに東京ドーム何個分とかあるじゃないですか。
あー、あれもある。
ピンとこんみたいな。
ピンとこん、確かにね。
まだ見たことないですからね。
東京ドーム。
まだピンとこんじゃない。
行ってもなおピンとこん。
そうですね、確かに確かに。
あとその東京ドームのどの部分とかも。
あー、はいはいはい。
客席まで含むのが。
横浜アリーナとどっちが大きいんだろうとかね。
確かに。
わかんない。
スイカ2万個分とか言ってほしいですよ。
そうそうそうそう。
基地がわかりやすい。
バスケットコート何面分とかだったらまだなんかこうスケール感がわからないですよね。
でもそれも1万個分とか言われててもわかんないですよね。
それで言うとイメージつきやすい、ちっちゃいもので個数増やすというか。
のがわかりやすいのかな。
いやでもなんかタバコの箱1万個分ですわりとも。
ちょっとそれは刻みすぎか。
同じぐらいのスケールのもので言ってほしいですよね。
東京ドーム何個分というよりは東京都と同じぐらいの広さですと言われたら。
確かに確かに。
四国と同じぐらいの広さですと言われたらなんか広そうみたいな。
確かにね。
何個分わかんないですね。
わかんない。
東京ドームが感覚的にわかんないのにそれの何個分というよりも余計わかんないみたいな。
確かに。
なんであんなみんな東京ドーム例えてるんですかね。
みんな好きっすよね。
東京ドームね。
確かに。
わかりにくいって多分100万回ぐらい言われてると思うんですよ。
個数倒されてると思うのになおやめないの何なんだろうっていう。
多分書いてる人もピンときてないと思うんですよ。
例えってピンとこないためじゃないですか。
ピンとくるためにわざわざ例えてるわけだから。
そこですよね。
そんなこと言っててね。
僕よく例えてピンとこないって言われがちなんですよ。
そうなんだ。
ダメじゃないですか。
そうなんだ。
自分的にすごいピンとくるけど全然共感されない時よくあるんで。
同じくですね。
こうやって何とかみたいですよねとか言ってて。
ちょっとよくわかんないですよね。
僕的に言ってる方としてはピンときてるから。
わかんないのはミスコミュニケーションだなと思うんですけど。
東京ドーム何個分とか、
花からスイカも言ってる方もピンときてないんじゃないかみたいなところにちょっと違和感あるなって。
確かに。
言っときゃいいやんみたいな感じがね。
何にたとえたらいいのかって言われたら自分が経験することが絶対ないからね。
難しいですよね。
これ誰か出産経験のある人と僕が集まってやってほしい。
花からスイカに代わる何かみたいな。
これはあれだよねってリアリティー持って語ったら聞きたいよねみたいな。
そんな感じなんだみたいな。
人によって全然違いますからね。
それをいっぱい出してもらう。
確かにね。このパターンもあるんだ。
今まで人生で一番痛かったことって何ですか?
痛かったことか。
意外と難しいですよね。
痛かったなあかん。覚えてないなあ。
あります?何か痛かったこと。
僕は親指を骨折したことがあって。
友達とバスケットしてるときに思いっきりボールを投げたやつがいて、
僕の親指がそれを真正面からパンって受け止めて骨が折れたことがあって。
それは痛ってなって悶絶しました。
人体痛めたこととか中高生とかありましたけど覚えてないですね。
分かる。何回か骨折してるんですけど。
痛かったのはあるけど何か記憶がないです。痛かったということは覚えてるけど。
どれくらいかっていうところまでは。
何かあったかな痛かったこと。
痛みそのものよりも例えば夜中に腹痛で起きて一人で悶絶してるみたいな時とか
そのシチュエーションの方は結構覚えてるから。
本当に痛いみたいな場面ってあんまり痛くないじゃないですか。
もっと言うと。
例えばミルクからに大怪我したとかって時ってなんか出てるでしょ。
逆に痛くない。
鼻毛抜くとかの方が痛かったですよ。
そういうのあるんだろうね。
体験としてはあれが一番痛そうなんだけど。
感じたかどうかで言うと。
歯の治療してる時とかの痛みが一番嫌か。
ダイレクトなやつ。
嫌ですね。
神経ダイレクトなやつ。
キーンってやるやつでしょ。
キーンってやつ。
あれ痛い。
嫌な痛さですね。
あと鼻を打った時痛いですね。
鼻は痛い。
鼻は痛いんでしょ。
鼻は本当に痛い。
何で打つんですか。
なんで打つんでしょうね。
なんかよく鼻を打ってた気がしますけど、若い頃。
九州でいろいろありますよね。
顔にはいろいろあるんでね。
鼻を打つことはありますよね、確かに。
鼻から吸いかっていうよりは、
例えの分かりづらさのところに名前を付けるのか、
解明するのかって。
出産の痛みを。
出産の痛みは解明できないですもんね。
そうですよね。
そのメンツじゃそこを知らない。
体験がない。
分かりづらい例えみたいな。
そうね。
分かりづらい例えに名前を付ける。
分かりづらい例えも、
さっきのド発転をつくみたいな。
それ言い過ぎやろみたいな。
笑えるやつと、出産の痛みみたいに、
それをちゃんと理解したいから分かる例えにしてほしいみたいなやつで、
ちょっとなんか違いますよね。
確かに。
あんまり、そんなことありえんやろみたいな感じで、
笑う話でもないじゃないですか。
確かに鼻から吸いかがリアクションしづらいですもんね。
分からん。
分かる気がない人たちみたいになりますもんね。
分かれないみたいな。
分かれないってことを例えてるのかな。
お前には分からない。
絶対に分からないぐらいみたいなことを言ってるのかな。
痛さを表現するんじゃなくて。
なるほどね。
これぐらい分からないものだぞってことを言ってるのかな。
そんな高度なことありますね。
誰が言い始めたんでしょうね、そもそもね。
で、これがずっと残ってるじゃないですか。
出回ってみんな言ってるもんね。
出回って流通してて、
なんかモヤモヤするっていうのは。
確かに。
言ってる人がいたぐらいだったら分かるんですけど。
みんな言うみたいなもんね。
でも例えて、僕もすぐ例えちゃうんですけど、
本質的に何も良くないなって思うんですよね。
まずピンとこないやつってピンとこんなってあるし、
分かるやつって実際違うのに分かった気になるじゃないですか。
そうですね。
なるほど。
本当は違うみたいなところを結構和尚化しちゃうとか、
それなら俺全然平気だわみたいになっちゃうみたいな人もいるじゃないですか。
なるほど。
僕やってないですけど、
妊娠の妊婦さんのお腹がどれくらい重いかみたいな体験会みたいな、
あれも結構良くないなって思うのが、
一瞬それやるだけだったら全然耐えれるわとかあって、
逆に何か和尚化するとか、
その痛みとかを全然大したものじゃないとか、
大したことじゃないっていう経験になっちゃったりとか。
分かった気になっちゃう感じ。
あと週末ちょっと料理したら、俺料理全然できるわってなけど、
日々の生活の料理とスポットでやるたまの料理って全然質が違うじゃないですか。
そういう分かった気にさせる効果みたいなのも、
場合によって良くないなって思います。
そうすればこれ適切な例えだよね。
意外とそうだね。
分からせないぞ。
分からせない。
確かにね。適切な気がしてきた。
なるほど。
分かった気になった方が良くない。
煙巻いてるわけですね。
あ、てことか。
そしたら例える必要あんのか。
高度すぎますよね、その例えは。
確かに。
でもよく聞かれますよ、どんぐらい痛いのって。
あと生理痛とかもあるですよね。
だから聞かれるからこんなのが引き出されてしまうんですよ。
なんかやっぱりギリ分かるみたいなやつだと、
分かってねえだろが発生するから、
だんだん分かんないやつになっていくかもしれないですね。
それかもう痛すぎて、
自分の中にないキャパを超えちゃったから、
もう生きすぎてこれになったみたいな感じなんですかね。
表しきれなくて。
ファンタジーの線。
ファンタジーの線でもう。
目から鱗から来てるんじゃないですか。
目から鱗はでもあれですよね、聖書かなんかですよね。
目から鱗だったら鼻からスイカだみたいな。
こういう顔回り。
顔回り。
なんか出る。
ちょっと汚いかもしれないですけど、
なんでケツからスイカじゃダメだったんですかね。
それなら結構汚いですけど、
イメージはしやすいという。
痛そう。
痛そう。
痛そう。
切れそうだな。
切れそうだな。
子玉スイカぐらいですよね、赤ちゃんの頭だとね。
大きめのデコポンみたいな感じ。
もうちょっと大きい。
痛そう。
弱めに痛そうだな。
ケツからリンゴとかでもいいと思うんですよ。
ちょっとサイズだとあれだけど、それでも嫌なんですかね。
それよりもでかいやつとか。
汚いからかな、それじゃダメなのは。
かもしれない。
確かにね。
純粋に痛さを表現しようとして汚いことは言ってもないじゃないですか。
でもそれ結構いい気がします。
お尻。
お尻からグレープフルーツ。
グレープフルーツぐらい。
もうちょっと大きいかな。
でも赤ちゃんのサイズにもよりますからね。
頭だけじゃないですよね。
そうですね。
でも確かにな。
分からんなって思う。
分からなさみたいなものを分からなさとして、
ちゃんと受け止めるみたいなのも結構大事じゃないですか。
自分が経験し得ない、生理痛にしても出産の痛みにしても。
それは分からないけど本当に深刻なものなんだって、
それでちゃんと受け止めるみたいなの大事ですよね。
中途半端に分かろうとして、
原理的に分からないものを分かろうとするのがあんまり良くない気がします。
でも分からないからこそ寄り添いたいというか。
痛みのリアリティがなくても、
痛みのリアリティという想像力の方向じゃなくても、
寄り添うとか、
そういうものが存在するっていうことを理解することはできるような気がしますね。
何に名前つけるの?
確かにね。
スイカの名前ですか?
女性交えてじっくりやっていきたいっていうテーマではあるかもしれない。
これはそれそのもの?
その出産の痛みを分かるための新しい名前が欲しいってイメージで。
僕はそうですね。
少しでも分かりたいというか、
っていうのはありますね。
花からスイカよりももう少し分かりやすいやつ。
正直こう話し合ってる段階で結構一歩進んでるというか。
今話してる感じで。
これについて考えてるっていうのが大事かなと思ったりして。
分からないから考えないもちょっと違いますね。
絶対結論は分からないにしかならないけど、
考えてやっぱ分からないねってちゃんと着地するのも。
でも分かりづらさ大事な気がしてきた。
分かんない方がいい気がしてきた。
分かったってなっちゃダメだなって。
分からないからね。
もうちょっとギリ分からないを攻めたほうがいいと思う。
分からなさすぎて分かろうとする入り口に立ちにくいみたいな。
諦めさせちゃう。
入り口の方が。
ハードル高すぎるみたいな。
分からないみたいな感じのギリギリを攻めた方が。
鼻ってのが分かりづらいっすね。
さっきは汚いんですけど、お尻の方がまだ伸縮するじゃないですか。
鼻って伸縮性がないじゃないですか。
ピンとこないのがそこあると思う。
口の方がまだ。
確かに口の方がまだ分かるかも鼻よりは。
口の方が分かりそうっすね。
口の方が分かる気がするけど。
口の限界を超える何かが出てくるわけですよね。
口の口でその限界を超えるものが上がってくるというか。
確かに。
オートしたことがあるからオートの科学に結びつくんじゃなくてそれも違うんですよね。
分からなさな気がする。
でもケツから吸いかの方が分かる気がする。
ギリ分からないギリがする。
汚いからダメなのかな。
でも痛いんだろうなは伝わりますよね。
確かにしんどいな。
痛さというかしんどさも分かるみたいなのがある。
痛みってむずいですよね。
絶対人に伝わんないじゃないですか。
痛みにどう向き合うかの話の気がしますけど。
例えばお腹痛いっていう人がいたときにどれくらい痛さかっていうのは原理的に絶対分かんないじゃないですか。
お医者さんとか診断するためにどんな痛さの方向性かみたいなので切り分けるとかでチクチクするとかズキズキするとか聞くみたいなのがあっても
それって結局本当のチクチクがみんな一緒かとかって絶対分かんないじゃないですか。
痛みの強さみたいなのも分かんないから
他人の痛みそのものが分かんないものにどう向き合うかの話な気がしますよね。
自分が経験あるものだとやっぱり自分の経験照らし合わせるから
それが相手の本当に痛みに本当に近いとちゃんと寄り添えるみたいな
想像力を働かせやすいっていい面もあれば
例えば本当にきつい腹痛みたいなのを経験してない人からすると
お腹痛いぐらいでそんな痛い痛い言うなよみたいな感じになったりするじゃないですか。
痛みそのものがやっぱりむずいですよね。
子供が痛い痛いって言ってるときにやっぱり大げさだなって思っちゃうことあります。
本当か?そんな痛くないやろとか思っちゃうけど
でも本人にしか分かんないし感じ方の強さも全然人によって違うから
よくないことだなって思いつつ
自分が想像できるものって余計に本当か?とか思っちゃうみたいな。
女性同士でも生理痛の重さとかが人によって違うから
軽い人が重い人に対してなんかすごいそんなに痛がって大げさだなみたいな感じで
その痛みを外症化するみたいなこともあるんですね。
なんか経験があるとか同じ属性だからといって
必ずしも分かり合えるわけじゃない。
じゃあ、かなから果物。
スイカは?
スイカは?スイカって野菜でしたっけ?
スイカは野菜です。
じゃあ、かなから野菜ですか?
人それぞれの。
どれくらいの何キロかは人によるよね。
スイカの人もいれば
プチトマトの人もいるしみたいな。
なるほど。
スイカって決められると本当か?どうなんだ?みたいな。
自分はトマトくらいでしたけどね。
グレープフルーツでしたね。
スイカです!あなたスイカだったんだ!みたいな感じ。
人それぞれ考えてる。
確かに。
それぞれの野菜を。
確かに。
スイカって言われるから確かに。
本当、スイカなの?みたいになるけど
急にリアルで白菜でしたね。
白菜なんだ!みたいになるじゃないですか。
花じゃなくてもいいかもしれないけど一旦ね。
カスタマイズできるような感じ。
体の穴から野菜。
野菜が出てくる。
どんな野菜が出てきたかは個別の
あれとしてインタビューすればいいかなっていう。
そうですよね。
なるほど。
穴から野菜?
穴から野菜。
穴野菜!
それはどうなんだ?
大丈夫?
大丈夫?
穴からは入れてもいいかもしれない。
穴から野菜。
穴から野菜。
穴から野菜。
穴から野菜。
穴から野菜。
穴から野菜。
いったんに全般ってことですよね。
確かに考えるきっかけとしていいかもしれないですね。
そうですね。