やっぱりだから、ケアというものが、下から上のものに対してするものだという感覚が、
結構内面化されてることに端を走ってるような気がしますね。
ケアしないといけない状況になると、なんか自分が下に出るとか、下手に出るみたいな感覚になる人結構多いんじゃないかな。
なんか、それこそ男性に多い印象ですね、その感覚はね。
まあその、やっぱり女性がケアになってきたみたいな背景も多分あると思うんですけど。
結構闇深い、これめいめいじゃん、めちゃくちゃ。
意外と、意外と闇が深い気がする。
この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。
本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、かんたです。
こんにちは、上水悠一です。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
はい。
それでは命題をお願いします。
命名
マッキーさんからの命題です。
おっ。
ウェブブラウザでよく使う画面をタブ固定していたのに消えてしまって復元できない時の喪失感。
ちなみに先日後輩にPCを貸したら何気なくウィンドウごと閉じられて、この気持ちになりました。
毎日シャットダウンすべきなのは分かっているんだけど、便利すぎていつもそのままにしています。
マッキーさんありがとうございます。
ありがとうございます。
先日のマッキーさん回も面白かったですよね。
知らないBLの世界で全く話せていない我々みたいな。
音源チェックとか配信で聞き直したら、本当に分からない人が分からないことについてトンチンカンのことを聞いているんだろうなみたいな。
本当に分からないことを話すのって話せないんだなっていう。
漏停した回でしたね。
でもマッキーさんに来て話していただいたことで、分かる人が一応教えてもらうみたいなこともできるじゃないですか。
だから二人で話してたらより迷走してただろうなと思うと。
有識者に来ていただくのっていいですね。
そうですね。新しいパターンですね。有識者に来ていただいて一緒に命名していくっていうね。
結局命名に至らなかったですけどね。
このパターンちょっとやっていきたいですね。
新しい方法としてこれはありかなと思いました。
お便りもすごくしっかりしたお便りをいただいてますので、後半でそれはご紹介していけたらと思っています。
というわけでマッキーさん。
ウェブブラウザでよく使う画面をタブ固定していたのに消えてしまって復元できない時の喪失感。
上水さんあります?
僕ね、全然タブ開きまくるんですけど作業するときには。
でも全然一時的なんで、消えても何も問題がないっていう感じ。
僕もブラウザのタブって横に並んでいってどんどん豆粒になるじゃないですか。
それが不快なんで基本もう全部消していきたいタイプですね。今使ってるやつ以外は。
分かります。
残す人いますよね?
すごい人いますよね。本当にずっと豆粒で。よくこれでどこに入れるか分からない。
なぜこれで作業できるんだみたいな。まだもうバーで検索したほうがいいだろうとか、
ブックマーク飛んだほうがいいだろうとか思うけどタブで残してるってなんかいますよね。
こだわりが。流派がありますよねそういう。
最近Google Chromeとかだとタブグループみたいなのができて、ちょっと収納できたりする機能とかもありますよね。
ありますね。使ってます?
使おうと思ったんですけど整理整頓ができないんで結局グループを無視しちゃってグチャグチャになってどこに行ったか分かんないから。
僕あれなんですよパソコンのローカルのパソコンの中のホルダーとかも整理するとやっぱり整理をちゃんと守りきれないんで
全部一つのホルダーに入れて検索して使うっていう感じにしてるんですけど。
合理的だな。
もう仕分けしないってなってますね。
ファイル名とかは何か命名規則があるんですか?
ダウンロードホルダーに全部突っ込んでます。
もうファイル名もあれなんだ特になくてとにかく入れといて中身も含めて検索するから結果出てくるよねみたいな。
って言うとなんか更新順に並べるようにしてるんですけどそうすると何となくこの辺の作業をしてた時にやってたあれみたいな。
なんか割と時間軸で覚えてるから意外とすぐ見つかるのと古いファイルって結局もう見ないじゃないですか。
そうですね。
そうすると意外と困らないみたいな。
確かに。
整理が苦手だから整理を諦めるっていうやっぱり最近傾向があるんですけど。
はいはい。
だからタブも一緒ですね。なんか整理できないから整理を諦めて。
かといって豆粒になるとイライラするのでたまに全部ブチって切ってゼロスタートするみたいな感じですね。
これ豆粒はどっちかっていうとそのカナンタさんのダウンロードフォルダー全部入れてるみたいな感覚に近いんですかね。
近いと思いますけどね。
全部ここにあるから大体この時に作業したぐらいだからみたいなので横にある意味時間軸で並んでるみたいな感じなのかな。
かもしれない。かもしれない。
部屋が散らかってるけどどこに何があるかわかるみたいな状態だと思うんですよね。
はいはいはいはい。
そっか。時間軸で並んでるって言われたら確かにその豆粒でも規則性がありそうだ。
アッキーさんのこれはでも豆粒にもなってなさそうですよね。
なんかちゃんと管理して整理整頓してある状態な感じしますよね。
そうですねタブ固定していたのにって書いてるから固定でこれはここにみたいな感じでイメージが。
配置があったんでしょうね。
そっか。
そっか。ちょっと創出家に共感できてないっていうことなんですけど。
なんならそのウェブブラウザーのタブは創出していきたい2人ですかね。
でもなんかあれですね。自分的にベストに整えてたのにそれが自分のこだわりで人に伝わってなくて失われてしまうみたいなことですよね。
もう少し調子良くすると。
そうですね。
それあるかな。
それは例えばなんかこう書式みたいなのがある程度あってテンプレみたいなの。
そのテンプレを不要に崩す人とかは嫌ですよね。
あー嫌ですね。
テンプレあるやん。なんでテンプレをアレンジするんだ。アレンジってか破壊に近いみたいなやつは思いますね。
アレンジならいいですよ。
それはある。
それを踏まえてやってるんだったらいいけど踏まえてないみたいなやつとかはね。
あるある。それはある気がする。
いや意味があってそこに置いてんだけどみたいな。
そうそう。
うん。あるな。
えーこの創出家なんなんだろうな。
そうですね創出家。
この創出家はこれは今回後輩にやられちゃってるじゃないですか。
後輩にやられちゃうパターンと自分のこう不注意であっ消しちゃったみたいなパターンと
なんかわかんないけどPCがそうなっちゃったみたいな。
誰かがよくわからんけどそうなっちゃったみたいなやつって全部違う創出家なのか
それとも同じってことなのかどうなんでしょうね。
まあでも創出家はあるんじゃないですか。
なんかその責任が誰にあるかの違いであって創出はしてるんじゃないですかね。
なるほどね。あんまり気持ちとしては変わらないのか。
その原因はなくて欠陥に対してとにかく落ち込んでるのか。
この創出家は何に似てるのかな。
仕事以外の文脈だと何があるんでしょうね。
何があるんだろう。
子供がゲームしてて、
ゲームではスクリーンショットみたいなのを撮る機能とかあるんですよね。
それで角度とかをポーズみたいなのをすごい調整して
いい感じにして写真撮影みたいにするみたいなことを遊んでたりするんですけど
それですごい奇跡の角度といい感じになったところに
誰かがトンと当たってスティックを動かしちゃって
それがずれちゃったみたいなときにすごい怒ってたときがあって
それ近いのかなって思ったんですけど。
最高の感じで撮ろうとしてたのにっていう
そのシーンを創出したってことか。
人に分かんない自分のこだわりとか整えてるものみたいなのを
崩されるっていうことですよね。
それを復元するのが
たぶん普通に履歴をたどれば復元できるんだと思うんですけど
ブラウザだと。
でもちょっとそこまでたどり着く労力を考えると
げんなりしちゃうから創出感だけ残るみたいなことなんですかね。
確かに自分にしか分からないこだわりっていうのがポイントっぽいですね。
他の人にも分かったらその創出感を共有できちゃうから
創出感が半減するというか
それってつらいよねみたいに共感しあえるみたいな。
でも多分消えても周りは知らんがらみたいな空気になっちゃうと
自分だけ感じてる創出感みたいなのが
余計きついみたいなのがあるかも。
そのゲームのアングルにしても
僕たちからしたら大事か?みたいになっちゃうけど
本人からしたらすごく重要でするみたいな。
子供がおもちゃ散らかしてたんですよ。
だから片付けたんですよ。
そしたらそれは散らかしてたんじゃなくって
そういう配置で置いてたらしいんですよ。
すごい怒られたんですけど
床に置いてあるから邪魔だしなとか思いつつ
これは作品だったのでごめんねって話だったんですけど
そういうことかもしれないですね。
周りには理解されないみたいなのがセットになってる気がするね。
どう考えても散らかってたんですけど
戦いの後だったらしいんですよ。
戦ってやられたウルトラマンとかが
転がってたみたいな設定だったらしくて
だからそれは散らかしたじゃなくて
そこに倒れてるっていう表現だったっていう感じですね。
映画だったらすごいことになってますよね。
ウルトラマンが倒れて町がぐちゃぐちゃになってますってところに
急に片付けが入りましたみたいな。
町が綺麗になりましたみたいなね。
おい!みたいな感じだよね。
違う!みたいな。
なるほど。
それですね。
多分それな気がします。
イメージはできましたね。
名前をどうつけていくかな。
マッキーさんさっきのアナロジーでいくと監督側ですよね。
そうですね。
ブラウザを配置してたんですかね。
いろんなタブを。
だから良かれと思って掃除してくれちゃったみたいな。
いっぱいタブ開いてるから綺麗にしとこうみたいな。
散らかってるから片付けておいてあげようみたいな。
違う!そこは次のシーン撮るための準備だったんだ!みたいなね。
もう一回壊さないからね。
難しいな。名前をつけるのは。
なんでこんな難しい番組やってるんだろう。
でもなんか子供部屋を掃除する親って多分こういう存在ですよね。
そうね。難しい立場ですね。
どこがキリがいいかとかも分かんないし。
こっちとしてのキリもあるしみたいなね。
でも子供の時確かにそういうことあったかもなって思いますね。
自分的にはこれで置いてあるのに、
なんか散らかってるということにして片付けられて、
今途中だったのにみたいな。
僕ちょっとそれ一個思い出があって。
ごめん脱線ですよ。思い出があって。
おもちゃで遊んでも結局頭の中でイメージ膨らまして、
ロボットを物理的に遊んでてるからそこから物語が膨らんでるじゃないですか。
分かります分かります。
だからこれ物いらないんじゃないかと思い始めて。
それは分からないな。
紐があるんですよ。裂けるタイプのビニールみたいな紐があって。
その紐で人形みたいにして、
わら人形みたいな感じでちょっとパパパって作って、
小指で掴めるくらいのサイズにして、
それで頭の中で物語作って遊ぶっていうのをやってたんですよ。
そしたらもう家族から頭がおかしくなったと思われてたんですよ。
僕の中では物もいらないし、ポケットにも入れれるし、
どこに持ってもいけるし、物語作ればいいしっていうので、
すごく重宝してたおもちゃだったんですけど、
完全に頭がおかしくなったと思われてたんですよ。
天然物のミニマリストだったんですね。
だからおもちゃはおもちゃ箱にもしまってましたね。
捨てるよって言った時に、全部捨ててOKっていうことになりましたね。
なるほど。なぜなら職場居でしかないから。
職場居なら別におもちゃじゃなくていいってことですね。
そうそう。自分が物語に入れれば別にそれは何でもいいんだっていうことに気づいたっていう。
面白い。プロアスリートのルーティーンみたいですね。
それやってましたね。何歳までやってたんだろうな。
小学校低学年までやってた気がしますね。
今でも公園とか言ってるからあんま変わってないんじゃないですか。
確かにそうですね。そうかもしれない。
そんな行々しいいろんな設備はいらないんだと。空間があればいいみたいな。
そうかも。変わってないですね。
でもさっきの例でいくと、それがゴミだと思って捨てられちゃうみたいなことですね。
そうですね。確かに。捨てられかねないわ。
ですよね。置いてあったらゴミかなって思いますもんね。
捨てられたら創出感すごそうだな。それか。それに名前つけるのか。
だから自分から見たら宝なのに人から見たらゴミってことですね。
まさに。今同じこと言おうと思った。そういうことだね。
子供が拾ってくるキラキラしてる石とかもそうですよね。
確かに。
やめてみたいな。ツルツルしてるとか。子供的にはすごい良い石らしいんですけど。
パワーストーンじゃなくてね。
美しい石ね。
美しい石。でもゴミだもんな。
家に石持って帰られてもね。どこにあった石かもわからないしね。衛生的にもわからないし。
創出感ですよね。
多分人から見たらゴミに見えるだろうなっていうところまでベタ認知した上で失ってるみたいなところがポイントな気がしますね。
これ収録の時に毎回こう、売信員みたいにいてほしいですよね。
メイメイときだけ考えてくれる人が。
ゴール前まで運ぶ。
そうそう。弁護士と警察みたいな感じで行くんですよ。最後ね、売信員の皆さんに。
判断していただいて。
名前つけるのが一番難しいやっぱりね。
ちょっと音声で伝わりにくいやつ言っていいですか?
はいはい。
創出と掃除、掃除機、掃除とかけて、掃除の層を創出の層にするみたいなのどうですか?
あー、なるほど。いいじゃないですか。めっちゃいい。あれですよね。
も、もですよね。
そう、も。
もじょですよね。
もじょ。
やっぱり掃除されることですもんね、この掃除機です。ここの掃除室はね。
これいいと思う。
これでいいですか?
はい。掃除でいきましょう。ちょっと漢字もセットでね。漢字もセットというか、漢字ありきですね。
漢字ありき。
はい。次の命題お願いします。
メイメイ
もずくだいすきさんからの命題です。
体調不良をかぶせてくる人。
私の夫は、私が頭痛や風邪など体調不良を深刻すると、
俺も頭痛い、俺も昨日から熱っぽい、など自分の体調不良をかぶせる返答をします。
言うくせに薬は飲まない、熱もないのでけびを確定。
私はフォローやケアを求める目的で言っているのではなく、
だから今日は早く寝る、だから晩御飯は簡単なものを作った、など状況報告をしたいだけなのですが、
夫の返答は、今から自分に降りかかりそうな面倒事を回避しようとする意図が見え見えです。
本当に体調が悪いこちらからするとイライラしますし、せこいやつだなとがっかりします。
今後同じような返しをされても、こいつまた言ってるよと諦められるような命名をお願いします。
ありがとうございます。
命名の理想的な活用方法ですね。
名前をつけることで苦しみが少し軽くなるというか、流せるようになるとか、名前によって救われるみたいなことがあるといいですよね。
いいですね。これありますよね。こういうことする人いますよね。
いますね。仕事とかめっちゃあるんじゃない?
あー、確かにな。
忙しいとかいうやつ被せてくるって。
忙しいマウンティングって言いますよね。
ありますよね。
体調不良マウントなの?何なの?
これは本当にやっぱどっちかっていうと本当にここに書いてるような、嫌だな自分に振りかかりたくないなっていうので回避するために言ってるのかな。
なんかそれもあると思うんですけど、そこまでの意図がないパターンも結構あるんじゃないかなって気がしてて。
これ多分男性多い気がするんですけど、ケアをすることに損失を感じるみたいな。
ケアする大丈夫っていうことに損した気持ちになるから自分もケアしてほしいみたいな。
損を補填するみたいな感覚の人結構いるような気がするんですよね。
損を補填する感覚。
別にこういう自分に何か振りかかりそうだと思うような状況じゃなくても、こういうしんどい株接してくる人結構いるなと思って。
なんか俺も大変だみたいな。
俺も大変だは確かに、それよく聞くかも。俺も辛いんだよとか、俺も寝てないんだよとかね。
そうそうそうそう。
俺も休みないんだよとかね。
だからなんだろうな、ケアというコストを払わなくていいよねみたいな言い訳というか、なんかこうディスクレーマーみたいな感じはちょっとするな。
せこいやつだなとガッカリするのはじゃあこれは正しい?
せこいって感じしますよね?
せこいんだと思うな。すいません、人の音をせこいとか言って。
失礼だなと思うんですけど。
状況をこの文章から察するにせこいやつなんだろうなっていうことがわかったですね。
何なんだろうな。
いやでもなんかこの面倒ごと回避じゃない気がするんですよね。
意図がない気がする。
なんかこう、このシチュエーションわかんないんですけど、なんかこういうのを今まで見てきた感覚的に、
なんかさっきのやっぱりこう、俺もしんどいんだだからケアしないぞみたいな。
ケアすること自体になんかこう、ハードルがあるというか、そこのハードル超えねえぞ宣言みたいな感覚がある気がする。
なるほど。じゃあその今から降りかかりそうな面倒ごとっていう次元にすらいないってこと?
もっと手前に、そもそも自分はケアとかしませんよっていう、そんなポジションじゃないですよみたいなことを宣言するってこと?
そうそうそうそう。
あーやばいね。
そこか、そこからかって感じですね確かに。
なんか気がする、なんかだいぶ手前だと思うんですよ。
うんうんうん、いやーわかるわかる。そんな感じがする、言われてみれば。
確かにタスクの話じゃないっていうね。
うん、だと思う。
あー、うわー、闇が深いね。
これでも男性に多いイメージありますよね。なんかあんまり女性でこういうイメージはないな。
確かにあんまりイメージないかもな。
男性かつてやっぱその、なんだろう、僕が聞いてきた場面だと年上とか立場が上の人にそういうのが多い感じがした。
自分より、例えば後輩とか、なんかそういう人が言うイメージはないっていうか。
なるほどね。
自分に対して。
確かに。ちょっとやっぱ上からみたいなのありますよね。
上からな感じがあるかも。
我々クラスがこれはやりませんよみたいなのが上からの感じですよね。
あなた方、しもじもの人間と同じようなことは私はやりませんよみたいな。
そのような身分ではありませんからみたいなのがある、ちょっと。
確かにな。
例えば女性上司がちょっとしんどいって言ってて、男性部下が、いや僕も最近昨日からちょっとしんどくてっていうシーンあんまりイメージできない。
イメージがわからないですよね。大丈夫ですかってなるっていうか。
逆だと、いや俺もさあみたいな感じで言いそうなイメージがありますね。
そういう人言いそうな、ありますね。
やっぱりだからケアというものが、下から上のものに対してするものだという感覚が結構内面化されてることに端を走ってるような気がしますね。
ケアしないといけない状況になるとなんか自分が下に出るとか下手に出るみたいな感覚になる人結構多いんじゃないかな。
確かに。それこそ男性に多い印象ですね、その感覚がね。
やっぱり女性がケアになってきたみたいな背景も多分あると思うんですけど。
闇深い、これメインライジャーめちゃくちゃ。
意外と闇が深い気がする。
だから上下というか、上下って言ったらいいけど、家庭の中でそういう区分があると夫は思っているってことですね。
多分思ってすらなくて、何て言うんですか、内面化して無意識だと思うんですよね。
意図も悪意もないと。
意識的に下に見てるとかでも多分なくて。
世界はそういうものだと思ってるからね。
そうそうそうそう。
ただ多分この一昔前だったら、なんかうるせえやれみたいな感じだったと思うんですよね。
もっと過不調性、ゴリゴリの時代だったら。
でもなんかこう対等ということになっているから、対等にしなきゃいけないっていうところに対して、
でも内面化している価値観がそれに抵抗しているみたいなのが、こういう形で発露しているのかなって思いました。
確かに。これね、夫さん聞いてたらやばいやつですよ。
すいません。
でもその分析はもうめちゃくちゃ鋭いなと思いました。そうだなっていう感じがしたけど。
なんかそうだな。でもまあ、何て言うのかな。
結構難しいじゃないですか。自分が内面化している価値観とかバイアスに気づくみたいなことって。
僕もこんなこと言ってるけど、実は内面化してて同じようなことを違う形でやってる可能性だってあるけど、全然気づいてないっていうのは。
自分が気づけないやつもね。無意識のやつはね。
頭では対等であるとか平等であるみたいなことは、もちろんわかっているし、それがいいことだと思っているから、
多分そうじゃない自分みたいなものが自分の中にあっても、気づけないしあんまり受け入れられないですよね、多分。
だからまあ、なんかね、この夫さん自体がどうかっていうよりは、
割とみんな持っているもので、特に男性が社会の構造的に持ちやすいものみたいな感覚なのかなと思いましたけどね。
そうね。
じゃあせめてね、これまたこいつ言っとるわと諦められるような名前をつけて流せる、スルーできるみたいなのは一つ。
対処療法ではありますけども、なんかいいかもしれないですね。
また言ってる余計ね。
ケアライド。ケアに乗っかってくるみたいな。
乗っかってますね。乗っかってる。
でもまた言ってる余計はもうちょっと出していきたいですよね。
ケアライド方面だな。
フリーライドとかけてるんですけど、ちょっとね。
どうなんだろうな。ちょっとふざけたほうがいいんですかね。
確かにちょっと笑えたほうがいいかもしれないですね。
あんまり真面目に行くと。
小バカにできるみたいなほうが、また言ってんなっていう感じの名前になりそうな。
確かにな。真面目に行くとイライラが増幅しちゃいますね。
社会問題を本当に聞いとく感じになりそう。
ケアゴイ。
物ゴイ的な感じ?
ケア、なんかあれはどうですか。ガラスの天井的なやつ。
天井じゃなくて、なんか踏み台に乗ってるみたいなやつ。
ガラスの。
下駄的なやつですか。
そうそう。いわゆる下駄を言えたらいいんだけどな。
ちょっと一見すると怒られそうなやつなんですけど、
Me Tooっていう。
私も痛い。
私も痛い。
真面目なMe Tooの運動に対する揶揄にとられるとちょっと良くないなと思うんですけど、
そうではなくて、Me Tooの話が盛り上がってた時も、
よく男性で、俺も辛い、男も辛いって言ってた人たちいるじゃないですか。
それも同じ路線だなって思ってて。
これはね、聞いてていいんじゃないですか。僕は好きですよ。これで行きましょうよ。
一緒に怒られます。
Me Tooね。Me 痛い。
Me Tooいいじゃないですか。
ちょっとね、TooがTooになるっていうところもちょっとおじさん特技なっていう。
そうですね。Too風の人多いですもんね。
本当痛いらしいですね、あれね。
もう、中年になると途端に増えますよね、Too風の人。
いつ自分がなるかって戦々恐々としてます。
結構健康には気を使われてると思いますので、大丈夫だと思いますけどね。
じゃあまとめに入りましょうかね。
1つ目。
ウェブブラウザでよく使う画面をタブ固定していたのに消えてしまって復元できない時の喪失感。
喪失の喪に喪失の喪、除去の除ですよね。
2つ目。
体調不良をかぶせてくる人。
Me Too。
Meに痛いって書いてある。
Me Tooですね。
これはちょっとさっきの場面聞いていただいて、しっかりどういう意味合いで言ってるのかっていうね。
一見するとね、すごい不適切な揶揄に聞こえがちな感じもするんで、ちょっと文脈を踏まえていただきたいって感じですね。
しっかり踏まえていただいて、その文脈を踏まえてない批判に関してはですね、右から左にスルーさせていただきます。
はい。
めいめい。
はい。ということで、今日は野良めいだではなくて、マッキーさんゲスト回の感想をちょっと読ませていただきたいと思ってます。
お便りフォームにいただいた感想ですね。
キャベツさんからです。
ゲイチャ212回でマッキーさん宛てにBLのお便りを送ったキャベツです。
まさかめいめいでBLが話題に昇ると思わず、ドキドキして聞きました。
BLの中には、お仕事BL、学生BL、幼馴染BL、胃袋をつかむBL、ガチムチBL、子育てBLなど、日常よりのBLもあれば、
十人、オメガバ、ケーキバース、転生など、超現実なBLもあります。
お仕事の中にもリーマン、ホスト、消防士など、学生の中にも高校生、大学生、専門生、塾、寮など、それぞれに細分化されますし、合わせ技ももちろんあります。
マッキーさんがおっしゃる現実の男同士の恋愛は、BLに比べて増殖のない素の人間の恋愛だなと思いました。
不助詞の視点からめいめいさせてください。
2つ考えました。
生BL
すっぴんBL
ちなみに、マッキーさんがおすすめしてたどうしても触れたくないの原作漫画が大好きで、スピンオフのそれでも優しい恋をするもおすすめです。
ぜひ漫画の方も読んでみてください。
のんけ男性の感想を聞いてみたいです。
私は漫画と小説のみ好きで、ドラマと映画と音声は興味なしです。
あ、こういうのも分類してめいめいしてほしいです。
とのことです。
ありがとうございます。一部抜粋って感じですかね。
あ、そうですかね。
ソワさんが少し抜粋してくれてるみたいですね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか熱いお便りありがとうございます。
そうですね。こんなに丁寧に書いていただいて、ちょっと解像度が上がったのか分かんないけど、すごいたくさんあるんだなってことは分かりましたね。
いろんな種類が。
キャベツさん、めいめいにも名題を送ってもらって喋った記憶があります。
そうですね。何の名題だったか覚えてないけど、キャベツさんって言った記憶はありますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。いつも。
僕、どうしても触れたくないのは原作漫画の方だけ読みましたけど。
どうでした?
恋愛漫画っていう大きな括りの中の一つの形みたいな印象でした。BLという括りの中でっていうのは、僕が元々BLそんなに知らないのもあるんですけど、
普通の恋愛漫画を読んでいて、登場人物がたまたま一人が同性愛、ゲイの方で、もう一人がノンケなんだけど、男性に惹かれてるみたいな設定だったんですけど。
そういう設定の恋愛漫画っていう印象でした。
なるほどね。ナチュラルな感じってことですかね。
うん、すごいナチュラルだけど、男性同士であることに固有な苦悩みたいなものがそこにちゃんとあるみたいな感じだったんで。
そもそも少女漫画も恋愛漫画も僕からすると全部非現実的だから。
なんていうんですか。あんまりリアリティがないから、そこに関してはあんまりここのリアリティが結局よくわからなかったみたいな話はあるんですけど。
すべてがSFみたいだって。
すべてがSFみたい。物語や品みたいな感じですべてを見ちゃうから、あれなんですけど。
読み方としてここはこういう、この表現はこういう読み方であってますかっていうのをちょっとマッキーさんに副音声付けで解説してほしいなって思いました。
あれやってほしいですね。僕たちが感想からやって、ゲイチャさんのお便りの時のコメント差し込むみたいな、ピロリロリーンみたいな感じでマッキーさんからフィードバックもらうみたいな。
違います。全然違いますって言ってほしい。
一個一個赤ペン入れてってもらう。
赤ペン入れてほしい、確かに。
多分ね、BLかどうかに限らず恋愛漫画としての読み方は間違ってるんだろうなって思います。自分が真面目に感想からやると。
バックトゥーザフューチャーと同じような見方をしておかないとね。
そうですね。スターウォーズとかとあんまり変わらない見方をしておきましょう。
それはそれで面白い作品の見方の可能性がありますからね。そのような感想の仕方があるんだってことは世界に伝えていきたいですね。
そうですね。マッキーさんがもし添削してくれるんだったら感想からやりたいですね。
やりたいですね。ぜひぜひ。
じゃあもう一方ご紹介させていただきます。一部抜粋してご紹介しますね。
ジョースターさんかな。
こんにちは。マッキーさんがゲストで来ているのを知り久しぶりに聞きに来ました。
お題ですが、リアルBLくらいしか思いつかなくて、ノンフィクションも違うし、だけどリアルだと漫画やアニメじゃない実写という意味に取られたくない。
異世界とかサイエンスフィクション?じゃなくて現実世界という意味の言葉がいいんですよね。
リアリティBL?リアリティショーのボーイフレンドは気になりますが、基本ちょっと非現実的要素があった方が、実写よりアニメ、私は好きなんだと思います。
お題じゃないですが、このようなジャンル、異世界あり、心理、描写、重視に名前を付けるとしたら、ピュアBLですかね。純愛的な。
うん、なるほど。
語るような文章ですね、この方。
いいですね。
語りかけてくれるような感じ。
迷いながら、問いかけながら書いてくれてる感じがすごくいいですね。
いいですね。お話ししてるみたいな感じですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
さっきのキャベツさんのすっぴんBLもいいなと思ったんですけど、リアリティBL、確かに。リアリティショーのショーのところからBLってことですよね。
はいはいはい。リアリティBL、確かに。ピュアBL、リアリティBL、すっぴんBL。皆さん、ちゃんとBLを読まれてる方の命名は、あと解像度が違いますね。
僕はさっきマッキーさんおすすめされたやつ見て、恋愛漫画のカテゴリーの中の一つの設定みたいな感覚で捉えたっていう話したんですけど、
やっぱりBL好きな方からすると、BLっていう大きなカテゴリーの中の一つのピュアとか恋愛とか純愛みたいなカテゴリーっていう捉え方なんだなって思うと、
大きなカテゴリーの方自体がどっちなのかっていうのが割とバックグラウンドについて変わりそうだなっていうのはちょっと思いましたね。
確かに。恋愛の中にBLが入ってるのか、それともBLが同じ横並びなのかってことですよね。
全体のジャンル体系がどうかっていうよりは、この作品を見たときに恋愛っていう大きな括りのBLっていうサブって捉えるのか、
BLって大きな括りの中の恋愛っていうサブで捉えるのかみたいな、どっちがこの大カテゴリーとして捉えるのかみたいなのが、
そもそも多分、作品から入ると結構バックグラウンドについて変わりそうだなって思いました。
確かに。そうっすよね。難しいね、コンテンツをどう受け取るのかっていうのがね。
どのフレームで自分が見るかで変わっちゃうってことですよね。
配信の中でイメージしないと、例えばフォークロックみたいになったときに、フォークの中のロックなのか、ロックの中のフォークなのかみたいなのって、
多分自分が立ってるポジションによってデフォルトどっちで捉えるか多分違うんだろうなみたいなイメージ。
ちょっと今このお便りを見てて思いました。
そうね。確かにそうかもしれない。で、結果そんなフォークロックなんて言葉はほとんど誰も使ってないから、
なんかもうどっちか分かんなくなるからもう言わなくなるっていう、より細かい感じになっていくってやつですよね。
より具体的な何か名前になっていくみたいな感じはある。
途中って感じなんですかね。そういう意味ではBLはまだまだどんどん発展していく途中で、分岐していってる最中って感じなのかな。
そうかもしれないですね。
でもカタヤなんかものすごいありましたよ。ガチムチBL。大人の人BL。胃袋をつかむBL。子育てBLとかなんかいろいろあるみたいだから。
ちゃんと追ってる人には分かるっていう状態なんですかね。
でもなんかお仕事漫画とかも普通にあるわけじゃないですか。お仕事に特化したとか職人に特化した漫画とかもあったりするから、
やっぱりBLっていう中をどんどん切っていくのか、それぞれのジャンルにゲイだったり同性愛の方が普通に登場人物としているみたいな考え方とか、
そこが主人公だったり、すごく主要なキャラクターだったりするみたいなものが自然に溶け込んでるのかみたいな、どっちの捉え方もできそうだなみたいなのが分かりました。
難しい。
はい、お二人ありがとうございました。
というわけで、めいめいではリスナーさんからの命題をお待ちしております。
概要欄の応募フォローリンクから送っていただくか、Xでハッシュタグめいめいしますをつけてポストしてください。
みんなでめいめいしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。