この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、カンタです。
こんにちは、上水優輝です。
今日もお題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
はい。
お題お願いします。
命名
松田井までの恥の令和版
アップデートシリーズですね。
はい。
前、あれですよね。弁慶の亡き所の令和版で、いつのまで千年前の人に頼っているんだ、ということでアップデートしましたよね。
ですね。そのシリーズですね。シリーズ化されてきてるんですね。
そうですね。
これはなんかあれですよね。ちょっと前にXでバズってたんですよね、この松田井までの恥って。
今って現代って子孫を作って反映するみたいなことをそんなに前提としなくなった社会で、松田井までっていう、何て言うんですかね、単語があんまり合ってないよね、みたいなニュアンスでバズってたのを見かけて、確かになって思ってました。
まあ自分自身がもう松田井の可能性が結構あると思うんですよね。
そこそこありますかね。
うんうん。ってことは自分自身がもう恥であるみたいな、自分がそのアンカーみたいな感じですかね。
言い見合いとしては、松田井っていうのは、だから何なんだ、その家が大事だったみたいな時代において、自分の存在よりももっと大きい概念として、自分の恥というよりは、もう何だ、何なんだろうな、自分というより家の恥っていうのは一番最も恥ずべきことってことですよね。
上水家のもうあれですよね、僕の子孫もずっと恥だぞ、みたいなことですよね。あなたがそういうことをしちゃおうと、やっちゃおうと。
っていうことですよね。
ですよね。
恥の最上級みたいなことですよね。
うんうんうん。恥の最上級。
それはそれでありますよね。なんかちょっと恥ずかしい度合いの程度で、最上級系があった方が使いやすいみたいなの確かに。
そうですね。恥の何ですか、ステージ4とか言わないですもんね。
そうですね。旅の恥は書き捨てぐらいの恥は、ステージ1ぐらいなんですかね。ステージ2ぐらいまでいけるみたいなことですかね、旅の時は。
確かに確かに。4はもうね、自分以外にも被害を及んでますよみたいなね。
みたいなやつですかね。どんな松大までの恥って、今で言うとどんな時そんな松大までの恥と言いたくなるような事象が起きるんだろう。
どうだろう。松大までの恥ですもんね。なんか悪いことが必ずしも全て恥に分類されるかも。絶妙ですもんね。
最近うみさん恥ずかしかった経験とかあります?
最近恥ずかしかったのは…恥ずかしいことってあんま無くないですか?あります?
なんか大人になるとだんだん減っていきますよね。
うんうん。
今パッと思いつかないんですよね、恥ずかしかったエピソード。
恥ずかしかった…ないかも、パッと思いつくやつは。
この間これがあったですねとかってパッと出てくる感じじゃないな。
若い時はもうちょっとありましたよね、なんか。
日常的に恥ずかしかったですよ、教室の前で何か発表させられるとかも恥ずかしかったし。
確かにそうだ。今何も気にならないですよね。
あんまり人数多かったりするとちょっと緊張するなぁはあるかもしれないけど、恥ずかしいっていう感情じゃなくなりましたね。
そうですね。なんだろうな、させられることが減ったのかもしれない。
あー、だから自分の意思で選択してる観点が、人生に対するコントロール感が増してくるみたいなことなんですかね。
そう、だから失敗することはたくさんあるけど、別に恥ずかしいとは思わないって感じなんですけど、させられると、なんか求められる振る舞いみたいなのがあるじゃないですか。
それがうまくできてるかな、みたいな時に、できなかったかも、みたいな恥ずかしくなったりするなぁと思ってます。
なんか、自分がこうだと思い込んでて、自信満々に言ったことが全然違ったみたいな時にちょっと恥ずかしいじゃないですか。
恥ずかしいね。
させられてる系ではないですね。
確かに。自信満々であんまり言い切らないんだと思う。
ああ、確かにね。大人になるとね、いろいろ留歩しますもんね。
うんうんうん。主張はするけど、でも別に、まあ、一意見ですよとか、間違ってるかもしれないですけどとか、なんかやっぱこう、ちょっとね、そこら辺は保険かけちゃいますよね。
やっぱ周りからの評価を気にしすぎることによって起きる現象なんですかね、恥っていう概念自体が。
そうだね。周りから見られて、どう見られるかの、やっぱ他者の目線がすごく影響してる言葉な気がしますね。
それが気にならなくなってくるから恥ずかしいと思うことが減ってくるってことですかね。
うんうんうん。そんな気がする。
だから、気にしてる、してます?気にしてます?カンタさん。
どうだろう。しなきゃなって思ってるけど、できてないなっていう感じがありますね。
ちょっと待って。女二人が恥について言葉にしとってるのか。
そう、向いてないですな、このお題がね。
ズレた上見をしそうな気がしますけど、まあ頑張っていきましょうかね。
マツダイまでの恥、どんなレベルなんだろうな。犯罪系はやっぱりちょっとね、
その、なりやすそうだけど、犯罪にもよるというかやっぱり。
そうですね。ただの犯罪。犯罪だったら全部総括、そんなこともない気もするしな。
私、今時マツダイまでとか思わないですよね。その人の責任でしょうって思いますよね。
うん。でもあれですよね。自分の一生だけじゃ受け止めきれないぐらいの恥ってことですよね。
あー、そっかそっか。
恥の概念がわからなすぎて。
わからないですね。恥ってどういう意味なの?
ちょっと恥がもうわかんなくなってきたわ。ちょっと恥。
あー、なるほどね。
あまり悪く思う。恥で恥ずかしく思うって言っちゃダメだよな。
世の人に対し、面目、名誉を失うこと。
やっぱりあれですね。社会からの評価を失うみたいなことなんですね。
そっかー。
しかも低評価なんじゃなくて、あった評価とか名誉は失われるっていう現象なんですね、恥は。
はいはいはいはい。
そっか。だから名誉とか面目みたいなものを、そもそもあると認識していなければ恥って起きないわけですよね。
じゃあなんか、自分はすごい人だぞみたいなブランディングをして、本当は全然すごくなかったみたいな人は結構末代までの恥系じゃないですか。
そうですね。そう認識してるから別として。
今の時代だとね、すぐ忘れ去られちゃうから、その末代までは覚えられてないみたいなことはあるにせよ。
レベル感で言うと、生まれてくる、自分の家族たちからしても恥ずかしいっていうレベルの。
お父さん恥ずかしいそれ!みたいな。
自分が恥ずかしいと思うことは減ってきたけど、人のそういう振る舞いを見て恥ずかしいっていう共感性周知みたいな感じのことは結構あるかも。
それは増えてきたかもしれない。大人になるにつれて。
自分はすごい人だぞみたいなのが滲み出てるポストとかXとかたまにあるじゃないですか。
ありますね。
そういうの見ると恥ずかしい気持ちが歓喜されますね。
確かに。
あそこのギャップですよね、やっぱり。
ネイキッドキングの時も同じような話した気がしますけど、周りからの見られ方と自分の状況のギャップみたいなところで、
自分は偉いと思ってるけど、周りから見ると全然そうでもないみたいな。
昔は多分それを自分で気づいた時に恥っていう風に言ってたんでしょうね。
とかなんか地位が失われるみたいな時にギャップが、今の自己認識と周りからの評価のギャップが生じるからそれを恥だと思うみたいなことですよね。
それの松大級ですよ、松大まで級の恥。
滝から落ちるとかなんか言うんですかね、肯定さみたいなことなんですよね、多分自己認識と。
周りからの最新の評価みたいなもの。
それがもう自分一人では収まらないぐらいのレベルの恥。
スケール的にちょっと自分一人では抱えきれない、受け止めきれない。
滝級か。滝級だったらもうあれじゃない、ないあがらの恥じゃないですか。
ないあがらの恥。ないあがら級の恥。
もうスケールでね、時間軸のスケールだったけど、すごいなーみたいな、規模感で出していくみたいな感じでいくと、そういう感じじゃないですか。
時間軸じゃなくて肯定さみたいな3次元空間で納めましょう。
うんうんうん、納めましょう。
横の距離というよりは縦の肯定さのイメージありますね。
そうですね、そうですね、やっぱりラックさがある感じがするんで。
最初なんかステージ1とかステージ4とか言ってたじゃないですか。
あれと多分一緒で、今の恥レベルがどれぐらいの肯定さかを表現するっていう方法でどうですかね。
そうですね、そうやっていきましょう。肯定さで。
じゃあ松田井までの恥のレア版はないあがら級の恥。
ないあがら級の恥。ないあがらの恥。
はい、じゃあ次いきましょうかね。じゃあ次のお題お願いします。
めいめい。
次のお題お願いしまーす。
めいめい。
やることが多すぎると、逆に何もしなくなるやつ。
ありますよね。
じゃあ、Xで謎の謎さんが提供いただいたお題ですね。
これあれなんですよね。割とコンピューター用語でドンピシャなやつがあるなって思ってて。
あ、そうなんだ。
いきなりめいめいしちゃうんですけど。
ハングアップってわかります?
わかんない。
あのコンピューターが、何て言うんですか、やることが多すぎてフリーズするみたいな。
くるくるなる。
重たすぎて、うんともすんとも動かなくなることをハングアップって言うんですけど。
一緒だなと思ってて。
やることが多すぎて、でもユーザーから見るとコンピューターはフリーズしてるんで何もしてないみたいな状態だなと思います。
ハングアップってもともと電話を切るとかっていう意味なんですけど。
ハングってなんかあれですね、引っ掛けるみたいな意味で。
ハングオーバーだと2日酔いとか。
ハング系結構熟語いっぱいあるんですけど、その中でもハングアップでコンピューターが動かなくなるみたいな。
ハングアップってあれですか、結構メジャーな言葉なんですか?
どうなんだろう。
ちょっとうちの会社外国人のエンジニアが多いのもあるんですけど、
僕なんかコンピューターがハングアップしたから再起動するみたいな言い方をしますね。
なんででも電話を切るがコンピューターが動かなくなることを言うのかよく知らないんですよね、そういえば。
昔の壁掛けのなんか、昔の電話が電話を切るときに受話器を上に掛けるっていう形で切ってたから、そこでハングが掛けるで、
カットが上にで、上に掛けるでハングアップで2話を終えるっていう意味らしいんですけど、
それがなんでコンピューターでも言うんだろう。
なんでしょうね。
でもそのハングアップをもう一段歩きたいですね。
確かに。
ハングアップな感じをさらに名前にしたいですね。
すでにみんなが言ってあるんだったらもうそこはそこをもうひとひねりうちでやって、みんなが言いたくなるみたいな感じにしたいですね。
確かに。
結構この状態に置かれてる人いると思うんですよね。やることが多すぎてもう何もできなくなるな。
りょうみじさんもなります?
あるある。結構ありますよ。
何します?そういうときって。
そういうときね、X。
わかる。
Xやって昼寝しますね。
何するんだろうな。でも頭使わなくていいものとかに、頭使わずとりあえずやるみたいな。
ゲームで言うとマインクラフトとかで、わかります?
ゲーム自体はわかるけど、プレイしたことはないです。
マインクラフトで整地っていう作業があって、デコボコした山みたいな地形を山とか土をどんどん、石とか土をどんどん削って平らにするみたいな。
地味ですね。
地味な作業があって、無駄に時間かかるけど、綺麗に平らになるとめっちゃ気持ちよくて達成感あるみたいな。
何も考えなくていいんですよ。ただならしていくだけなんだよ、削って。
そういうのは割とこの状態のときに、それをしながら1個ずつ空いた脳のリソースの隙間でちょっとずつやるみたいなことをしますね、考え事を。
えらいな。仕事と向き合ってますね。
あれなんですよね、やることが多すぎて、それで同時並行であれもしなきゃこれもしなきゃってなって、結局何も手につかないってなっちゃうんで、
8割ぐらいのリソースをマイクラとか、頭使わなくてもできるみたいなので埋めて、空いた隙間で線を細くするとそこに通るのがちょっとになるから、
そこで逐次処理するみたいなやり方をします。
すごいな、それちょっと参考にさせていただきます。ソリューションじゃないですか。
ソリューション提供しちゃいました。
それ確かにな、もう放棄しちゃいますもんね、僕、一旦。
周りから見ると遊んでるようにしか見えないんですけどね。