AIで実装が速くなっても、ゲームの面白さや触り心地を磨く時間は必要です。今回は、AIに作業を任せて、その時間をどう増やすかを話しながら、Unityでフィールドマップへの動物配置と確認ツールの整備を進めます。
猫や犬、牛、馬をマップに配置し、動きや通れない場所を確認。1枚の背景から昼・夕方・夜の見え方を変える仕組みや、ライティングも見ていきます。マップを移動・拡大して確認できるプレビュー機能をAIに依頼し、調整しやすい開発環境を作ります。
複数の開発環境で、今どのAIが作業しているかを見える化する工夫も紹介。AI時代にデザインパターンを学ぶ意味、ストーリーやキャラクターのセリフを人が考えること、自分のゲームを長く育てていく考え方について話しています。
後半は、個人ゲームを知ってもらうための発信へ。僕自身が開発で体験したことを素材にして、AIと一緒にブログや発信へつなげる取り組みも紹介しています。
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