個人開発中の『勇者のどうぐ屋さん』を年内リリースへ近づけるゲーム開発ライブ第80回。今回は、キャラクターが道具屋の穴へ入り込む経路探索の不具合を確認しつつ、2Dタイルマップへ疑似的な影を落とす仕組みを紹介します。影の向きや長さを調整し、夕方には長く、夜には消える演出で、一枚のマップに時間の変化を加えます。
さらに、対面中心だったADVをトップダウン形式へ移し、住人が範囲内を歩く、指定地点を巡回する、家へ出入りする、子どもが追いかけっこをするといった「街が止まらない」仕組みをAIエージェントと設計。猫、犬、牛、馬、ニワトリなどの動物も含め、説明に頼らず暮らしが伝わる世界を目指します。
後半は、トップダウンADVの管理画面と家具配置を試しながら、フルスタック開発の学び方、Claude CodeとCodexの使い分け、Opus 5.5やSol 6.1の評価、常時起動Mac miniによる自動処理、AIの利用量と人間側の認知負荷について視聴者の質問に答えました。
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