今回のエピソードでは、Claude CodeのFable 5を使いながら、3ヶ月止まっていた個人ゲーム開発を進める朝の開発ライブです。
7月7日でFable 5の提供条件が変わるかもしれないという話から、今後も従量課金でFable 5を使うのか、CodexやOpusとどう使い分けるのかを話しています。Fable 5は「重要で考える量が多い作業」に使い、それ以外は別モデルに任せるような分担になりそうだ、という所感も共有しています。
実作業では、マージパズルの「引き合う」演出中にドラッグしたときの不具合修正、PlayFabからマスターデータをダウンロードしてローカルキャッシュする処理のレビュー、既存ユーザーでマスターキャッシュがないケースへの対応、Unity Editor上でサーバー/ローカルのマスターデータ読み込みを切り替えるツール追加などを確認しました。
また、家具ショップで購入済み商品を次回オープン時に非表示にし、全商品が売り切れた場合に空表示を出すUX調整も進めています。後半では、AIに仕事を奪われるか不安な高校生からの質問に答え、AIを使えるだけではなく、AIと人間・経営者・ユーザーをつなぐ役割や、自分の制作過程を発信して認知を作ることの重要性について話しています。
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