今回のエピソードでは、Claude CodeのFable 5が7月12日まで延長された話から、AIを武器に個人ゲームを年内リリースへ進める朝の開発ライブです。
前半では、スマホゲームの収益設計として広告、Unity IAP、App Store / Google Playのアプリ内課金、Unity Web ShopとStripeの可能性について話しています。個人で初めてゲームをリリースすること、サーバー費用をまかなうために最低限の収益導線を作りたいこと、AI時代にゲーム開発へ入るハードルが下がっていることも、視聴者コメントに答えながら整理しています。
実作業では、別PCでの作業から発生したGitHubのマージコンフリクトをAIに解消させ、複数のUnity EditorとFable 5 / Codex環境を使い分ける開発体制を確認しました。その後、アウトゲームの部屋にキャラクターが歩き回る「生きてる店」の演出案を作らせ、ログイン時に「おかえり」と返すようなユーザー向け報酬演出や、家具・クエスト進行に応じて店が賑わっていく設計について話しています。
後半では、Unity Editor上でIAPのFake Storeを使ったダイヤ購入テストを確認し、実機ビルドやTestFlightでのレシート検証が残タスクになることを整理しました。さらに、AI時代にエンジニアがどう価値を残すのか、AIを使えるだけではいずれ差別化にならないこと、人脈・信頼・発信・CTOや片腕的な役割の重要性について話しています。最後には、昼のゲリラ配信でGodot Engineを1から触ってみる構想にも触れています。
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