ゲーム開発ライブ第62回は、Unityで制作中の個人ゲーム「勇者のどうぐ屋さん」をiPhone実機で検証します。冒頭ではUnity 6.6へ更新するときの注意点や7年ぶりのUnite Tokyo、公開した公式サイトと事前登録ページを紹介。AIにHTML実装を任せた感触や、開発中の一次情報を発信へつなげる考えも共有します。
開発パートでは、SRDebuggerから10秒後のローカルプッシュ通知を予約しても届かない問題を再現。アプリの再インストール、通知権限、バックグラウンド動作を確認しながら、AIにキャンセル対象IDの整理と診断ログの追加を依頼します。Pull RequestをレビューしてMac mini上のJenkinsへつなぎ、マージごとに最新アプリをFirebaseへ配布する自動ビルドフローも紹介します。
もう一つの実機課題は、壁の家具が上部UIやiPhoneのDynamic Islandと重なるレイアウト崩れです。ルーム全体のオフセットを調整し、正方形に近い画面や折りたたみ端末を含むアスペクト比対応の方針を解説。Q&AではUnityとC#、AIデスクトップアプリとターミナルの使い分け、モデルの利用枠、ゲーム機能を増やしすぎず年内リリースを優先する判断にも触れます。通知は再テストでも届かなかったため、ライブ後に実機ログから原因を追うところまでを収録しています。
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