2026/07/15
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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 昨日は、暑さ対策グッズのお話から、熱中症のお話ししたんですけれども、公開コメントとして、
魔術師、摘出、手術中さんからYouTubeでコメントをいただきました。 それから、リッスンではホーリー2号さんからこんなコメントをいただいています。
熱中症の予防は、先手先手を打っていくことが大切ですね。 私は西向きの部屋で仕事をしていますが、昨日の午後、結構気温が上がったんですが、それでも扇風機で何とかしのげていました。
同室の同僚も特に気にしていない様子で、ちょっとした我慢大会みたいな感じでした。 それでも、午後3時、15時には30度になろうとしていたので、そこでエアコンを入れましたが、これが遅かったようで、夜にはヘロヘロになって体調不良になりました。
なんでこんなにつらいんだろうと考えたら、昼間の我慢大会が良くなかったんだなと思いました。 自分で調整できない環境もあるので、こういうグッズの準備も必須になりますね。ありがとうございました。といただいていました。
本当そうなんですよ。どうしてこんなにつらいんだっけって、なんかしたんだっけって、心当たりがないわけですよね。私もそうでした。こうやって忍び寄ってくるのが熱中症の怖さでもあるなって思います。
このコメントを読んで思い出したお話があります。それはゆでがえるのお話です。これは自己啓発のセミナーなどでもよく語られるお話なので、ご存知の方も多いかもしれませんが、カエルを熱いお湯にいきなり入れると驚いて飛び出すんです。
ですが、水からゆっくりゆっくり温めていくとどうか。それは温度の変化に気づかないまま、逃げるタイミングを失ってしまうんです。そしてそのままゆでられてしまいます。
これは何を言っているかというと、今の場所にじっと留まっていると変化に気づけない。そして気づいた時には身動きが取れなくなっているっていう、そういうお話です。熱中症もまさにこれと同じ構造だなって感じました。
気温はゆっくりゆっくり上がっていきます。まだ大丈夫、もう少し我慢できるとそう思っているうちに、実は体は限界に近づいています。
ホーリー2号さんも我慢大会だっていう言葉を使ってましたよね。これはまさにゆでがえる状態だったと思います。そして気づいた時にはもう遅いと。ですから先手先手で対策を打つっていう、それが本当に大切なんだなと感じました。
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本当に命にかかわることですから、まだ平気と思った時点でも遅いことがあります。適切にエアコンとか扇風機使っていくっていうこと、とっても大事だと思うんですよね。
それってまだ平気だなって、これは感覚ですよね。その感覚に頼らず数字で見ていくっていうことです。何度になったら、それから湿度が何パーセントになったら、そういうことでエアコンを使う、扇風機を使う、感覚に頼らないっていうことですね。
これがゆでがえるにならないための一番の方法かなって思います。ホーリー2号さんありがとうございました。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。LISTENではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。それではまた明日。
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