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【1584】2026/10/04 秋田出身・石川雅規投手、お疲れ様でした
2026-10-04 03:15

【1584】2026/10/04 秋田出身・石川雅規投手、お疲れ様でした

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2026/10/04

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サマリー

ヤクルトスワローズの石川雅規投手が、神宮球場で引退試合に臨んだ。秋田商業、青山学院大学を経て2001年に入団し、新人王や最優秀防御率のタイトルを獲得、167センチの体格ながら抜群の制球と投球術で25年間現役を続けた。通算188勝、プロ1年目から24年連続勝利という記録を残し、引退試合では打席と最後のマウンドに立った。中日の森選手を三振に打ち取った後の涙や、息子たちとの場面を振り返り、秋田出身者としてその歩みをたたえている。

石川雅規投手の現役時代と記録
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
ヤクルトスワローズの石川雅規投手が、昨日10月3日、東京の神宮球場で引退試合に臨みました。
石川投手は秋田市出身の46歳、プロ野球の現役最年長でした。
石川投手の歩みを少し振り返りますと、高校は秋田商業、その後、青山学院大学に進んで、2001年のドラフトでヤクルトに入団しました。
プロ1年目から12勝を上げて、新人王にも輝いています。
さらには2008年、最優秀防御率のタイトルも獲得しました。
身長は167センチということで、プロ野球選手としては小柄です。
それでも抜群のコントロールと投球術で、長く第一線に立ち続けました。
ついた呼び名は、小さな大投手です。
ヤクルト一筋25年、通算188勝を上げました。
そして、プロ1年目から24年連続で勝利を上げるという、大きな記録を残しました。
引退試合の最後のマウンド
昨日の引退試合では、まず7回の攻撃で大打として名前が呼ばれました。
これは粋な計らいですよね。
結果はサードフライです。
投手として史上初となる25年連続アンダーにはなりませんでした。
ということは、24年連続のアンダーをしていたということですね。
そして8回、打者1人に限っての当番ということでマウンドに上がりました。
最後は中日の森選手を空振り三振に打ち取るという、素晴らしいですよね。
その瞬間、石川投手の目から涙が溢れているのを皆さんも見たと思います。
25年間を支えた努力と秋田への誇り
最後のマウンドで、もう堪えていた思いがこぼれたんだろうなって思います。
別の写真では空を見上げている姿だったりとか、それもなんかプロ生活をかみしめている、最後の日をかみしめているっていう感じがして、見ていてグッときました。
2人の息子さん登場して、これもう良かったですね。
息子さんって2人とも身長が高いんですね。
さっきも言ったように石川投手は167センチで、プロ野球選手としては小柄な方です。
秋田からプロの世界に入って、大きな体じゃなくても自分の武器を磨き続けて、25年間投げ続けるってすごいことだなと思います。
徹底的な自己管理をして大きな怪我をしなかったのも石川投手の素晴らしいところです。
同じ秋田に暮らす者としてその姿は本当に誇らしく思います。石川投手本当にお疲れ様でした。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
03:15

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