話題をきっかけにね、
そういうディスカッションというか、
この時のあれってこうだよね、あれってなるってことだよね。
こういう時どう返す?
こういう時どう対応したら正解?
この人が風邪ひいちゃいました。
どういう対応をとる?
声かける?
安静にしとく?
さあ、あとどうする?
はい、これが正解でした。
とかってなるのをさ、見たりとかすると、
参考になる人は絶対いると思う。
そうだよね。
あとそれにキュンってなっちゃって、
こういう人がいいって思っちゃう、
自分のタイプを見つけるみたいなところになったりするんじゃない?
綺麗に言うとね。
自分が気づかなかったけど、
こういう時にこういう行動できる人が好きかもみたいな。
外見はタイプじゃないけど、
この人の考え方はすごい好きかも。
その人の性格だけ見てると、
外見とかあんま気にしなくなるかもっていう人もいるかもしれない。
って考えると、参考になる部分もあるんじゃない?
じゃあまずはNetflixに登録しないとだ。
登録してねえんかい。
何に登録してねえん。
何で映画を観てる?
私はNetflixに登録してないで有名じゃないの?
1000円くらいやんなよ。
私はAmazonプライムで。
Amazonプライムでもいいけど、
Netflixはマストでしょ。
アマプラでは観れないんですか?
観れませんよ。
観れないんですって?アマプラでは。
じゃあアマプラで何観てんの?
アマプラで昔の海外ドラマだったりとか、
昔DVDとかで観てたのとかが観れたりとかするから、
そういうのを観たりとかっていうのはあるよね。
海外ドラマどう?観てた?
私観てた。
ゲイの人がだいたい観てきてるものは観てきたような気がする。
どの辺?
セクサンダーシティとか、
コシップガールとか、
グリーとかは絶対観てた。
鉄板だもんね、その辺ね。
あれはでも鉄板に面白い。
私もその3つはレジェンドオブレジェンドというか、
私の中で人格形成にもつながってると思う。
いろんな面でね。
めっちゃわかる。
中毒性のある影響力っていうかすごいよね。
そういうのとかもあってさ、
この3つって他のポッドキャスターさんとかもいろいろお話ししてると思うから、
今回はもうちょっと古い世代に観てた海外ドラマについてつかぶりできればなと思ったんだけど、
まずでもレジェンドオブレジェンドでね、お話したいのがフルハウス。
小さい頃に海外ドラマを何かで観るみたいなことはテレビでしかなかったから、
日本語吹き替えみたいな感じになってて、
そうそうそうそう。
なんちゃん観てたんだっけ?ミシェルとかディスプレイとか。
いっちゃんとかサンちゃんとかじゃない?
いっちゃんとかサンちゃんだよね、サンタも。
教育番組なの?って感じだよね。
そう。フルハウスって私たち世代の方はもう多分見られてたと思うんだけど、
いっちゃんとかウケる。
まあまあまあ別にね。
あまりは住んでる地域によって。
ネガウカ。
ネガウカって言うのもいいんですけど、
いっちゃんサンちゃんって面白いね。
まあ東京だといっちゃんサンちゃんだったら。
うん私千葉なんだけど。
あーごめんね。ごめんねもうちょっと、ごめんね逆に。
逆にも。
ボロボロ。
ボロボロ。
いやもうこのドラマがね、何がすごかったかっていうのは、
もう私のね、道徳的な人格形成に繋がったドラマだなってもうまさしく思うのよ。
これ知ってる?あのどういう内容か。
えー何だったっけ?
不良の事故で奥さんを亡くしたお父さんが、子供がね3人いるのよ。3姉妹。
を親友のジョーイと、あと議定のジェシーの協力を得て3人で子育てするみたいな感じのホームコメディなんだけど、
めちゃくちゃね毎回毎回子供たちもすごいちっちゃくて、なんか間違ったこととかしちゃうのよ。
そしたら優しく悟すだったり時には叱るみたいなのが、
私当時その時さ、その3姉妹の一番上の長女か次女と同い年ぐらいだったから、こういうことしたら怒られるんだ。
でもこうやったらいいんだみたいなのを学んでたのよ。常に毎週見ながら。
すごいね。
いくらいい人間が作られた気がする。
なんかリアルだよね。自然。自然だから。
このミシェルとかも知ってる人はあれだけど、子役なんだけど天才だよね。日本でいう天才子役みたいな感じで。
本当に。
映しも面白いし。
そうなの。
後々私は知ったんだけどね、そのミシェル役の子は双子だったっていう。
そうなんだ。
双子で、オルセン姉妹って有名じゃない?
確かに。そうなんだ。
ファッション業界でさ、今はトップオブだった。
その子なの?
オルセン姉妹よ。
そうなんだ。
そうよ。
ミシェルが当時出てたのってものすごくちっちゃかったから、
撮影ってさ、ちっちゃい子って時間の拘束時間とか決まってるんじゃないの?
だから変わるガール撮影してたみたいなの聞いたの。
ドリームの網並みにヘイだわ。
出た。
ドリームの網と並ぶぐらいヘイ。
本当?そうなの?
有名な話だけどね。
で、このフルハウスっていうのが全部で192話あって、
何年前だっけな、5年前ぐらいにフラーハウスっていう続編。
それこそネットフリックス。その時ネットフリックス入ってたわ。
辞めたんだわ。
辞めた、辞めた。辞めたんだよ。
きつくなっちゃった。
ん?きつくなっちゃった?
生活がきつくなっちゃった。
金銭めんどい。
どんな生活してんだよ、私。
ちょっと無理だわ。
いや、私忙しくなっちゃうんで。
TikTokとかYouTubeとか。
よりネットフリーより見たいものが増えちゃったから辞めたのよ。
で、2つ目。アグリーベティ。
私ね、途中まで見た。
えー、どの辺まで見た?
あとね、もう記憶がない。ドアップの矯正のやつだよね。
最初ね、あれがちょっと嫌だった。
ビジュアル。
ビジュアル的にキラキラしてるのがいいと思ったけど、歯はキラキラしてるんだけど、そのキラキラではなくて。
で、なってたんだけど、周りがやっぱり見てるから見てみようと思って。
見たら面白くて。
でもストーリーも忘れちゃった。
プラザを着た悪魔みたいな感じなのよ。
それは大好き。
ファッションセンスがちょっとイマイチなベティが、ファッション士モードで自分らしさを大事にしながら、逆境でも持ち前の誠実さとポジティブマインドで切り開いていく痛快お仕事ドラマ。
面白かった。コメディだもんね。
そう。
めっちゃ面白い。
そうなのよ。で、ファッション関連のドラマだから、出てる方々のお洋服見てるだけでも楽しいし、
あと私はね、このドラマをきっかけにすごい好きになったっていうのが、そのベティが家族で住んでるお家の内装がね、もうメキシカンなのよ。
その、もうメキシカンの柄だったりとか、ファブリックだったりとかっていうのが、ふんだんに出てくるんだけど、それで私好きになって、私ん家の内装にもちょっとああいうメキシカンなのを配置してるんです。
なかなか聞かないけどね、ドラマでその人の家がメキシカンだからそれがハマった。
超影響すごい。
ストーリーじゃねえじゃんみたいな。
あ、そうね。感性豊かなのかな?
いや、なんかちょっとずれてんじゃん。
ずれてるは余計なんだけどね。
そうそうそう。で、ベティがさ、やっぱりね、ナロさんもさっき言ってた通り、ちょっとビジュアルとかファッションセンスがイマイチだからね、嫌がらせしてくる天敵がもう多いわけ。
多いね。
副編集長だったかな?ビルミナっていう超性格悪い人とか、あとは受付のアマンダっていう超イケイケの女の子とか、
あとその子と仲いいマークとか。
マークはゲイなんだけどね。
そういう色々ね、ベティにちょっかい出したり、ベティが成功しそうとなった時に邪魔する人たちが多いんだけど、
それをベティってとっても誠実でとっても頭が切れるから、それをうまく回避していくっていう、
これね、私、諸星術学べたと思う。
確かにね。
こうやれば仕事ってうまくいくんだとか、こうやれば嫌な人に対峙できるんだみたいな。
ちょっとわかる。こういう考え方を持っていれば、こんなことも怖くないとかめっちゃ吸収するかも。
本当にね、へこたれそうになるんだけど、最終絶対にベティはへこたれないの。
かっこいいんだよ、それが。
だから、ビジュアルだったりとかファッションセンスとかって全然関係なくて、
うちに秘めるパッションがもう素晴らしいっていうので、私の中ではもう名作なの。
なるほどね。だからゴシップガールとかにもそうだけど、グリベティもそうだけど、
なんかやっぱりその登場人物の発言がすごく耳に残りやすいから、
なんか強さがあるじゃない?そのストーリーの中に。
やっぱ負けないみたいなところの。
そこの気持ちが本当に、なんだろう、すごい印象に残るんだよね。
だから私も強気になるというか、ふんみたいな感じでどうにか強気でいられるみたいな。
私見てた当時すごい仕事とかで悩んだりとかする機会多かったから、
これ見るたびにすごい活力になったというか、私もベティと一緒に頑張ろうみたいな。
マインドで生きてたわ。
で、もう3本目。
これは私の中でずっと一生好き、ナンバー1海外ドラマ。
フレンズです。
私ね、これは見てないのよ。
これはね、見てないのよ。
なんかね、さすがにちょっとこれいつやってたやつ?
これはね、私たちがどれぐらいだろうな。
あ、わかった。
私が昔、バイトでキャバクラのボーイやってたときに言ったんだけど、
その時にキャバクラの子がザ・OCとフレンズ見てるって言われて、
OCを見ちゃってたのよ。
OCって逆に私見てないんだけど。
ビデオだったかな?VHSだったのかな?
何系なの?
ハリフォルニア系。
青春系。
すごいそれ長くて、もう最後ギリギリでやめちゃったけど、
フレンズはね、あんま見てなくて、H&MとかでフレンズコラボTシャツとかよく売ってたじゃん。
見てないから可愛いけど着れないと思った。
いや私本当にすごい好きでね、もうそれこそハマってたとき、
サブスクなんてなかったから、その当時。
ないよね。
TSUTAYAにね、わざわざDVDを借りに。
DVDか。
当時、治療派でやってるときはハマらなかったんだけど、
大人になってからだから、
アラサーぐらいかな?のときに、
不意にハマったのよ。
そしたらね、出てる方たちも年齢の設定が、
アラサーぐらいだったのよね。
だから当時の私と同じぐらいの年齢で、
遊び方というか、
多少20代な気持ちも持ちつつ、
30代になるから、こう考えなきゃいけないよね。
いろいろ複雑な心境あるじゃない?
そういうのとかも描かれつつ、
海外ドラマならではの笑い声がふんだんに入ってるのよ。
なんか一言喋ったら笑い声が入るみたいな。
あるじゃない?
観客の声が入っちゃう系だ。
入る入る。
そっち系ね。
そうね、そういう。
私はその当時見てて、すっごいその笑い声が心地よくて、
寝る時毎晩つけて寝落ちしてたぐらいもうハマっててね。
どういう話?って見たことない方のためにちょっとお話するとね。
ニューヨークを舞台に男女6人の友情だったり恋愛だったり、
お仕事だったり、
あとは日常をコミカルに描いた大人気シチュエーションコメディーなのよ。
読んでますね。
うん、読んでる。
でね、これもう全部で何話あると思います?
書いてないね。
書いてみなさいよ、こういう時に。
書いてなかったね。
そういうのは読んでいいんだけどさ。
書いてなかったんだけど、めちゃくちゃ長いのよ。
でね、ここでお話したいのが、いまだにこのフレンズ人気でね、
この舞台になってるのが、おのおのマンションに住んでて、
向かい同士に住んでるのよ。
で、向かい同士に住んでるとさ、行ったり来たりとかしてさ、
シーンがすぐ入れ替わったりとかするんだけど、
そういうのも面白いんだけどね、
メインになってるのが、みんなあのたまり場みたいなところでコーヒーショップにね、
集まって6人がね、いろんな話するっていう感じなんだけど、
なんとね、そのドラマの舞台になったコーヒーショップが、
去年の12月にニューヨークにオープンしたのよ。
すごくない?
それ大ニュースなの?
大ニュースなのよ。フレンズファンからしたら。
で、常設タイムズスクエアにできたんだって。
そこにね、めちゃくちゃ行きたい。
ニューヨークもっといろいろあるからね。
そうなんだけど、めちゃくちゃね、出てくる登場人物が、
キャラ立ちしてるからね、ギャグ戦が高いの。
しかもみんなこっちも笑わずにはいられないっていうか、
愉快な気持ちになっちゃうみたいな感じはね。
何か落ち込んだりとか悩んでる時に、
そういう笑い声ってほっとしたりとか、
ほっこりしちゃうっていう気持ちになったりするじゃない?
それでぐっすり寝れたりとかっていうところにも、
私は慣れたからね。
おすすめです。