内容:
シーズン1最終回。テーマは「AI時代、SI業界の危機に私たちはどう向き合うのか」/AIがすでにある状態で業界に入った世代と、途中から出てきた世代のギャップ/学生時代からChatGPTでレポートを手伝ってもらっていた。今の後輩はもっと使っている/中学生の息子がGPTで生徒会の演説文を作って当選した話/AIはインフラになる。でも本当に使いこなしているのはまだ少数/SaaSはいらなくなる? でも安心感がある。セキュリティと実績が担保されている/SI業界にとってAIは脅威でもありチャンスでもある/コーディングは人がやらなくなる。でもジョイゾーは設計と課題発見が強み/kintoneはデータの保管庫として生き残る。定性データ(コメント、コミュニケーション)も分析できる強み/Claudeを使ってPDFをバラす作業をやってもらった。楽しい/楽しいから次の行動に移れる。それが大事/AIに作業を任せると「私って何のためにいるの?」と思う人が出てくる/だからこそ属人化させていい。その人独自のやり方が価値になる/人と人のつながりがむしろ大事になる。一緒にご飯を食べる、酒を飲む、それは数千年前からやっていること/ジョイゾーと作りたいと言ってくれるお客さんと作っていきたい/シーズン2でまた会いましょう
AIは”人”と思えばうまくいく
https://service.joyzo.co.jp/blog/p9297/
「ノーコードもコーディングも関係ない」生成AIエージェントによる開発時代
https://service.joyzo.co.jp/blog/p11600/
生成AI時代のkintone活用論:構造化データより言葉が武器に
https://service.joyzo.co.jp/blog/p11588/
▼番組概要:
この番組は、社員30人企業のリアルな葛藤や成長の壁をありのままにお届けする公開ドキュメンタリーです。
格好いい成功談ではなく、現在進行系の悩みをさらけだし理想論ではないリアルをNGなしで発信します。毎週水曜日朝6時配信。
▼MC:
四宮 靖隆(シノミヤ ヤスタカ/ 株式会社ジョイゾー 代表取締役社長)
X:https://x.com/yasu_shinomiya
1976年東京生まれ。東海大学文学部卒業後、1999年にシステム開発会社へ新卒入社。社内インフラ業務に従事し、ネットワークなどの基礎知識を習得後、2003年に独立系SIerに転職。インフラの知識を活かして「サイボウズ ガルーン」の構築や移行の案件に多く携わる。独立後、2010年にジョイゾーを設立、以降現職。翌年にサイボウズ社がリリースした「kintone」に大きな可能性を感じ、自社のメインビジネスとする。2014年6月に日本初のkintoneをベースにした「来店型、定額、初回無料」のSIサービス「システム39」をリリース。
2021年「御社にそのシステムは不要です。」を出版。
田中美有(タナカ ミウ/ 株式会社ジョイゾー エンジニア)
2021年ジョイゾーに新卒入社。IT業界未経験から、対面開発「システム39」のエンジニアとしてキャリアをスタート。現在はエンタープライズ企業の新規導入や、全国の中小企業や自治体など地域を問わないkintone開発を広く手掛けている。実務の傍ら、kintone Café 女子会の企画や「kintone show+case unlimited 2023」本戦2位入賞など、外部発信やコミュニティ活動にも注力しています。
内村梨愛(ウチムラ リマ/ 株式会社ジョイゾー 新卒1年目)
2025年、新卒として株式会社ジョイゾーに入社。SIチームに配属され、システム39の商談同席や案件対応のサポートを担当。
SI業務の傍ら、大型イベント「Cybozu Days」のコアメンバーとして進行管理を経験するなど、社内活動にも積極的に参画。責任感と緊張感のあるチーム環境の中で、ヒアリング力を磨き、システム39エンジニアを目指して精力的に活動中。
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