内容:
今回のテーマは「新卒を育てて6年、正直成功だったか失敗だったか」/結論から言うと大成功。新卒を取ったから今がある/なぜ毎年新卒を取り続けるのか。一度取ったら取り続けないと意味がない理由/後輩が入ってくることで先輩も成長する相乗効果/30人規模で毎年新卒を取るのは珍しい。でも育つ確信があった/1期生の田中さんの頃は教育プロセスがあってないようなもの。「見て覚えろ」の職人スタイル/よく生き抜いてくれたなと思っている。今の研修制度があるのは先輩たちのおかげ/今は3カ月研修、全部署OJT、新人セミナーの流れが定着/この規模だからこそ全部署を回れる贅沢さ/本人も気づいていない適性を見極めるプレッシャー/基準がないから自分で考える。それが成長につながる/でも基準がなさすぎると不安になる。任せる幅の見極めが難しい/質問していい環境があることが大前提。心理的安全性の話/任せて、責任だけ取る。それが先輩の役割/やってもらったからやってあげたい。いい連鎖が生まれている
新人だけで企画する新人セミナーの様子
① https://note.com/joyzojp/n/n34bfac73700d
②https://www.wantedly.com/companies/joyzo/post_articles/986866
新人合宿の様子
https://www.wantedly.com/companies/joyzo/post_articles/970087
試行錯誤しながら生まれた研修
https://www.wantedly.com/companies/joyzo/post_articles/986235
▼番組概要:
この番組は、社員30人企業のリアルな葛藤や成長の壁をありのままにお届けする公開ドキュメンタリーです。
格好いい成功談ではなく、現在進行系の悩みをさらけだし理想論ではないリアルをNGなしで発信します。毎週水曜日朝6時配信。
▼MC:
四宮 靖隆(シノミヤ ヤスタカ/ 株式会社ジョイゾー 代表取締役社長)
X:https://x.com/yasu_shinomiya
1976年東京生まれ。東海大学文学部卒業後、1999年にシステム開発会社へ新卒入社。社内インフラ業務に従事し、ネットワークなどの基礎知識を習得後、2003年に独立系SIerに転職。インフラの知識を活かして「サイボウズ ガルーン」の構築や移行の案件に多く携わる。独立後、2010年にジョイゾーを設立、以降現職。翌年にサイボウズ社がリリースした「kintone」に大きな可能性を感じ、自社のメインビジネスとする。2014年6月に日本初のkintoneをベースにした「来店型、定額、初回無料」のSIサービス「システム39」をリリース。
2021年「御社にそのシステムは不要です。」を出版。
田中美有(タナカ ミウ/ 株式会社ジョイゾー エンジニア)
2021年ジョイゾーに新卒入社。IT業界未経験から、対面開発「システム39」のエンジニアとしてキャリアをスタート。現在はエンタープライズ企業の新規導入や、全国の中小企業や自治体など地域を問わないkintone開発を広く手掛けている。実務の傍ら、kintone Café 女子会の企画や「kintone show+case unlimited 2023」本戦2位入賞など、外部発信やコミュニティ活動にも注力しています。
内村梨愛(ウチムラ リマ/ 株式会社ジョイゾー 新卒1年目)
2025年、新卒として株式会社ジョイゾーに入社。SIチームに配属され、システム39の商談同席や案件対応のサポートを担当。
SI業務の傍ら、大型イベント「Cybozu Days」のコアメンバーとして進行管理を経験するなど、社内活動にも積極的に参画。責任感と緊張感のあるチーム環境の中で、ヒアリング力を磨き、システム39エンジニアを目指して精力的に活動中。
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