内容:
今回のテーマは「ジョイゾーのこれまでをすべて振り返る」/四宮さんは過去をすぐ忘れる特性を持っている。引き出してもらいながら振り返る回/創業1年目はクラウドもなかった時代。何をしていたか記憶がない/最初の半年は平日ゴルフをしてた。このままではダメな人間になると思って頑張り始めた/なぜ会社にしたか。1人より2人、2人より3人。レバレッジを効かせて価値を最大化したかった/最初の社員は前の会社から引き抜いた人とママ友のパートさん/人が増えると給料を払えるか不安だった。エクセルでキャッシュを毎月確認していた。その不安は今もある/システム39が大きな転換点。でも最初は年間10件程度だけ/「本当にシステム39をやっていくべきか」社内で議論が出たことも/根拠はないけど、もうちょっとやってみようと言ったら急に問い合わせが増えた/深井さんがアドバイザーとして入ってくれて、初めて会社になってきた/今のオフィスに移転する時は1億借りて3000万の赤字を出す覚悟だった/新卒採用を始めたのが更なる大きな転換点。文化を伝える仕組みを作る必要が出てきた/ベースは変わっていない。やり方が変わっているだけ
▼番組概要:
この番組は、社員30人企業のリアルな葛藤や成長の壁をありのままにお届けする公開ドキュメンタリーです。
格好いい成功談ではなく、現在進行系の悩みをさらけだし理想論ではないリアルをNGなしで発信します。毎週水曜日朝6時配信。
▼MC:
四宮 靖隆(シノミヤ ヤスタカ/ 株式会社ジョイゾー 代表取締役社長)
X:https://x.com/yasu_shinomiya
1976年東京生まれ。東海大学文学部卒業後、1999年にシステム開発会社へ新卒入社。社内インフラ業務に従事し、ネットワークなどの基礎知識を習得後、2003年に独立系SIerに転職。インフラの知識を活かして「サイボウズ ガルーン」の構築や移行の案件に多く携わる。独立後、2010年にジョイゾーを設立、以降現職。翌年にサイボウズ社がリリースした「kintone」に大きな可能性を感じ、自社のメインビジネスとする。2014年6月に日本初のkintoneをベースにした「来店型、定額、初回無料」のSIサービス「システム39」をリリース。
2021年「御社にそのシステムは不要です。」を出版。
田中美有(タナカ ミウ/ 株式会社ジョイゾー エンジニア)
2021年ジョイゾーに新卒入社。IT業界未経験から、対面開発「システム39」のエンジニアとしてキャリアをスタート。現在はエンタープライズ企業の新規導入や、全国の中小企業や自治体など地域を問わないkintone開発を広く手掛けている。実務の傍ら、kintone Café 女子会の企画や「kintone show+case unlimited 2023」本戦2位入賞など、外部発信やコミュニティ活動にも注力しています。
内村梨愛(ウチムラ リマ/ 株式会社ジョイゾー 新卒1年目)
2025年、新卒として株式会社ジョイゾーに入社。SIチームに配属され、システム39の商談同席や案件対応のサポートを担当。
SI業務の傍ら、大型イベント「Cybozu Days」のコアメンバーとして進行管理を経験するなど、社内活動にも積極的に参画。責任感と緊張感のあるチーム環境の中で、ヒアリング力を磨き、システム39エンジニアを目指して精力的に活動中。
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