早くもGWの人も…全国的で行楽日和 マザー牧場では絶景の“青いじゅうたん”、秋田では赤ちゃんホッキョクグマの命名式
2026-04-25 02:30

早くもGWの人も…全国的で行楽日和 マザー牧場では絶景の“青いじゅうたん”、秋田では赤ちゃんホッキョクグマの命名式

「早くもGWの人も…全国的で行楽日和 マザー牧場では絶景の“青いじゅうたん”、秋田では赤ちゃんホッキョクグマの命名式」 25日から早くもゴールデンウィークという人もいるかと思いますが、25日は北海道から九州にかけて広く高気圧に覆われて、行楽日和になりました。丘一面に広がる青いじゅうたん。千葉県の観光牧場、マザー牧場です。約100万本のネモフィラが見頃を迎えています。訪れた人は「青くてめっちゃきれい。こんなにいっぱいあるのは初めてなのでびっくりした」「写真映えしていい感じ」と満足した様子でした。ネモフィラは、北アメリカ産の一年草。愛犬とネモフィラの写真を撮りに来た夫婦は「犬とネモフィラ、ミックスで撮るのが大変。『こっち向け』『こっち向け』って」と話しました。場内には、ネモフィラにちなんだ青いドリンク「青空レモネードソーダ」も販売され、人気でした。25日は全国的に高気圧に覆われ、西日本では夏日となった所もありましたが、関東から北では、この時期らしい過ごしやすい一日となりました。そうした中、秋田県の水族館で行われたのが2025年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんの命名式です。発表された名前は「モモ太」。両親の名前「豪太」と「モモ」を組み合わせたもので、来場者による投票で決まりました。発表後、母親のモモと一緒に姿を見せると、訪れた人はその愛らしい様子をカメラに収めていました。来場客は「モモ太という名前、かわいかった。(Q. どの名前が良かった?)モモ太。(決まって)うれしかった」「私が投票したのではなかったが、何が選ばれてもかわいいなと。感動している」と話しました。一方、新潟県の燕市と三条市の境界にあるJR燕三条駅では、絶対に負けられない闘いが行われました。決着をつけるのは綱引き。2026年は3回目で、2024年は三条市が、2025年は燕市が勝利しています。5本勝負の闘いは互いに一歩も譲らず、2対2で運命の5本目へ。結果は燕市の勝利。2連覇を果たしました。勝った燕市の子どもは「今年も勝ててうれしい。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

02:30

コメント

スクロール