「外食で「ごちそうさま」言う?言わない? SNSで論争…店側はモチベーション向上、客側には「体に良い効果」も」 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」です。飲食店を出る際にあの一言を言うか言わないかを巡って、先日、SNS上で論争となっていました。それが、ごちそうさまです。ある調査で、「いただきます」と「ごちそうさま」を必ず言う人の割合は約6割ほどだといいます。3日のどうなの?は、「『ごちそうさま』言う・言わない?『体』にいい効果を指摘する声も」について見ていきます。まずは街の人に、外食の際に「ごちそうさま」を言うのか聞きました。言う派・大学生:「ごちそうさまでした」って絶対言います。おいしかったか・サービスの良さ・雰囲気の良さで決まります。場合による派・40代母:お会計をする時に最後「ごちそうさま」を言って出ます。(Q. チェーン店の場合?)チェーン店は言わないかもしれない。あまり言わない派・大学生:(言わなくて)いいかなと思っちゃってそのまま(お店を)出ちゃいます。対面じゃない限りはあまり言わない。多くの人が「ごちそうさま」を「言う」という回答でしたが、一方でファストフード店では言わないかもという声もありました。山崎夕貴キャスター:すごくマニュアル化されてる中だと、どこで言っていいか難しいかもしれない。榎並大二郎キャスター:「ごちそうさま」を言うと浮いちゃう感じがあるのかもしれない。石渡花菜キャスター:ファストフード店は忙しいしせわしないので、あまり言わないかなと思いますが、このVTRで「ごちそうさまを言いますか?」って聞かれちゃうとちょっと、言わないとは答えづらいのかなと。今回、「イット!」では、街の人が本当に心からの「ごちそうさま」を言っているのかどうか定点観測しました。今回、取材させていただいたのは、戸越銀座商店街にあるおにぎりの専門店「おにぎり戸越屋」です。卵黄と肉そぼろのおにぎりなど、40種類以上のおにぎりを販売しています。店員さんの真心のこもったおにぎり、さらには店員さんの顔が見えるカウンター。まさに「ごちそうさま」を言う最高の環境です。
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