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2026-02-14 02:16

シェアオフィス“交流”で新ビジネス加速 海外スタートアップ積極受け入れ

「シェアオフィス“交流”で新ビジネス加速 海外スタートアップ積極受け入れ」 企業の垣根を越え、かつ自身のスキルを開放できる場所。そこは起業家やスタートアップの成長を支援する“イノベーションキャンパス”でした。東京・虎ノ門ヒルズにあるシェアオフィス「CIC Tokyo」。スタートアップから大手企業、行政まで330社以上が集結する中、特徴的なのが“海外スタートアップ”の積極的な受け入れです。この日、開放感のあるオープンスペースでミーティングを始めたのは韓国とインドのスタートアップのスタッフたち。韓国のスタートアップ:日本で活動するのはすごく不安もある。(入居者同士)みんなが一緒になり、問題解決していくのでとてもためになる。他社とのコミュニケーションに意欲的な入居者同士、業務の間にも交流が盛んに行われていました。この交流をきっかけに入居者間で生まれた協業もあるといい、ここを日本のマーケットの足掛かりにしようと、今では約100社もの海外関連企業が利用しています。K-スタートアップセンター東京・キム・ビョンフンセンター長:CICの中で情報・協力とか、“すぐ会える”ことが素晴らしい。日本での動きが活発な、スタートアップビジネスを感じることができる。一方、国内のスタートアップにとってもグローバルな視点で日々業務に臨める、視座を高めるシェアオフィスとして価値を見い出していました。“国内スタートアップ”デジロウ・池田公也代表:日本市場だけでなく、グローバル市場にもいきたい。海外の市場に打って出るきっかけみたいなつながり、ネットワークがCICの大きなユニークなところ。日本以外にもアメリカやドイツ、オランダなど世界各国に拠点を展開。その拠点間でのネットワーキングも頻繁に実施するなど、スタートアップによる国際ビジネスを加速させています。CIC・ティム・ロウCEO:スタートアップが大成功するためには、国際的な会社にならないといけない。日本だけで成功しても、違う国では世界レベルに成功する会社が出てくる。
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