「おもりの解体作業で重機を使用 落下時の重さは400トンにまで減る 製鉄所で足場崩れで3人死亡 川崎市」 神奈川・川崎市でクレーンの解体工事中に足場が崩れて3人が死亡、1人が行方不明になっている事故でおもりの上に重機を置いて作業をしていて、落下時には約400トンだったことが分かりました。7日、川崎区扇島のJFEスチール東日本製鉄所の敷地内で起きた事故では、男性作業員5人が巻き込まれ3人が死亡、1人が行方不明になっています。5人は「カウンターウェイト」と呼ばれるおもりの上に重機を置いて解体作業を行っていて、おもりはもともと500トンほどでしたが、事故当時は約400トンまで減っていたということです。警察などは、9日も行方不明者の捜索にあたっています。
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