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2026-10-17 09:54

#1693 新ケロロ軍曹のリメイクはアニメ版のリメイクで驚いた話

新作アニメ『ケロロ軍曹』第2話を視聴!……ところが、なぜか実質第1話!? いったい先週の第1話は何だったのか。旧作ファンのオヤジが、主題歌への不満、声優交代、ナレーションの寂しさ、そして気になるガンプラと月刊ムーの登場について語ります。さらに、テレビ朝日版『ドラえもん』との意外な共通点や、劇場版をめぐる話題にも脱線! そして最大の関心事は、いつになったらドロロが登場するのか!? 文句を言いながらも新作を見守りたいと思っております!



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サマリー

新作アニメ『ケロロ軍曹』第2話を見た話。第2話でケロロが日向家に居候する展開が始まり、先週の第1話はパイロット版のようだったのではないかと語ります。主題歌がコミックソングではないこと、声優交代や女性ナレーションへの違和感を挙げつつ、ガンプラや月刊ムーが登場した点は評価しています。新作は原作漫画ではなく、以前のサンライズ版アニメをベースにしたリメイクだと考察し、テレビ朝日版『ドラえもん』との共通点にも触れます。さらに劇場版への反響や『ケロットマーチ』について話し、ドロロの早期登場を願っています。

第2話なのに実質第1話だった新作
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年10月17日土曜日です。 本日は第1693回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 新作のケロロ軍曹、第2話、見ましたよ。
一つ言わせてください。第2話なのに実質第1話でした。 何を言っているのかわからないと思いますが、私も見ながら、え、どういうこと?となりました。
新しくケロロ軍曹をリメイクすると聞いて、当然ケロロが地球にやってくるところから始まるんだなぁと思っていたんですよ。
ところが、蓋を開けてみたら、ケロロ小隊のメンバーはすでに勢揃い。
あーなるほど、以前のシリーズの続きとして始まるのね、と勝手に納得して見ていたわけです。
ところが、第2話になっていきなりケロロが日向けに位相楼する、あの第1話が始まったんですよ。
え、先週の第1話は何だったの?もしかして先週のはパイロット版みたいなものだったんでしょうか。
これからこんな作品になりますよ、声優さんも新しくなりますよ、みなさん楽しみに待っていてくださいね、という番組の説明会みたいなものだったんでしょうかね。
そうなるとドロロが登場するのはかなり先になりそうであります。 ドロロといえば忘れられていることが定番のキャラクター、登場してもなかなか気づいてもらえない。
新シリーズでもドロロが登場するまでに何週間もかかって、あれ?そういえばドロロは?なんてことになりそうですね。
もはやお約束というより本人にとっては深刻な問題であります。 さて先週の第1話を見た時は昔のアニメに寄せながら頑張って作っているなぁと思っていたんです。
主題歌・ガンプラ・月刊ムーへの感想
ただ一つ気になったのが歌なんですよ。 以前のシリーズと違って歌があまりふざけていないんですよね。
私はふざけた歌、いわゆるコミックソングが大好きなんです。 歌詞もメロディーもどこかおかしい、真面目に聴いているのに笑ってしまう、そういう歌が大好物なんです。
なのでここは正直ちょっと残念でした。 ただ考えてみれば以前のテレビ東京とサンライズによる制作体制とは違って、今回は制作委員会方式です。
いろいろと大人の事情があるんでしょうね。 ここは我慢するしかないのかなと。
令和の時代に好きな作品の新作アニメが見られる、それだけでもありがたい話ですからね。 我慢我慢。
それに2014年にアニマックスで放送されたフラッシュアニメ版のケロロ軍装と比べればずっとマシであります。
いや、こんなことを言っていると怒られそうですが。 とはいえ、アノちゃんに歌わせるならせめてケロットマーチを歌ってほしかったんですよね。
ケロロ軍装といえばやっぱりこの曲でしょう?という気持ちがあったわけです。 そしてもう一つ心配していたことがありました。
サンライズの制作ではなくなったことでガンプラが出せなくなるんじゃないかという心配です。
ガンダムを制作しているサンライズだからできるギャグだと思っていたので。 ところがちゃんとガンプラが出てきました。
これは好感が持てますね。 ガンプラやガンダムのネタが出てこないケロロ軍装なんてクリープを入れない好評。
いや今時その例えも古いか。 とにかくケロロからガンプラを取ったらただのカエルです。
それから月刊ムーも協力していましたね。 これも外せません。地球侵略と月刊ムー相性は抜群であります。
ケロロ軍装が侵略するならムーの協力は欠かせません。 声優さんが変わったことについてはやはり違和感があります。
声優交代とドラえもんとの共通点
ただ声優交代は前もって聞いていましたからね。 これは仕方がありません。
長く付き合ってきたキャラクターですからどうしても以前の声が頭に浮かんでしまいます。 まあこれは時間が解決してくれるでしょう。
私のような昔のアニメにしがみついている親父もそのうち新しい声になれるはずです。 そして意外と大きかったのがナレーションが女性の声になったことです。
以前のケロロ軍装はナレーションも魅力の一つだったんだなぁと今更ながら気づきました。 以前のナレーションを担当していたのは6年前に亡くなられた藤原圭司さんです。
あの独特の語り口も含めて作品の雰囲気を作っていたんですよね。 こればかりはどうしようもありません。
寂しいですが今までの作品を大切にしながら新しいシリーズを楽しみたいと思います。
さて先週の第1話に戻りますが、あの第1話、ストーリー自体はオリジナルなのに何らか見たことがあるような気がしたんですよ。
それで思い出したのが大山信夫さんがドラえもんを演じていたテレビ朝日版のドラえもんの第1話
夢の街のびたランドです。 あのエピソードをケロロ軍装風にアレンジしたように感じたんですよね。
実はテレビ朝日版のドラえもんより前には日本テレビ版のドラえもんがありました。
ところがテレビ朝日版はその続きとして始まったわけではないんです。 かといってドラえもんが初めて延田くんのところにやってくる話から始まったわけでもないんです。
なぜか第1話の時点で延田くんの家にはすでにドラえもんがいる。 そして夢の街延田ランドから物語が始まるわけです。
今回のケロロ軍装もそれを意識していたんでしょうか。 もしそうならなかなかいい気なことをしますね。
まあ私の考えすぎかもしれませんが。 そして第2話ではいよいよケロロが雛岳に居候する話が書かれました。
アニメ版をベースにしたリメイクと劇場版
これで今回の新アニメがどういう作品なのかようやくわかってきました。 これは原作漫画を最初から作り直すリメイクではなく
以前のサンライズ版アニメをベースにしたリメイクなんですね。 つまり漫画版ケロロ軍装のリメイクではなくアニメ版ケロロ軍装のリメイクということです。
吉崎美音さんの原作漫画は初期の頃アニメとはかなり絵柄が違っていたんですよね。 最近のアニメのリメイクでは原作漫画の絵柄や雰囲気に寄せて作り直すケースも多いです。
ところが今回のケロロ軍装はそうではない。 以前の雰囲気を引き継いでいるわけです。
まあ原作者に著作権はあるので漫画に寄せるのが普通なのかもしれません。 でも前のアニメの方に寄せてしまったらこの作品は一体誰のものなの?というややこしい話になりますよね。
今回以前のアニメに寄せたリメイクができるのは製作を担当している BNピクチャーズがかつてのサンライズにつながる会社だからということなんでしょうね。
自分たちがもともと手がけてきた作品ですから以前のアニメの流れを受け継ぎやすいのでしょう。 ガンダムなどでは未だにサンライズの名前を見ることがありますよね。
だったらケロロ軍装もサンライズの名前を前面に出してほしかったなぁなんて思ってしまいます。 この新しいテレビ版のケロロ軍装が盛り上がって以前のように劇場版を定期的に作ってくれるようになったらいいなぁと思
って見ていたんですよ。
劇場版への反響と今後への期待
ところがここで大事なことを思い出しました。 そういえばすでに今年の6月には劇場版が公開されていたんですよね。
タイトルは新劇場版ケロロ軍装復活して速攻地球滅亡の危機であります。 見たかったのに私はまだ見ていません。
この映画は実写版の銀魂などで知られる福田裕治監督によるものになっていたようです。 そしてファンからケロロっぽくないということでかなり話題になりました。
公開から4ヶ月経った今も bn ピクチャーズのホームページにはファンへのお詫び文が掲載されているんですよね。
それだけいろいろな反響があったということなんでしょう。 ちなみに映画の方ではアノちゃんがケロットマーチを歌っているんですね。
なんだあるじゃないですか。私がテレビ版で歌ってほしかった曲、映画ではちゃんと歌っていたわけです。
新作のテレビ版ケロロ軍曹としては本当はこの劇場版の人気に乗ってドーンと行きたかったんでしょうね。
ところが映画の方ではいろいろな反響があってそんな中でテレビ版も新たなスタートを切ったと。
まあいろいろあるようですがせっかく帰ってきたケロロ軍曹です。 今回の新作テレビ版これからも頑張ってほしいと思います。
私も昔のシリーズと比べてあれこれ文句を言いながら結局は見続けるんでしょうね。
そして何より気になるのはドロロがいつ登場するか。 ドロロ登場するその日まで私は新しいケロロ軍曹を見守っていくつもりであります。
ドロロ頼むから早く出てくれ。
はいそれではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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