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2026-03-09 07:24

#1471 超ギャバン第4話感想、まさかのギャバン・アーマイゼ誕生の話

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『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第4話「地底の要塞」の感想回。
…と、その前に謝罪から始まります。先週ドヤ顔で「次は4人目のギャバンが出る!」と予想した私。結果は――見事に大外れ。出てきたのはまさかの“アリのギャバン”。人間じゃなかった。昆虫と人間が共存する宇宙、でギャバン・アーマイゼ登場。さらにドリル大活躍の地底バトルに、特撮の聖地ロケ地大谷石資料館まで登場。予想をことごとく裏切る展開に翻弄される、特撮好きの一人語りです。

サマリー

今回の「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」第4話では、視聴者の予想を裏切り、アリから進化した「ギャバンアーマイゼ」が登場。人間と昆虫が共存する世界を舞台に、ドリルが活躍する地底バトルが繰り広げられた。特撮ファンの心をくすぐるロケ地も登場し、今後の展開への期待が高まる。

謝罪と予想外の展開
はい、おはようございます。本日の放送は2026年の3月9日月曜日です。 本日は第1471回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 昨日はですね、超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第4話、タイトルは地底の要塞、ということで今回はその感想回でございます。
と、その前に、まず謝らなければならないことがあります。 私、先週の放送を見た後、ドヤ顔でこう言っていたんですね。
次は4人目のギャバンが出るんじゃないかと。 ええ、見事に外しました。
もうね、びっくりするぐらい外しました。 予想というよりもはや願望だったんじゃないかというレベルで外しました。
ギャバンは出ました。そこは当たりました。 ただし、4人目じゃなかった。
しかも前回に引き続き、え、そっちがギャバンなの?という展開。 もうね、この番組、視聴者の予想をことごとく裏切ってきます。
多分、制作側は視聴者の予想をノートに書き出して、よし、全部外してやろうって会議してるんじゃないでしょうか。
ギャバンアーマイゼの誕生
いや、もしそうなら大成功です。私は見事に引っかかっております。 さて、今回の舞台ですが、訪れた地球は昆虫と
人間が共存している次元。 もう設定の時点でだいぶ攻めてます。
なんとですね、この世界、総理大臣がカブトムシ。 猛威日本の政治もここまで来たかと思いましたが違いました。
別の宇宙でした。 そして今回登場したのがアリの有本さん。
この有本さんがですね、なんとギャバンに変身。 その名もギャバンアーマイゼ。
アーマイゼ。 最初聞いた時正直思いましたよ。なんか適当につけた名前じゃないって。
アリは甘いのが好きだからアーマイゼなんかと。 ところが調べてみたらこれドイツ語でアリという意味なんだそうです。
なるほど急にインテリっぽくなりました。 さっきまで適当だなと思っていた自分が恥ずかしい。
でもね、それでもやっぱり思うんですよ。 アリがギャバンになるとは。
ギャバンといえばメタルヒーローシリーズの元祖。 その最後の方では重工ビーファイター、ビーファイターカブト、ビーロボカブタックがいました。
この流れを考えるとカブトムシとかクアラタがギャバンになるというのはまあありそうなんですよ。
でもアリ。 アリってどちらかというと怪人とか戦闘員とかそういうポジションじゃないですか。
例えば初代仮面ライダーのアリキメデスとかスカイライダーのアリコマンドとか。 どっちかというとヒーローにやられる側のイメージ。
それが今回ついにヒーロー側に昇格アリ界の出世物語ですよ。 アリ社会でもきっとニュースになっていると思います。
ギャバンアーマイゼの考察
アリ元ついにギャバンになるって。 そしてこのギャバンアーマイゼ。
変身した時のカラーがですね黄色というか金色。 これ先週出てきたギャバンルミナスとちょっと被るんですよね。
なのでこれが今回限りのゲストギャバンなのか、それとも今後も登場するレギュラーなのか。 そこがちょっと気になります。
さらに名前も意味深いんですよ。 前回キャラクター名がどうも喜怒哀楽に関係しているっぽいという話をしました。
残っているのは楽しむです。 今回のアリのキャラはアリ元。楽しむ、楽が入っていない。
そして変身に使うエモルギアがまあいっか。 なんとなく響き的にまあいっかみたいな感じで楽担当のギャバンなのかなという気もしないでもない。
でももしかすると別に楽しみのギャバンが後から出てくる可能性もある。 ちなみにもしですよ。実は第1話で工具職が予知した紫のギャバンがいたんですよ。
今回のギャバンがもし紫だったらついに来たってなったんですが、 例えばキョウリュウジャーのキョウリュウバイオレットみたいに世代交代とか継承とか。
キョウリュウバイオレットが声優の千葉しげるさんでしたが孫に引き継がれたみたいな流れ。 ああいうの特撮ファンは大好きですからね。
今回新人の羽村さんがいたじゃないですか。 羽村にギャバンが継承されるなんて展開もありえるんじゃないかなと。
もしそうなったら私はテレビの前で拍手しますね。一人で。 しかも羽村という苗字で羽アリに変身。
これはもうアリの生態の勉強にもなる特撮。教育番組ですよこれは。 そして今回地底画舞台ということで登場人物がアリでした。
ドリルとロケ地
場所は地下。となると出てくるものは一つ。 ドリル。やっぱり出ましたドリル。ドリルは正義です。
ロボットのギャバリオンにもドリル登場。もうね制作人のドリル出したい欲がすごい。 さらにエモルギアも含めて全体的に感じるんですよ。
今回はおもちゃウルキ満々だっていうアーツ。 いやでもね嫌いじゃないです。むしろ大好きです。
今後の展開とエンディング
そしてこの番組最初は毎回変な宇宙に行くパターンかなと思っていましたが、 次回の予告を見るとギャバン武士道の宇宙みたいですね。
武士道の女上司も登場でしょう。 この4つの宇宙の事件を行き来する構成なのかなぁと。
まだ全貌が見えないのでそこも気になるところです。 そして最後にもう一つ。今回地下のシーンのロケ地。
特撮の聖地。 公屋石資料館。ここが出てきたのが個人的にかなり嬉しかった。
あそこ雰囲気すごいんですよね。 地下神殿みたいな巨大空間で特撮とか映画のロケによく使われる場所。
しかも栃木県なので福島のお隣。 車で90分で到着するところ。
久しぶりに行ってみようかなぁとちょっと思ってしまいました。 もしかしたらどこかの壁の陰にアリのギャバンがいるかもしれませんし。
まあいなかったら普通に石だけ見て帰りますけどね。 今回の出演者も息が白くなってました。もう少し暖かくなってから行きますけどね。
それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。
07:24

コメント

マーイッカで変身できたので、アーマイゼはやはりお遊びだと思ってます。だけれど、もしかしてコム局長の観た予知夢の中にもいたのに、小さくて見えなかっただけということもありえるわけですね。これからもこういうお遊びギャバンが登場してくれたらうれしいですね。

高見知英
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