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2023-07-18 11:02

#506 郡山市出身の橋本一郎さんの周りでアニソン、マンガなどがいろいろ変った話

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朝日ソノラマに勤めていた郡山市出身の橋本一郎さんが、お仕事として関わっていったことで、アニソン、マンガ、特撮の歴史がいろいろ変っていったという話をしています。橋本さんは、その後、少年キングなどで編集者として活躍された方です。これは昨年4月27日#57の話の続きです。

サマリー

橋本一郎さんは、アサヒソノプロレスからアサヒソノラマに変わりました。彼はシート、単行本、怪獣絵本の発売によって、アニメや漫画の文化を変えました。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2023年7月18日火曜日です。
本日は第506回目のお話となりまーす。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好きおやじのピョン吉が響きになったことを、誰とやら話をしていくという番組です。
そんなおやじの一言をお聞きになりまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら、ごめんなさい、我にはなかったんです。
この番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご協力のほどよろしくお願い致します。
このチャンネルもですね、500回以上も話をしていますね。 あちこちにですね、話の積み残しというのが発生しているんですね。
後で詳しく話しますよーと言ったきり、それっきりにしちゃってるというのは、結構あるんですよね。
アサヒソノプロレスからアサヒソノラマへ
一回話したらね、もういいかなってなっちゃいましたね。 昨年の4月にですね、郡山出身の橋本一郎さんという元編集者の方についてのお話をいたしました。
今回は予告みたいなもんですよと言っときながらですね、続きを忘れていたんですね。 ちょっとおさらいしますね。
橋本さんという方はですね、アサヒソノプロレスという会社に勤めていたんですね。 後にですね、アサヒソノプロレスはですね、アサヒソノラマという会社に変わります。
自分たちにとってはね、ソノラマ文庫だとかね、あるいは雑誌の漫画少年、そういったおなじみの会社なんですね。
その会社に勤めていることによりましてね、漫画、アニメに関係しましてね、 そういったものにですね、いろんな影響を与えていくことになるんですね。
シート、単行本、怪獣絵本の発売
前回話したときはね、橋本さんのすごいところを3つ挙げたんですね。 その1、ソノラマの元になりましたね。
そのシートっていうですね、安いレコードを使ってね、 アニソン、特撮ソング、そういったのね、子供たちに届けたってことですね。
自分たちの世代だとね、ビニール製のペラペラのレコードのお世話になりましたよね。
絵本とかね、雑誌のフロコとか、それに入っていたんですね。 普通のレコードよりね、ちょっと音が悪いんですがね、丈夫ですしね、あと軽い。
非常に便利なもんでしたね。 それからその2、
サンコミックスっていう単行本、いわゆるですね、漫画のコミックス、 そちらを出したってことですね。
当時ですね、漫画家さんっていうね、雑誌からのね、原稿料だけで食べていたんですね。
ですけども、コミックス、単行本って子たちに本が出ますんで、 そこからの利益もね、入るようになったんですね。
これによって恩恵をこむった漫画家さんも非常に多いわけです。 その3はですね、怪獣絵本を始めたってことですね。
テレビ番組の絵本を作ったことでですね、 子供たちがね、作品に参加しやすくなったんですね。
当時のテレビ番組って、見逃した作品は二度と見ることができなかったことが多いんですね。 絵本でね、追体験できるというね、それ非常に
三駒町に憧れのものだったんですね。 それに関係しましてね、いろいろな話が広がったんですね。
アニメや漫画の文化の変化
1つ目のね、そのシートの発売はですね、 また新しい文化みたいなものを生み出すんですね。
2本月のテレビアニメ、鉄腕アトムのね、 テレビの主題歌、そろそろそのシートでね、発売しようと言うとですね、
表にですね、鉄腕アトムの絵が欲しいと思ったんですね、橋本さんはね。 しかしですね、当時ですね、手塚治虫さんはね、もう大人気なんですよね。
もう原稿をもらおうとね、張り付いている編集者に対してね、こうそっといる状態ですね。 そしてどうしてもね、もう発売の期限は迫ってくると。
で、漫画を描いてもらえるんで、どうしようかなーって思った時ですね、 アニメのセグ画、そちらの方をですね、使ってね、そのシートの表紙に使うことができたんですね。
その鉄腕アトムのね、そのシートですね、 当時君の名はお声で声でですね、120万枚をそれを超えたんですね。
すんごい嫌になったわけですよ。 たまたま偶然なんですよね。
漫画よりですね、アニメ、これでね、物を作るっていう方法を生み出したわけですね。
アニメ会社にね、収入をもたらすとともにですね、後にですね、アニメ雑誌などをね、生み出すきっかけ、そういったのを作ることになるんですね。
今でもね、例えば鬼滅の刃とかね、進撃の巨人とかね、 原作の絵よりもですね、
アニメの絵の方、その方が好きだという人多いですよね。 そのきっかけを作ったってことになります。
さらにですね、そのシートですね、お化けのキュウタロウね、それでもうすごい大ヒットするんですね。
お化けのキュウタロウは大ヒットしたんですかね。 それではそれでは足りないっていうね、テレビで作られていなかったですね、
お化け音頭っていう歌を作ったんですね。
つまり現在でいうところでキャラソンを誕生させたわけですよ。 それがヒットしましてね。
アニメの方にも使える形になりました。結局ですね、200万枚を超えてですね、大ヒットとなったんですね。
これをきっかけとなりましてね、本編に使用されていないですね、イメージアルバムみたいなのとかね、 キャラソン、そういったものをね、誕生させることになったんですね。
またですね、自分たちの世代にはですね、昔のアニメっていうのはね、 夏には温度、その付きものになったんですね。
最近は少ないんですけどね、ドラえもん温度とかね、まだありますよね。 二つ目の漫画の単行本化もね、すごい変革を起こすんですね。
漫画の連載が多いともですね、休んでいてもですね、収入エフができるようになるんですね。 でも漫画家さんのね、生活を安定させたんですよ。
またこれによってですね、漫画もね、かなり変わったんですね。 以前の漫画っていうのはですね、その後だけで完結している話が多かったんですね。
読み切り、そういった作品が非常に多かったんですよ。 そうじゃなくて長期のストーリーものが非常に多くなったんですね。
漫画家さんとしてもね、次のね、アイディアを練る必要もないですし、 またあと次の生活もね、安定する価値になりますからね、その方がね。
というわけで、漫画自体はね、ストーリーものが多くなったっていうのも、 その単行本の影響だと思われるんですね。
またあと単行本になることでね、雑誌の時には、連載の時にはね、 目立たなかった作品、その魅力がね、伝わるようになったんですね。
単行本化するとね、個性がね、伝わりやすくなったんですね。 そういう作家さんもね、不安を獲得できるようになったんですね。
当時はですね、漫画では食べていけなくてね、 モノスポロでアニメーターをしていましたね、 長島真嗣さんだとかね、村野森美さんなどもそうですよね。
そういう方々をね、生み出すきっかけになります。 また3つ目の怪獣の絵本、これもすごい発明ですよね。
小さい頃にね、ウルトラマン怪獣、そちらに非常に興味を持たせるっていうのは当然ですがね、 まあオートム少女さんらですね、独自の設定とかそういうのも作りましたね。
怪獣をよりですね、魅力的にしていったんですね。 1回だけのね、登場する敵ではないんですね。
1つのキャラクターとなりましたね。 で、後にですね、それが活かされていく形なんですね。
そういう橋本さんの活躍によってですね、いろんな文化みたいなのが発生するんですね。
後に橋本さんはですね、アサヒとそのままの活躍が評価されましたね。 少年画報社の方に移籍するんですね。
漫画雑誌のね、少年キング、そちらの方の編集者になったんですね。 この頃の少年キングはですね、マガジンサンデーにはですね、ちょっと負けている感じですけどね。
その頃の少年キングはですね、マガジンには負けている感じですけどね。 猫目小僧だとかね、柔道一直線だとか、フータくん、怪物くん、
エースの条件、アパッチ野球軍、ワイルドセブン、ケンリー騎士団、ジャイアントタイフン、赤騎士のイレブンなどを送り出して、全盛期を迎えていたんですね。
いくつかはアニメ化にもなってましたね。 後になってね、チャンピオンだとか、ジャンプとかに抜かれるんですけどね。
抜かれる前の話です。 そこで橋本さんは編集者として活躍されるんですね。
次にですね、増刊ヤンコミックでね、成人向けの大人向けの雑誌、そちらの方にですね、漫画雑誌に携わるんですね。
そこで、山上達彦さんとかね、そういった方々をまた発掘して、そして育てるんですね。
少年化報酬を辞めた後はですね、さらに自分でね、漫画の原作者となるんですね。 そして編集者だけじゃなくてですね、編集者だけじゃなくて、漫画家さんの側の方になるんですね。
そして現在もですね、漫画、アニメ、漫画家とかね、アニメアニソン、そういったのをね、歴史を語る人として活躍しております。
というわけで、氷山出身の編集者さんがね、その周りでですね、漫画、アニメ、特撮、その歴史がね、いろいろ変わっていったっていうことですよね。
面白いと思うんですよね。興味がありましたら是非ともね、橋本一郎さんの名前ね、覚えてもらえればと思っております。
はい。それではまた次回よろしく。ぷん吉のお手話にお付き合いくださいね。本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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