ゴールデンウィークと春アニメの現状
はい、おはようございます。本日の放送は2026年5月3日日曜日です。本日は第1526回目のお話となります。 このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 ついに始まりましたゴールデンウィーク。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。 旅行?帰省?バーベキュー?いいですね。キラキラしてますね。
自分ですか? はい、部屋にこもって春アニメ90作品を前に、さてどこから手をつければ人間として正解なんだという割と壮大な絶望と戦っておりました。
いやもう今の春アニメ数が多すぎる。90作品ですよ90。 普通に考えて1日1作品でも追いつかない。春だからって作品まで豊作すぎるんですよ。
毎期よくあるじゃないですか。3話きりってやつ。 3話まで見てこれは続行、これは今回は見送りって古いにかけるアニメ好きの高齢行事。
でもね、気づけばもう5話。 5話まで来てるのに切れない。全然切れない。
なぜなら今回は自分好みの作品が多すぎる。 もうね、切るっていうより全部から俺を捨てるのかって言われてる気分。
続編アニメの多さと時間の問題
アニメに情が移ってる。こっちは視聴者なのに完全にメンタルがホコネコ。 まず今期はシリーズ続編ものが27作品。これがまた厄介。
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う。 転生したらスライムだったけん。
ドクターストーン。本月の下告状。 リゼロから始める異世界生活などなど。
はいはい前から見てるので当然続きも見ますよねーって顔して並んでくる。 いや見ますよ。見ますけどね。こっちの時間1日24時間しかないんですよ。
アニメオタクだけ1日48時間にしてくれません? ゴールデンウィーク原型でもいいから。
そして新作。初登場が63作品。 63作品ってねぇ。その中にはこれは自分の環境では見られない作品だな。
これは方向性がエッチ方面に前振りで話題にすると性癖バレるなぁ。 これは子供向けだから自分が語ると触出されそうだなぁ。みたいな作品が16作品。
なのでそこをサクッと覗くと47作品。 それでも47作品。多い。まだ多い。
暫定覇権候補アニメの紹介
もうこの時点でアニメ選びというより巨大ショッピングモールで今日の夕飯どうするって悩んでる時と同じ状態。
でその47作品の中から現在自分の中で特に抜きんでているのが
とんがり帽子のアトリエ、日本三国、よみのつがい。この3作品。 いやー強い。この3つかなり強い。
まずとんがり帽子のアトリエ。これ魔法の設定がめちゃくちゃいい。 魔法使いってそういう仕組みなの?っていう魔法そのものの作り込みがすごい。
ただの魔法ありますじゃなくて世界そのものがちゃんと設計されている。 ファンタジー好きとしてはこういうの大好物。もう設定し領収だけで白飯いける。
次、日本三国。これがね今のところかなり来ている。 世界観をゼロからしっかり作ってその中で三国志的な群雄合協をやろうとしている。
この世界どう転がっていくんだっていうワクワク感が強い。 歴史物好き、戦略物好きにはたまらない。
なんというかスケールのでかい中二病を最高品質でお届けされている感じ。 褒めてます。最大級に褒めてます。
そしてよみのつがい。これもいい。異世界っぽさと現代感が混ざった独特の世界。 そこに異能力バトル。さらにキャラクターが魅力的。
もうはいはいそれ好きなやつってなる。 自分の好み分かりやすすぎる。
でこのトップ3を追いかけるのが、あかねばなし。 いちじょうま満喫がなし。
かみいなぼたん。酔える姿はゆりの花。 氷の壁。
自称悪役例上な婚約者の観察記録。このあたり。 層が厚い。今年の春、豊作。
アニメ好きの永遠の悩み
嬉しい。でも困る。だってまだ16作品チラッとも見てないんですよ。 16作品て未開封の積み上げか。
いやもうゴールデンウィークだから時間あるでしょって思ってた昨日の自分に言いたい。 甘い。お前は春アニメを舐めている。
というわけで現時点でのぴょん吉の2026年春アニメ暫定トップオブトップは、 日本三国。
今のところ一歩抜けております。このまま最後まで駆け抜けてほしい。 とはいえ、こういう作品に限って、はいここからが本番です。
みたいなところで1クール終了するんですよね。 そして数ヶ月後。続き気になる。2期まだ?
原作読むか?はい。また見なければならないシリーズ枠が増える。 嬉しい。でも時間がない。アニメ好きの永遠の悩みですね。
というわけで今回は2026年春アニメの途中経過報告でした。 皆さんの今期覇権アニメもぜひ教えてください。
自分の視聴リストがさらに増えるだけかもしれませんが、まあそれもまた幸せな地獄です。 はい、それではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。